角田山


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角田山とは

  • 角田山(かくだやま)は、新潟県新潟市西蒲区にある標高481.7 mの山。長者原山とも言われる。
  • 越後平野の日本海側に位置し、弥彦山から連なる弥彦山脈の中では最も北に位置する。弥彦山脈の一連の山と共に佐渡弥彦米山国定公園の一角を成す。登山口は7箇所。越後七浦シーサイドラインが開通してからは、海側からの登ることができる選択肢が増えた。子供や年配者でも比較的容易に登ることができることもあり、登山者は多い。
  • 近郊の小学校の遠足や登山にも利用される。山頂は草木が生い茂っており、広々としている。春には雪割草やカタクリ、夏にはスカシユリ、サラシナショウマの花が楽しめる。
  • 自然の野草植物に恵まれ、県内の山々に自生している草木の殆どが包含され生えていることから植物愛好者の人気も一際高い。
  • 山頂までは七コースの登山道が整備されており、山小屋も山頂と三望平の二ヶ所に設置されている。

角田山登山コース

稲島コース(2.1km) 旧北国街道の宿場稲島が登山口で、山頂までの最短コースである。
五ヶ峠コース(3.1km) 角田山登山コースの中で一番なだらかで登りやすく、家族向きのコースである。
浦浜コース(2.6km) 五ヶ浜より大深山を経て三望平・山頂に至るコースである。
灯台コース(2.8km) おもに山頂より下山するコースで三望平よりは越後七浦の海岸線、佐渡・米山を望むことができる。
湯之腰コース(2.8km) ややけわしいコースで野趣があり、山菜も取れる。登山口は道沿いに沢があり変化に富んでいる。
五りん石コース(2.2km) 登山口には弘法清水、五りん滝があり、松・杉の壮大な植林地帯をぬけて山頂につく。
福井ほたるの里コース(2.9km) 登山口付近には巻町ほたるの里「じょんのび館」、平成福寿大観音があり、なだらかで登りやすいコースである。
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