春香2


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春香 

[背中合わせで春香と二人]
全国ツアーのコンサートも終わり、翌日の休日、遠征先のホテルの部屋のベッドの上で
ノートPC叩いてスケジュールの変更しているPとその背中を借りて文庫本読んでいる春香
「しかし全治1週間かぁ…こけた時はそんなに酷かったか…無理させて済まなかったな」
「とんでもないです!だって、あの時Pさんが励ましてくれたから
コンサート、最後までやりきれたんです、感謝してますよ」
「…そうか…済まないな…」
「もぉー謝んないでくださいよぉ、Pさん」
「……なぁ春香」
「え?何ですか?Pさん」
「…何処にも連れていかなくてよかったのか?遠慮しなくていいんだぞ?」
「いーんです!だって、せっかくPさんがわざわざ一緒いてくれるんだもん♪」
「そうか…」
「そうですよ…このままでいいんですよ…」

と背中合わせで幸せな二人を朝から想像したら背中がむず痒い



[白いワンピに大きな帽子はデフォだよな]
あるオフの日に春香が朝から気合い入れて弁当を作り、それを大きなバスケットに入れて、
大きな帽子に白いワンピとキメて、高原でPさんとドライブして
そこで自慢のランチを一緒に屋外で満喫しようとしたのに、
突然の雷雨にそれどころじゃなくなり、しかも慌てて片付けようとして
ぶちまけて全ておじゃんになってしまい、車の中でべそかいていたらPが
「よし、俺の取って置きの店に行こう」
と、洒落たイタメシ屋に連れて来てもらった。
のは良いのだが、二人してペペロンチーノを食べてしまったので
帰りの車の中がとてもニンニク臭くてムードもへったくれもなくなってしまい、
しょんぼりしている春香を見て、「これもお互いの為なんだ…」
と必死に自分自身に言い聞かせるPと
「今度こそは…」と次なる闘志を燃やしだした春香を想像したら涙腺がむず痒い。


[お月見で春香と二人]
中秋の名月、765プロの屋上で月見をしている春香とP。
「ほらほらっ月がとっても綺麗ですよ、Pさん。」
「ムグムグ、そぅらな。」
「もーっ、お団子ばかり食べてないで見てくださいよぉ。」
「うん、浴衣似合ってるよ、春香。」
「えっ…やだっ、Pさんってば…////。」
バシンと背中を叩く春香。
「…!ぐっ、(だ、団子が喉に…!)」
「そんなに私の事綺麗ですか…?Pさん…。」
横から思いきってギュッと抱きしめる春香。
「んぐぐ…(お、お茶…。)」
「(あ、Pさんたら震えてる…、顔も赤いみたいだし。なんかカワイ♪)」
「ぐぐぐぐ(は、春香、離して、お、お茶…。)」
「Pさん…私…(なんか青くなってる…やっぱりこういう関係恐れているのかな…ううん!そんなことないっ!Pさんはいつも…ry)」
「(し、ししし死ぬ…は、離して…。)」
「(あれ?Pさんの顔が紫色に…変だなぁ…月明かりのせいかな?)」

この後、一部始終を隠れて見ていた他のアイドルとPにギリギリのところまで放置された憐れなPであった。
と想像したら団子食いたくて腹がむず痒い。
律子!早く掃除機持って来い!


[公園のベンチに春香と二人]
「あ、ほらほらあそこ空いてますよ。」
と、春香と二人、公園のベンチに座り、
「今日のは自信作なんですよ♪」
嬉しそうに箱からショートケーキを出して、Pに手渡し、割と凝った生クリームのデコレーションに感心しつつ、一口食べようと口を開けたら、
ワクワクしながら出来具合の感想を今か今かと待って目をキラキラさせている春香の顔が
なんかくすぐったくて、照れ臭くて、思わず春香の鼻っ柱をつまんで
「ぶぁ゛、ぶぁに゛ずる゛ん゛でふがぁ?」
と、春香の鼻声を聞いてみて笑いたいなあ、
と、想像したら鼻っ柱がむず痒い。
座ったベンチは『ペンキ塗り立て』と描いた紙が落ちてたのに立ち上がる前に気付いた俺達。どうやって帰ろう…。




