複数(響メイン)


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響とゆかいな765の仲間たち
[Pに「オナニーしてる?」と聞かれるもオナニー知らないので他のアイドルに「オナニーってなんだ?」と聞いて回るもみんな避けて答えてくれないのを自分は嫌われてるんだと勘違いして大泣きする響]

無念 Name としあき 10/05/24(月)12:24:13 No.118694852

小鳥「よしよし響ちゃん泣かない。私が教えてあげる。オナニーってのはね…」
律子「なに吹き込もうとしてるんですか小鳥さん」(ハリセン)
響「あー!律子なにするんだよ。みんなして自分に隠し事して。
律子も知ってるんだろ!教えてくれよ~」
律子「だいたい何で急にそんなこと知りたいの?」
……
律子「プロデューサー!プロデューサーの馬鹿はどこいった!」



無念 Name としあき 10/05/25(火)18:49:53 No.118888201

響「なーなー律子」
律子「ん?なあに響?」
響「『せっくす』ってしたことある?」
律子「(ガシャン)な、な、なに言うのよいきなり!
大体言葉の意味わかってるのあんた!?」
響「動物飼ってるからそれくらいわかるさー。で、どうなの?」
律子「それは…その…ま、まだよ…」
響「じゃあいまから自分とやるさー!」
律子「はぁ!?言ってる意味がわか…んぐ!!」
響「うひゃー律子の唇やわらかーい」
律子「だ、駄目よ…こういうことは大好きな人とか大切な人と…」
響「自分、律子のこと大好きだし大切な人だと思ってる。だから…」

(省略されました)



無念 Name としあき 10/05/25(火)20:46:43 No.118907653

響「うひゃー律子のおっぱい大きくてきもちいいー」
律子「こ、コラ、バストは響の方が大きいでしょ」
響「柔らかさがちがうんさー。さて、いただきまーす」
律子「ちょっと!や…」
響「律子の乳首って綺麗な形してるなーうらやましいなー」
律子「やめ…吸わないで…あぁ…」


無念 Name としあき 10/05/28(金)19:54:56 No.119348231

響「うおー寒い!寒い!律子ぉ、ストーブだしてぇ」
律子「ストーブって…そりゃここ最近は肌寒いけど」
響「沖縄じゃ今頃は海で泳いでたのに…」
律子「そりゃここは東京だし。…解ったわ私の膝掛け出すからちょっと待って」
響「寒い~(…いいことおもいついたぞ)」
律子「えーとどこにおいたかしら…ってちょっと響!いきなり抱きついてなんなの」
響「律子の体、ふかふかで暖かいぞ~」
律子「…もう。ちょっとだけよ。まったく猫みたいなんだから」
響「にゃー」


無念 Name としあき 10/05/29(土)14:53:45 No.119482498

響「はいさい!…ってあれ?だれもいない」
小鳥「あら響ちゃんじゃない。どうしたの?」
響「あ、小鳥。実家かららゴーヤ送られてきたんでおすそわけにきたんだぞ」
小鳥「なんて立派な…ゴクリ…」
響「どうした小鳥?」
小鳥「ねえ響ちゃん、ゴーヤの別の使い方って知ってる?」
響「?食べる以外にあるのか?自分に隠し事なんてずるいぞ」
小鳥「じゃあ机の上に腰かけて響ちゃん…そう力抜いて…」


無念 Name としあき 10/05/30(日)20:22:27 No.119721712

響「うおー寒い寒い!今日も寒いよ律子ー」
律子「また?この前ひざ掛け貸したでしょ」
響「あれじゃ足りないよー」
律子「しょうがないわねえ。小鳥さんが使ってる分厚い奴借りたらどう?
…でも確かにブラウス一枚だと寒いわね」
響「(ピコーン)」
律子「ってまた何する気!?」
響「こうやって二人で毛布にくるまればあったかいぞ!」
律子「まったく寒がりなんだから…」


