※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 

テキスト整形のルール


文字色

&color(色コード){テキスト}

と記述することで文字の色を変更できます。 例えば &color(red){赤文字} とすると 赤文字 となります。さらに、

&color(色コード1,色コード2){テキスト}

とすると文字色を色コード1の色に、背景色を色コード2の色に変更できます。例えば &color(red,blue){赤文字と青背景} とすると

赤文字と青背景 となります。
色コードはred,blueといった色の英語名のほか、#ccccccといったRGB指定も可能です。


背景色

&bgcolor(色コード){テキスト}

と記述することで文字の背景色のみを変更できます。例えば &bgcolor(red){赤背景}とすると 赤背景 となります。

色コードはred,blueといった色の英語名のほか、#ccccccといったRGB指定も可能です。


強調文字

&strong(){テキスト}

または

&bold(){テキスト}

または

&b(){テキスト}

と記述することでテキストを強調文字にすることができます。



斜体文字

&italic(){テキスト}

または

&i(){テキスト}

と記述することでテキストを斜体文字にすることができます。



取り消し線

&strike(){テキスト}

または

&del(){テキスト}

と記述することでテキストに取り消し線を付けることができます。



下線

&underline(){テキスト}

または

&u(){テキスト}

と記述することでテキストに下線を付けることができます。



文字装飾

&font(パラメータ){テキスト}

と記述することで文字を装飾することができます。

パラメータは半角カンマで区切ることで複数指定可能です。
ただし、o,u,lはいずれかひとつしか指定することはできません。

パラメータ 説明
色コード 文字色を変更します。2つ目を指定すると2つ目は背景色となります。
b 強調文字
i 斜体文字
o 上線
u 下線
l 取り消し線


文字サイズ(大きな文字)

&big(){テキスト}

と記述することで、文字のサイズを一回り大きくすることができます。



文字サイズ(小さな文字)

&small(){テキスト}

と記述することで、文字のサイズを一回り小さくすることができます。



文字サイズ(数値指定)

&size(数値){テキスト}

と記述することで文字のサイズを数値で指定できます。



wiki構文の非適用

&nowiki(){テキスト}

と記述すると、テキスト内で使用されているwiki構文を構文として適用せず、そのまま表示させることができます。



表組み

|1-1|1-2|1-3|
|2-1|2-2|2-3|
|3-1|3-2|3-3|

行頭から | でインライン要素を区切ることで表組みになります。

また各セルについて、以下のようにすることで表示を変更することができます。

記述 説明
COLOR: 文字色変更
BGCOLOR: 背景色変更
SIZE: サイズ変更
CENTER: 中央寄せ
RIGHT: 右寄せ
LEFT: 左寄せ

記述例:

|SIZE(30):あああ[[いいい]]|COLOR(red):ううう|BGCOLOR(blue):えええ|おおお|


セルの縦結合

|このセルが縦に結合します|通常のセル1|
|~|通常のセル2|

のように、表のセルに「~」を記述すると、そのセルはひとつ上のセルと結合します。

このとき、結合したセルの中に表示したい記述は必ず一番上のセルに書き、上から二番目以下のセルには「~」以外記述しないようにしてください。


セルの横結合

|通常のセル1|通常のセル2|
|>|このセルが横に結合します|

のように、表のセルに「>」を記述すると、そのセルはひとつ右のセルと結合します。

このとき、結合したセルの中に表示したい記述は必ず一番右のセルに書き、右から二番目以下のセルには「>」以外記述しないようにしてください。
またセルの中に「<」と記述しても、左側に結合することはありません。


