あずさ2


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あずささんに関する妄想文でも



大分髪が伸びたPが、そろそろ散髪に行こうかなとつぶやくと、
事務所にはヘアメイクの道具もそろってるし、やりましょうかと。
別に散髪代をケチる気じゃなく、あずささんに切ってもらうならと、
会議室の隅をかり、柔らかく黒い髪を手櫛で空いて貰い、
それじゃはじめますーと言って髪にはさみをいれた瞬間、「あ」
「……あ、あの、あずささん? 何か今変な声が」
「ご、ごめんなさいプロデューサーさーん、続きはやっぱり、散髪屋さんに」
とか言った後立ち去ろうとした彼女の肩を掴み、本人の前で頭チェック。
「うわ、どうしてここだけ円形脱毛症みたいに」
「ご、ごめんなさい、もっと簡単だと思ってたんですけどー」
……はさみ一つでどうしてこの部分だけ丸刈りみたいにできるんだろと思いつつ、
とりあえずこの部分をどう隠せば、とため息をつくと、あのーでしたらと、
こうやってみれば、と、確かに隠れたが、単純にあずささんの髪が切られた部分に、
自分の髪を重ねて、というか密着してるので普通に考えて駄目だけど、
でも胸があったるので文句を言うわけがない隊。


京都へ三十分という地の利の良さで、三十年連続で人口が増加している、
滋賀県への旅番組を企画されたあずささん。駆け出しアイドルの低予算番組、
ハンディカメラ一つで、アイドル自身が旅計画をねるというものであり、
早速あずささんとP二人で、湖の国滋賀県へやってきたのだが、
目当てだった世界最大級の観覧車がある某遊園地は閉鎖してるわ、
楽しみにしていたわんわわーん王国も閉鎖しているわ。
どうもあずささんの頼った情報誌は十年くらい前のものらしく、
一体どうすればいいんでしょうかー、途方にくれるP。
近江牛みたいな高いものは地元民もろくにくえないし、
鮒寿司はバスのせいで減少とあって、わりと高級なものだし、
何か安くて美味しいものはないかなーという時に春香っかからメール。
この後、隠れた滋賀県の名物、バス天丼を食べに琵琶湖博物館へ行くのだが、
どうして滋賀県にくわしいんでしょう? というあずささんの言葉には、
アイマースマンボー笑ってごまかせわっはっは隊参上。


事務所の机に突っ伏し、すー、と甘い寝息をたてるあずささんを発見。
愛らしい寝顔に仕事の疲れが癒されるが、このままじゃ風邪ひくよなと、
とりあえず頬をつんつんしてみるが、反応はあれど起きる事はなく、
でもやわらかいその部分を弄るたび、心地よさそうな声をあげ、
んにゅ、といった言葉も漏れたようなそうでないような、なんだか幸せな気分で、
隣に座ったPは、起こす、という名目で髪を梳いたり――黒く長い髪は、
手から水が通り抜けるようなしなやかさで、鏡のような輝きを保つ。
耳もそっとなぞったり、首筋の部分に触れてみたり、
……で、だんだんとエスカレートしたPは、ちょっとだけ、と思って、
パイタッチ、をした瞬間、「ひゃあ!?」といった声で起きるあずささん、
「そ、そこは駄目です! プロデューサーさん!」「ご、ごめんな、……あれでも」
その調子だとあずささん起きてたんじゃと最後まで言うまでに、
うーと真っ赤な顔のあずささんに上目遣いで睨み付けられ隊ズバッと参上。


「友達の結婚式なんですか? でも、それでなんで私を……」
「一生のお願いです! 幼馴染の女の子なんですけど、絶対からかってくるから
 あ、来た! や、やぁ友美、結婚おめでとう。この人がフィアンセの、花子さん!」
 >あずさですよ?  花子です   ハルオですー
「ちょ、ちょっとあずささんそうじゃなくて、……え? テレビでみてる?
 そ、そうなんだ。アイドルなんだけど、絶対誰にも内緒にしておいてよ
 え、ちょっと友美、そんな人前でキス!? ……も、勿論できるって! ……あずささん」
「え、そ、そんなできませんよー!?」
「軽くでいいですから、手の甲とかあたりさわりのない場所で……!」
 唇。
「ひゃ!? ……あ、え、ええと、ほら、だから婚約者って言ったでしょ? うん、じゃあ」

