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ここにアップ情報を書くことにする。
06/14/0:25 2-1に事例1個 たちばな
06/14/10:30 3-2,3-3,3-4に事例 安藤
06/14/10:30 3-6を付け加えようとしたら、容量が50kbを超えてアップできない罠。
ってかもうまとめる方向と逆行していてすみません。これからまとめに入ります。ando

3-6 厳しい自然条件を生かして

事例が飽和気味ですが、もうひとつ。
厳しい自然現象を逆手にとっての内発的発展

 山形県立川町(現庄内町)は人口約七千八百人の過疎の町。扇形に広がる平野のかなめの部分に位置する地形が災いし、山間部にたまった冷気が最上川沿いに一気に吹き下 ろす。局地的な東南東の強風は「清川ダシ」と呼ばれ、日本三大悪風の一つ。冬は大陸から吹き付ける北西風が最上川をさかのぼる。年間平均風速5.0メート ル、一年を通して風がやむことはない。

 この風は火事の原因となったり、農作物への悪影響をもたらしてきた。立川町ではこの悪風を逆手にとり、町おこしに利用しようと昭和55年から小型風車による農業(温室ハウス利用等)への利用を目的とした風エネルギー実用化実験事業や、科学技術庁が実施した風力発電の実験事業の受け入れなどに取り組んできた。現在では、アメリカ製の大型風車(100kW×3基)が「清川だし」を受けて回転し、一般家庭の年間電気使用量の60世帯分を発電する。
 全国の自治体ではじめて風力発電を導入した立川町だが、現在では各地の自治体が風力発電による町おこしを取り入れていて、現在では全国80市町村くらいに風力発電が広まっている。また風車建設後、出羽三山への通過点に過ぎなかった立川町に年間五万六千人もの観光客や視察者が訪れるようになった。











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