複数(Pとアイドル達3)


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[双子の真夏の悪夢は終わってくれない]続き

「せーくしゃーる、ばいおれっなんばわー♪」
さっきから同じ歌詞しか出ない針が飛んだレコードの様に唄う俺に、
あずささんは更に追い撃ちをかけた。
「それにしても私…5Pなんて、初めてですー。」
その言葉にギギギとあずささんの方に向いて、
「ハ? ヤダナァ、3Pノ マチガイデショウ、アズササン。」
と、もはやロボP。
「でも…。」
と指差す先は、俺の布団の中。
分かっていた。さっきから俺の腰辺りに両方から感じる温もりを。だが認めたくない、認めてしまったら…俺は…俺は…。
その時、布団と言う蛹から羽化するかの様に双子の蝶が出てきた。
「ふぁあああ〜、兄(C)おはよ→」
「…兄(C)、ゆうべはすごかったNE、素敵な夜をありがと♪」
「あ!ず→る→い→→亜美もキスする→」
外道も通り越して俺、KICHIKUですか、そうですか、ありがとうございまし た。
あぁ…もう、どーにでもなってまえー…。
俺の頭の中が白くなっていったー…。




はっ と目が覚めた。
明け方か、まだ辺りは暗い。いつもの俺の部屋。頭が痛い…。今のは夢だったのか……。だとしてもかなりリアルな夢だったな…。
だが、身体が動かそうにも動かない。そして、両腕が痺れている…。痺れている原因は…。
二人の小悪魔が、俺の腕を抱き枕がわりに穏やかな寝息を立てていた。
あずささんとショタPはいない様だ。たぶん帰ったのだろう。
書き置きらしきものがテーブルの上に見えるが、今の俺には内容はあずかり知らん。
「兄(C)大スキ→…。」
「ずる→い真美…亜美もマジ大スキー…。」
亜美と真美のくすぐったい寝言を聞きながら、身動き出来ないこの状況。
ひょっとして、これも夢なのか?と思ったが、
まぁいいかと、一欠伸。
今日もいい天気になりそーだ。さて何処につれてくかな。
その前に、いい加減腕が痺れてむず痒い。



[まこにゃんと猫ぽっぽ物語]

九月二日 雨
今日から家に新しい家族が出来た。と、言っても子猫を拾った訳なのだが、
♂と♀だったので、担当アイドルにちなんで、真と、雪歩と名付けた。
今は猫用ミルクを腹一杯飲んで満足そうに寝ている。

九月三日 晴
獣医に連れて行ってきた。やや、栄養失調気味だったので心配だった。
注射を打たれる時、真と雪歩はすごく痛そうに泣いた。俺も心で泣いた。
馬鹿野郎、もっと痛くないように打ちやがれ。

九月六日 雨
会社に猫用小型ゲージに入れて連れて来ている時は小鳥さんに、
「他の皆には内緒で」
と、世話を頼んでいたのに今日、ついにバレた、しかも双子に。早速ひっくり返して性別を調べていたとか。
事務所中にバレるのも時間の問題だった。帰って来たら既にアイドル中の人だかり。
「この子達、何て名前ですか?」
と、春香が嬉しそうに聞くもんだから、答ない訳にはいかず、むしろ堂々と、
「黒いのが『真』、白いのが『雪歩』だ。」
と、開き直って言ってみたが、やはり引かれた。
その時、間が悪く子猫共のトイレTime。
「きゃー、真がウンチしたー。」
とか、
「雪歩がオシッコ漏らしたー。」
とか、大騒ぎ。

後で、
「名前変えて下さい。」
と、顔真っ赤にした二人に詰め寄られて、さてどうしたものかと悩む俺、
まだ部屋が真のウンチ臭くて鼻がむず痒い。
あ、いや猫の方だよ、猫。やめて、人中打ちやめて〜!