「え、と…春香、これ…」
「わー!指輪じゃないですか!しかも結構高そう…誰かにプレゼントですか?うーーん、あずささんとか!」
「プレゼントはプレゼントだけど、春香に、だよ。受け取ってもらえるかな?」
「へー春香さんに…って!?ええええええええええぇぇぇええええ?」
「そんなに表情ころころ変えて驚かなくても」
「わっわたっあっいっふっふしだら者ですがよっよろしくっお願いします!」
「落ち着け、春香。ふしだらじゃ全然違うぞ!」
「えっ?えへへへへへ。あの、つけてみていいですか?」
「もちろん」
「・・・・・・あれ?プロデューサーさん…これゆるいですよ〜」
「あれ?そうだったか?指輪のサイズとかなんてわからなかったから・・・
 事前にアクセ系の仕事受けときゃよかった…と、とにかく取り替えてもらえるかな?」
「あ、いいですよ、プロデューサーさん。これは約束の品、ってことで。プロデューサーさんに
 またされるの慣れてますから!これを励みにもっともっとがんばりますから、本番では期待してますよ?」




[あるオフの日、春香と二人]
久しぶりのオフの日、街をぶらついていたら、偶然春香を見つけた。
変装のつもりか、でかい帽子と伊達眼鏡の格好で
シルバーアクセの露店の前で、う〜んと悩む姿は何処にでもいる女子高生だなぁ、
と、思って気付かれない様、後ろに回って何を買おうとしているのか見てみた。
「う〜ん、これとこれ…やっぱり、これ…あぁ!値段が高すぎるよぅ…
う〜〜んこれなんか、Pさんに合いそうなんだけどなぁ…二ついっぺんだと、お小遣足りないし…。
やっぱりこっちで…あぁっ!Pさんの指のサイズが分かんない…どうしよう、せっかくここまで出て来たのにぃ…。
これ、Pさんと一緒にはめたいのにぃ…うぅ…。」
「俺の指は〇号だぞ。」
「えっ本当ですかっ、じゃあこれの〇号と…てっPさん?!?」
予測通り、春香は目を丸くして驚いた。



思いがけずに急遽デートとなった俺達、街中を二人歩いていく。先を行く春香はとても嬉しそうだ。
「そんなに、はしゃぐとまたすっ転ぶぞ。」
「えへへへっ♪だってーこんな所でPさんと会えたんだもん♪
早く行きましょうよ、あそこのスィーツ美味しいって有名なんですよ。」
歩みが遅い俺のところまで駆け戻ると、スボンに突っ込んだ俺の手を掴み出し、引っ張って行く。
お互い買ってプレゼントしあった手に光るペアリングがなんかこっ恥ずかしくて、
それでも、今は幸せそうに笑う春香の笑顔をいつまでも見続ける事が出来ればと、
先の事を思うと、かいた頭がむず痒い。



どうしても
春香さんと
結婚したい
考えても見ろよ前向きでがんばっててちょっとドジなところもあるけどそこもまたかわいいっていうかつまりこうギ
ュッっと抱きしめてあげたくなってしまってそれで赤くなってどもるのもかわいくて揃った前髪を少しかきあげておでこにチ
ュッっとキスしてやるんだそこでまたまたフニャ〜っと立ってられなくなっちゃう春香さんがたまらなく可愛くてさらに耳元で好
きだよって囁くという追うちをかけたくなるわけでしてもうなんていうかお姫様抱っこで太陽のジェラシー



徹夜明けで一休みしようと思い事務所の奥のソファーに座っているとうとうとしてきた
しばらく深い眠りについていたのかすごくぼんやりとしていると
誰かの声が聞こえてくる
「…きてく……い……キ……しちゃいま……」と話しかけているのだが
頼むからもう少し寝かせてくれと思いあえて無視した
すると突然、甘い香りがして唇がに柔らかい何かが触れた
な、何だ!?と目を開けると春香が目を閉じてキスしている
ようやく目を覚ましたことに気づくと「プロデューサーさんが起きないからですよ」と
かぁっと赤面して走り去っていってしまった
後日、事務所で眠っていた春香を起こそうとするもなかなか起きず困っていると
以前、春香がした事を思い出した
起きない春香が悪いんだからなと両肩に手を置き恐る恐るキスすると
数秒してわぁ!と飛び起きた
突然のことに慌てふためく春香に「落ち着け、じゃないと今度はフレンチキスするぞ」と
言ってみたときの春香の反応を暖かく照れくさく観察したい今日この頃の俺



