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ジョナサン・ジョースター

ジョナサン・ジョースター
SPコスA コミックス 4巻表紙
SPコスB コミックス 2巻表紙
SPコスC コミックス 5巻表紙
SPコスD コミックス 4巻扉絵
挑発A 「なっ! 何をするだァーーーーーーッ、ゆるさんッ!」
「君らとは闘う動機の『格』が違うんだ!」
挑発B 「戦いの覚悟はできている!」
「やれやれだ。悪趣味につき合っている時間はない……」
挑発C 「おまえの骨ひとつとてこの世に残さん! 邪悪な魂を断ってやる!!」
「きさまを殺すのだッ!」
挑発D 「強い意志をもってやらねばならない!」
「君がッ、泣くまで、殴るのをやめないッ!」
挑発E 「こいッ! たっぷり「波紋」を流し込んでやるッ!!」
「ツェペリさんの言っていた戦いの思考その①『敵の立場で考えよ!』」
勝利A 「ぼくには戦う理由があるッ」
「とうさん……もっと強い気持ちを……与えてください……!!」
勝利B 「君の野望、僕が打ち砕く!!」
「波紋を込めて! この勇者ブラフォードの幸運と勇気の剣で斬る!!」
勝利C 「歴史の闇に永遠に沈め!」
「ぼくは父を守るッ! ジョースター家を守るッ!」
勝利D 「うっしゃああああッ」
「エリナ……だけは!……」
勝利E 「散滅すべし」
「奇妙な友情すら感じるよ…」

ウィル・A・ツェペリ

ウィル・A・ツェペリ
SPコスA コミックス 3巻本編
挑発A 「ヘイ、ベイビー!」
「音をあげさせてやる」
挑発B 「波紋エネルギーこそ『仙道』パワー!!」
「あんたはーだーっとれぃ!」
挑発C 「波紋法の作るエネルギーの波は! あの! 太陽の光の波と同じ形なのだッ!」
「仕方あるまい! ここでかたづけるッ!」
挑発D 「ちょいとミスッた。指がスベっちゃった。いやごめん!」
「んーっ、いい響きだぞ。波紋疾走が確実に伝わっていく音だ」
挑発E 「やれやれ…骨が折れそうだわい」
「勇気だけでは勝てんよォーー」
勝利A 「人間讃歌は『勇気』の讃歌ッ!! 人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!」
「いくら強くてもこいつは『勇気』を知らん! ノミと同類よォーッ!!」
勝利B 「呼吸をみだすのは『恐怖』! だが『恐怖』を支配した時! 呼吸は規則正しく乱れないッ!
波紋法の呼吸は『勇気』の産物!!」
「フーー、だいじょうぶじゃ」
勝利C 「これは大事な物の考え方じゃぞ! 「もし自分が敵なら」と相手の立場に目をおく思考!」
「しばらくは呼吸できん……が……心配はいらん」
勝利D 「ハブショッ」
「それが基本! 利用法はまだまだあるぞッ!!」
勝利E 「わたしを知ったら…君の運命はまた変わる」
「君には背おってるものがいまいち軽いというのが自分自身よくわかっていよう」

ディオ・ブランドー

ディオ・ブランドー
SPコスA コミックス 5巻本編
SPコスB コミックス 2巻本編
挑発A 「このディオが殺る!」
「いい気になるなよ! KUAA!」
挑発B 「いいぞォ! 新たな力がわいてくる。いい感触だッ!」
「オウゥ! フアアアアアッ」
挑発C 「このディオの冷凍法は絶対やぶれん! 青ちょびた面をエサとしてやるぜッ!」
挑発D 「貴様ら希望は崩れ去った!」
「きさまを惨殺処刑してくれよう!」
挑発E 「オレは歴史さえも下僕にできるッ!」
「地獄へ落としてやるッ!」
勝利A 「おれは生物界の頂点……未来を拓く新しい生物となった……」
「礼儀を知らん者は生きる価値なしだな…」
勝利B 「フン! 殺すも生かして下僕にするも仮面を被ったこのディオだけの特権」
「フン…勝負はついたな...」
勝利C 「貧弱貧弱ゥ・・・ちょいとでもおれにかなうとでも思ったか! マヌケがァ~!」
勝利D 「あがいてもあがいても人間の努力には限界があるのさ!」
「策を弄すれば弄するほど人間には限界があるのだよ」
勝利E 「人間ごときと対等の地におりていけるか! 無礼者がッ!」
「おれは人間をやめたぞ! ジョジョーッ!!」

ジョセフ・ジョースター

ジョセフ・ジョースター
SPコスA コミックス 7巻表紙
SPコスB コミックス 6巻扉絵
SPコスC コミックス 6巻表紙
SPコスD コミックス 7巻扉絵
SPコスE コミックス 9巻表紙
挑発A 「おれがきちっとやっつけてやるッ!」
「『波紋』をブン流してやるッ!」
挑発B 「ハッピーうれピーよろピくねーーーー」
「ハロォ~~~、ご機嫌いかが~~?」
挑発C 「どぉーやってイジメてやろォカァ~」
「おれはひといち倍イジ悪いのよよよォ~~ん」
挑発D 「オーノーだズラ」
「もしもお~~~し」
挑発E 「てめーッ、今おれのことバカモノっていったなぁァァ~~~?」
「ギャハハハハ」
勝利A 「またまたやらせていただきましたァン!」
「このジョジョはなにからなにまで計算づくだぜーッ!」
勝利B 「おれとだまし比べてはりあうには10年早いぜッ!」
「オメーのような単純脳ミソのやるパターンはすべてよまてるってこと」
勝利C 「考え方は違えど敬意を表すぜ」
「今夜から安心してねむれるぜ、おばあちゃん」
勝利D 「それが運命なら……それにしたがうぜ!」
「おめーの心、確かに受け取った!!」
勝利E 「あんたのその誇り高き根性に感動させてもらった…!!」
「師範代……あんたのしごきに対して礼をいうぜ……」

シーザー・アントニオ・ツェペリ

シーザー・アントニオ・ツェペリ
SPコスA コミックス 7巻本編
SPコスB コミックス 7巻本編
挑発A 「冷酷!残忍! その俺がきさまを倒すぜッ」
「いなか者がふえたようだ」
挑発B 「フー、ガッカリしたよ!」
「いいかげんなヤツだ! 気にくわん!」
挑発C 「おれが片をつけるッ!! 片をつけなきゃあああーーーッ、気がすまないッ!」
「使いものにならん!」
挑発D 「うるさい、やるか! イナカモン!!」
「おまえは「その娘にさえ勝てん」」
挑発E 「おっと待ちな!」
「風をつっきるシャボンもあるッ………じいさんツェペリがつかったという
波紋カッターの応用編…シャボン・カッターッ!」
勝利A 「波紋をおびてるから割れることなし! 高速回転を加え、円盤状に変形したシャボンカッター!」
「おれには「柱の男」どもを倒す術があるッ!必殺の術がッ!」
勝利B 「おれたちイタリア人は一族を思う気持ちがどの民族よりも強い!
それを誇りにしているから受け継ぐのだ! おれも同様だ!」
「おれの手袋や服装にはいたるところにシャボンのための特殊石けん水がしこんであるッ!」
勝利C 「おれの全神経は今…研ぎすまされている…ハダで微妙な空気の動きまでわかるほどに!
貧民街時代のビリビリした感覚だ!」
「しばらく酸欠状態で苦しみな」
勝利D 「おれの精神テンションは今!貧民時代にもどっているッ!」
「おれ、こういういーかげんなヤツ嫌いだ...」
勝利E 「ママミーヤ」
「友人が殺されたのだッ! 目のひとつくらいでへこたれるかッ!!」

