2.作文コーパス使う


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2.0 検索サイト


2.1. 検索方法

2.1.1. 形態素単位で検索する

  • 本コーパスでは,語基単位で検索ができます
  • 「形態素単位で検索」を選択し,基本形を入れます。(例:書く)
  • 基本形に対する表層のバリエーションがKWIC列で表示されます。

2.1.2. 文字列単位で検索する

  • 本コーパスでは,文字列単位で検索できます。
  • 「文字列で検索」を選択し,表層形を入れます。(例:書きます)
  • 表層形のまま表示されます。

2.1.3. 検索オプションを指定する

  • 検索対象をしぼることができます。
  • 学習者のレベル,性別,主な学習場所(日本国内か,母国(=国外))選択できます。
  • 検索したいキーワードの誤用が文法的な誤用か,文字・語彙的な誤用か,文体の誤用か選択できます。

  • 作文課題および学習者の母語,日本語学習歴,作文と同時に行ったテスト成績情報を使った絞り込みができます。
  • テストの成績はA,B,C,Fから選択します。Aは80%以上正解,Bは60%以上正解,Cは60%以下正解,Fは受験していない学習者のデータです。作文とテスト成績の相関を見ることができます。

2.2. 結果の確認方法

  • 検索結果がクロステーブルとして表示されます。

  • 検索結果のKWIC列を確認します。赤で表示されている情報は誤用例に関する添削情報です。
  • 誤用の種類分けは「文法」「文字(語彙誤りを含む)」「文体」の三つのうちどれかが表示されます。

  • 作文全体を確認したい場合は,IDをクリックします。(例:CG071)

2.3. データのダウンロード方法

  • 検索したデータをダウンロードすることができます。
  • Excelファイルとテキストファイルのいずれかでダウンロードできます。
ツールボックス

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