青いひと


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  • 青いひと。
    • 呼称はポーラ。
      • 意味は青。

  • モチーフはRPGの雑魚キャラでお馴染みのスライム。
    • 最も数が多い魔物でもある。これは分身を含めてだが、オリジナルも六体と魔物の中で最大派閥。
    • 青く透き通った不定形生物。大きさはまちまちだが、成体で一般家屋程度とされる。
    • 環境適応能力が高く、世界中に生息している。

  • 人間たちからはメノウポーラと呼ばれる、最も一般的な魔物。
    • 人前では、這って移動する他、伸縮自在の触手を操る。
      • 最下級の魔物とは言え、後述の毒を含めると、設定上の最大スペックを発揮した時の戦闘能力はかなりのもの。
      • 特に触手の利便性も相まって、ジャングルなどの遮蔽物の多い環境では恐ろしい強さを発揮する。

  • 稀に毒を持つ個体もいるとされるが、これは標準装備の奥義「レクイエム毒針」で、触手で突くアクションを交える事で、魔法だと悟られないようにした睡眠魔法である。
    • この奥義は主に青いひとたちの都合が悪くなった時に使われる。具体的には子狸さんが暴走し出した時とか。
    • 肉体ではなく精神に作用する魔法なので、これを受けた状態で魔法のイメージを結ぶ事はまず不可能で、相手を確実に戦闘不能に出来る。

  • エルメノゥポーラ或いは原種とも称されるものもいる。
    • 主に空中庭園にいるらしい。
  • 作中には出てこないが、たまに現れるどでかいのはメノッドポーラと呼ばれているようだ。