[探偵物語はやっぱBadCity、Bad]
オフの日、やよいと伊織をテーマパークに連れていった。
そこそこ楽しんでいると、伊織が
「あれ、小鳥じゃない?」
と、指差す方向に確かに小鳥さんだが、すげぇひらひらのゴスロリ服に包まれてた。
まるで恋人を待つかの様にそわそわしながら、誰かを待っていた。
一体、相手は誰だろうとこっそり様子を見ていたら、千早Pが少し顔色悪くしながら、やってきた。
「あ、あの二人…付き合ってたのかしら?」
「まさかな…にしても、小鳥さんあんな服持ってたなんてなぁ…。」
「あ、腕組んで歩きだしましたよ。なんかお似合いですねっ」
「そおお?」
端から見ていると、普通の恋人同士っぽいのだが、なんか少しぎくしゃくしている。
敢えて言うなら演技っぽいが、演技なら見せる観客がいる筈。
ウォーリーを捜せで鍛えたこの目で視界に入る全観客をサーチしてたら、
小鳥さん達後方左斜め50mに千早を発見。どっちが柱か分からない様に柱の陰から尾行していた。

しかも、その千早に気付かれないように、真と真Pまでもが小鳥さん達を尾行しているのも発見。
おそらく、ゴスロリ服の持ち主はこいつらかと気付く。
これらの要因を整理した結果、

1.小鳥が千早Pとマジデート。
2.千早と千早Pが喧嘩したので、小鳥さんが気を引かせて云々作戦。
3.なんかの罰ゲーム。

と、推測。

まぁ何にせよこの状況は下手なアトラクションより、よっぽど面白いので俺達も、
即効、土産物屋で売っていたなんかのキャラクター帽子とダセェグラサンでのにわか変装。
皆に気付かれないようにと尾行を開始した。
それにしても帽子のサイズが合わなくて頭がむず痒い。



[俺達は天使だ!(どうせ一度の人生さ)]

小鳥さんと千早Pのデートはまるで絵に描いた様な有様だった。
ジェットコースターではしゃぎ、メリーゴーランドで追い掛け、お化け屋敷でくっつき、カフェテラスで二人で一つのソーダを飲む…。
はっきり言ってこの少女漫画みたいな展開に段々、胸やけがしてきた。
芝生の上で弁当を広げ、小鳥さん自ら、
「はい、あーん♪」
とチハPに食べさせ、いちゃつく光景に、さっきから離れて見ていた千早がそろそろ我慢の限界に来ていたのか、踵を返して立ち去ろうとした時だった。
「あれーっ彼女どこいくのーっ?俺達と遊ばない?」
と、どこにでもいそうなナンパの二人組。
直感的にこいつはヤバいと感じた瞬間、既に別から尾行してた真が動いていた。
「あ、こんなとこにいた、捜したよ。」
「…!真っ。」
と身内を装って助けようとしたが、
「あーん、なんだてめぇ」
とナンパ組の本性がでた。
「引っ込んでろよっ」
と、一人のナンパ師が真の胸をドンッと突き飛ばす。
「わっ」
真が尻餅を着き、千早を逃がすまいと手を掴もうとしたその瞬間、
「誰に断って人の女に手ぇ出してんだ?若造。」
と、ドスの効いた声。
「なっ?!」
ナンパ師の手首はチハPに既にキメられ、動けない。
「なっ、て、てめ…。」
「お前、うちの真を突き飛ばしたな。」
「…なっ?」
そこには二匹のPと言う名前の鬼がいた。憐れなナンパ師は血の気を失った。


「大丈夫ですか?P。」
「あたたたっ滲みるっ」
千早が濡れたハンカチでPの腫れた頬を濡らす。
「全く、無理しやがって…。」
「P、大丈夫ですかぁ?」
「喧嘩弱いのにええ格好しようとするからだ、阿保が。」
「本当ねー、でもあの男気はちょっと見直しちゃったかな?」
「さっすが僕のPは強かったな♪へへっ」
皆に散々冷やかされ、ちょっとむくれると、また頬が痛む。
「それでも、千早ちゃんを守って飛び出して行く姿はとても強いと思いますよ。」
と、小鳥さんが笑う。
「…すみません、小鳥さん。せっかくのオフだったのに。」
「いいんですよ。それより、はいっこれ。」
と小さなケースを渡す。
「…!良いんですか?今日はまだ…。」
「良いんです!もう私は充分満喫できました。」
「…ありがとうございます。」
一同、何が何やら解らず、キョトンとしてる中、チハPはケースからネックレスを取り出し、千早の首にかけてやる。
「…!P…これ…。」
「俺の気持ちだよ。」
わぁっと沸く一同。顔が赤くなるチハP。
「あ、ありがとうございます…でも、どうして…。」
「実は俺が買おうとしたら、偶然、先に小鳥さんが買っていたんだ。
どうしても、そのデザインが欲しかったから売って貰うように交渉したら、
『じゃあ次のオフの日、デートしてくれたら』って条件付けるから。」
「それで、今日…。」
「ふふっ、実はPさんは千早ちゃんが尾行していたの気付いてたのよ。」
「…!!小鳥さんっ」
と、焦るチハP。
「ちっとも、デートに集中してくれないんだもん。
せっかく、ゴスロリ服好きそうだから、わざわざ借りて着たのになー。
ねー『ちーちゃあぁあん、最高やぁあぁ』だっけ?」
「…!!!、てっめぇえぇえ!!バラしやがったなぁあぁあ!!」
「ヒャッッハー!こんな、んめーネタ黙ってる訳ねーだろっ♪」
意地悪そうに笑う小鳥さんに、顔が更に赤くなったチハPは、マコPを追っかけまわしだした。
一同大笑いの中、千早も真っ赤になったままで笑っていた。