無念 Name ひびりつその1 10/06/01(火)15:57:33 No.120001642

響「なーなー次の仕事はなんだ?」
「まーちょっと待ってろ。っとこれは却下かな」
響「ちょ、ちょっと、自分に相談もしないなんてひどいぞ」
「だって下着のモデルだぞ」
響「うっ」
「それに響はさらしと褌のイメージが…」
響「し、失礼な!こう見えて自分下着には気をつかってるんだぞ」
「ホントかー?(ニヤニヤ)」
響「あー馬鹿にしたな!こうなったら実際に証明してやるさー」(カチャカチャ)
律子「なにやらせてるんですか(べちこーん)
響も変な挑発になんかのらないで少しはおしとやかにしなさい。女の子なんだから」
響「はーい」

無念 Name ひびりつその2 10/06/01(火)16:05:10 No.120002364

「いててて……
ん?なあ律子、○月×日の仕事どうなってる?」
律子「私ですか?その日はロケの予定でしたけど先方の都合で延期になっちゃって」
「じゃその日はフリーなんだな……
よし決まり!律子、響、○月×日は二人で下着モデルの仕事な」
律子「い゛っ?!」
響「え?律子と一緒の仕事?やったー嬉しい!」
律子「ちょっとちょっとまってくださいよ!」
「だって依頼よく見たら二人って書いてあるし。それにその日仕事ないんだろ?
響も律子と一緒に仕事できるって喜んでるじゃあないか」
響「やったやったー」
律子「ぬっ…くっ…プロデューサー!謀ったなプロデューサー!」

無念 Name ひびりつの下着モデル 10/06/02(水)20:48:51 No.120186984

スタイリスト「おはようございます秋月さん我那覇さん。さっそくですがこのブラに着替えていただけますか。」
律子「わかりました。ほら、プロデューサーは出ていく出ていく」
(着替え中)

響「律子ー、なんだかおっぱいが軽くなった気がするぞ」
律子「本当、凄い着心地ね。まるで着けてないみたい」
響「それになんだか律子のおっぱいが大きくなったようにみえるぞ」
「ほんとだ、律子と響のおっぱいがより美乳にみえるな」
律子「あん…だーかーら人の胸すぐに揉まないの響!
…ってなんでプロデューサーがいるんですか! 」
(ドカバキ)

律子「まったく…油断も隙もありゃしない」
響「そういえばこのブラの名前なんて言うんさー?」
スタイリスト「『大きそうで大きくない、ちょっとだけバストアップブラ』です」
律子「…直球なネーミングね」
響「なーなー律子、撮影が終わったら千早にプレゼントしようよこのブラ」
律子「…サイズ、あるのかしら?」


無念 Name 飲み込んで…その1 10/06/03(木)18:41:07 No.120319321

「大きい…」
太くて固く、そして禍々しい「それ」を目の前にして小鳥はたじろいでいた
「やるしか、ないのね…」
意を決してそれをくわえこむ。年不相応にあどけなさ残す唇が
「それ」を飲み込もうと必死に開いていた
「ん…」
小鳥はこのような行為をしたことがなかった
だか「それ」はそんなことはおかまいなく容赦なく奥へ入り込んでいく
「んー!んー!」
果たして「それ」は苦味のある液体を小鳥の口腔内へ放出するに至った


無念 Name 飲み込んで…その2 10/06/03(木)18:43:30 No.120319671

小鳥「にっがーい!」
響「なんだよだらしがないぞ」
小鳥「やっぱり無理よ響ちゃん」
響「最初に『負けた人は罰ゲームとしてこのゴーヤ丸かじりね』とか言い出したのは小鳥だぞ
やってもらわないとこまるさー」
小鳥「ホント無理。勘弁して。別の罰ゲームにしてお願い」
響「しょうがないなー。
そうだ!もうすぐお昼だしたるき亭でランチのおごりでいいぞ!」
小鳥「え…今月はオンリーがあったから財布が厳し…」
響「さあ腹一杯くうさー!」
小鳥「とほほほ…」


響水着撮影の続き
無念 Name としあき 10/06/07(月)17:00:58 No.121010079

ジリリリリッ!
律子「はい、765プロダクションでございます」
「ハァハァお姉ちゃん今履いている下着は何色?」
ガッシャーンッ!
響「どうしたんだ律子?」
律子「ったく、今時下着の色は?なんてふざけんじゃないわよ」
響「ふーん。で、何色なんさー?」
律子「…あんたまでなに言い出すのよ。さてコピーしなきゃ」
響「隙あり!」
律子「キャッ!なにすんのよアンタ!」
響「しましまだー。けっこう可愛いぞ律子」


