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基本

aptitude update
aptitude upgrade モジュールの更新
aptitude search モジュール名
aptitude install モジュール名
aptitude remove モジュール名
インストール済みのパッケージを確認するのはdpkg -l

sudo

aptitude install sudo
visudoで最下行に
「hogehoge ALL=(ALL) ALL」
というようにsudo実行を許可するユーザを作成する。
※時刻調整後にsudoを行おうとして、
「sudo: timestamp too far in the future」
というエラーが出てくるようになったら、
touch /var/run/sudo/*
をおこって、/var/run/sudo配下にあるsudoユーザのディレクトリの
タイムスタンプをアップデートしてやればよい。


debconfのやり直し

dpkg-reconfigure パッケージ
細かい設定を行いたい場合は
dpkg-reconfigure -plow パッケージ
参考:http://ukai.jp/debuan/2001w/debconf.txt

ssh導入~webmin


ssh導入

sudo aptitude update
sudo aptitude install ssh

ssh -l ログインユーザ名 IPアドレス


NTP

sudo aptitude install ntp ntpdate ntp-doc ntp-simple
NTPサーバにアクセスできず手動で時計合わせをする場合は
sudo date MMDDhhmmss
のように指定。
参考:http://kinsan.main.jp/wiki/wiki.cgi?page=Linux%A4%C7%BB%FE%B7%D7%A4%CE%B9%E7%A4%EF%A4%BB%CA%FD

apache

sudo aptitude install apache

samba

sudo aptitude install samba
sudo aptitude install swat
※swatインストール時に自動的に/etc/inetd.confが修正され、リスタートされる。

共有ディレクトリを作成しておく。(chmod 755)
passwordのタブで、sambaで使うユーザ追加(smbpasswdと同じ)
sharesのタブで、共有ディレクトリのパスを記述
path=/home/family/work
read only=no


apache2&PHP5

sudo aptitude install apache2
※apache1を過去にインストールしていたりすると、インストール後自動的にapache2が起動しない(?)
原因は、/etc/default/apache2 の中が NO_START=1 になっているから。
このままでは起動できないので、0に書きかえて、
/etc/init.d/apache2 start
(/etc/init.d/apache2 restart でも良し)

webページを表示すると、「it works」と表示。

まずは、/etc/apache2/apache2.conf を編集
LanguagePriorityをja(日本語)を最優先に変更。

cd /etc/apache2/sites-available/
cp -p default hoge
(defaultは編集せずに、cpしたhogeを編集し、最終的にa2ensiteコマンドで有効化)

sudo vi hoge

AllowOverride None → AllowOverride All (.htaccessファイルによるディレクトリごとのアクセス制御を可能にする)
RedirectMatch ^/$ /apache2-default/ → #RedirectMatch ^/$ /apache2-default/
ServerSignature On → ServerSignature Off (セキュリティ上)

a2dissite default
a2ensite hoge

/etc/init.d/apache2 restart

webページを表示すると、ディレクトリツリー表示
※過去にapache1をインストールしていると、debianでのapacheのデフォルトページが表示。

sudo aptitude install libapache2-mod-php5 php5-gd php5-mcrypt

PHPのインストール状況を確認するには、コンテンツに「 <? phpinfo() ?> 」と書いた
phpinfo.phpというテキストファイルを作成して、/var/wwwに保存してください。
ブラウザで「phpinfo.php」にアクセスすることで、PHPのインストール状況を確認することができます。


mysql

sudo aptitude install mysql-server-5.0 php5-mysql phpmyadmin

sudo vi /etc/php5/apache2/php.ini

extension=mysql.so
extension=gd.so
の行頭のコメントアウト(;)を削除
mysql.trace_mode = OffをOnに変更
(※↑これはIEでxoopsのインストールをしようとした場合に
 途中で止まってしまうことへの対処と考えられる。Mac(safari)では不要だった。)


sudo cp /etc/phpmyadmin/config.inc.php /etc/phpmyadmin/config.inc.php.default
sudo vi /etc/phpmyadmin/config.inc.php

mysqladmin -u root password "yourpassword" でパスワード設定
http://-----/phpmyadmin
で先ほど設定したパスワードでrootでログイン

adduser xoopsであらかじめxoopsユーザを作っておく。
データベース新規作成:xoops_db
※注意:データベース作成の際には照合順序(文字コードのこと)を「ujis_japanese_ci」に変更するのを忘れない。
 mysql5.0のデフォルトはUTF-8だが、xoopsはeucなので一部表示が文字化けしてしまう。
ユーザ追加:xoops_user
グローバル特権は与えず、xoops_dbへのアクセス権限のみ付与

xoopsのhtmlフォルダの中身のファイルをアップロード(sftp、xoopsユーザで)
chmod 777 uploads cache templates_c
chmod 666 mainfile.php

あとは
http://-----/xoops
でインストールウィザードに従って設定を行う。





/etc/init.d/mysql restart


HDDの増設

(1)「dmesg」コマンドを実行して,増設したHDDのモデル名があることを確認
dmesg | grep hdc
(増設したHDDがブートプロセスで認識されているかどうか確認。メーカ名が出ていればOK)

(2)fdiskコマンドでLinuxファイルシステム(ext2)を作成する
fdisk /dev/hdc
pコマンドで現在のパーティション(無し)を確認
nコマンドで新パーティション作成(primaryでNo.1)
pコマンドで作成したパーティション(1つ)を確認
wコマンドで書き込み終了

(3)パーティションをフォーマットする
mkfs -t ext3 /dev/hdc1

(4)マウントするディレクトリを作成する
mkdir /mnt/hdc
mount /dev/hdc1 /mnt/hdc
ls /mnt/hdc

(5)再起動後も自動マウントできるようにする
/dev/hdc1 /mnt/hdc ext3 defaults 1 3
最後の2つの数字は、
(1つ目) バックアップコマンド(dump)の対象とするか
(2つ目) fsckによるファイルシステムチェックの順番(既に1,2が使われていたので3になった。)

(6)一旦umountし、再起動後に自動マウントできているかを確認
mount (←現在のマウントポイント確認のため)
umount /mnt/hdc
mount (←現在のマウントポイント確認のため)
shutdown -r now