エシディシ

エシディシ
挑発A 「おっ、青ざめたな。図星だろう? ズバリ当たってしまったか…………なァーーーッ!?」
「おのれッ、何をするかッ!」
挑発B 「このおれに今恐怖をおぼえただろう」
「フフフフフフフフフフ」
挑発C 「そのようなまなざしを持つものがおれに会った時…そいつは早死にする」
「このエシディシからもプレゼントだ」
挑発D 「このエシディシの流法からいつまで逃げまわれるかな」
「おれの解毒剤はこの鼻のピアスにある!」
挑発E 「「兵は詭道なり!」」
「いま…おまえを相手しているひまはない」
勝利A 「おれと闘う資格にゃまだほど遠かったなぁ~~~~~~」
「おれはカーズやワムウに比べるとチと荒っぽい性格でな~~~~~~。
激昂してトチ狂いそうになると泣きわめいて頭を冷静にすることにしているのだ」
勝利B 「あとひと息よ! エイジャの赤石をこれにはめこめば石仮面は...完成するッ!」
「きさまの腕はおれの肉体にとり込まれていく!」
勝利C 「今はとりあえず人間世界の変化ぶりを見学に外界に出るとしよう」
「もう一度だけ言う…どけい!おれに触れたら、きさまは肉体を半分以上失うことになる」
勝利D 「このまま逃げ出すつもりでいたのだろうが、あてがはずれたな」
「意外だ......実に意外な場所で意外な人間に出会ったものだ」
勝利E 「きさまの作戦なんぞすでに見切っているぜーーッ!!」
「ちょいとおおどろいたぞ。おまえの成長には…………」

ワムウ

ワムウ
SPコスA コミックス 7巻本編
SPコスB コミックス 10巻本編
挑発A 「ワムウッ!」
「おもしろくなって来た…」
挑発B 「命が助かる可能性は0%だ…」
「ちっぽけな根性だが実にタフだ!」
挑発C 「フフフフ」
「おまえにこのワムウと闘う時間をやろう」
挑発D 「終りだ……」
「必死になってかかってこいッ!」
挑発E 「フフフ…どうあがいてもおれの策中にいるがな…」
「おれの前で決闘を侮辱するな!」
勝利A 「今度逢う時はもっと強くなってからこのワムウに向かって来い…」
「ヌウウ! きさま生きているなッ!!」
勝利B 「フフフ…なんと強力に成長したものよ……」
「満足だ…ひさしく満足なる戦いだった…」
勝利C 「これが「神砂嵐」……………」
「人間の寿命はどうせ短い。死にいそぐ必要もなかろう」
勝利D 「せいぜい強くなり! おれの『神砂嵐』をやぶってみろ!」
「おれはおまえに出逢うために一万数千年もさまよってたのかもしれぬ」
勝利E 「このワムウ…敵を楽に勝たせる趣味はない…」
「やめろ……勝負はついた!」

カーズ

カーズ
SPコスA コミックス 7巻本編
SPコスB コミックス 9巻本編
挑発A 「待っておれいッ。今殺してやる!!」
「ウィンウィンウィン、ウィンウィン」
挑発B 「花をつむようにきさまの命を刈り取るまで!」
「そーゆーのをなあ~、ただのやけくそと言うのだ!!」
挑発C 「ンンンン。いい声だ! いい響きだ…その絶叫を…聞きたかったぞ、ジョジョ!」
「このまま生きて返すわけにはいかぬ!」
挑発D 「フハハハハハ、たいしたタマだ...」
「ふふふ。うまくいくかな」
挑発E 「…ん?なんだって~。今何か言ったか…」
「いい度胸だ…………」
勝利A 「できるだけ汗をかかず、危険を最小限にし! バクチをさけ! 戦いの駒を一手一手動かす。
それが『真の戦闘』だッーっ!」
「究極の生命とは...あらゆる生物の...全ての能力を身につけ全ての生命を兼ねる...」
勝利B 「最後の最後まであきらめず攻撃したのは褒めてやるべきか…力つきたのはおしかったがな」
「そおうだッ! 「波紋」だよォ! このまぬけがァァーーーッ!
太陽を克服したカーズにできないと思ったのかッ! このウスノロめがァ!」
勝利C 「我がモードは「光」。輝彩滑刀の流法!!」
「貴様だけは「けじめ」だ! このカーズの新しい誕生祝いッ!」
勝利D 「あの! 美しい! なんという輝き! 今までに見た何よりもすばらしい………
あの太陽をついに...ついに…克服したぞ!」
勝利E 「ワムウのような戦死になるつもりもなければロマンチストでもない…
どんな手をつかおうが…最終的に…勝てばよかろうなのだァァァァッ!!」
「フン! くだらんなあ~~~~。一対一の決闘なんてなあ~~~~~~っ。
このカーズの目的はあくまでも「赤石」! あくまでも「究極生物」になること!!」

リサリサ

リサリサ
SPコスA コミックス 8巻本編
挑発A 「わたしは今きげんが悪い」
「自分のマイナスを逆に利用するとは抜け目のない奴!」
挑発B 「わたしは「赤石」を賭けるッ!」
「何をしているのですッ!?」
挑発C 「なにを勘違いしているの?」
「きさまの顔が気に食わん! 今から痛メツケテヤル!」
挑発D 「このまま決闘を挑むまで!」
「修行はすでに始まっているのです...」
挑発E 「運? 運ではない…」
「どうしようもない天才イカサマ師ということね。ほめていいのかどーかわからないけど」
勝利A 「やわな人生は送っていない!」
「……………ジョジョ…………」
勝利B 「これが絶対にヤツらには渡してはならない「赤石」。これを守るのが私の使命!」
「これからわたしたちはヤツらに「赤石」を渡さないために
かなり汚れたこともあえてやらなくてはならないッ!」
勝利C 「これでスッキリするわ!」
「わたしにもなにがあるかわからないもの」
勝利D 「これが一点の曇りもない自然の生んだ奇跡の完全結晶!スーパーエイジャ!!」
「ころんでもただでは起きないタイプの人間はよくばりもゆるされるわね」
勝利E 「死ぬほど感動してちょうだい」
「よし!それでいいっ!それがBEST!」

空条承太郎

空条承太郎
SPコスA コミックス 22巻表紙
SPコスB コミックス 13巻扉絵
SPコスC コミックス 13巻表紙
SPコスD コミックス 12巻表紙
挑発A 「おれが裁く!」
「てめーがかかってこなくてもやるぜ」
挑発B 「およびじゃあないぜ…」
「野郎…おもしろくなってきたぜ…」
挑発C 「地獄の底で寝ぼけな!!」
挑発D 「さあ、どうした?」
「どんな気分だ?」
挑発E 「ウヒヒヒ、ウハハハハハハ」
「待ちな」
勝利A 「消えな」
「今度出会ったら千発そのつらへたたき込むぜ」
勝利B 「やれやれだぜ」
「無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたしおれたちには関係ねぇ」
勝利C 「理解したか?(ドゥーユーアンダースタン?)」
「もうテメーにはなにもいうことはねえ…………」
勝利D 「『道』というものは自分で切り開くものだ」
「こんなもんじゃあねえ……まだ怒りたりねえぜッ!」
勝利E 「てめーのつけは金では払えねーぜッ!」
「おめーおれたちのことよく予習してきたのか?」

花京院典明

花京院典明
SPコスA コミックス 13巻本編
挑発A 「さあ、お仕置きの時間だよ、ベイビー」
「この花京院典明に精神的動揺によるミスは決してない! と思っていただこうッ!」
挑発B 「レロレロレロレロレロレロレロレロ」
「やむをえんッ! 強行手段だッ!」
挑発C 「なあ~んてね♡」
「ここはわたしの静かなるスタンド、『法皇の緑』こそヤツを始末するのにふさわしい」
挑発D 「ホハハハフフフフヘハハハハ」
「ゆるさん!」
挑発E 「『死をもってつぐなわせてやる』」
「答える必要はない」
勝利A 「ぼくの「法皇」は…ひきちぎるとくるいもだえるのだ。喜びでな!」
「…心底クズ野郎だったな」
勝利B 「二度とあの時のみじめな花京院には絶対に戻らないッ!」
「お言葉ですが、ぼくは自分を知っている…バカではありません」
勝利C 「『鍛えられたからな。6ヵ月ほど前、
DIOに出会って脳ミソに「肉の芽」を植えつけられたときに恐怖に対して鍛えられたからな……』」
「こいつを昔のように誰にも気づかれないようにしてやる」
勝利D 「おまえは敵を知らなすぎたようだな。勉強不足だ」
「父さんと母さんは何をしているのだろう…もうねむってしまっているのだろうか? 心配かけてすみません」
勝利E 「二度と我々のそばおに近づくな…近づいたら罰を与えるぞ」
「だれにもきいてないのか!? 「法皇」は足からほつれさせて紐状にできるのだ」

