伊織2


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[強奪された花嫁は伊織]

厳かで華やかな領事館の式場は一転して騒然となる。神父の誓いの儀式に突然始まるビデオ上映。
そこに映しだされたのは麻薬取引等およそ外道な行為の新郎の会社裏現場。
しかもそれを指揮する社長である新郎の実態。
それを観て苦悶に醜く歪む新郎に花嫁姿の伊織は面食らっていた。
会場の誰もが騒然とし、当事者の新郎の偽りの仮面が剥がれ落ちたその時、新郎の足元が崩れて穴が開く。
「うワぁアー?!」
「きゃあーっ!」
その時、颯爽と壇上に上がり、危うく伊織まで落ちそうなところを腕を掴み、
ふわりとお姫様抱っこで優しく抱き上げる仮面の紳士。
「…雪歩、仕込みがちょいとデカすぎたな…ま、いーか」
聞き覚えのあるその声。まさか?!そんな筈は…と伊織は我が耳を疑った。
「あ…あ、あぁ…」
兎を模った変な仮面だがその声…その風格…。そんな…そんな筈は…。
新郎の策略に嵌まって生死不明になっていた、そこにいる筈のないアイツが…!
「スマンな、ちっと遅くなった…なんだ?鳩が豆鉄砲喰らった顔し」
「…馬鹿ァ!生きてるならなんで連絡を…」
最後の方が泣き声で言葉にならない。
絶望のシナリオが希望へと書き換えられていくその瞬間、伊織は神に感謝した。
前の晩に生まれて初めて祈った神に…。
しかし新郎のSPが銃を構えて取り囲む。やっと穴からはいずりだした新郎が怒り狂う。
伊織は不安げにPにしがみつく。だが不敵に笑う口元になぜか伊織は恐怖は感じられなかった。
寧ろ、ああいう笑いをする時は…ー。そして声高らかにその場に宣言する仮面の紳士。
「我が名はマスク・ザ・ラビット!この汚れた邪悪なる挙式から純なる乙女の祈りより救い出さんと、
馳せ参じつかまつったでゴザルよニンニン」
と言うが早いか懐より取り出した煙玉を床に叩きつけた。派手な爆煙と共に煙から飛び出るロケット花火。
もはや会場は大混乱だ。その合図を待っていたかの様に表の警察隊は突入を開始した。I.C.P.Oと共にー…。

警察に連行されていく連中を尻目に一台のオープンカーが現場から走り去る。
助手席の花嫁は窮屈なケープを外し、捨て去ると運転席の兎の仮面も取り去った。
風になびく髪を抑えながら二つの影が一つになりまた離れる。そしてまたその胸に飛び込む。
運転中故に、車はふらふらとしながらも明日へ続く道を走り去っていった。 〜Fin〜




「ん〜〜♪やっぱり主演女優が優秀だと良い作品じゃない♪」
「伊織ちゃんかっこよかったよ」
「いおりんばっかりずるいよぉ」
「真美達も活躍したかったよ→」
「んーベタな展開だけどまぁまぁじゃない?ただ主演男優がねぇ…」
「悪かったな、律子。大根役者で」
「そうかなー?私はPさん格好良かったと思いますよ、あの伊織を助けるシーンが特に」
「ちょっと春香!私の演技はどーなのよ!花嫁姿があんなに美しくキマったとこなんか…」
「い、いや伊織の演技良かったよ?それに比べて私なんか田舎のウェイトレス役でしかも転んじゃったし…」
「春香はまだいーよ…ボクなんかバーテン役でちらっとしか出てないし」
「私、穴掘っただけですぅ…」
「なによ配役に文句あるわけ?私が主演なのにあんたたちが目立つ訳いかないでしょ?」
「だいたい……!」
「……?!」
「…!」



伊織の誕生日当日にこの間撮った伊織主演のPVの上映会。やっぱりというか、当然というか、
いつもの騒ぎになって行くのはもう伊織のP担当になって
「いつものこと」なんだなぁと割り切れる様になってきたけどかいた後ろ頭がむず痒い。
それはともかく伊織、誕生日おめでとう。


[イチャイチャ]
無念 Name としあき 10/10/19(火)12:13:26 No.17038589

いおりんを抱きしめて髪の毛の匂いを胸一杯に吸い込みたい
いおりんのお凸に100回チューしたい
いおりんと濃厚なディープキスを30分続けて最後は唾液交換したい
ふにゃふにゃになったいおりんの敏感な部分を丹念に1時間かけて舌で愛撫したい
イキっぱなし状態で半分白目剥いてるいおりんと激しく合体しつつ最後は思いっきり奥で射精したい


[アイマス2発売前妄想]
>律子プロデュースの厳しさに逃げ帰るも
>「何で戻ってきたの?厄介払いできたと思ってたのに」と
>迷惑がられ絶望の表情で泣き崩れる伊織が見たい
無念 Name としあき 11/02/03(木)08:16:59 No.34263162

「まったくもう、あそこでコケたのもレッスンやりすぎのせいよ!それをあんなにガミガミ言わなくたっていーじゃないのっ!」
「ん?どうした伊織そんなにプリプリと」
「しっ…新人敏腕プロデューサー!?あんたいつから居たのっ!?」
「伊織が事務所に戻る前からずっとここに居たんだが。…で、どうした何かあったか?」
「べ…別に何もないわよ」
「そう、か?本当に?」
「ほ…本当よ別に律子のレッスンのノルマきつくて文句言いたいけど言えないとかないんだから!」
「そうなのか。きつい、のか?」
「レッスンやってて楽しくないだけ、褒められてよし頑張ろうとかそんなのが全っ然ないのよっ!」
「そうなんだ」
「そ。あんたに1回レッスンしてもらったときは、褒められたの嬉しくってもっと褒めてもらいたくて頑張って……ってなに言わせるのよっ!?」
「まあ、プロデュースの方針は人それぞれだろうしな、メゲずに頑張れよ」
「メゲたりなんてしてないわよ、それよりあんたも頑張りなさいっ、律子が現役復帰したとき私たちの貰い手いないと困るんだからね!」
「ああ、お互いに」



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