無念 Name としあき 10/06/07(月)17:02:12 No.121010189

律子「ほんとにもう小学生みたいなんだから。…えい!仕返しよ!」
響「うひゃあ!」
律子「…意外にセクシーな下着してんのね響」
響「そ、それは今日…水着撮影で…その…下着忘れて…プロデューサーに…」
律子「全く、こんなTバックなんか履かせて。帰って来たら正座ねあいつ」


無念 Name としあき 10/06/10(木)18:32:15 No.121509059 del

響「うひゃあ千早の腹筋ってボコボコさー」
千早「ちょ、ちょっと我那覇さん!いきなりなんなの。腹筋なら真の方が凄いわよ」
真「ええ!?僕!?」
響「ほんとだー。真の腹筋もカチカチさー」
真「あん…そんなになでまわさないで…って響こそ自分のお腹を触ればいいじゃないか」
響「うひひひ!くすぐったいぞ真」
千早「まったく…これでわかったでしょ。真の腹筋が一番だって」
真「待った待った!響だって負けてないぞ」
響「自分は千早が一番だと思うさー」

響千早真「プロデューサー!誰の腹筋が一番か決めてください!」
「(何やってんだこいつら…)」


[秋月律子生誕後夜祭]
無念 Name 後夜祭SS自殺 10/06/24(木)16:58:05 No.123891656

律子「ふぅ、ただいまー」
「ハッピーバースデー律子ー!!」
律子「た、貴音に響!?な、なによ急に」
響「昨日は二人とも仕事でお祝い出来なかったからさー
自分律子大好きだからかわりに今日お祝いするんさー」
貴音「わたくしも律子殿にはお世話になりっぱなしですし」
律子「まったく、そんな気を使わなくていいのに…ふふ、二人ともありがとう」
響「さっそく律子にプレゼントさー」
律子「ありがとう。…あらかわいい水着」
貴音「この前律子殿が雑誌でこの水着を興味深そうに観察してらしたので」
響「これだ!とティンときたんさー」
律子「でも私に似合うかしら…」
響「律子なら絶対に似合うと思うぞ!さあ早く着替えるんさー」
律子「えっ!?今ぁ?もうわかったから。ちょとまってて」


無念 Name としあき 10/06/24(木)16:58:42 No.123891712

5分後…
律子「ど、どうかしら」
貴音「とてもお似合いですわよ」
響「すごくかわいいぞ律子」
律子「もう、二人ともお世辞言ったって何もでないわよ…ふふふ」
ガチャ「あ、」
律子「げ、プロデューサー」
P「おお!ついにあの水着グラビアの仕事受ける気になったか律子!」
律子「え?ちょ、まっ…」
P「この際だ。三人まとめてやろうじゃないか」
貴音「律子殿とならわたくしはかまいませぬ」
響「やったー!また律子と一緒に仕事できるぞ!」
律子「ま、またこのパターン…」


合同ダンスレッスン
元ネタ:響のダンスレッスン
無念 Name としあき 10/06/30(水)13:16:55 No.124884122

›響と真がトレーニングで張り合って汗だくになってるエロ画像下さい
「今日は真と合同ダンスレッスンのはずだけど…遅いなあ……」
「遅れてごめんっ、響!」
「やっと来たか、おっそーいっ……って、な、なんだよその格好!?」
「え?何か変かな?響もこの格好でダンスレッスンしてるって聞いたけど…」
「だ、だからって人前で下全部脱いでレッスンなんて恥ずかしくてできないぞっ!?」
「人前って…いつもプロデューサーと一緒にレッスンしてるんじゃなかった?
 それともプロデューサーの前ならいいけどボクもいたら駄目ってこと?」
「そそそ、そんなことないぞっ!よおぉーしっ、自分も脱ぐっ、脱がないわけないじゃんかーっ!」
「うわぁ、響って結構濃いんだねぇ!」
「は、恥ずかしいことおっきな声で言うな!きょ、今日は処理してきてないだけなんだからなっ!」
「…ということで今日のダンスレッスンはキラメキラリの振りの練習だ、二人とも頑張れよ」
「はいっ、プロデューサー!」
「わ…わかったぞ……」


