0929.初心者の村


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サブタイトル

漢と変態だらけの多弁村~女狩人奮闘記~


紹介
8日目終了。
発言数1037。

8日目終了とあるものの、実質は5日目の時点で勝敗が決し、その後4日間のエピ状態となっている。
タイトルで大体ネタバレしているが、狩人の活躍が目立つ村。
ログを読むときは狩人になったつもりで、分かる情報と擦り合わせながら、占い師の真偽と護衛先を考えてみるのもいいかもしれない。

あらすじ
ワッショイワッショイ……
何処かから聞こえる賑やかな声。
「人狼が現れた」という噂があったにも関わらず、0929通称"漢村”の雰囲気は非常に楽観的なものだった。
住人の約93%が漢で占められているという同村では、特産品の「白い粉」を一部の者が楽しみつつ、宴が興じられていた。

「人狼?そんなの居ないさ。キメてて良い?」
「農夫さんの作る作物はどれも素晴らしいですね、特に”コレ”は創作活動には欠かせませんよ。まるでモデルの筋肉を皮膚の上から透視できるかのような…」
「ダリオも同じなんだってぇー。吸えば吸うほど生きたフレーズが湯水のごとく頭に湧いてくるんだってぇー!」
「それだけじゃないぜ。キメた上でごにょごにょしまくると最高に気持ちがいい。お前らも試せよ!□\(≧▽≦)」

「……フフフ、無粋な漢共ね、そんなんじゃ誰も守れないわよ」
「カエデさん……」
狂乱の舞台を遠巻きから眺める者が二人、司書と花屋(♂)であった。
「農夫さんには幻滅よ……二人で農作物談義をしようと思ったら”あんなもの”を作ってるなんて……でもお陰で村は潤ってるのよねぇ」
「村が自滅してしまっては元も子もないですわ……!狼の噂もあるのに……こんなときに頼れるのは……」
「宴に参加してない人は概ねまともよ、タブンネ」

司書は見切りをつけ立ち去ろうとするが、何かに気付いたような素振りで付け加えた。
「……メル君にはアレフさんが居るから平気よ……ほら、噂をすればなんとやら、それじゃあね」
「え……」
あっという間に司書が去る間に、暗闇から表れたのは負傷兵だった。
「メルー!探したんだぜ!祭りの奴らは聞かないから、しょうがなくそれ以外のメンツで狼への対策を練ろうと思って。カエデも居たみたいだけど……」
「はい……アレフさんが来るちょっと前までは居たんですけれど……」

―― 夜が深くなり盛り上がる宴の雰囲気に反するように、その周囲は村を飲み込まんとするばかりの闇で包まれていった。
まるで村の未来を象徴するかのような――
最後に立つのは人か、狼か、それとも……。
真の”漢”を決める戦いが今、始まる……。




