自己板転換期


恋愛沙汰も少々あったが、自己紹介板の人々の中には「面白さ」を追求する勢力がいた。
そこで、その勢力は数々のネタスレを立てて競い合うようにしていたが
その勢力に無関心な人々も蔓延っていた。
彼らは板の存在意義である「馴れ合い」を重んじる人々であった。
そんな二つの勢力の衝突は、2つのwikiが象徴した。
一つは既に産まれていた。もう一つは、そのwikiの意義に疑問を呈したから産まれた。
しかし、そんな衝突も「人」が居なくなれば起こらない。。。
衝突は、やがて消えた。。。