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「あー、どうすんだよこれ」


ところ天の助は困惑していた。どうにか今の状況を飲み込もうとするも思考が追いついてくれずにいたのだ。


目を覚ませば浜の上、そして自分の体内には何かが埋め込まれているときたのだ。


「本当、どーすっかなぁ……」


天の助は思い出す、目が覚める前の出来事を。確か殺し合いがどうこう言ってたはずだ。


天の助は考える、どう考えても無理だと。


ディパックなるものから参加者名簿を取り出して眺めたら一番最初に載っていた名前を見て愕然とした。




『OVER』



彼の天敵の名前である。何故こいつまで参加してるんだ、なぜ参加させたのかあの蛙に問いただしたい。こいつだけは相対したくない。


だが、


だが、


そうもいかないらしい。


(なんでアイツがいんだよ!!)


見回してみたところ目と鼻の先に天敵であるOVERが確認できたのだ。だが幸いにも相手は気付いていない。


(逃げ出すなら今のうち!!)


と、脱兎のごとく逃げ出す天の助だった。








自分のディパックをその場に残して……


【B-10/草むら/一日目・黎明】
【ところ天の助@ボボボーボ・ボーボボ】
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:無し
[思考・状況]
基本:とにかく遠くに
1:ボーボボ達と合流する
2:何か忘れてるような……
[備考]
※原作、真説終了後からの参戦です
※天の助のディパックがB-10に放置されています
※体内に爆弾が仕掛けられています


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