プロフィール

性別
出身大学

授業評価

わかりやすさ D
おもしろさ A
授業スピード C
怒りっぽさ D
雑談 1コマあたり5分

全身黒のスーツに赤ネクタイ
滑舌は悪く(主にサ行を苦手とする)かっこいい
顔と声のギャップがすごい

授業開始時に前回までの復習として、定義を答えさせる問題をだす。
「ほい!」「んじゃぁほいっ!」
と言い、ランダムに指を差す
指を刺されたものはその問題に対する答えを述べなければならない。
もし万が一、答えがわからない場合は
「あれ〜、これ先週やったよね?」
などといい、
「んじゃぁほいっ!」
と次の人をあてる。
遠くの人が差されると、誰を指さしているのかわからないため、
生徒も自分かと間違える。そのときは
「ちがうちがう、その横の、赤い服の、そうそうそう、きみ!ほいっ!」
などといい、服装や、身体的特徴を述べることにより、誰に回答権があるのかをしめしてくれる。

演習問題をやるときは
「んじゃあやってみてください。ど〜ぞ〜」
というが、その直後に雑談を始めてしまうため問題を解くことができない。
「もう終わったよーって人は、模試の復習でもαのテキストでも何でもやったってね~、物理やったら何でもいいからね~」←とりあえず問題解き始めて一分でこれ。

βクラスの場合、簡単な公式、定義、問題がわからなかったら
「さ〜すがに俺βでも、こ〜こまではおしえらんねぇよ〜」
といいつつも教えてくれる。
質問しなければそのまま放置してどんどん先へ進むので、質問事項があればその場で必ず質問するのが良い。
ゆっくりと丁寧にみんなの前で板書しながら答えてくれる。

問題をとくにあたり、特に相対速度に関しては異常なまでに
<おっさん>
が登場する。このおっさんは、ニコちゃんマークに棒人間の体をつけただけというシンプルなキャラクターである。
ことあるごとに登場し問題をわかりやすくしてくれる。

雑談は非常に面白く、
チーソー事件、積乱雲事件など様々である。
滑舌がよくないため、シーソーをチーソーと言ってしまう。

問題終盤、残りは計算だけになると、
「こっからはもう、しゃんっすー(算数)としゅーがく(数学)やっから!
物理じゃね~よ?↑」
と言い猛スピードで板書が完了する。

人目見ただけで答えがわかる問題は、
「こんなん、ちりょっけんさ(視力検査)ね~、つぎつぎ~~!!」

頭がいいため、パソコンを作ろうと思いすぐに作ってしまうほどである。


一日の終わりの授業だと
「今日も一日おつかれさまでした」
という。
生徒としては精神的につらいものがある先生であるが、まじめに取り組めば、かなりの得点が得られるであろう。
それを得るための精神的疲労感はすさまじい。
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