モハメド・アヴドゥル

モハメド・アヴドゥル
SPコスA コミックス 13巻本編
挑発A 「チッ♪ チッ♪ YES I AM ! チッ♪ チッ♪」
「畏れ入る」
挑発B 「地獄を! きさまに! HELL 2U!」
「いいか……きさまはこのまま無事に帰ることはできない……」
挑発C 「ほれ! 笑え。大声で笑いながらするのが作法だぞ! 笑え! 笑え! ハハハハハ」
「きさまがいいだしたのだ! 約束は守ってもらうぞ!!」
挑発D 「焼きつくしてやるっ! 『魔術師の赤』」
「こいつはミイラとりがミイラになるな!」
挑発E 「相当うぬぼれがすぎないか?」
「いえ…幻滅しただけです。あんな奴だったとは思わなかった」
勝利A 「わたしの炎が自然どおり常に上の方や風下へ燃えていくと考えないでいただきたい...
炎を自在にあつかえるからこそ『魔術師の赤』と呼ばれている」
「『吊られた男』に刺された背中がまだ完全に治ってなくてな。
さっきはそのキズをかばってたせいでパワーを出し切ってなかったのよ」
勝利B 「実は私のC・F・Hにはバリエーションがある。十字架の形の炎だが一体だけではない。
分裂させ、数体で飛ばす事が可能!」
「いったろう。わたしの炎は分裂、何体にも分かれて飛ばせると!」
勝利C 「これですよ、これ! これこそがこのモハメド・アヴドゥルのイメージ!
こういう役こそわたしのキャラクターです! ハハハハハハ」
「「モハメド・アヴドゥルが生きている」この悪いニュース…
早いとこDIOの奴や仲間のスタンド使いどもに知らせなくてはいけないんじゃあないか」
勝利D 「魔術師の赤はゆるさん……だめだね」
「走り回りましたからハラがすきましたね」
勝利E 「イソップの話にある…寒風では旅人は衣をまとうだけだが熱さは音を上げさせる…」
「恐るべきパワーだった。はじめて出会うエネルギーだった…」

ジャン=ピエール・ポルナレフ

ジャン=ピエール・ポルナレフ
SPコスA コミックス 14巻本編
挑発A 「『この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』」
「なかなかするどい殺気をしているな…」
挑発B 「こら! 待てといっとるんだよッ、てめーーーーッ!」
「おれの『スタンド』がしかるべき報いを与えてやるッ!」
挑発C 「おい!! 驚くなよッ!」
「何とかしてみろよ! あ!?」
挑発D 「てめー頭脳がまぬけか?」
「おい、イナカもん」
挑発E 「ドブ野郎~~~ッ」
「迷惑なんだよ」
勝利A 「地獄でやってろ」
「ま...死んじゃいねーがこのキズじゃあ再起不能だな」
勝利B 「おれたちは旅人なんだ…始めて来た場所だしもう出発しなくてはならない……次の町へな……」
「自分がいやなものをひとにやらせるなッ! どおーゆー性格してんだ、てめーーッ!」
勝利C 「ひとつだけ地獄の番人にまかせられんことがある………
それは! 「針串刺し」の刑だッ! この瞬間を長年待ったぜッ!」
「あとは、閻魔さまにまかせたぜ」
勝利D 「富や名声より愛だぜッ!(力説)」
「メンドくせえ野郎だゼ!」
勝利E 「マンガ家にしてみろッ! 子どものころからなりたかったんだッ!
みじめなヤツはヤだぞッ。『ポルナレフランド』をおっ立てるんだ」

ホル・ホース

ホル・ホース
挑発A 「おもわず笑っちまったぜ、ヒヒ」
「テメーッ、ザけんじゃあねーーーッ」
挑発B 「こいつぁついてるぜ!」
「脳みそ床にブチまけやがれ」
挑発C 「さよならの一言もなく死んでいくのが普通なんだろーねえー」
「ドタマブチ割るぞーーッ」
挑発D 「カモォ~ン」
「ラッキー!」
挑発E 「じょーだんきついぜ、ヒヒ」
「てめーーっ、ブッ殺すっ」
勝利A 「ま、人生の終わりってのはたいてーの場合あっけない幕切れよのォー」
「おれは強い方につくだけの男! 魂までは売らねえ!」
勝利B 「財宝もおれのものだーーッ」
「おれも必死なんだぜ...!」
勝利C 「弾丸だってスタンドなんだぜ~~っ。オレをナメきって、
そこんとこを予想しなかったあんさんの命とりなのさぁー」
「じゃあな。愛してるぜ」
勝利D 「ホル・ホース。おれの名前だぜ……」
「こ…こいつはかなわんぜッ! おれひとりじゃ完璧不利! ここは逃げて次の機会を待つぜ!」
勝利E 「また会おうぜ。もっともおたくが死んでなけりゃあな」
「逃げるのはおめーを愛しているからだぜ、ベイビー。永遠にな!」

DIO

DIO
SPコスA コミックス 28巻本編
SPコスB 小説「JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVERHEAVEN」口絵
SPコスC コミックス 27巻本編
SPコスD コミックス 13巻本編
挑発A 「WRYYYYYYYYYYーーーッ」
「フフフ、ひとつチャンスをやろう」
挑発B 「きさま!見ているなッ!」
「見えて……………いるのか?」
挑発C 「おめでとう」
「見えているのかと聞いているのだ!!」
挑発D 「もうわかった…満足だ…ここらで遊びのサービス時間は終わりだ…」
「ゲロを吐くぐらいこわがらなくてもいいじゃあないか…安心しろ…」
挑発E 「とるにたらぬ人間どもよ! 支配してやるぞッ!!
我が「知」と「力」のもとにひれ伏すがいいぞッ!」
勝利A 「不死身ッ!!不老不死ッ!スタンドパワーッ!」
「思うに自動車という機械は便利なものだが誰も彼もが乗るから道路が混雑してしまう。
止まった時の中はひとり…このDIOだけだ」
勝利B 「このDIOは全ての生物やスタンド使いをブッち切りで超越したのだ!
そして今では5秒とだんだん長く時を止めていられる!」
「やはり肉体は自分のが一番だな……あっというまになじむ…」
勝利C 「フン! 逃れることはできんッ!
きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェック・メイト)』にはまったのだッ!」
勝利D 「このDIOにそれはない...あるのはたったひとつのシンプルなひとつの思想だけだ...
たったひとつ!『勝利して支配する』!それだけよ...それだけが満足感よ!」
「『あと味のよくないものを残す』とか『人生に悔いを残さない』だとか...
便所のネズミのクソにも匹敵するそのくだらない物の考え方が命とりよ!」
勝利E 「いずれは一分…一〇分…一時間と思いのまま止められるようになってやろう…
楽しみだ…だんだん長く時間を止めるのはな…」
「過程や……! 方法なぞ……! どうでもよいのだァーーーーッ」