縦結合と横結合の組み合わせ

|>|縦横結合①|縦結合|通常|
|~|~|~|通常|
|通常|通常|>|縦横結合②|
|>|横結合|>|~|

のように記述すると、縦結合と横結合を組み合わせることが出来ます。



引用文

> 引用文のテストです。

行頭で > を指定すると、引用文になります。

番号無しリスト

- リスト1
- リスト2
- リスト3
- リスト4
- リスト5

行頭で - または ・ を指定すると、番号なしリストになります。

番号リスト

+ 番号リスト1
+ 番号リスト1
+ 番号リスト1

定義語

: 定義語 | 説明文

行頭を : で始め、| 記号で区切ると、定義リストになります。

整形済みテキスト

行頭が半角空白で始まる行は整形済みテキストとなります。行の自動折り返しは行なわれません。

見出し

* 見出し

行頭で * または * を記述すると、見出しになります。

水平線

----

行頭で4つの - を書くと水平線になります。

行間開け

改行することで行間をあけることができます。

画像の貼り付け

#ref(添付ファイル名)
#ref(ファイルのURL)
&ref(添付ファイル名)
&ref(ファイルのURL)

行頭で #ref

を記述すると、添付ファイルまたは指定されたURLにあるファイルへのリンクを貼り付けることができます。ファイルが画像ファイルの場合は、その画像を表示します。

行の途中の場合は&ref()を使います。

画像の表示(サイズ指定あり)

&blankimg(添付ファイル名 もしくは ファイルのURL,width=数値,height=数値)

と記述すると、ページに添付された画像ファイルまたは指定されたURLにある画像ファイルを表示させることができます。

width,heightの数値を指定することで表示される画像のサイズを指定することができます。


コメントフォーム1

#comment

行頭で #comment を記述すると、コメントを挿入するためのフォームが埋め込まれます。

設置したページにログが残ります。

コメントフォーム2

#comment_num

行頭で #comment_num を記述すると、コメントを挿入するためのフォームが埋め込まれます。

1つのコメントごとにページが作成されます。

コメントフォームを表示させます. commentプラグインの拡張版です。comment_num2プラグインとの違いはログが複数のページに保存されるところです。

引数

 size=数字
 nsize=数字
 num=数字
 logpage=ログページ名
 above|below
 nodate

コメントフォーム3

#comment_num2

行頭で #comment_num2 を記述すると、コメントを挿入するためのフォームが埋め込まれます。

1つのログページにコメントが記録されます。

コメントフォーム2とは違い、1つのコメントごとにページが作成されません。

引数

 size=数字                   - コメント入力欄の横の長さ
 nsize=数字                  - 名前入力欄の横の長さ
 vsize=数字                  - コメント入力欄の縦の長さ
 num=数字                    - 一度に表示するコメント数
 logpage=ログページ名        - ログページの指定
 above|below                 - 上向き|下向き
 nodate                      - 日付を表示しない
 

使用例

 #comment_num2
 #comment_num2(size=30,vsize=3,num=20,logpage=コメントログ)

利点:logpageで同じページを指定したコメントフォームのコメントが共有される。

投票

#vote(選択肢1,選択肢2,...)

行頭で #vote を記述すると、簡易投票フォームが埋め込まれます。

改行

&br()

行中に &br() を書くと、そこで改行されます。

カウンタ表示

&counter()
&counter(オプション)

行中で &counter() を記述するとそのページにアクセスした人の数を表示することができます。

&counter() には次のオプションを指定できます。
today
今日のアクセス数を表示します。
yesterday
昨日のアクセス数を表示します。

リンク

[[@うぃき]]

行中で [[ と ]] で囲まれた文字列はページへのリンクになります。ページがない場合も自動的にリンクになります。

[[リンク名>URL]]

http://から始まるURLを>の右側に入力することで外部ページへのリンクになります。

別名内部リンク

[[別名>ページ名]]

行中のページ名形式の文字列の中で、> で2つの文字列を区切ると別名リンクになります。 > の前には別名を、>

の後ろにはページ名を記述します。

別ウィンドウで開く外部リンク

&blanklink(リンクテキスト){URL}

と記述することで、リンク先を別ウィンドウで開くようにしたリンクを張ることができます。



コメント行

// コメント

行頭で // を指定すると、コメント行になります。コメント行は出力されない行です。