無念 Name としあき 10/06/30(水)13:17:57 No.124884194

「ふう、いい汗かいたねっ、響」
「なんで足開く曲でばっかり……って、真その格好!?」
「あ、やっと気づいた?」
「肌色のレオタードちゃんと着てるなんてズルいぞっ、騙したなぁっ!?」
「へへっ、響だったら恥ずかしがってこっちちゃんと見ないから大丈夫って、プロデューサーの言った通りだったよっ」
「…じ……自分だけ恥ずかしい思いさせられて……あ、あれ?」
「どしたの?」
「真……汗で生地張り付いてスケちゃって……その、くっきり見えてるんだけど……」
「えっ?~~~~~~~~~~っ、見っ、見ないでくださいプロデューサーっ!」
「うゎああああっ、死ぬ、そんなにマウントポジションでタコ殴りにしたら本当に死んじゃうって!」
「眼福でs…ウボァ」


[自分の身体がやわらかいヒミツ]
無念 Name としあき 10/07/01(木)19:15:19 No.125066678

響「真…自分…やっぱり怖いぞ…」
真「そんなことないさ。さあ力抜いて…」
響「ん…や…やっぱり無理だよぅ…」
真「怖がってちゃ新しい世界は見えてこないよ。ちょっと強引にいくぞ!」
響「ひぎ!?痛い!真!やめて!」
真「ふん、まだまだぁ!!」
響「痛い!嫌ぁ!!」

真「全く…意外と響は体固いんだなあ。開脚前屈で顎が床につかないなんて」
響「そんなにふにゃふにゃなのはタコとイカと真くらいさー」
真「そんなことないよ。とにかく、ダンスにはしなやかさも重要なんだから
これからはボクと毎日ストレッチするぞ響!」
響「うへぇ」


[HIBIKI REST@RT]
無念 Name としあき 10/07/04(日)15:42:08 No.125572388
この記憶はなんだろう…

自分は別の事務所にいた。春香とライバルだった。酷いことも言ったかもしれない。
やよいは可愛かった。飼いたかった。
事務所は自分達を売り出すために手段を選んでなかったことはあとで知った。
順調に見えたアイドル活動。でも最後の最後でオーディションで負けた。
自分たちは事務所に捨てられて…そして…男たちに…


無念 Name としあき 10/07/04(日)15:42:26 No.125572427
春香「…ちゃん、響ちゃん!」
やよい「なんかうなされてたみたいですよ」
響「夢を…見てた…長い…夢を…」
春香「昨日は移動時間が長かったから疲れたのね」
響「自分は春香とやよい別事務所で…激しく争って…でも…そのあとはよく覚えてない…なんだろうこの夢…」
やよい「きっと響さんが生まれる前の記憶なんです!わたしたち"ぜんせ"でもアイドルだったんです!
2回もアイドルになれるなんてすごいですうっうー!」
響「やよいの発想はおもしろいなあ。もしかすると2回だけじゃないかもしれないぞ。その前も、またその前もずーっと」
春香「ふふふ…さあそろそろリハーサル始まるから用意しましょ」

今度はトップアイドルになれるのだろうか…自分…いや、自分達だ!


飲んで飲んで飲まれて飲んで

響「はいさい!」
あずさ「あらあら響ちゃんきょうも元気いっぱいね~」
響「あ、あずさ!実家から事務所のお世話になった人に、って泡盛送られてきたんだぞ。さあ呑むんさー」
あずさ「まあ。私はあまり飲めないので一口だけ…んー香りが口いっぱいに広がって美味しい!」
小鳥「なんだかいい匂い…」
響「おお小鳥!泡盛さー!さあいっぱい飲め飲め(とぷとぷとぷ…)」
小鳥「いただきまーす(ゴクゴク)これは…もしかして古酒!?」
響「10年ものさー」
小鳥「こんないいものいただいちゃっていいのかしら…あぁ…幸せ…」
律子「誰です!こんな真っ昼間から事務所で酒盛りしてる人は!」