イギー

イギー
SPコスA コミックス 20巻本編
挑発A 「クチャクチャクチャ」
「ワンワンワンワン」
挑発B 「ガルルガルル」
「クゥゥン」
挑発C 「ガルル」
「ワンワンワンワンワン」
挑発D 「ワン」
「ワン! クゥウン」
挑発E 「ワン!!」
「ハッハッハッハッハッ」
勝利A 「おれは気ままにちょっとゼイタクして、イイ女と恋をして、なんのトラブルもねえ平和な一生を送りたいだけだ」
「闘うのなんてごめんだぜ!」
勝利B 「やれやれ…犬好きの子供を見殺しには……できねーぜ!」
「やりィ~~!! だまされるとは頭悪いぜッ! へへへへへーッ」
勝利C 「オレには関係のないこった」
「こんな凶暴なやつと一文の得にもならねえ闘いをして危険な目にあう気はさらさらねえぜッ!」
勝利D 「まったく今日はやく日だぜッ!」
「ク…クレイジーなやつだ」
勝利E 「こ…この状況は…バカ犬のフリをして「無関係」だということを示そう」
「うるせーな、犬のオレに聞くな! 話ができるわけねーだろ。マヌケかー、てめーはよォーっ」

老ジョセフ・ジョースター

老ジョセフ・ジョースター
SPコスA コミックス 16巻扉絵
SPコスB コミックス 12巻本編
挑発A 「ジョセフ・ジョースターが闘いにおいてきさまなんかとは年季がちがうということをこれからおもいしらせてやる」
「OH MY GOooOooD!」
挑発B 「OH! MY! GOD!」
挑発C 「このまま………ガンガン闘うッ!」
「え、なんじゃと?」
挑発D 「YES! YES! YES! "OH MY GOD"」
「ゆるさん!」
挑発E 「年を取って耳がとおくなったのかの! よおーききとれんかったのォ。 何てったのか、もう一度いってくれ」
「それじゃあ、あんたの負けだ」
勝利A 「ま…これで闘いの年季の違いというのがよおーくわかったじゃろう」
「気の毒だが、このままあんたの首をしめ落として一週間は病院に入ってもらう」
勝利B 「「相手が勝ち誇ったとき、そいつはすでに敗北している」これがジョセフ・ジョースターのやり方。
老いてますます健在というところかな」
勝利C 「北西へ向かって出発進行じゃ~~~!!」
「フー、心臓に悪いわい!」
勝利D 「わしの「隠者の紫」を忘れるなよ」
「さて、メシでも食いに行くかな」
勝利E 「フッフッフッフッフッフッ。まぬけめ!」
「うそだよおお~ん! 冗談じゃ冗談ッ!」

ヴァニラ・アイス

ヴァニラ・アイス
挑発A 「きさまはこのヴァニラ・アイスの前では無力だ…」
「お休み中、失礼いたします」
挑発B 「必ずきさまを仕留めるッ!」
「お受けとりください!」
挑発C 「必ず仕止めてくれよう」
「確実に追いつめて倒す………確実に……」
挑発D 「ハァァァーーーッ、けりをつけてやる!」
「どさくさにまぎれて隠れたな…」
挑発E 「苦痛を意に介しているヒマもない…………」
「無駄だ…その足で遠くには行けない……」
勝利A 「DIO……様。あなたの期待は、満たされるでしょう………」
「吹っ飛ばしてやったのだ。次はおまえだ……」
勝利B 「キサマが悪いんだ! キサマがッ!」
「このヴァニラ・アイスにキズを負わすとは、たしかにDIO様のいったとおりだ…」
勝利C 「ここはわたくしにおまかせください」
「こなみじにんになって死んだ」
勝利D 「ひとりひとり、順番に順番に、このヴァニラ・アイスの暗黒空間にバラまいてやる」
「まず足をうばった! チョコマカと動いたり逃げたりできなくするためにな!」
勝利E 「わたしのスタンドは圧倒的におまえより勝っているのだ……………」
「DIO様が出るほどのことではございませぬ」

東方仗助

東方仗助
SPコスA コミックス 42巻表紙
SPコスB 画集「JOJO6251」表紙
SPコスC キャッチフレーズコンテスト用イラスト
SPコスD コミックス 36巻表紙
SPコスE ジョジョ展用イラスト
挑発A 「どかねえと、マジに顔をゆがめてやるぜ……」
「図に乗るんじゃあねーぞッ!」
挑発B 「いぜん問題はなし!」
「この時点でおめーの勝ちはもうない」
挑発C 「おれの『クレイジー・D(ダイヤモンド)』を必ずブチ込んで倒す………」
「動きがすっトロイぜッ!」
挑発D 「受けて立つっスよ~~」
「しょうがねえなあーーッ!」
挑発E 「グレートにまいったぜェ...」
「いい度胸じゃあねーか!」
勝利A 「プレッシャーをはねかえす男、『東方仗助』と呼んでくれッス!」
「そーゆーのはプライドがゆるさねぇんだよ。この仗助くんはよォーッ」
勝利B 「こいつがバカでなければ負けていたぜ」
「フー……かなりグレートに危ねーやつだったぜ。しかし忘れたのかい?
おれのクレイジー・ダイヤモンドは破壊したものを治せるっつーのを。忘れっぽいならよォー…メモっておけよなぁー」
勝利C 「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~~~~~~~~」
「おれたちの町にくせーーゴミはいらねェーースからねェ~~~~~」
勝利D 「この自慢の頭をけなされるとムカっ腹が立つぜ! なぜ頭にくるか自分でもわからねえ!
きっと頭にくるってことには理由がねえーんだろーなッ!」
「オレって、けっこうひとから恨みかうタイプなんだなあ~~っ。知らなかったぜーっ」
勝利E 「お……おまえなんかぜんぜん怖くなかったぜ、バ~~~カッ! しまった、ぜんぜんコドモみたいだった!」
「おめえ……なんか、ちょっぴりカッコイイんじゃあねーかよ……」

虹村億泰

虹村億泰
SPコスA コミックス 33巻本編
挑発A 「『おれがケリをつけてやる』!」
「やってみろ! コラァーッ。できるもんならなーッ」
挑発B 「ほれッ! ここまで肩の関節が柔らかくなってるぜーー」
「間合いをとってんじゃあねーよタコ」
挑発C 「ギャアーーーーーーーーーーハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
「うるせーっ、ダボがッ!」
挑発D 「てめーをけずり取りたくてウズウズしてるんだぜェッ! このボゲェーーッ!!」
「おれはスっとろいことは嫌えなんだ」
挑発E 「10時間熟睡して目醒めたみてェーなバッチしの気分だぜェーーッ!!」
「ウスノロがッ!」
勝利A 「おれはバカだからよぉ~~~、心の中で思ったことだけをする」
「まっ! オレ、頭悪いから深く考えると頭痛おきるけどよォ~~っ」
勝利B 「いっつもよォー、不思議に思うんだぜェ~~~。オレのこの『ザ・ハンド』の「右手」よォ~~~、
けずり取ったモノはいったいどこへ行っちまうんだろう? ってなあ~~っ」
「ンまあーいっ! プハーーーッ」
勝利C 「だめだ! おまえはこの虹村億奏の『ザ・ハンド』が消す!」
「『罪』ってのはよぉ~そうなるようなことをしてりゃあよぉ~、どっかから廻り廻って『罰』がやってくる。
それぐれ~オレにだってわかるからなぁ~~……」
勝利D 「オレはくれるっつーもんは病気以外なら何でももらうかんなー、コラァ!」
「空間をけずりとる!……するとお~~~っ!
ほお~~~ら寄って来たァ~。『瞬間移動』ってやつさあ~~っ」
勝利E 「ゥンまああ~いっ」
「『兄貴を越える』か……学ばしてもらったよ……」

音石明

音石明
SPコスA コミックス 33巻本編
挑発A 「小指一本でおまえの腕をフッ飛ばすと予告しよう!」
「わかった? このぐれェーーノロいんだよッ!」
挑発B 「楽に『殺してやり』に来たのさ!」
「精神が未熟なんだよおまえは…」
挑発C 「今…使った電気料金は全額てめーん家のメーターにつけといてやるよ。ギヒヒヒヒ」
挑発D 「フッフッフッフッフッ」
「遺言かい?」
勝利A 「表現できたぜ……おれのハートを! 究極の怒りを!……表現できたぜェ~~。
万雷の拍手をおくれ。世の中のボケども」
「日にちがたって、おれのスタンドがどのくらい成長したか、
ちょいと『スタンド』の腕試しがしたくなってねェ~~」
勝利B 「テメエノオフクロモコロシデヤルゥ」
「…ビックリしたぞ…成長しているのはオレだけでなかったな…」
勝利C 「おれは成長したんだよ!」
「名前は音石明、19歳。まっ! このギターは気にしないでくれ」
勝利D 「なめちゃあいないよ。おまえの実力をオレは見切ってるだけなのだよ」
「チトイイ気になりすぎてこいつをみくびっていたよ」

