複数(主にやよいおり)


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やよいおりですよ。 あまりにキモくて、心がむず痒い。


[やよいと凸ぴったん]
レッスンが終わって休憩に入る伊織とやよい。
生憎、空調が故障してあまりの暑さと熱に不機嫌な伊織に、これをとアイスノンを貼ってやるP。
しかし一枚しかなかったので 飲み物と一緒に外に買いにいかされるP。
待っている間、暑さでだれているやよいに
「ほ、ほらこうすれば少しは涼しいかも」
とやよいと凸ぴったんする伊織にやよいは喜ぶ。
そのまま二人して居眠りしてしまい帰ってきたPに見られて尚更、熱が引かなくなった伊織を想像した俺キメェ。



[お蕎麦は二人で]
暑いから近所の店でお昼にざる蕎麦を食べる事にしたやよいおり。
ところが伊織がツユに
「やっぱり山葵は天然物よね〜」
とつい見栄はって色が変わり過ぎる程入れすぎてしまい、
それでも後にひけずに涙と汗を流しながらやせ我慢して食べているとやよいが、
「何も入れない方がおダシが聞いておいしいよ」
と自分の器を差し出し、
「ま、まぁダシと蕎麦の風味がなんたらかんたら」
と適当な蘊蓄を言い放ちながら、やよいに悟られない様、感謝しつつ一緒に一つの器でざる蕎麦食べる二人を想像した俺キモっ



[ドッキリやよいお]
ドッキリの仕掛人となってやよいを騙す役に挑戦する伊織。
特殊メイクで、日系歌手となり
『実践!やよいの歌手[Rio 伊勢波]付き人体験!』
という名目でやよいを従わせてみる。
靴磨きから鞄持ち、と何から何まで指示されたメニューを嫌な顔どころかむしろ、自分には今まで見せた事がない笑顔で
嬉しそうに一生懸命世話するやよいに伊織は小さな嫉妬を覚える。
そこで伊織はわざと身に付けてた(安物の)ブローチを川に落とし、やよいに取って来させようとする。
流石にそこまでしないだろうと振り返ると、 既にやよいは躊躇なく川に降りて腰まで浸かりながらブローチを探していた。
これにはP、スタッフ全員驚いて止めさせたが既にやよいはずぶ濡れ。
何故ここまでするんだとやよいに聞くと
「Rioちゃんは私にとって一番大事な、大切な友達にそっくりだから」
と屈託のない笑顔に伊織は泣きそうになるがそこは持ち前のプライドで涙が零れない様、
必死に堪える伊織。
ところが今まで無理させたツケと、今のせいでやよいは途中で熱出して倒れてしまう。
もう番組収録どころでないハプニング。病院に担ぎ込まれたやよいにすっかり半狂乱となった伊織を何とか抑えるP。
しかしここで医者からの
「今夜がヤマです」宣言にとうとう号泣しながら医者にすがって、
やよいの命ごいをする伊織。
と、ここでドッキリのプラカードを持ってやよい登場 。
そう、これは伊織への逆ドッキリだったのだ。
事態を把握するまで少々時間はかかったが、今度は照れ隠しと怒りの矛先がPに向くのは時間がかからなかった伊織であった。
でも自分を思ってくれてた伊織の気持ちに嬉しそうに笑うやよいと、
醜態をやよいに見られてますますツンデレさがました伊織の二人を想像した俺キモいんだから!



[ひざ枕]
雨でロケが順延となって次のスケジュール調整に追われるP。
やる事もなくただ茫然とソファーに座っているやよいと伊織。
日頃の疲れか、うとうとしだすやよいに伊織は
「ど、どうしても眠いんなら特別にひざ枕して上げるわ!特別よ!」
とか少し照れながらひざ枕 。雨が窓を叩く音を聴きながらすっかり安心して熟睡するやよいを見ながら、
いつしか伊織も深いまどろみに。
ふと気がつくといつの間にか横になっていた伊織。どうやら自分も眠っていたようだ。
枕まで用意してあのP、気が利くじゃないと思ったらやよいのひざ枕。慌てて起きようかと思ったが優しく髪を撫でるその手の心地よさと、
遠い記憶の中で母にしてもらったひざ枕の思い出にもう少しこのままと
心地よい感触にまたまどろむ伊織
を想像した俺キモいでーす!
[ひざ枕2]
また雨でロケが流れ、暇を持て余すやよいと伊織。ソファーに座ってると眠くなるのも時間の問題。
この間のひざ枕が心地よかったので、わざとうつらうつらとして見せるとやよいが早速ひざ枕。
「この特等席は誰にも渡さないんだから♪」
と心の中でほくそ笑み、しばしのお昼寝Time。