無念 Name としあき 10/09/25(土)11:19:18 No.12920012
響「うおー寒い!寒いぞ!」
貴音「響、ついこの前まで暑い暑い言ってたではないですか」
響「急に温度下がりずぎだよ!どう考えても異常気象さー!」
貴音「響の口から異常気象なんて言葉がでてくるとは思いませんでしたが…
ではこうしたらどうでしょう」
響「な、なんだよ貴音!?急に抱きついて!」
貴音「こうすれば暖かいでしょう?」
響「う…うん…貴音は暖かいな…けどちょっと恥ずかしいぞ…」
貴音「やよい殿もやってるのですから恥ずかしがることはありません」
響「ははは!そうだな!」

小鳥「…いいものみちゃった!今年の冬のネタはこれね!」



貴音「最近はめっきり涼しくなりました。冬も近いですね」
響「…嫌いだ」
貴音「どうしました響?」
響「冬なんて大っ嫌いだー!寒いよ~!」
貴音「響には東京の寒さですら身に堪えますか。でも、
冬だっていいことあるんですよ。」
響「いいことなんて…わっ!なにするんだよ!急に抱きついてきて」
貴音「こうやって、いつまでも響を抱いていられます…」
響「たっ、貴音…あったかいけど…やっぱり恥ずかしいぞ…」


律子Pの俺が考えた律響
続きは考えてない

無念 Name としあき 10/09/27(月)00:35:19 No.13247949
事務所で一部負担してるペットの餌代などがあまりにかかるということで響に緊縮財政を命じる律子
仕方無しに自分の食費を削ってペットに餌をやる響
他のアイドルのフォローでギリギリ生活を送り、
律子も金が絡む以上ここは厳しく接しなきゃと思いながらもこっそり自分のおやつを分けたりしてた
しかしある日響が新しく捨て猫を拾ってきてしまい
それを見た律子はつい「何やってるの!?うちはもうこれ以上ペットを増やす余裕なんて…」と声を荒げる
そこでハッと気づき響を見るとその目には大粒の涙が
「だって…こいつがかわいそうだったから……」


珍しいひびあずの構図を思いついた

無念 Name としあき 10/10/07(木)10:11:36 No.14987164
響「なーなーあずさー、どうしたらあずさみたいな『おとなのじょせい』になれるんだ?」
あずさ「急にどうしたの響ちゃん?」
響「だってさー、インターネットで自分の評判調べてみたら『妹にしたい』『いぢめて反応を楽しみたい』『れいぽしたい』って!」
あずさ「あらあら」
響「これってつまり、自分子供っぽいって思われてるって事だろ!?」
あずさ「うーん、でも『かわいい!』とも書いてあるし、ファンの皆さんは今の響ちゃんが大好きなんじゃないかしら?」
響「え、そ…そうかな?」
あずさ「そうよ~、響ちゃんは今のままで十分魅力的よ?」
響「やっぱり?えへへ~、なんたって自分はカンペキだからな!」
P.。(あずささんすげぇなぁ…


8/15 事務所にて

響「なーなーコミケってなんだ?」
「あーそれはな、響が裸にされたりおっぱいもまれたり
下のお口におちんちん突っ込まれたりする絵がいっぱい集まるお祭りだ」
響「うぎゃぁ!そんな祭りは嫌だー!そんなのは今すぐ中止にするんだ!」
「冗談だ落ち着け」
小鳥「ふぅ…あー疲れた。今日も大漁ね」
「あれ?小鳥さん。今日まで有給じゃなかったんですか?」
小鳥「ちょっと買いすぎちゃったから事務所にいったん置いておこうかと思って。
それにしても今年の765プロは人気ねー。みんなの同人誌あったわよ。あ、もちろん響ちゃんのも。
やっぱりトップアイドルたるもの同人誌の一つや二つ作られないとねー。
私のオススメはこれね。貴音ちゃん×響ちゃんの百合百合本」
響「うわーん!東京はやっぱり変態ばかりさー!」
「あの…小鳥さん…アイドルの教育に悪いんでもうちょっと…控えて…」