広瀬康一

広瀬康一
SPコスA コミックス 42巻本編
SPコスB コミックス 32巻本編
挑発A 「なぜぼくがビクビク後悔して『お願い神様助けて』って感じに逃げ回らなくっちゃあならないんだ?」
「ぼくがこんなにいやがっているのがわかんないのかいッ!」
挑発B 「こんな目に遭ったんだよボクは! 嫌いだっていってるんだよ。君にすでにさぁ」
「おどしじゃあないぞッ!」
挑発C 「言っただろ? ぼくを甘く見るなって」
「本当に攻撃するぞッ!」
挑発D 「よし、それじゃあ明日までにキッチリ50万持ってこい!」
「もうガマンできないッ!」
挑発E 「ムカついて来たッ! なんでぼくがおびえたり後悔したりしなくちゃあならないんだ!!?」
「おびえて逃げ回るのはッ! きさまの方だァァーーーッ」
勝利A 「すごいぞッ、ぼくの『ACT3!!』」
「泣いてあやまるまで…その音はとってやんないぞッ」
勝利B 「もうここまでくると誉めるしかないね」
「うふふ…ジョーダン! ほんのジョーダンだって!」
勝利C 「あんたは大したヤツじゃあないのさ…………」
「やったあ~~~いッ!」
勝利D 「学校で習った松尾芭蕉の名句にこんなのがあった…『閑けさや岩にしみ入る蝉の声』」
「恐ろしかったよォ、安心したァーーーーーっ」
勝利E 「うっ…うれしい!」
「『守ルコト』ナラ終ワリマシタ。ゴ命令ドーリデス。スデニ『完了』シテイマス」

岸辺露伴

岸辺露伴
SPコスA 「岸辺露伴は動かない~エピソード16・・懺悔室~」
SPコスB コミックス 44巻本編
SPコスC コミックス 41巻本編
SPコスD コミックス 41巻本編
SPコスE コミックス 42巻扉絵
挑発A 「この岸辺露伴が金やちやほやされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーーーーーッ!!」
「味もみておこう」
挑発B 「描きたくて描きたくてしょうがない!!どんどん描きたい!!」
「いいぞ! その苦しそうな表情…」
挑発C 「今どきいるのか! こんなやつって感じだよ………」
挑発D 「うるせーなあ~~~~~~。やってみろ!」
「ウソっぽい事はやめてくれ」
挑発E 「君から「3万円」を取り上げるのが『おもしろそうだ』って意味だぜ」
「君たちを「本」に変える! 君たち自身の人生が描かれた「本」にね」
勝利A 「『リアリティ』こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり、
『リアリティ』こそがエンタータイメントなのさ」
「腹をさかれたクモは死ぬ前にどんな風に苦しみもがくのかとか……
『リアリティ』のために知っていなくてはならないのだよ」
勝利B 「『マンガ』とは想像や空想で描かれていると思われがちだが実は違う!
自分の見た事や体験した事、感動した事を描いてこそおもしろくなるんだ!」
「わたしの能力…『天国への扉』によって心の扉は開かれる」
勝利C 「もっとも『むずかしい事』は! いいかい!
もっとも『むずかしい事』は!『自分を乗り越える事』さ!」
「生命に別状はないから心配しなくていいよ」
勝利D 「ど素人がこの『岸辺露伴』に意見するのかねッ!」
「君の人生や体験をわたしが読むことによって、
わたしの作品のため『リアル』なアイデアを提供してくれるということになるんだよ」
勝利E 「だが断る。この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは、
自分で強いと思っているやつに「NO」と断ってやる事だ…」
「たとえ平凡でも人の人生を見るのはおもしろい…………」

川尻浩作

川尻浩作
SPコスA コミックス 40巻本編
挑発A 「この吉良吉影に「運」は味方してくれているッ!」
「おまえは誰にもしゃべれないッ!」
挑発B 「行きたくもない「サマーキャンプ」でこうやって距離を計ったっけなあ~~」
「もう無駄だ…」
挑発C 「いや…死ぬよ…」
「もうこの『キラークイーン』に防げない敵ではない……」
挑発D 「みんな仲よくしなくっちゃあなあ~~。仲よくねェ~~」
「そう…わたしの名は「吉良吉影」」
勝利A 「ハハハハハハハハ。やつらに勝ったぞッ! これで私は自由になれるッ!」
「何か胸騒ぎがする」
勝利B 「なぜだね? わたしにとって今あわてて君を攻撃する必要は何もないな…」
「君がどこで誰に何をしようとわたしは「無敵」になったんだ」
勝利C 「「爪」のびているだろう…こんなにのびてる。自分の「爪」がのびるのを止められる人間がいるのだろうか?」
「『キラークイーン バイツァ・ダスト』は無敵なのだッ! わたしの「正体」だけを消して時は元どおりになる!」
勝利D 「人は自分の心の底を「他人」に隠したまま生活している。
しかし………永遠に誰にも「自分の本性」を隠したまま一生をすごせるものだろうか?」
「この吉良吉影の『本性』を打ち明けてやりたい…」

吉良吉影

吉良吉影
SPコスA コミックス 36巻本編
挑発A 「君を始末させてもらう」
「なんということだ……見てしまったか……」
挑発B 「寝ていた方が幸福だったのにな…………」
「すごく『パワー』が弱かったぞ………」
挑発C 「わたしの『キラークイーン』は触れた物なんでも爆弾に変えられる」
「目撃者は生かしておけないよ…」
挑発D 「このちっぽけなクソガキがッ!」
「君の両親も……始末するよ」
勝利A 「ぼくが君をひとりぼっちにさせたことがあるか? ン?」
「我がスタンド『キラークイーン』の『シアハートアタック』は狙った獲物は絶対に仕留める…………」
勝利B 「他にも私の正体を知っている者があるのかい? 早くしゃべれよ、ソラ!」
「この『吉良吉影』……自分で常に思うんだが強運で守られているような気がする……」
勝利C 「…ちょっと臭ってきたか…この女ともそろそろ別れ時かな。手を切る時期か…「手を切る」…
クククク…またどこかで旅行かなんかしている新しい女の子を見つけてくるか…」
「わたしは常に『心の平穏』を願って生きてる人間ということを説明しているのだよ……」
勝利D 「それじゃあこっぱみじんに消し飛ばしてやるッ!これで今夜も安心して熟睡できるッ!」
「いや……わたしの『キラークイーン』の特殊能力を教えようと思ってね…………
どーせ君はスデに『キラークイーン』によって始末されてしまっているのだからね………」
勝利E 「これで落ちつく」
「これが『キラークイーン』の能力だ。証拠はあとかたもなく始末された………」

矢安宮重清

矢安宮重清
挑発A 「ウソゆってもすぐにわかるんだどーーーーッ!!」
「おら! 悪い事は嫌いなんだッ!」
挑発B 「理解不能理解不能理解不能理解不能」
「強い証拠見たいか? ンン?」
挑発C 「それ以上………追って来たら……………殺すぞ………!!」
挑発D 「エヘンエヘン」
「へらず口をたたくんじゃあねーど」
挑発E 「なんだったらこれ、一万円で売ってあげてもいいど! ししし」
勝利A 「ねえ? おらってりっぱな人だと思う?」
「今まで12万円ぐらい拾ったけど、そ…それ以上に、う…うれしいよぉ~~っ」
勝利B 「オラたち仲間だよね? 同じ能力を持つ…」
「おい姉ちゃん。札束持ってんだぜェーッ。いっしょに遊ばんかい」
勝利C 「わああああーッ、本物だァーッ」
「「友情」のしるしだよ、それは。しし」
勝利D 「君たち『ハーヴェスト』がいればおれは一生お金には困らないね」
「そーかなー、そんなこと言ったかなぁーーー」
勝利E 「さっきおまえ、おらのことヒソヒソなんか話してたな…」
「やったァーーッ」

