※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

赤速

※中の人単位で認識する場合の呼び名

赤速(メイン)

名前 赤速 種族 エルフ 性別 出身地 ロリアン
読み方 アカハヤ クラス チャンピオン クラフト 歴史家 KS役職 代表者
<設定>
シンダール語での本名は、カランリントクルフィン。
長い名前がドワーフや人間に敬遠され、いつの間にか赤速とあだ名されるようになった。
本人自身も、長い本名にうんざりしていたため(同族にもカランリントと短縮されたりしていた)、そのあだ名を気に入り、自称でも赤速を名乗るようになる。

まだ若いエルフ(256歳)で、同族の厭世観、衰退の気配を嫌っており、
一般的なエルフの価値観に反発する面もある。
人間という種族の活力に憧れており、かつては人間の女性と恋に落ちたこともあるが、死別。
以後、自らの永遠の生に疑問を感じるようになる。
好敵手との戦いの駆け引きの中でのみ、永劫の生の堕落に刹那の煌めきを見いだし、
そこでしか自らの存在意義を感じることができない。

だが、自ら死を望んでいるわけではなく、かといって西の至福の国に向かう気もない。
彼はただ、生命という存在、それがなんなのか見極めたいと思っている。
その答えを得んと、彼の目は、霧に包まれた過去の歴史、泥にまみれた現在の戦い、闇に見通せぬ未来の行方を同時に見つめている。

(チャット等で、赤速と漢字変換するのが面倒でしたら、アカハヤと呼んでくださって結構です)

ブリストン

名前 ブリストン 種族 人間 性別 出身地 ローハン
読み方 ブリ クラス バーグラー クラフト 風来人 KS役職 管理者
<設定>
ローハン最下級騎士家の長男として生を受ける。
貧乏騎士家ながらも、家督の継承を期待され、過保護に育てられる。
15歳、山賊退治で初陣に出発するが失敗し、瀕死の重傷を……なんてのは過去の話(設定)。

俺は過去にしばられねえ自由な男。
キャプテンとして愛に生きた時代もあったさ。だが俺は考えたね。
「俺の輝きはこのままでいいのか?」
そう、俺は輝くために生まれ変わった!
望む姿に生まれ変われるという、今は無き「恐怖の水晶占い場」に俺はダイブしたね。
きっと今は~♪ じゆ~うにぃ♪ 空も飛べるはずッッッッッ!ッギャーーーン!

うおおおおお!ナイスでガイなマッチョバディが、みるみるガリガリに!
ぬほおおおお!水もしたたるスキンヘッドが、みるみるフサフサに!
なんだこの脆弱な体わっ!

そして伝説へ

ルルルカ

名前 ルルルカ 種族 人間 性別 出身地 ブリー郷
読み方 ルルルカ クラス ロアマスター クラフト お百姓 KS役職 一般
<設定>
元村の農家に生まれ、ルルと名付けられるが、言葉をまったく覚えないため、白痴として扱われる。
虐待とまではいかないが、親の愛情を受けることなく粗雑に育てられる。
9歳、相変わらず言葉は話さないが、簡単な農家の仕事は手伝えるようにはなっていた。
そんなある日、元村にルカと名乗る旅のロアマスターがやってくる。
ルカは彼の使い魔達と会話するルルと出会い、その異質な才能に衝撃を受ける。
ルルはなんの知識も学習もなしに、動物と会話する才を持っていたのだ。
ルカは、ルルを弟子として人間の言葉を教えはじめるのだが、その日々は長く続かなかった。
山賊の襲撃を受け、ルカと、ルルの両親は帰らぬ人となってしまったのだ。

一人生き残ったルルは、ルカの使い魔から教育を受け成長する。
カラスのクラークからは、人間の言葉とロアの基礎知識を、
クマのガウルからは、護身術、生活の術を教わる。
現在15歳となり、ルルルカと名乗り、元村のはずれで自給自足しながら暮らしている。
最近は外の世界にも興味を持ち始め、ぶらぶらと気ままな旅をすることもあるらしい。

ノート

名前 ノート 種族 人間 性別 出身地 谷間の国
読み方 ノート クラス ミンストレル クラフト 釣り具職人(木こり) KS役職 一般
<設定>
代々、占いを生業とする家系に生まれる。
まだ母の胎内にあるうちに、家長の占いにより、『夜』を意味するノートと名付けられる。
果たして生まれた子は、闇夜の肌、月光の髪、星輝の瞳をもつ者であった。
その希有な容姿から、占いの才を期待されたが、全然さっぱりまったく才能がなかった。
ノートが雨と言えば、行楽日和。長寿繁栄と言えば、翌日葬式。阿と言えばう~んであった。
あまりの外れっぷりに家長は嘆き、厳しくノートを教育しつづけた。
周囲の家族は、そんな家長をなだめつつノートに優しく接した。
そんな中、ノートは立派に成長した。
占いを白黒はっきり告げず、曖昧でどうとでも取れる詩歌のような言葉づかい、
そして、それに有無を言わせぬ説得力と色気を身につけたのである。
ある意味、最強の占い師の完成に家長は感涙し、
ノートの言葉の逆を行けば、間違いなく当たる占いができなくなった家族は嘆きの涙を流した。

ある意味一族最強のノートだが、その灰色占いで一所に留まれば、いずれ、いんちきが見破られるであろうと判断した家長はノートに旅を命じた。
「夜であるそなたは星を見つけねばならん」とか適当に意味不明なことを言って。
実は、曖昧さの習得に詩歌の教育を受けたノートは、サガやエッダに詠われる外の世界に憧れており、その命は大歓迎であった。
旅での野外生活も性に合っており、訪れる村々では、謎めいた蠱惑な吟遊詩人として稼ぎにも困らなかった。
ノートはこんな放浪生活に満足している。
肝心の星の探索については、いずれなるようになると楽観している。
自らそれについて占ったり危惧しても、どうにもならないと知っているからである。

趣味は釣り、及び釣り具作成。
そのしなやかでかつ、折れない釣り竿は、宇宙の神秘。
ルルルカとは釣り仲間(師弟関係)。

現在、KS「釣り友の会」に出向中。

2009-05-26