「あ、あずささん、結構大胆ですね。その……なんというか」
(嫌がってるって訳じゃないみたいだし、という事は……うふふっ)
パーフェクトコミュニケーション! 終わっておき隊撤退。


――芸能人水着大会
「あずささんお疲れ様です、企画の進行なんですけど、……ふう」
「プロデューサーさん、顔が赤いけどどうしたんですか?」
     熱射病、でしょうか?
ほかの人達に見蕩れちゃいました?  この水着、大胆ですか?
「ち、違いますよ。……ただちょっと。……あ」
「プ、プロデューサーさん! 倒れちゃった、ええとこういう時は」
     人工呼吸! >木陰で休ませる!
「うう、すいません。……もう大丈夫ですから、あずささんは収録」
「駄目です! プロデューサーさんが元気になるまで、傍に」
「でもみんなあずささんの事待ってますから」
……それじゃ、行って来ます Pさんが見ていてくれないと、私
(この後、言われるままにしたんだけど、Pさんの事ばっかり気になっちゃって……)
ノーマルコミュニケーション! しつこいのでこれか次で終わっておき隊。



「おはようございます……はぁ……」
(プ、プロデューサーさんのテンションが低いですー……なんとかあげないと)
     プロデューサーさん、おっはー
プロデューサーさん、おっぱー   >おはよう、プロデューサー君。
「おはよう、プロデューサー君」
「……ぷっ、社長の真似ですかあずささん? 全然似てませんよ」
「あ、あらら、そうでしょうかー?」チャラララッチャラ!
「仲良き事は美しき事かな、さて、流行情報だ」
「へぇ、今度の衣装はノーネクタイなんですね、ラフな感じです」
「それでは、今日は営業にいきましょー♪」
(ある日の風景)
(あ、プロデューサーさんにごみくずが)タッチしてください。
「わあ!? ちょ、ちょっとどこ触ってるんですか!?」「す、すみませーん」


事務所へ向かうエレベーターに二人乗りあわせていると、
突然ストップ、しかも停電という事態に。非常電源もつく様子なく、
暫くここで待つしかないですね、と言った後、
……お互い暗い密室で二人きりという状況に緊張し始めて、
け、携帯は通じますか? とか、だ、駄目ですー、とか、
他愛の無い話をしているが間が持たず、すると、突然ひっついてくるあずささん。
何を!? と思うが、甘い息をかけながら「だ、誰も居ないですから」と。
ソレハイッタイドウイウイミデスカ? と思っている間に、
うっすらと浮かび上がる、目を閉じた彼女の顔。
ごく、と生唾を飲み込んで、唇を唇へ近づけて――
ちょうど停電がなおりドアが開き社長とかに見つかりあわてて離れ隊前転。


A級アイドルの宿命か、街を歩いていても即話しかけられ、
個人的な時間がとれなくなり、友達も家に招きにくくなったあずささん。
だんだんとそのストレスが溜まってきたのが仕事に悪影響として出始め、
こういう場合は芸能人ならハワイに行くというが、水着姿になりたくないとか。
「最近、良く夢に見るんです……運命の人が私をさらってくれるって……」
ノイローゼになる前になんとか手を打たないと、という事で社長に相談し、
後日、仕事と偽って、あずささんをとある島へ招待。
一日一回船が来るだけのほぼ無人島、という場所で、
ここなら気兼ねなくゆっくりできます、っていうPに暫く呆然としたあと、
運命の人――って思わず呟き、その言葉にいやいやと謙遜するP。
流石に二人きりなのがまずいのはわかってるので、雇ったガイドの人と一緒に、
島の案内をしてもらって、心地よい疲労に包まれながらとれたての魚を、
そのままバーベーキューにして頂いた後、それぞれテントで寝て。
眠ってるとあずささんがやってきて、何事かと外にでたら、
都会ではみられない満点の星空、……ゆっくりとあずささんに肩を寄せられ隊横転。


あずささんを始めとして様々なトップアイドルをプロデュースして来たPが、
その若さもあって、テレビで取材される事になり、
普段とは勝手が違う事に、撮影前から緊張し始めるP。
普段、励ましているアイドル達に逆に励まされたりして、
ただ一人、あずささん自身はPをどうやれば元気付けられるか解らなく、
伊織に相談したら、別にどうでもいいけど、普段してもらってる事やれば? と、
そう言われたあずささんは、本番十分前のカメラの前のPにあらわれて、
「プロデューサーさん、はい、たーっち♪」
といって胸を触って、え? え? と戸惑うPに理由を説明して、
……で、その事は取材前のクルーに聞かれてしまって、事情の説明に追われて。
とりあえず収録はうまくいったものの、一緒に出演している様子が、
ファンからは信頼関係がありすぎるとちょっと不評を買ってしまい、
やっぱり出なかった方がよかったかと落ち込むPに、私、この番組宝物ですと、
Pとのツーショットの画面を何度も何度も再生され隊バク転退場。