ジョルノ・ジョバァーナ

ジョルノ・ジョバァーナ
SPコスA コミックス 63巻本編
SPコスB コミックス 59巻表紙
SPコスC 週刊少年ジャンプ 97年13号表紙
SPコスD コミックス 61巻表紙
挑発A 「『覚悟』が道を切り開く!!」
「自分を知れ…そんなオイシイ話が……あると思うのか? おまえの様な人間に」
挑発B 「あなた…『覚悟して来てる人』…………ですよね」
「おまえは『命を侮辱した』」
挑発C 「あんたを逃がす事はできない。その点に関してはぼくは必死だ…」
「やはりヤツは………直接たたかわなくてはダメなあいてだったッ!」
挑発D 「命を生み出す!」
「産まれろ……生命よ…産まれろ、新しい命よ…」
挑発E 「そのままじっとしていれば………戦闘不能にはなってもらうが、何もしないと約束しよう」
勝利A 「去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!」
「ぼくは『ギャング・スター』になります!」
勝利B 「「覚悟」とは………………犠牲の心ではないッ!
「覚悟」とは!! 暗闇の荒野に!! 進むべき道を切り開く事だッ!」
勝利C 「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーッ!」
「人というのは成功や勝利よりも『失敗』から学ぶ事が多い…………」
勝利D 「こうして今のおまえを見ても『幸せ』なんか全然感じないぜ。
おまえには最初から勝っていたからな……」
「君のおかげでぼくの『ゴールド・E』はとにかく成長できた」
勝利E 「オマエは………ドコへも……向カウコトハナイ………特ニ…「真実」ニ到達スルコトハ………決シテ!……」
「1度でいい事を、2度言わなけりゃあいけないってのは……そいつが頭が悪いって事だからです」

ブローノ・ブチャラティ

ブローノ・ブチャラティ
挑発A 「やってみろッ!」
「何だろうとおまえの口の中に入れる事ができるんだぜ……」
挑発B 「覚悟を決めてると………みなした!」
「こいつにはやると言ったらやる………『スゴ味』があるッ!」
挑発C 「どうだい、ブルっちまう特技だろう…」
「どうした? 来いよ」
挑発D 「答えろよ。質問はすでに...『拷問』に変わっているんだぜ」
「『任務は遂行する』……『部下も守る』。
おまえごときに両方やるというのは、そうムズかしい事じゃあないな」
勝利A 「こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」
「さっき、おまえの目の中に、ダイアモンドのように固い決意をもつ『気高さ』を見た…
だが…堕ちたな…ただのゲス野郎の心に………!!」
勝利B 「まず「力」をつけるんだ!」
「何をやったってしくじるもんなのさ。ゲス野郎はな」
勝利C 「『任務は遂行する』。『部下も守る』。
『両方』やらなくっちゃならないってのが『幹部』のつらいところだな」
「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ! なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!!
自分の利益だけのために利用する事だ…」
勝利D 「何よりも『困難』で……『幸運』なくしては近づけない道のりだった……」
「ゆるさねえッ! あんたはオレの心を『裏切った』ッ!」
勝利E 「「ブッ殺してやる」ってセリフは…終わってから言うもんだぜ。オレたち「ギャングの世界」ではな」
「きさまにオレの心は永遠にわかるまいッ!」

グイード・ミスタ

グイード・ミスタ
挑発A 「1! 2! じゃあ死ね! 覚悟はして来てんだろ?」
「なにか気にでもさわったか?」
挑発B 「知らねーのかッ、マヌケッ」
「今しかねえッ! 殺るのはッ!」
挑発C 「なめてんじゃねーぞッ!」
「おめーには必ずブチ込む! この『一発』をな……」
挑発D 「ひゃああひゃひゃああああ。うけけけけけけけ」
「こいつは今、始末するッ!」
挑発E 「人間の肉ってよォーーー、もし食ったら「うまいのか」? それとも「まずいのか」?」
「おい、何のマネだこりゃあ~~!?」
勝利A 「実力からいって…次の幹部はオレかな」
「自分の姿が「石」に掘られてねえってーなら…
それはまだ死ぬ時期ではないってな」
勝利B 「セックス・ピストルズ! 全員「弾丸」に戻って来いッ!」
「「4発」………どういうこったよ、こいつはッ……? 4発しかねーぞ、おい!
何で残り『4発』なんだよッ! ええ!? おい!」
勝利C 「ほォーーーら、みんなぁーーー!! お弁当だぞォーー!!トスカーナのサラミはうまいぞォーーッ!」
「精神力は絶好調だぜッ!」
勝利D 「映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。でも、もし気にさわったんならよ………………
今、忙しいんでよォ、苦情は後できいてやるぜ!」
勝利E 「オレ様の敵じゃなかったって事だ!あるか「格下」だッ!」
「その目ん玉と目ん玉の間に、もう1個穴が増えねえって保証はもうどこにもなくなったぜ」

ナランチャ・ギルガ

ナランチャ・ギルガ
挑発A 「てめえ! 覚悟はできてんだろーなあァー」
「殺してやる! 殺してやるぜ~~~~」
挑発B 「ぎゃははははーーッ。こいつ、名前占いで『大地獄』行きだぜェーーッ」
「てめ~~~、何フザけた事言ってんだ。待てボゲ!」
挑発C 「あのですねェーーー」
「大丈夫、大丈夫」
挑発D 「なめやがって!!」
「てめーッ!! やる気かッ、あんッ!?」
挑発E 「うん! そう!」
「てめーーッ、ブッ殺してやるッ!」
勝利A 「ふん! じたばたしやがって!」
「何か外、天気いいしさあー。一日くらい勉強しなくたってさあー。
何か今日は乗り気じゃあないんだよー」
勝利B 「オレたちはよォ………何事もなく…みんなで脱出するぜ。それじゃあな……」
「『ホッチキス』」だあ――ッ! ハハハ。でもマンガ本閉じるみてーにちゃんと止まってらァーッ」
勝利C 「『買い物して来い』って、ハァーハァー、命令…………
『未』完了………カネも品物も…全部燃えちまった…………」
「あと5分ぐれーで済むからちょっと向こう行っててくれねーか!?」
勝利D 「街中によォォーーーー、火つけずには済んだなあ~~~~っ」
「ちょ…ちょっとさわらしてもらえます? ニオイだけでも……」
勝利E 「オ…オレ…故郷に帰ったら学校行くよ…頭悪いって他のヤツにバカにされるのもけっこういいかもな…」
「買い物が済んだらワイン畑をぐるぐる回ってェ……」

ディアボロ

ディアボロ
SPコスA コミックス 56巻本編
SPコスA コミックス 59巻本編
挑発A 「『結果』だけだ!! この世には『結果』だけが残る!!」
「苦しまないように殺してやる」
挑発B 「死んだことを後悔する時間をも…与えんッ!!」
「動きは予測できるッ!」
挑発C 「おまえは! 私を本気で怒らせたッ!!」
「そのまま帰ったほうがいい……………」
挑発D 「もう一度よく考えろ! この世で「矢」を持つにふさわしい王は誰か!?」
「オレをよく見ろッ! ふさわしいのは誰か!?」
挑発E 「けっこう冷や汗をかかせられたぞ………」
「信じられない行動だ!」
勝利A 「とうおるるるるるるるるるるるるるるる、るるるん」
「このわたしの本質を! ほんのちょっぴりでもわかるものが……この世に存在してはならないのだ……」
勝利B 「我以外の全ての時間は消し飛ぶッーーーー!」
「自分の実力を過大に評価し、わたしを追い越せるとうぬぼれたか?」
勝利C 「いつも寄ってくる………こんなアホが………この世はアホだらけなのかぁ~~~~~ッ!!」
「わたしの「正体」を感じる者はこの世に存在してはならないッ!」
勝利D 「未来という目の前に……ポッカリ開いた「落とし穴」を見つけ!
それに落ちる事がなければ、人生は決して『沈む』事がない。『絶頂』のままでいられる。わたしは!……」
「しかし…くそ…みごとだ」
勝利E 「「帝王」はこのディアボロだッ!! 依然変わりなくッ!」
「もしもし。はい、ドッピオです」