とある番組のロケで春香が橋の上で40mの高さのバンジージャンプをすることになった
下を流れる川をみておお凄ぇなと思っていると
春香が「プロデューサーさん絶対こんなの無理ですよぉ!」と
バンジーの中止を懇願してきた
いくら説得しても無理ですの一点張りでまったく話が進まない
「ああもうしょうがない。春香がここで飛んだら俺は春香のためになんだってしてやる!
いいか?俺のスリーカウントで飛ぶんだぞ」と無理やり飛び込み台の上に立たせた
数分後、ようやく覚悟を決めた春香の後ろで「3……2…い――鳥になってこい!」と
尻を軽く叩かれて絶叫しながら落ちていく春香をナイス俺!と思いつつ
目を凝らして観察したい今日この頃の俺
さて次は雪歩が5000mからスカイダイビングか……



[通り過がりの春香さんと二人]
今度、真とパーティに招待されたのだが、当然パーティドレスなんてものはなく、
それ以前にそれに合いそうな下着も持ってなさそうなのに気が付いた。
なんてこった、俺はこんな大事な事を見落とすとは、と早速、ネットで調べて見る。
様々な下着を閲覧しながら、これは真に似合うかなーっと
何点か候補を挙げてみるもののなかなかティンと来ない。
そこで、通り過がりの春香に、
「真に合いそうな下着はどれだと思う?」
と聞いてみたが、やっぱり選んだのは、黒のスポーツ系の下着。
「…質問が悪かった、じゃあお前がお前のPと二人きりの時に付けたい下着は?」
との問いに、突然、目を爛々と輝かせ、ニヤニヤしながら
「やっぱりぃ、誘惑するなら情熱の・あ・か♪それでそれで、このレースのラインの際どさが、もうキャー-♪
そしたらPさんの指がぁ、ここんとこに掛かって、て、もうーやぁだぁー♪あははははは♪」
と、宣いながら数ある下着類な中から、相当エグいのをチョイスしていく春香。
参考にするつもりが、なんかいらんスイッチ入れてしまったみたいで、冷や汗が背中に流れてむず痒い。
あ、春香!それ買わないから!勝手にカゴにクリックすなっ



海外ロケで休憩中イタリアの伊達男にナンパされておどおどする春香さんを眺めていたい

春香
素敵な街だなぁ。来る前は雑誌とテレビで見たけど全然違う
なんだろう良い匂いもする。何だろうオリーブオイルかな
え?何、何?イタリアの人?いきなり話しかけられても私……ジャパン?はい!そうですそうです日本人ですよぉ
なんだろうこの人、親切な人なのかな?ミロ?え、ビーナス?え~っと女神の彫刻だったっけ?
わわ!いきなり肩に手を置かれても!
ママン?ピ……ピッツァ?一緒に来てってこと?え、え~っとイタリア語で何ていえば……
あ~、イエス!オゥイエス!
わあ!そんな引っ張らくても!プロデューサーさぁぁん!プロデューサーさぁぁん!


イタリアン伊達男
やぁ君日本の人かい?いやぁ綺麗な女性とはまさに君のような人を人を言うんだろうね
生まれてこのかた、世界で一番美しいミロのヴィーナスより魅力的な女性に会うとは思いもしなかった
ぼくはこの出会いのために生まれ生きてきたのかな
そうだうちに来て一緒に食事はいかが?
うちのママンの焼くピッツァは極上なんだ
きっとママンも君を気に入ると思うよ
ささ、膳は急げだ。ああ今日という日を神とこの街と君に感謝だ



