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教会法I 総序

1. 前知識

2. 1983年法典

3. 法と神学

4. 教会法の原典資料

  • グラティアヌス法典(1140)
  • グレゴリウス九世の教令集と Liber Extra(1234)
  • ボニファティウス八世の第六集(1298)
  • クレメンティウス五世の教令集(1317)
  • ヨハネス二十二世の教令集(1500)
  • それ以後の教皇の教令集(1500)

総則

0. 導入 (can. 1-6)

  • 「本法典の条文はラテン教会のみを対象とする」(can.1)
  • 典礼についての法律 (can.2)
  • 国際法と条約 (can.3)
  • 既得権と特権 (can.4)
  • 慣習法 (can.5)
  • 本法典の発効により廃止される法律 (can.6)

1. 教会の法律 (can. 7-22)

-特徴と名宛人
  • 「法律は,公布されたとき成立する」(can.7-8)
  • 法律は訴求力をもたない (can.9)
  • 無効または無能力を規定する法律 (can.10)
  • 純教会法に服する者 (can.11)
  • 普遍法と特別法 (can.12-13)
-疑義と不知
  • 法律は疑義の存する場合は義務づけない (can.14)
  • 法の不知 (can.15)
  • 解釈 (can.16)
  • 公権的・司法的・行政的解釈 (can.16-18)
  • 規定の不在、法の沈黙 (can.19)
  • 法の廃止のタイプ (can.20-21)
  • 市民法の受け入れ (can.22)

2. 慣習 (can. 23-28)

  • 法律の解釈者としての慣習 (can.27)
  • 法典上の価値 (can.23-26)
  • 慣習の廃止 (can.28)

3. 一般的決定及び訓令 (can. 29-34)

  • 一般的決定 (can.29)
  • 訓令 (can.34)

4. 個別的行政行為 (can. 35-93)

  • 個別的行政通則 (can.35-47)
  • 個別的決定および命令 (can.48-58)
  • 答書 (can.59-75)
  • 特権 (can.76-84)
  • 免除 (can.85-93)

5. 規則と規定 (can. 94-95)

  • 規則 (can.94)
  • 規定 (can.95)

6. 自然人と法人 (can. 96-123)

-法人とその促進
  • 自然人 (can.96-112)
  • 年齢 (can.97-98)
  • 住所/純住所を有する者 (can.100)
  • 出生地 (can.101)
  • 血族 (can.108-110)
  • 儀式 (can.111-112)
  • 法人 (can.113-123)

7. 法律行為 (can. 124-128)

-法律行為の無効 (can.125)
  • 外的強制
  • 強度の恐怖
  • 詐欺
  • 錯誤

8. 統治権 (can. 129-144)

-統治権について
  • 裁治権者 (can.134)
  • 行政権の行使 (can.136-)
-補足

9. 教会職 (can. 145-196)

-教会職の授与 (can.146-183)
  • 候補者の側からみた条件 (can.149-150)
  • 職務の側からみた条件 (can.153§1, 152)
  • 権限上の条件 (can.150, 149§3)
  • 時 (can.151)
  • 形式 (can.156)
  • 任意的付与 (can.157)
  • 推薦 (can.158-163)
  • 選挙 (can.164-179)
  • 請願選出 (can.180-183)
-教会職の喪失 (can.184-196)
  • その性質上の喪失 ex ipsa natura rei (can.185-186)
  • 職務保持者の意志による喪失 per voluntatem titularis (can.187-189)
  • 上位者の意志による喪失 per voluntatem superioris (can.190-196)
  • 辞任 (can.187-189)
  • 転任 (can.190-191)
  • 罷免 (can.192-195)
  • 剥奪 (can.196)

10. 時効と期間の計算 (can. 197-203)

-時効 (can.197-199)
-期間の計算 (can.200-203)