パンナコッタ・フーゴ

パンナコッタ・フーゴ
SPコスA 小説「恥知らずのパープルヘイズ」表紙
挑発A 「ぼくは敬意を表するッ!」
「この…クサレ脳みそがァーーッ」
挑発B 「オレには理解できないッ!」
「ボケ!」
挑発C 「しょうがないな~~~」
「バ…バカなッ!」
挑発D 「もうォ~~」
「こいつ」
挑発E 「断る!」
「このボケー」
勝利A 「無能な奴は不要なのがこの世界の掟」
「『パープル・ヘイズ』のウイルスはもうおまえの全身にも繁殖して回りつつあるッ!
感染したらぼくにもどうすることもできないッ!」
勝利B 「「情」に流され血迷った事をするなんて……」
「どういう物の考え方してるんだ!?」
勝利C 「死ぬのはぼくの能力を見るおまえの方だな」
「どこに逃げる気なんだッ!?」
勝利D 「オレたちには無関係だ…!目をつぶりゃあすむ事なのに!」
「そんなの迷信ですよッ!」
勝利E 「おまえら、ど…どうかしてるぞッ! 完全に孤立するんだぞッ!」
「や…やったぞッ!」

空条徐倫

空条徐倫
SPコスA コミックス ストーンオーシャン 1巻表紙
SPコスB コミックス ストーンオーシャン 5巻表紙
SPコスC コミックス ストーンオーシャン 13巻表紙
SPコスD コミックス ストーンオーシャン 6巻表紙
SPコスE コミックス ストーンオーシャン 17巻表紙
SPコスF コミックス ストーンオーシャン 17巻本編
挑発A 「やれやれだわ」
「おまえを再起不能にする」
挑発B 「ただし命令するのはあたし」
「あ! オカマっぽい!」
挑発C 「来るなら………最後までとことん来いッ!」
「いい度胸をしてるじゃあないか」
挑発D 「あたしは空条徐倫」
「お腹チュいたニャン!」
挑発E 「やるっていうのなら受けて立つわ…」
「あんた何か気に入らないわ!」
勝利A 「もっと強くなってやるッ!」
「道がひとつしかなくても、それにかすかでも考えがあるなら、
それはきっとうまくいく道」
勝利B 「本当に……やれやれって感じだわ…」
「『やるべき目的』があるッ! 必ずやりとげてやる……そのためには……
くだらない消耗があってはならないッ!」
勝利C 「聞こえた? 『ストーン・フリー』よ……これが名前」
「糸の「力」よりも、自然の力の方が効果的ってこと………よ」
勝利D 「全然知らなぁぁ~い。なによそれェェーーーーッ! ヤッダァーーーッ! スゴイ変。」
「決着ゥゥーーーーッ!!」
勝利E 「「無実」よ…って言ったらどうする? あんた信じる?」

エルメェス・コステロ

エルメェス・コステロ
SPコスA コミックス ストーンオーシャン 3巻本編
挑発A 「てめーの敵はこのあたしだあああああーーーーーー」
「昼メシまでもつかな? おまえみたいなヤツが…」
挑発B 「もうあげちゃうわッ…あたしのパンティー!」
「ちょっと待てッ! コラァッーー」
挑発C 「てめーの事だけを考えてるのはよォー、てめーの方だぞ、この野郎ォーッ!」
「叫び声をあげてみろ……たっぷりと」
挑発D 「てめーーーー、そこで止まれェーーーー」
「スッとぼけてンじゃあないのか?」
挑発E 「あとはおまえが叫び声をあげるだけだ」
「おまえはわかっていない」
勝利A 「自分のことは自分で切り抜けるッ!!」
「この『シール』はッ!! このあたし自身の体の中から出て来たものだわッ!」
勝利B 「人はみんな『あしたは月曜日』ってのは嫌なものなんだ。
でも...必ず『楽しい土曜日がやってくる』って思って生きている。いつも月曜日ってわけじゃあないのよ!」
「『手からシールが出てくる』。これが現実。現実は受け入れる以外ないわ……
そして受け入れたら、けっこう便利だったりして……」
勝利C 「まだわからないのか…あたしが誰か? ……でもゆっくり考えろ」
「自分の肉親をドブに捨てられてその事を無理やり忘れて生活するなんて人生はあたしはまっぴらごめんだし…
あたしはその覚悟をしてきた!!」
勝利D 「ま…間に合っ………たぜ…」
「いいか…この蹴りはグロリアのぶんだ……」
勝利E 「この性質を利用してやる…この『能力』はあたしが刑務所に来てから身についたものだが、
あたしはこの『能力』を天からの『啓示』と受け取る!……」
「その次の次のも、その次の次の次のも……その次の次の次の次のも…
次の! 次も! グロリアのぶんだあああーーーーーーッ!」

エンリコ・プッチ

エンリコ・プッチ
SPコスA コミックス ストーンオーシャン 6巻本編
挑発A 「神の御命においてしりぞけるッ!」
「祝福すべきだと思わないか?」
挑発B 「下がれ…おまえはわたしにとって試練の内にも入らない」
「理解したかね?」
挑発C 「ヒマつぶしなら他でやれ…」
「君にはわたしは殺せないんだ」
挑発D 「『人』は天国に行かなくてはならないッ!」
「わたしを押し上げろッ!!」
挑発E 「脳にくらって生存していられるのかぁああーッ」
「おまえは何をやってるのかわかっていない」
勝利A 「『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字…」
「人に親切にするのは自分も親切にしてもらうためであり、無償の愛というものはない。
無償の愛とは…天国に行くための『見返り』だからだ」
勝利B 「おまえたちが死ぬのは人類の幸福のための単なる犠牲にすぎないのだ」
「キチッと自分の仕事をしろ」
勝利C 「この私に吸い寄せられる者たち!! それは私を「天国の時」へ押し上げるために存在しているッ!」
「すばらしいぞ・・・ついに始まったと考えるべきだ!」
勝利D 「人は『天国』へ行くために、その人生を過ごすべきなのだ」
「『天国』が手に入る!!」
勝利E 「賛美しろ……!! 生まれたものが「天国」なのだ!!」
「いいぞ…!! この感動をたたえるのだ…」

ナルシソ・アナスイ

ナルシソ・アナスイ
挑発A 「何が重要かはオレが決める」
挑発B 「用意をするんだ。てめーが…この世に生まれて来たことを後悔する用意をだ!」
挑発C 「やめろ…もうムダだ」
「はなれてろッ!」
挑発D 「伏せてるんだ! もっと離れてうつぶせになってるんだッ!」
「ワニに食われねーように帰ってくれ」
挑発E 「やってくれたよな……おい……」
「どっちなんだよ? したいの? したくないのか?」
勝利A 「祝福しろ。結婚にはそれが必要だ」
「命中した瞬間に「守る」まで!」
勝利B 「彼女を守りきったなら・・・オレは彼女と結婚する」
「カエルの気持ちになって、一生追跡してきな……!!」
勝利C 「終わった……!」
「よけいなおせっかいしてんじゃねーぜ」
勝利D 「清い意志と心は…オレの心の闇を光で照らしてくれている……崩壊しそうなオレの心の底をッ!」
「覚えてないなら推測するんだな……」
勝利E 「最近おれは運がいいからな……そうだろ?」
「オレたちは行く。じゃあな」