ふと目を覚ますとやよいもひざ枕しながら船を漕ぐ。
今度は自分がひざ枕してやろうと顔を動かしたその瞬間!やよいのよだれが凸に垂れた。
「ちょ!」と伊織がやよいを起こそうとした時、
「伊織ちゃんもう食べ切れないよ〜」
と、これまたニヤついて放つベタな寝言に可笑しいやら嬉しいやら。
凸を拭いたハンカチを膝に敷いて起こさない様、やよいを優しくひざ枕して
「まったく…今回だけは許してあげるわよ…」
と、そのまま姉の様な母の様な目でやよいを見つめる伊織
を想像した俺キモいんです〜。

[気が気でない]
外国ロケとスケジュールとの都合上、臨時に短期間、他のPが付く事になったやよいと伊織。
話には聞いていたが全く面識がなかった二人。
「若くて頼りがいのあるPってあずささん言ってたよー、離れるの随分残念がってたみたい」
「ふ〜ん、じゃあイケメンだったらアイツから乗り換えてやろうかしら、にひひ」
とちょっと興味津々。
ところが来たのはどう見ても10歳くらいのショタPに伊織は愕然。反対にやよいは友達が出来たみたいに喜ぶが、
「私はお子ちゃまに興味ないのよ!」
とショタPにつっけんどん。しかもやよいが必要以上に懐くからますます気に入らない。
それでもかいがいしく働くショタPに伊織はそれ以上文句も言えず、いつもと違う微妙な空気に気が気でない。

ある日、合格したオーデションの控室に戻るとウサちゃんが見当たらない。どうやらオーデに落ちた他の娘に嫌がらせに捨てられたらしい。
この後、本番が控えているのにもう泣きそうやらで気が気でない伊織。
「ちゃんと管理しなかったボクの責任です…必ず捜し出しますから二人は本番に集中して」
と言うか速いか飛び出していくショタP。そして本番、いよいよ歌う順番が回って来たその瞬間、
TVカメラの後ろで頭からゴミまみれのショタPの掲げる手にウサちゃんが手を振る。
にっこり笑うやよいと顔を合わせた後、ほっと安堵の溜め息一つ。
そして後でアイツにどうやって御礼の言葉を掛けようかちょっと困って気が気でなくなる伊織
を想像した俺キモいよ兄(C)


[やよいとウサちゃん]
ロケ先でやよいが体調を崩し熱を出してしまった。
幸い、やよいの収録分は終わっていたのでそのまま休暇も兼ねて旅館で休んで伊織は残りの収録へ。
Pもやよいに付きっきりな訳にいかず、やよいは一人で寝ていなければならなかった。
医者に貰った薬は苦く、一人で部屋に寝ていると何だか底知れぬ不安に襲われるやよいだった。
「……早く伊織ちゃんとP、帰って来ないかなぁ…」
と寝返りをうつと、いつの間にか伊織のウサちゃんが隣にあった。
「……!伊織ちゃん、寝てる間にお見舞いに来てくれてたんだ…」
よく見ると枕元の水差しの下にメモが。『あんたが早く良くならないとせっかくの休暇が台なしじゃないの!ウサちゃんが一緒に居てあげるってゆーから早く治しなさいよね!』
と伊織の字で殴り書き。
それを見たら何だかすごく嬉しくなって、安心してウサちゃんを胸に抱いて

「ありがとう…伊織ちゃ…ん」
と深い眠りについたやよいをドアの隙間から見て、そっと閉めて、
急いでPと収録現場に走って行く安堵の顔をした伊織
を想像した俺キモいですよプロデューサーさん!