最後のメール確認の回想で(あずささん…)なのはどうなんだ箱○P
「ただいまーあずささん、いやぁ今日社長に」
「……むー」
「ど、どうしたんですか? あずささん」
「もう、またです! ……いい加減私の事、
 さんを付けて呼ぶのはやめてくれませんかー?」
「あ……。ご、ごめんなさい、まだ慣れてなくて」
「敬語なのも……。だって、私達、夫婦なんですよー」
「返す言葉もございません」
「……まぁ、ゆっくりやっていきましょう♪ ともかくお仕事お疲れ様
 今日はホタテのグラタンですよ、プロデューサーさん♪」
「いやちょっと待って」
 でもベッドの上では呼び捨てになったりしてみ隊推参。下品。



遊園地のポスター撮影、ポーズは、デート中に彼氏に振り向く彼女という設定。
なのだがどうにも良いSHOTが撮れず、困りますよとPが伝えると、
やっぱりカメラ相手ですとその、気持ちが入らなくてと。
こういう場合被写体の気分をその方向に盛り上げていくのがカメラマン、
また、現場の仕事でもあり、うーんと悩むPに対してカメラマンが、
すいませんが自分の傍に居てください、と。は? と。
訳も解らないが言われる侭にそのポジションにつくと、あずささんが輝きだし、
十分に満足の行く写真が撮影出来た後、どうしたんですかとあずささんに聞くP、
えーとと口を濁すあずささんと首をかしげるPを見ながら、
あれだけ撮影中に彼の事みつめていたら関係ばればれだよなぁと、
カメラを通して色々知ったカメラマンは、こっそり二人のツーショットを撮影。
後日、それを仕上がったポスターと供に送られ、Pもやっとあの時の意図が解り、
嬉しいようなまずいような複雑な心境になりながらも、
素直に嬉しさだけを感じてこの写真宝物にしますとあずささんに微笑まれ隊スクワット。



ふとした事から嫌いな食べ物の話になり、キノコとかトマトとか、
好き嫌いが多い事をPが告白すると、あら、それじゃどうしましょーと。
なんであずささんが悩むのか、素朴に疑問に感じるPに、
冷蔵庫で常備しているのがPが述べた物が多いと。
あれ? それどういう意味? とPの鈍感さにもじもじしてると、
話題が今度はあずささんが嫌いな物についてに代わり、
んー、と首をかしげるあずささん。なんでも食べます? と聞けば、
素麺が苦手でしょうかーと答えられ、意外なものだったので素で聞き返すと、
「あ、いえ、素麺は寧ろ好きなんですけど、流し素麺がー
 どんどん流れてくるのをすくいあげなきゃいけないのが大変で……」
ぽん、と手を叩いて納得するPに、やっぱり私のんびりしすぎでしょうかと。
しょんぼり落ち込むあずささんに、にこっと微笑みかけ、
流し素麺でしたら自分があずささんの分もとってあげますからと無邪気に言って、
あ、と言葉を漏らした後、ありがとうございますー、夏が楽しみ、とか言われてみ隊腹筋。


四月のオフ、二人で桜を見に行く事になり、
人がいっぱいの名所をさけて、住宅街にある公園にある、
桜を愛でにいったあずささんとP。到着すると、変装の為のサングラスを外し、
両目一杯に桜の美しさを映すあずささんと、桜と供にある彼女を、
瞳だけじゃ足りなくて、五感全部で感じるプロデューサー。
ふと、あずささんが振り返り、スーツ姿じゃないPさんって新鮮です、とか言われ、
もっとこういう姿のPさんに会いたいなって微笑んで。
その後、公園のベンチに座り、海苔の代わりに青菜やベーコンで撒いたりした、
彩り豊かなおにぎりを一緒に食べてると、小さな男の子がやってきて、
アイドルのあずさ姉ちゃんがスキャンダルだーとか言うからあわてて、
お兄ちゃんはお仕事で、ボディーガードしてるだけなの、とか言うP。
その場はあずささんも、笑ってそうなのよーと言っていたが、帰り道、
Pさんにとっては私につきあうのも、お仕事ですよねと寂しそうに言うから、
それを否定する為、思わず手を握ってしまって、はっと驚くあずささんだが、
やがてゆっくりと握り返して、うふふー、と二人並んで歩き隊背筋。