ジョニィ・ジョースター

ジョニィ・ジョースター
SPコスA コミックス STEEL BALL RUN 11巻本編
SPコスB コミックス STEEL BALL RUN 23巻表紙
SPコスC コミックス STEEL BALL RUN 4巻表紙
SPコスD コミックス STEEL BALL RUN 24巻扉絵
挑発A 「降りる気なんてサラサラないよ」
「見たろ?…………足が動くんだ」
挑発B 「あんたは『正しい人』なのか?」
「そういう性格なんだ……!!」
挑発C 「かなり大爆笑!」
「あきらめねーぞ………………」
挑発D 「つまらんただの薄っぺらなハッタリ屋だったか」
「いいーーねェーー」
挑発E 「ここで全てを終わらせるッ!」
「この状況…ジャイロのように…タフなセリフを吐きたい」
勝利A 「迷ったなら『撃つな』………だ! だがもう『迷い』はない」
「この『物語』は、ぼくが歩き出す物語だ。
肉体が………という意味ではなく青春から大人という意味で……」
勝利B 「ずっとずっと気高く「飢え」なくては!」
「これはもう「爪」を超えた……「牙」だ。これからは「牙」と呼ぶ!」
勝利C 「「生きる」とか「死ぬ」とか、誰が「正義」で誰が「悪」だなんてどうでもいいッ!!」
「この指でチーズを削って…スパゲッティ巻いて食べれるぜ」
勝利D 「「ありがとう」…それしか言う言葉がみつからない…」
「家に帰ろう……」
勝利E 「ぼくは感謝したんだ。レースに参加したことを感謝したんだ」
「ーーこれは『再生の物語』ーー」

ジャイロ・ツェペリ

ジャイロ・ツェペリ
SPコスA コミックス STEEL BALL RUN 24巻扉絵
SPコスB コミックス STEEL BALL RUN 14巻本編
SPコスC コミックス STEEL BALL RUN 18巻表紙
SPコスD コミックス STEEL BALL RUN 5巻表紙
挑発A 「ニョホ」
「敬意を払え」
挑発B 「ピザ・モッツァレラ♪ ピザ・モッツァレラ♪ ♪レラレラレラレラ♪」
「『完膚なきまでに勝つ』」
挑発C 「ついてくるか?」
「敗北を脳ミソに『刻みつけてやる』!」
挑発D 「ずいぶんと上から見下されてる感じがすんだがなああーー」
「お互い後には引けねえッ!!」
挑発E 「そこちょっと失礼(し・トゥ・れい)ィィィィィ~~」
「オレに意見を求めたのか?」
勝利A 「『勝利』の感覚が見えて来たッ!」
「結局のところネットにはじかれたテニスボールは、どっち側に落ちるのか誰にも分からない」
勝利B 「『向かい風』ってのは…………愛馬が走るのを助けるためにあるんだ…………初めっからな!」
「「納得」は全てに優先するぜッ!!」
勝利C 「『男の世界』か……………厳しいな…………」
「で…どうする? 「再び」か? 再びかァァーーーッ!!」
勝利D 「OK! たぶん」
「『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力』があるはずだ……」
勝利E 「御先祖様ありがとう(グラッツェ)」
「おまえこれから「できるわけがない」というセリフを……4回だけ言っていい」

ファニー・ヴァレンタイン

ファニー・ヴァレンタイン
SPコスA コミックス STEEL BALL RUN 24巻扉絵
挑発A 「ドジャアア~~ン…………」
「引っ込んでいろォッ!」
挑発B 「『試練』は『強敵』であるほど良い…」
挑発C 「「遺体」はこのヴァレンタインの事を好いてくれている!!」
「おまえ、英雄になろうとしているのか?」
挑発D 「気をつけたまえ」
「おまえなんかの薄っぺらな「志」などどうでもいい事だ」
挑発E 「わたしの行動は「私利私欲」でやった事ではない」
勝利A 「我が心と行動に一点の曇りなし……! 全てが『正義』だ」
「『死体』を手に入れる事が『正義』だ!」
勝利B 「「作戦」というのだよ。「殺人」ではない……………わたしが下す「命令」のことはな」
「誰かが最初に右のナプキンを取ったら全員が「右」を取らざるを得ない。
もし左なら全員が左側のナプキンだ。そうせざるを得ない。それが「社会」だ」
勝利C 「全ては順調だ…いよいよ! 「総取り」の時が来た…」
「「同じ世界」に「同じ2人」が存在する事はどんな者だろうとできない………このわたしのスタンド能力以外はな……」
勝利D 「『Dirty deeds done dirt cheap』“いともたやすく行われるえげつない行為”」
「最後の土地へ向かおう……『地図』の最終地点へ」
勝利E 「『D4C』のさらなる段階だッ!!」
「『安定した平和』とは!
平等なる者同士の堅い『握手』よりも絶対的優位に立つ者が治める事で成り立つのが『この世の現実』!!」

東方定助

東方定助
SPコスA 月刊ウルトラジャンプ 2012年5月号表紙
SPコスB 月刊ウルトラジャンプ 2012年10月号表紙
SPコスC ジョジョリオン 第1巻扉絵
挑発A 「ナメるな」
「なんだこれはぁぁーーーーッ」
挑発B 「ンマいなぁぁあぁぁーーーーッ」
「ウ…ウソだ……こんなのウソだ……」
挑発C 「オレはもう聞きたくないフザけたセリフは聞かないことにした!」
「絶対に答えてもらうぞッ!! お前! 何者だァッ!!」
挑発D 「君は何も出来ないのか?」
「どうかしてるぞッ!!」
挑発E 「………あったのォォ~~~~~~~~~?」
「直接たたく」
勝利A 「オレは誰なんだ?」
「知ってる人は……あなただけだ」
勝利B 「ヒロセ……ヤスホ……」
「ヒロセヤスホ……身長166cm。地面の上にいた人……この世界で他には誰も知らない」
勝利C 「オレはこんな所で何をしている?」
「わからない……知ってるものは何もない………」
勝利D 「オレはどこから来たのか? それも思い出せない」
「オレは一体何者なのか…まだ…何も思い出せない…」
勝利E 「じゃあその場合、どうやって体を圧迫させればいいんだ?」
「オレは自分に何があったのかどうしても知りたい」

橋沢育朗

橋沢育朗
SPコスA バオー来訪者 第2巻口絵
SPコスB バオー来訪者 第2巻表紙
挑発A 「バルバルバルバルバルバル!」
「視覚も聴覚も嗅覚も「バオー」には関係ない!」
挑発B 「ウォォォォォォーム」
「「バオー」は相手の発する声にも嫌悪を感じたッ!」
挑発C 「「バオー」の触覚ににおってきた! 彼の嫌いな『におい』がッ!」
「彼の触覚は今、新たな「におい」を感じとったのだッ!」
挑発D 「育朗の潜在意識と「寄生虫バオー」の命令が一致したッ!」
「『違うッ! この「におい」ではないッ!』」
挑発E 「『こいつらのすべてを止めてやるッ!』」
「「バオー」は思った。『おかしい!』『こいつの「におい」がまだ消えないッ!』」
勝利A 「これがッ! これがッ! これが『バオー』だッ!」
「ぼくの体にはなにか得体の知れない大きな力が宿っているらしい…ならば。この力で…闘おう……」
勝利B 「ああ…! この「力」を自分の意志でコントロールできるなら………………!」
「『やれるかもしれないッ! やらなければならないッ!』」
勝利C 「『宣戦布告だ! 行くぞ! おまえたちの所にッ!』」
「『さあ!ぼくの中の「力」よ! 危険がせまっているぞッ! 助けようとしないのかッ!』」
勝利D 「『死ぬわけにはいかない! 生き残らねばならない!』」
「『化け物の「力」よ、出現してみろッ!出てみろッ!』『おまえは人を殺すだけかッ! 現れろッ! 出てこいッ!』
『出てみろッ!』『怪物めッ!』」
勝利E 「ぼくの体に宿る得体のしれない「力」。化け物の「力」。邪悪な「力」。今まではそうだった……
しかし、この「力」を逆手にとろうッ!」
「ぼく自身の意識の中で能力を発揮したぞ……こ…これがぼくの得体の知れない「力」なのか……」