[お弁当つけて]
特産品のトマトの販売促進のポスター撮影でなかなかOKが出ないやよいと伊織。
大きめの帽子とオーバーオールに、はしゃぐやよいとは対象に
「なんで私がこんな格好を…」
と、やや不機嫌だったが、撮影の合間に
農家のおばちゃんの差し入れのおにぎりをおいしそうに食べるやよいを見てると、
そんな小さい事もどうでも良くなってくる。
「もう、おべんと付いてるわよ」
とやよいのほっぺの米つぶを摘んで食べると、少し照れて笑う様に癒された。
直ぐさま、再開される撮影、両手にトマトを溢れんばかりに持つ二人。
その時、やよいは伊織のほっぺたに米つぶを見つけた。
「(どうしよう…両手は塞がっている…そうだ!)」
とやよいは、そっと伊織に近づき、
「おべんと、付けてどこいくの♪」
と顔を近づける。
「えっ…?!なっ!!!」
とみるみるうちに赤くなる伊織。
後日、出来上がったポスターには太陽の下、溢れんばかりの笑顔のやよいと
どっちがトマトかわからない程、赤い伊織が写っていた。
のを想像した俺キモいのー。


[かゆいの]
休憩してたらお凸を蚊に刺された伊織。
すぐさまPにム○を持って来させる間に痒みを我慢していたが、おさまりそうもない。
するとやよいが
「家で痒みが治る、おまじないやったげようか」と聞いてきた。
それで痒みが退くのであればと頼むと、
刺されてぷくっとしたところをおもむろに爪で米印を入れて、
「かゆいの、かゆいの飛んでけ〜、ん〜」
と、ぐりぐりした後、優しく凸ちゅー 。
もう、こっ恥ずかしいやら気持ち良いやらで真っ赤になって、
今、これをPに見られたらどうしようと焦る伊織だが、
既にドアの隙間から見られちゃってるのに気がついて、
痒みはおさまってきたが殺意の波動がおさまり切れない伊織
を想像した俺キモいです…くっ!

[嵐の夜に]
遠征先で台風に合い、ホテルにカンヅメ状態のやよいと伊織。
激しく雨が打ち付ける窓から不安げに外を見るやよい。
「弟達が心配なの?」
との問いに、ううんと首を降る。
「今日はお父さんもお母さんも付いててくれるから…」
と、それでもいまひとつ元気がない。
「もうそろそろ寝るわよ」。
「うん、おやすみなさーい伊織ちゃん」
「おやすみ」
と、二人床についた。

しかし窓を叩く雨音に、何処からか、オオォ…と聞こえる唸るような風の音。
また、時折ゴッと吹き荒れる音になかなか寝付けない伊織。やよいはどうだろうと横のベッドを見ようとしたその時、
突然稲光が光ったと思ったらすかさず轟く雷鳴。
「きゃあぁあぁ!!」
びっくりしたのもつかの間、気がつくといつの間にかやよいが潜り込んでいた。まるで小動物の様に震えるやよい。
意外なやよいの態度にまたびっくりな伊織。
「ど、どうしたのよ?」
「うぅう〜伊織ちゃん一緒に寝て〜」

震えるやよいを優しく抱きしめ、よしよしと背中を撫でると何故だか自分も落ち着いてきた。
「あんた家じゃお姉ちゃんなんでしょ〜こんなことでビビッてどうするのよ」
「…違うよ…」
「えっ?」
「本当は私、強くないよ…家じゃお姉ちゃんだからみんなを守らなきゃ、強くなきゃってがんばれたけど…」
「やよい…」
「今日一人で寝てたらなんだかどんどん不安になって怖くて悲しくて…うぅ…グスッ」
「馬鹿!」
と、伊織は肩を掴む。
「?!」
「あんた元気だけが取り柄なんでしょ!そのあんたがその様でどーすんのよ!」
「…伊織ちゃん…」
「まったく…」
と、伊織は顔を近づけ、
「あんたに少し元気を分けたげるわよ…」
と赤い顔。
「???」
「ほら、目を閉じて」
と、昔よく母にしてもらった様にお凸にキスしようとしたその時、突如轟く雷鳴にビクつく二人。 ズレ込む接点。
「!!!!!!!」
そして…。
「えへへ元気、口移ししてもらっちゃった♪おやすみー!」
と、自分のベッドに戻るやよい。
「…違っ!今のはっそのっ…!」
とあたふたしながらやよいに弁明しようにも、どんどん恥ずかしさに身体が固まって、そのまま朝まで石化してしまう伊織。

次の日元気いっぱいなやよいとは反対にげんなりとした顔で、心配して理由を聞いたPに八つ当たりをする伊織であった。
のを想像した俺キモいですよキモい。




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