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神学的人間論

1. 序 歴史的諸問題

1.1. 神学的人間論の定義と状況
1.2. 神学的人間論の概念
  1. ギリシャ思想、中世思想
  2. 近代の人間論
1.3. 神学的人間論の文脈
  1. 社会の世俗化
  2. 多元論
  3. 科学の優位
  4. 歴史性

2. 被造物としての人 基礎人間論

2.1. 創造の神学。創造と契約
2.2. 創造と進化:開かれた問題
2.3. 創造主としての神
2.4. 人類の創造
2.5. 科学的見解と聖書的見解の和解の試み
2.6. 神学的反省における人の特徴
  1. 魂の問題
  2. 体の問題
  3. 自由の問題
  4. 理性.神の似姿の鍵として
  5. 社会性と愛の問題
  6. 不死性の問題
2.7. 創造にかかわる諸問題
2.8. 楽園という理想
2.9. 被造物としての人間状況の神学.結論

3. 人類の堕落の物語

4. 人の贖罪と恩寵の生涯

4.1. 序
4.2. 聖書における救済と恩寵
  1. 旧約
  2. 共観福音書における救済の恩寵
  3. パウロにおける義認と恩寵
4.3. 恩寵をめぐる神学議論
4.4. 恩寵という現象の可能性
4.5. 恩寵の教義にとっての新しい神学状況
4.6. 恩寵の果実:義認、崇拝、現実的恩寵

5. 天使と悪魔