仕事も終わり、化粧を落とす為に洗面所で顔を洗ったあずささんが、
ふと、まだお互いPさんあずささんと仕事の関係上でしか呼び合えない事を思い、
……ちょっと練習してみようかしらと、鏡の前で笑顔を作り、
「おはようございます、あなた」と自分で言ってにこっと笑って、
それだけであらあらどうしましょう私ったらー、と頬を染めてる所を、
気まずそうな顔の千早に見つかり、あずささんも笑って誤魔化すしかなくて。
とりあえず、この事は内緒にしておいて千早ちゃんとお願いするあずささん。
それはいいですけど、えっと、と言葉を濁す千早の脳裏には、
今朝、待ち合わせ場所で、自分の顔が写るくらいに磨き上げられた壁の前で、
おはよう、あずさ。……っていやいややっぱ無理だよ呼び捨てなんてと、
シャドウ挨拶を繰り返していたPも目撃している訳で。
どうしたの千早ちゃん? と不思議そうな顔をするこの人に、
その事を伝えるべきか一瞬迷ったが、不用意にゆれる胸に気づくとやっぱり
言わなくてもいい気になってきた千早がみ隊あれあずささんとPじゃない。


仕事でバテ気味のあずささんの肩を揉み解しているP。
どこか温泉に行きたいですねーと呟くあずささんに、全くですねと答えるP。
互い、はぁと暗いため息をついてるのを見かねた社長が、
スーパー戦闘の無料券ならあるから、二人で行って来たまえと。
最初こそ喜び、当日を向かえ、意気揚々とでかけたのまでは良かったが
風呂上り入り口で待っていると、館内着姿のあずささんは浮かない表情で、
というのも、この体が目立ってしまい、じろじろ見られてゆっくり出来ず、
それは風呂上り用の通気性が高い館内着を身に付けている今も、で。
結局その視線に耐え切れず、逃げるようにスーパー銭湯を後に。
自分はいいけどあずささんが不満足そうなのが心残りで、
何か行きたい所とかあります? と問うてみると、
……行きたい所はありませんけど、連れて行きたい場所でしたらと。
で、そのままあずささんの家に行く事になり、やっぱり我が家のお風呂が一番と、
バスタオル巻いてますからこっち向いてもー、と言われても顔を真っ赤に首をふるばかりで、
疲れが抜けていくあずささんを前にして緊張で体が固まりつつ一緒にお風呂に入り隊参上。



ある日の事、楽屋での待ち時間が暇でしてー、となぜかうつむき加減で聞いてくるあずささん。
それじゃなんとかしますね、とにこりと微笑むPが翌日用意したのはNDS一式。
「あ、あのそうじゃなくて」「え、PSPの方が良かったですか?」「ええとその、出来れば……」
不満があるあずささんに、翌日用意したのはジグソーパズル、だがやっぱり困った様子で、
「あの、出来れば二人で楽しめる物とか……」「あ、わかりました!」
翌日Pが用意したのはパソコンの携帯通信機器で、「これがあれば全国でネット対戦が」
……お金をかけた割りに満足してない様子のあずささんに、一体何が欲しいんでしょうか? と、
おそるおそると言った様子で聞いてみるP、あずささん、暫く目をそらした後、ちょっとはにかんで、
「そ、その、待ち時間の間できるだけ、プロデューサーさんとお話したいなって」
「……え?」
「は、話だけじゃなくてもいいんです! 一緒に居ていただけるだけでも、……駄目ですか?」
いや駄目な訳じゃないような駄目なような、なんと答えていいか解らないけれど、
沈黙した後、僕でよろしければと言った後のぱぁっと輝くあずささんの顔を見隊参上。


Pとあずささんが人目を忍んで、彼女の家で密会しているのだが、
やってる事はただひたすら抱き付き合っていちゃつくだけで、
あずささん、プロデューサーさん、って名前をいちいち呼び合った後、
照れたり、恥ずかしがったり、ちょっと大胆になったりの繰り返しで、
Pさんの甘えん坊さんとか言われるとちょっとむっとした様子で、
あずささんだって十分甘えん坊さんじゃないですか? と反論したり、
だって、Pさん暖かいですものとか言われたら、そうですね、
あずささん柔らかいですし、とか言ってもうえっちとか言われてみ隊オチ等ない。


