桜井夢子


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ラブとか夢とか言っている場合ではありませんっ!
妄想を!SSを!よろしくですっ!!



ログ庫からかってにサルベージ
imas2170.txt
夢子「ちょっ、何よアンタたち!」
不良A「へっへっへ、悪いな。こっちも頼まれててね」
不良B「恨むんならちょいと自由にやりすぎた自分を恨むんだな」

見るからにガラの悪い二人組に路地裏に引き込まれる夢子。どうも、以前のオーディションで負かせた他所のアイドルに依頼されたようだ。
下卑た笑いを浮かべる二人の手が夢子に伸びようとした時・・・

?「やめろ!」
不良A「あん?なんだテメー?」
夢子「りょ・・・涼!?」
涼「夢子ちゃんに汚い手で触るな!」
不良B「へッ、カッコつけてんじゃねーぞこのガキィ!」

殴りかかる不良。しかし涼はその拳を紙一重で回避する。
さらに、掴みかかってくるもう一人の腕を流れるような動作で取り、そのまま体をかわしていなす。

不良A「・・・ッのガキが!」

ブチ切れかけた不良二人に涼も腰を落とし、構えを取る。765プロの先輩アイドルから習ったという護身空手の構えだ。
そして・・・

警官「おい、お前らなにやってる!」
不良A「ヤベェ!サツだ!」
不良B「逃げろ!」
警官「コラッ!待てえ!」

警官に追われて逃げ出していく不良の姿が見えなくなり、構えを解く涼。
そんな涼の背中に夢子が抱き付く。

涼「ゆ、夢子ちゃん?」
夢子「バカ・・・怖かったんだから」
涼「ごめん」
夢子「アンタが私のこと、しっかり捉まえてないからよ?」
涼「それも、ごめん」
夢子「もう二度とあんなの御免なんだから・・・そんな事になる前に、その・・・アンタが・・・」
涼「夢子ちゃん・・・」



夢子「(カタカタカタ)・・・なーんてね!なーんてね!フフフ・・・我ながら完璧だわ!こんなカンジで迫ればあのオクテでヘタレな涼だって・・・」
涼「夢子ちゃん呼んだ?」
夢子「って、ぎゃおぉぉぉぉん!なんでアンタここにいるのよ!?」
涼「収録終わったら迎えに行くって言ってたはずだけど・・・それにノックもしたのに全然反応が無かったから」
夢子「あ、ああそうだったわね・・・悪かったわよ」
涼「ん、ノートPCで書き物?なにこのtxt・・・」
夢子「うわー!うわー!見ちゃダメ!ダメー!(パチーン!」
涼「あいたっ」

グダグダなまま了


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