伝えたい思いがある
「なあ春香。俺、もしかしたらあの子にホの字になっちゃったかもしれない」
「ホの字ですか?」
「ああ、なんか仕事してるときも遊んでるときも煙草吸ってるときも
あの子の事が気になってなんだか切なくなるんだ」
「大変ですねプロデューサーさん」
「今日だって何故かいつもと同じように話そうとするんだが胸がドキドキして
その子以外何も見えなくなってな。伝えたい言葉が喉から先に進まないんだ」
「分かりますよそういうの。私も・・その・・ある人にはそうなることがあるんです」
「そ、そうか?でも俺とあの子とは10歳くらい歳の差があるし立場的にもいろいろとな・・・」
「何言ってるんですかプロデューサーさん!そういう時こそドーンと行かないと!」
「そうだよな、そういうこと気にしてたら限りが無いからな。俺も男らしくドーンと行くよ」
「そうですよその調子ですよ。ところでプロデューサーさん、ホの字って何ですか?」
「・・・・・・わかったもういい」



今日一日、珍しく特に予定が入っておらず雑務をこなすも2時間ほどで片付いてしまった
このまま帰るのもなんだかなと思い社長を誘って事務所の経費で買ったプロジェクターで
「ブラックホーク・ダウン」等の戦争映画を見ることにした
いざ再生しようとした矢先、春香がプロデューサーさん、よかったら私も一緒に見てもいいですか」と言ってきた
戦争映画だぞと言うもどうやら俺がどんな映画を見るの興味津々らしい
まぁ野郎だけで見るよりは良いかと思い春香と見ることに
劇中の激しい銃声や叫び声にうう・・と少し怖がる春香にいわんこっちゃないと思いつつ
怖がる姿がめったに見れないからか新鮮に映り不覚にも可愛いと思ってしまった
ようやく映画が終わり凄い迫力でしたねと感想を述べる春香へ
いきなり「アール・ピィィ・ジィィィィイ!」と叫びながら
ソファーに押し倒してみたときの春香の反応をノリノリに観察したい今日この頃の俺



事務所のデスクでカップヌードルを食っているとプロデューサーさん♪とやけに元気な春香と
もうしわけなさそうな顔をした千早がやってきた
「プロデューサーさん聞きましたよ。この前千早ちゃんにお姫様抱っこしたらしいですね」
いきなり問い詰められ思わず汁を噴き出ししてしまった
事象を聞くとどうやら千早が春香と風呂について会話したときについつい話してしまったらしい
「私、男の人にお姫様抱っこしてもらうの憧れなんですよ。というわけでプロデューサーさん♪」
上目遣いでお願いしてくる春香に恥ずかしいし疲れるから勘弁してくれと思うも
そこまで言うんなら少しくらいはやってやるかと考え直し頼みを聞くことにした
嬉しそうに「優しくお願いしますねプロデューサーさん」と両手を突き出す春香が少しだけ可愛い
そんな春香の腰を掴み、よっこいしょと米俵のごとく肩に担いでみる
「プ、プロデューサーさん?これ違いますよ!わわ、パンツ丸見えになっちゃいますよぉ!」
ポカポカと背中を叩く春香を俺にお姫様抱っこされたいなんぞ10年早いわ!とからかいつつ
のんびり観察したい今日この頃の俺
テイクアウトOK牧場?


春香さんと料理用の温度計買うっていいながらデパートをあーだこーだ言いながら回りたい
「料理用ねぇ…普通の温度計じゃダメなのか?」
「全然別物なんですよー。あれがあるとすっごい便利なんですよ?」
「へー」
「今度使ってるとこ見てみますか?また家に来てくださいよ!」
「そうだな、オフあわせて行かせて貰うか。ご両親にもお話したいし」
「え?そそそそそれって…」
「現在の活動や今後の活動についてな。一応春香はまだ学生だから」
「…うぅ…そうですよねぇ…」
「春香の手作りお菓子食べにきました。だけじゃカッコ悪いだろ」
「そんなことないですよ!むしろそれを目的に何回来てもらっても!」
「お、CDショップ覗いていくか。新譜ちょっと見て行こう」
「あ、待ってくださいよー」
ツールボックス

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