番組の商品でwiiをゲットしたあずささんが、事務所でそれをお披露目。
年下組みが居ない間にと、二人での対戦プレイをPにお願いして、
ウィスポでテニス対決を挑み、せっかくだから、負けた方が、
相手の言う事を一つ聞く事、という事に。
序盤こそPの方がリードしていたが、ダンスでつちかった運動神経で、
徐々に追い上げていくあずささん。ジュースを乗り越えマッチポイント、
これをとられれば負ける! という状況で、ふと、横に目をやると、
少し汗をまとったあずささんがサーブすれば、豊かな胸が揺れる訳で――
で、見事にそれに見蕩れてる間に点をいれられるP。喜ぶあずささん。
それじゃ出来ることならなんでも、と申し出るPの前でちょっと考えた後、
もう一回これで一緒に遊んでください、と無邪気なお願いをするあずささん。
笑いながら解りました――といったところで亜美真美襲来、やよいも続き、
結局765プロ総出で楽しむ事になるがまぁはそれはそれで幸せ隊撃てぇ。


友美さんの結婚式の後日、Pが実家からお見合いを迫られる事になり、
色々な事情でそれを避けたいPは、あずささんを呼び寄せて
自分の婚約者になってください! と言って、で、あずささんは、
そ、そんな、急に、でもーと恥ずかしがるから、あわてて一日だけ! と訂正するP。
ちょっと残念ながらも、一日だけとはいえ婚約者になれるし、
それに前お世話になった礼も含めて承諾するあずささん。
という訳で二人して、上京してきたというPの両親が居るレストランまで行くが、
既にそこには見た目とても美しく、年頃も若いお見合い相手が居て、
その前であずささんを紹介しつつも、本当ですか?と見合い相手に疑われ、
アイドルとPがそんな関係なはず……キスとかもできるんですか? と難癖。
あずささんはキ、キスしましょう! と言うが、両親の前Pにはふんぎる事が出来ず、
で、その半端な態度があずささんの悲しみに触れ、お見合い、ごゆっくりと、
去っていくあずささんを追おうとするが見合い相手の腕がPに絡んでしまって。

はぁ、と深いため息をつき、所詮仕事上の関係なんだからと、
すっぱりPの事を忘れて祝福しようと考えるけど、なかなか思いは切り替えられず、
そんな不安定な様子を他のアイドルやらに見つけられ、
一部のアイドルは、裏切り者め! とPと彼女の偵察へ行くはえらいこっちゃ。
で、一方見合いという名の東京見物を、なし崩しにする事になったPと見合い相手。
どうも彼女は本気らしく、最初は笑って受け流していたが、
だんだんと、あずささんへの思いを再確認していき、
あの、今回の話はと断ろうとするが、相手はひたすら食い下がり、
いやもうあの人とはキスを、とか言っても、だったら私もここで、とか言って、
どうしようと思ったその時、突然、765プロ専用のワゴンカー停車。
その中からウェディング姿のあずささんが出てきて、あっけにとられる見合い相手の前で、
あなた、早く行きましょう? と微笑んでPを連れ去るあずささん。
……で、車内、こうでもしないと諦めないだろうらと、作戦をプロデュースした律子にお礼を言いつつ、
腕にぎゅっと絡んでくるあずささんとその笑顔に、覚悟決めなきゃな、考えるPが見隊長い。


プロデューサーでなくナムプロ初の男性アイドルとしてスカウトされたPを、
アイドルでなくナムプロ初の女性プロデューサーとしてスカウトされたあずささんが担当する事になり、
Pは僕よりこの人がデビューした方がよかったんじゃないかとか思いつつ、レッスン、営業、オデとこなしてき、
あずささんもPの胸を触ってバッドコミュやパフェコミュを出したりしながらもだんだんと成長していき、
ある日オフに呼び出されたら、某ケーキショップの前で、「男だけだと入りにくいんで」と、
随分かわいらしい事を言うから思わず抱きしめたくなったりしつつ、
……相手が一個だけとセーブしてるのを見ると、自分も一個だけと我慢しなきゃいけず。
不規則で乱れがちであろうPの為に、食事を作りにいって最初こそよろこばれたものの、
お昼を二時間すぎて、やっとできたのがおやつ時だったりして、苦笑されりしつつ。
お婿さんにしたいランキング一位のAランクアイドルになった時、ついに引退コンサートをする事になり、
大成功の後、アイドル止めます。僕の運命の人になってください! とお願いするPとかそういうゲームの
需要は無いと思いつつ希望し隊前スレから参上。