と、まぁ大団円な様子を想像した俺、背中がむず痒い。
小鳥さん誕生日おめと言い忘れてた。



幸運なことに大量の「おっぱいまんじゅう」を営業先で貰った
なんでも間違えて大量に注文してしまい余ってしかないとの事
もらった時はありがたがったが、いざ事務所に持ち帰ってくると
こんなに食えるわけ無いじゃんと落ち込んでいると千早と春香に目が留まった
どうしたんですか?と何も知らずにまんまと呼びつけられたられた二人に
なんでもこの「おっぱいまんじゅう」をたくさん食うと胸が大きくなると聞いてな
二人のために手に入れてきたからよかったら食えとその場を去り
離れた場所から双眼鏡でまんじゅうの形状に驚き
周りの目を気にしながらも頬張る二人を「おっぱいまんじゅう」食いつつ
ニヤニヤ観察したい今日この頃の俺
おっぱいまんじゅうの詳細はググるよろし




[765プロ湯煙旅情編]

765プロ一行で鄙びた温泉宿に泊まりに来た俺達。早速、混浴の温泉で春香と一緒に入った。
他の皆の目があるので、春香はバスタオルを胸まで巻いて、俺は腰に巻いてと、並んで湯に浸かる。
「はぁ〜〜♪いー気持ち♪」
湯気に晒された春香はいつもよりなんか色っぽく、横目で景色を観るふりをしながら見てたら、
「あ、今私の事見てましたね♪」
と、嬉しそうに詰め寄ってくる。
「景色を観てたんだよ。」
と今更ながらの言い訳してたら、少しむっとした顔で、いきなり俺の前に立ち上がり、
「わ、私…Pさんなら全てを見せて…。」
と、バスタオルに手をかける。
「ま、待て春香、こんなとこで…。」
他のアイドルやPが、ぎょっとした空気が一瞬流れた後、
「じゃじゃーん♪」
とバスタオルを広げる春香。
「あははははっ♪なーんちゃって、ちゃーんと水着着てますよぉ。ひっかかりましたね、Pさ…あれ?」
俺はバスタオルを開いた時、水着のブラの紐がほどけて落ちた事に神に感謝した。
それを拾って一応、顔は横に向けて、春香にブラを突き付ける。
「えっ…?てことは…。」
自分の視線を胸に落とすとたわわな果実が二つ晒されていた事にようやく気付く春香。
一際響く、春香の悲鳴を聞きながら、今日と言う日を俺は一生忘れまいと心に誓ったら
なんか目から汁が出てむず痒い。



[765プロ湯煙旅情やよいおり編]

露天風呂に入る前に洗いっこしてるやおいおり。
やよいの髪を洗い、流してやる伊織。
「はい、おしまいっと。やよいの髪って、くせっ毛のわりには細いのよね。」
「ありがとう伊織ちゃんっ今度は私が髪、洗ったげるね。」
「じゃあお願いね、やよい。」
妹弟達を洗い慣れているせいか、やよいは髪を洗うのが上手だった。
今まで洗わせた美容師よりも極上の指の心地良さについ、うっとりとなる。
「痒いとこなーい?」
「んー、てっぺんから右後ー。」
「ここー?」
「あー、そこそこっ」
まるで魔法の指捌きに、このままどこまでも快楽の泡に包まれて行きたかった。
「流すよー。」
と、やよいの声が聞こえて、極上の泡Timeの終わりにちょっと名残惜しんだ。
リンスも済ませて髪を上げてタオルで巻き、貸し水着の上からもバスタオルで更に巻く。
「行こっ伊織ちゃん。」
と、やよいの差し出す手を見て、
「私を虜にした魔法の手……////」
と、少し照れながらも手を繋ぎ、皆の待つ大露天風呂へと行く伊織とやよいであった。
と想像したら頭洗ってほしくなってむず痒い。


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