鬼のひと


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  • 鬼のひと。
    • 呼称はディン。
      • 意味は悪魔或いは鬼。

  • モチーフはそのままに小鬼。
    • 額に小さな角の生えた子供の背丈くらいある人型の魔物。小人と言うわりには体が大きい。
  • 三人それぞれが縄張りにしている国の代表者を自負しており、お国自慢からのケンカになる事もしばしば。

  • 人間たちの呼称はメノゥディン。

  • 魔物たちの職人
    • 多角的な視点を補うために三人のオリジナルがいる。魔物の中では青いひとたちに次ぐ勢力。
    • 旅シリーズで用いられる小道具などは、専ら鬼のひとたちの手によるものである。
    • 創造には破壊がつきものと言う考えからか、突発的に破壊行為に走るため、何時しか鬼のひとと呼ばれるようになった。
    • 冶金を始めとした、人間たちが魔法文明と引き換えに失った数々の技術を有している。
      • だが、どちらかと言えば限定された条件下で無茶な要求を満たす事を旨としており、最強の武器などには今更興味が無い。
    • 人間の職人をライバル視しており、街道で旅人を襲撃しては戦利品のチェックを行う。
      • 身に着けているのは人間から奪った装備だと思われているが、実際は全て自前であり、一級のダメージ塗装が施されている。

  • 過去に妖精の里で採掘を行っている現場を取り押さえられ、堕落した妖精と言うレッテルを貼られる。
    • このため、レベル1ではあるが簡単な呪術を扱えると言う設定が生まれた。
  • 三人で一直線に並んで突撃し、一人ずつ撃破される三位一体の奥義を持つ。バリエーションも豊富。