他のイベントをあずささんに置き換えて。
ランクアップ後の夜の道、あずささんと一緒に事務所へ向かう途中、
一匹の猫が車道の真ん中に居るのを見つけたあずささんが、
危ない、といって猫へ近寄り、それを拾い上げて移動しようとした瞬間、
別斜線の車が前を余り確認せずハンドルを右にやり、あずささんの車線へ。
衝突音。誰かが倒れる音。猫の鳴き声。
彼女の身代わりになって、5メートルくらい飛ばされたP、
涙ながらに必死で声をかけるあずささんに、何か言葉を残さなきゃと考えるが、
流れてくる思いでは楽しい事ばかりで、その事の感謝しか思い浮かばず、
今までありがとう、と言った瞬間気絶、響くPの名前。
……で、結局打撲ですんだPにずっと胸を引っ付けて、
暫くあずささんがPの杖代わりになり、Pのシェフになり、
両手はなんともないのに、はい、あーんとスプーンでスープとか食べさせられ隊即撤収。


通常のあずささんよりデレデレだと! 髪型も変えるだと!
写真集がものすごい売れ行きと報告すると、突然我慢できないと言い出して、
Pの事をダーリン、って言いたいですー、とお願いしてきて、
せめてあなた、とか言ったら、あなたー今日は営業? それともレッスン? とか言われ、
やっぱりハニー、とか言ったら、Bugって? と実年齢が疑わしい発言をされ、
じゃあダーリンでいいですよ、ただし二人きりの時だけと念押し。
それじゃ、ダーリンは私の事をなんて呼んでくれますか? とか言われ、
お姉さん、とか言ったら、よしよしいいこですねーとか言われ、
あずささん、とか言ったら、さん付けですかやっぱりとしょげられ、
あずさ……さん、と言ったら、よ、呼び捨てで構いませんのにーと言われ、
でも、その内言ってくれますよねダーリンと抱きつかれ、
数日後セクハラさんと呼ばれる事になり秘密のフォトを入手し隊あふぅ。


他のキャラをあずささんに置き換える妄想。
担当する事になったあずささんは実家を出てるせいで家計に困っており、
それがその、NHKの料金が払えなくてと恥ずかしそうに言うもんだから、
なんとか経費で落とせるよう社長に頼み込んだり、
できるだけ食事関係の番組をいれるようにしたり一苦労。
一度、休日に案内された家は月三万円の女子寮で、風呂トイレも共同、
八百屋さんから捨てる野菜をわけてもらってるんですよーと、
とてもアイドルの生活とは思えないながらも、こういうケースも、
けして、珍しくない事は社長に聞いている分、複雑な気持ちに。
一緒に暮らせればお互い助かるんですけどね、と不意に言うと、
またそんな、と真っ赤な顔になるが、翌日Pのマンションに訪ねるあずささん。
家賃がたまっていたせいで追い出されちゃってて、押入れ貸してくださいと、
これは不可抗力だという事で役得として二人暮しをはじめ隊参上。


グラスが一つから二つに増え、茶碗も一つから二つに増え、
一人で外食するのと、二人で自炊するのとでは食費も変わらず、
神田川よろしく二人一緒に銭湯に行くほど仲が深まる頃、
アイドルランクもあがり、そこそこ収入も確保できるようになったあずささん。
で、これでやっと一人暮らしできますよね? と無邪気に言うPに、
あの、もう少しだけ、と手を合わせてお願いするあずささん。
自分が有名になればなるほど、Pと離れなければいけない現実から、
少しでも逃げたくて――でも車をプレゼントする頃、流石にやばいという事になり、
とうとう、マンションを購入する事になったあずささん。
そしてあずささんが居ないがらんとした部屋に一抹の寂しさを感じるP、
が、突然あずささんから呼び出しがかかり、マンションに行って見ると、
「プ、プロデューサーさんの為に、とても広い押入れのある物件を」
……どう考えても部屋にしか見えない所で二人暮しを始める事になり隊寝ます。