響といちゃいちゃしてると千早に乱入される可能性が高い気がする

響「よーしできたぞ!この夏にぴったりのスタミナ料理だ!」
「悪いな。毎日料理作ってもらって」
響「今までの食生活じゃ倒れるに決まってるからな」
ピンポーン
「ん?こんな時間に誰だろう?」
千早「ごめんなさいプロデューサー。きちゃいまs……我那覇さん!?なんでここに!?」
響「なんでって…プロデューサーに料理作ってやってたんさー…」
千早「そんな…どういうつもり!プロデューサーを私から奪う気ね!この泥棒猫!」
響「そんなつもりじゃ…ただ…プロデューサーの生活があまりにひどいから…食事くらいと思って…
じゃ、じゃあ!そこまで言うなら!千早はプロデューサーに対して何かできるのか!」
千早「そ、それは…で、でも!私はプロデューサーがいなければ生きていけません!
私のプロデューサーでなくなるならば…いっそのこと…」



響「なー律子、この温度計壊れてるぞ」
律子「どれどれ…あーほんと、35度からぴくりとも動かない…って別に壊れてないわよ」
響「35度!?沖縄だってそうそうないぞ!暑い~!」
律子「えーい鬱陶しい!暑い暑い言ってたら余計に暑くなるわ!
少しは涼しい顔してる貴音を見習いなさい…ってよく見るとなにしてんのアンタ?」
貴音「バケツに水を張りそこに足を突っ込む…これぞ日本古来から伝わる涼み方…」
響「わーい涼しそう!自分もするぞ!」
律子「仕方ない。背に腹はかえられぬ。私も真似するか」
……
律子「あ゛~ぎもぢいい~」



響「あつい~あつい~東京の夏はあつい~」
律子「沖縄県人にそんなこと言われたら…って響なんて格好してるの!?」
響「だってあついんだもん。水着になってもまだたりないさー」
律子「アイドルなんだからそんなはしたない格好するんじゃないの!」
響「じゃあ冷房の温度あげて」
律子「電気代かかるからダメよ」
響「ちぇっ。しょうがないジュースでも買ってくるさー」
律子「はいはいいってらっしゃい…ってその格好で行くんじゃない!」


ひびえり

絵理(困ったな・・・。
 尾崎さんに、『休みの日に買い物にでも行って、少しずつ人混みに慣れてみたら?』って言われたけど
 一人だと不安で心細い・・・。今日は諦めて帰ろうかな)
響「お、キミは876プロの! はいさいっ!久しぶりー」
絵理「あ、我那覇・・・さん? お久しぶりです。今日は、お一人?」
響「今日はオフだからね、それにしても名前を覚えててくれてうれしいぞ!エリチン♪」
絵理「・・・エリチンもエリーゼも、嫌? ちゃんと名前で呼んで?」
響「うー、分かったよ。 そのかわり、自分のこともちゃんと響って呼んでくれよな!」
絵理「え、えっと・・・ 響・・・さん」
響「うん、上出来! できれば『さん』を取って欲しいけど、今日は許しておいてやるぞ
 ところで絵理は今何をしてるんだ?」
絵理「それが・・・」



響「絵理の気持ち、すっごく分かるぞ!
 自分も上京してきたとき、不安でしかたなかったさー」
絵理「響さんの言ってること、ちょっと違う?」
響「いいこと思いついた! 自分が絵理の買い物に付き合えば緊張しなくてすむぞ!」
絵理「え・・・? 一人で挑戦しないと、克服にならない気が・・・」
響「初めから一人で何でもできる人間なんていないさー
 それに友達は助けあうものだぞ! 一人では無理でも、二人で行けばなんくるないさー!」
絵理「あ、ちょっと・・・!響さん、どこ行くの?」
響「最近オープンしたばっかりの服屋がこの近くにあるんだ。一緒に行ってみようよ!」

(連れてこられた服屋は人が多かったけど、響さんがいてくれたおかげで少し緊張がほぐれた
 お買い物・・・楽しかったな・・・)



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