昔懐かしい物を特集する番組に出て、色々もらってきたあずささん。
メンコ、ベーゴマ、コマ回し、その中にあるフラフープを見つけ、
確かこうやって腰で回すんですよね、と初挑戦するP、
なかなかうまくいかないPに続いてあずささんが挑戦し、
なかなかの腰使いでうまくいって思わず拍手するが、
揺れる胸の方に目がいってしまって、あわてて目をそらすP。
暫く回してたが不意に回すのをとめて、あのー確かこれって、
二人一緒にも回すんですよね? と、突然間違っている、
しかしご褒美な事を言い出して、色々葛藤するPだったが、
あずささんの上目遣い魅力ビームで陥落。二人で一つの輪の中で。
当然うまく回せるはずもないが、体がやけに密着し、そして、
どしん! と転んでしまって、あずささんがPを襲うような形になってる所を、
玩具があると遊びに来た幼年組にみつかり必死で言い訳し隊参上。



遂に一大決心をして、あずささんに告白する事にしたP。
とりあえず給料奮発して最高級のレストランを予約し、
あずささんを誘うが、余りに真剣な様子のPを見て、
逆に、引退について言われるんじゃと不安一色のあずささん。
当日におけるPのぎこちない、何か言いたげで言えない態度を見て、
ますますその疑念を確信へと近づけていって、Pと離れたくなくて。
そんなあずささんの様子を見て、気後れするという悪循環。
でもここで決めなきゃという決心で、ドーム近くまでお誘い。
大事な話があるんです! と言った瞬間、い、嫌、です、とぽろぽろ泣き出し、
大慌てになりながら、そんなに僕と一緒になるのは嫌? と思い、
残念だけど、嫌がるなら仕方ないと、「僕。担当外れます」と。
これであずささんの望みどおりと思った瞬間、ぎゅうっと抱きつかれて、
あの、僕と一緒になりたくないんじゃ? と言ったら、
Pさんとずっと一緒に……。と逆に告白されてしまって、……凄く嬉しくてはいと言って。
その後話し合い、お互い誤解をしていた事に気づいて、ぷっと一緒に吹き出し調理開始。


Pがアンディと違った意味での完璧超人でモテモテで、
あずささんの担当なのに、あらゆるアイドルからアピールをかけられ、
そんな中一人のんびりしてるあずささんだけが乗り遅れてしまい、
レッスンや営業では、二人きりの時間を独占出来るとはいえ、
なかなか積極的になれず、そんな事してる間に他の子に溝開けられる感じ。
これじゃいけません! ファイト、あずさー! と色々考え、
ある日事務所でミーティング中、相手が後ろを見せた瞬間、
ぎゅっと後ろから抱きしめてみて、わぁと驚くPを膝に座らせ、
無言で笑顔の侭、胸を押し付けたり顎を弄ってみたり、
これで一歩リードと思ったら「み、美希みたいな事しないで下さい」と、
先にやられてるわなんか距離あけられるわ、ええいだったら料理と思ったら、
はるかっかがやってるわ、待たせ過ぎて困らせるわ、
どうして私ってこうなんでしょうか……、としょんぼりしてる所を、
後ろから抱きしめて「アイドルとしても一人の人としても一番大切なのは――」
といって赤い顔にして困らせてみ隊前の隊抜けてた。


日曜日の午前五時という中途半端な時間に起きたP。
眠りが浅くなってるのかと思いながら布団からのそのそ出ると、
不意にメールの着信音。こんな時間に? 出会い系か?
と思ってみたらあずささんの名前が出ていて、あれ? っと、
文面を見たら変な時間に起きてしまい眠れなくてと、
まるっきり自分と同じ状況に、びっくりするP。
慌てながら返信、凄い偶然ですよねという言葉で締めたメールに、
『もしかして運命かも……な、なんでもありませーん』と返されて幸せ気分。
でも確かに今この地球上で、同じ時間を共有してる事、
この偶然を運命よりもっと大切な、奇跡のように思えて――
と思ったら同時にまた着信メールが鳴り、高木社長から、
『徹マンしていたら役満を出したのでわが子達におすそ分け』
というメールで奇跡が一気に偶然にグレードダウンし、
社長に理不尽ながらも同時に微妙な怒りを抱き隊寝ようぜ。


午前の営業が終わり、喫茶店で軽食を取る事にした二人、
Pがカツカレーを注文すると、え、という顔になるあずささん。
どうしてかと聞くと、ぼそぼそと、カツとカレーを一緒に食べるのは邪道じゃないかと。
いや、そんなの人それぞれじゃないですかと軽く笑うPだったが、
けれどもともとカレーはカレーでカツはカツとして完成されてる料理であり、
せめてトンカツを単品で頼んで欲しいと言うけど、あくまでカツカレーを食べたいPで、
食べるものくらい自由にしたい、に、でもやっぱりカツカレーは、と、
ちょっとした口争いになってしまい、ウェイトレスも困り顔、
客の視線も気になりだし、最終的にはPが折れる形で、じゃあカレーにしますよと言うと、
カ、カレーはダメです! とんかつにして下さい! とまた訳のわからない事を言い、
しまいに完全に怒ったPが、どうしてなんですか! と息を荒げると、
とても申し訳なさそうな顔で、今言えで、Pさんに食べてもらうカレーを作ってまして、と、
真っ赤な顔になると同時周囲から生暖かい視線を受けて結局とんかつを注文し隊パンチ力を鍛えろ。


事務所の机で仕事中、突然後ろから目を塞がれだーれだと微かに聞こえ、
また双子の悪戯かと少々鬱陶しげに手を払い、「亜美、真美、今大事な」と、
振り返って話しかけた相手があずささんで、やってしまったと硬直するP。
その後、いくら謝り倒しても、声を聞き違えるなんてとか、
手の大きさが違うとか、そもそも胸の大きさがとかなり根深く怒ってるようで、
どうしてあんなに憤ってるんだろうと考えたが、
考えればPとアイドルに最も大事なのは信頼関係であり、
それを無碍にするような行為をした自分が悪いと気づくP、
どうやって謝ればと考えるが、何もしないよりはマシと、
会議室でミーティング中だというあずささんに会いに行くと、その時、
社長がだーれだとやって、「Pさん、同じ事やり返しても私は、……あ、あらー」
そこに居るのは社長、で、その奥にP、信頼関係が早速裏切られたP、
そうですか僕は社長と同じ声で同じ手ですかもう僕止めますと、
立場が逆転してしまいごめんなさい許してくださーいと泣きつかれ隊父さんは笑い者。


家庭的な雰囲気から、洗剤のCMに起用される事になったあずささん。
だだっぴろい庭に真っ白な服を干していく、というパターンであるが、
良く考えたらこんな広い庭のある家なんてあるんでしょうかーとか、
確かに、それに服の色が白ばっかりっていうのも不自然だとか、
とりとめない話題で盛り上がっていたら撮影監督に怒られる二人。ごめんなさい。
あくまでCMは商品のイメージを伝える為、という事を認識しつつ、
タオルをはためかせる所、柔らかいタオルに顔を埋める所、
全ての撮影が一発でうまく行き、予定より早く撮影終了。
後日事務所に行ってみると、洗剤が粗品で送られてきてるが、
流石に事務所じゃ使えないし、誰か必要な人にと思うが、あずささんがそれを止め、
小一時間後、765プロ屋上で開かれる大洗濯。座布団カーテンシーツと、
洗剤とタライと洗濯板で次々と綺麗にしていく様は、本当お嫁さんにしたい人、
……なのだが、風にはためく百近いアイドル衣装の中のあずささんを見て、
これは何のCMになるんだろうとつらつら考え隊牛肉は叩く為にあります。


良く晴れた春の季節、今日もあずささんと仕事がんばるかと、
ビル内を歩いていたら、応接セットのあるスペースにあずささんを発見。
ソファに座ってるあずささんに話しかけようとしたが、よく伺うと、
何やらすすり泣くような声、瞳からぽろぽろ零れる涙、
何か辛い事があったんだろうか、どう話しかければいいんだろうか、
そっとしておくべきなんだろうか、いや、そんな、
ほっておく事なんか出来ない――勇気を出して歩んだPは、
その侭あずささんを後ろから抱きしめて、え、と戸惑うあずささんに、
「辛い事があっても……僕が、ずっと傍に居ますから」と、
心臓をドキドキさせながら真っ赤な顔でそう言うと、あずささんも真っ赤な顔に。
だけど心地よさそうに微笑むと、ありがとうございますと言って、
「で、でも、すいませーん、あのただ、花粉症なだけでして」「え?」
……物凄いヘマをやってしまったと慌てて離れようとするが、
だーめ、と甘い声でねだるように腕に腕を絡められて、その状態で、
「ずっと傍に、居てくれるんですよね?」と微笑まれ隊観客のいないリングでアポロと決闘。


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