ネタバレ↓







































勝敗
人勝利

作戦
村側の作戦
・共有片CO
・共有片相方潜伏
・霊能2nd遺言
・狩人潜伏、4thCO

狼側の作戦
・1w占い騙り
・2w潜伏
・狂人による占い騙り
・投票による狐示唆
・対抗狩人CO

狐の作戦
・多弁潜伏

登場人物紹介

楽天家ニッツ 村人 2nd襲撃 ひぐらしにおける富竹のような存在。彼が死ななければ始まらない。「人狼?そんなの居ないさ。寝てて良い?」
木こりヨゼフ 8th処刑 著書があるなど多才で器用な紳士(?)BW。村寄りの発言と二人の偽占い師に白出しされたことで、早々にほぼ確白と扱われる。だが逆にそこを狩人に狂人透けの基点と捉えられ、真占い噛みに失敗。
その後は3rdでの狐噛みを軸とした挽回策を練るが、その最中に狩人がCO。そして投票狐告発を逆手にとられる形で真占いが呪殺を出し終戦、狼投了を宣言した。実質のエピ期間に突入する中、吊られるのを待つ身となりながらも、村人達の埋葬方法を提案したり、狼の裏事情を暴露するなど、仲間思いでユーモアな一面を覗かせた。CNべる。
「木こりさんは、スーパーヒーローだから吊られても蘇るから大丈夫だ」
パン屋ルーク 6th処刑 初心者狼。潜伏するも、序盤から寡黙だったために早々に吊り候補に。その上度々不用意な発言で木こりをやきもきさせていたが、遂に3rdの役職透け発言で狩人を刺激しCOを招いてしまう。
前述の発言を狩人から厳しく追求され窮するが、最終局面で対抗狩人COし、場を混乱させることに成功する。しかし最後は霊能神父の天の声で司書決め打ち、人外露見となった彼は「狩人」の「あずさ2号」を歌いつつ、静かに終戦を迎えた。CNなすび。
「私は私はあなたから 旅立ちます」
酒飲オッド 7th処刑 占い騙りに出た狼。序盤からメタ発言が非常に多く(本人曰く「わざと」)、狼ながらも単独臭を稼ぐことに成功する。
共有トラップを警戒し、司書とのラインを繋ぎつつ状況を伺っていたが、木こりに出した白を狩人に怪しまれ襲撃失敗を招いてしまう。
狩人からは狂人視されており、最後局面では占い指定を無視し人外として最後の足掻きを見せるも、木こりの投了に際し終戦を受け入れる。
その後、司書への本当の想いを打ち明けるが……。CNビキニ。
「【私は司書カエデが純粋に好きだったCO】」
少年アルト 村人 生存 プロローグでは木こりと結ばれた(?)活発な少年。限られた時間で無難な考察をし、村の安定した進行に助力した。なお、エピで漢村がいつものゲスさを取り戻す中、彼は唯一子供らしい清い心を見せつけている。
「何があったのー!??気になるよー!!僕だけ生きてるのに出禁なんでー!!?((」
神父プッチ 霊能 生存 霊能。序盤の占い方法に関するチグハグな回答からヘイトを稼ぎ占われるが、2nd遺言COにより帳消し、その後は多忙な共有に代わる形でまとめを務めた。
最終局面ではパン屋の対抗狩人COに踊らされることなく司書で決め打ち、見事村を勝利に導く。女子率次第で変態神父RPをするつもりだったらしいが、むさ苦しい漢村において、それが果たされることはなかった。
「(……実は、女子率が高かったら変態神父RPするつもりだったなんて言えない)」
青年ヴァル 共有 3rd処刑 初戦共有。まとめを詩人に任せ潜伏した。だが詩人が多忙気味だったために、数名からは初心者である彼が共有であるとやや透け気味であった。経験不足から考察もままならなかったようだが、墓下での後学と再起を期待されつつ、村人達から見送られていった。司書曰く「私の前世に姿がそっくり」らしい。CNパル。
「おー!名前も役職も!すげー偶然ですね(^▽^)」
学者クラフト 狂人 7th襲撃 占い騙りをした狂人。「真視を稼ぎ、縄を一本でも無駄にする」というスタンスの元、序盤から頼り甲斐のある占い師を演じる。真として理想のポジションを手にしつつ、その裏で狼木こりに白を出し狂人透けさせ、素村農夫に黒を出すなど優秀さを発揮した。しかし後の狩人COに際し、狂人である彼にできることは少なく、狼視を集めつつも、最後は村と狼の板挟みになったまま終戦を迎えることとなる。
宝石の研究者であるようで、占い時のRPはよく練られていた。
「君に合う石は……」
旅人サンジ 村人 生存 初戦素村。リアル人狼での経験を生かした的確な考察で白視を得て、村を引っ張った。パン屋の対抗狩人COに一時は踊らされるものの、即冷静にラインを考察しなおし、村の勝利を見届ける。エピでは素村MVPに推す声が最も高かった一人。
「司書さん、、、あ、少年くんは少し早いですよ(汗」
詩人ダリオ 共有 生存 共有。”漢村”を象徴するような暑苦しくもどこか可愛げのある(?)RPでシリアスになっていく村を引っ張った。相方が初心者であったため、多忙ながらもまとめ役を務めるが、その相方をやむなく寡黙吊りに処するなど、辛い決断を迫られる場面も。
3rdからは霊能にまとめ役を託し、一確白として村の行く末を見守った。CNニック。
「灰使ってゲスいこと呟いてたら人身事故と鉢合わせしたんだってぇー!(汗)」
負傷兵アレフ 占い師 6th襲撃 占い師。プロで男の娘と知りつつ花屋を娶った猛者(?).。1stから当たり障りのない立ち回りを見せていたが、学者との真視レースでは彼の積極性を前にやや劣勢を強いられる。
狼への真透けにより4thで襲撃されるが、同様に真透けの可能性を察知した狩人により阻止。そしてその後の狩人COにより一気に真視を得ることに成功、勢いそのままに呪殺を出し、真と村勝ちを同時に確定させる。
エピ期間では司書との再会を熱望し、自ら狼に噛まれ墓下に突撃して逝った。
「片手に狐、片手に狩人。あー幸せじゃないかー!(もう本格的に変態)」
画家ロイス 素村 4th処刑 「筋肉祭り」などの著作を持つ漢村の絵描き。だが村の熱気にあてられたのか徐々に発言数が少なくなり、最終的には寡黙吊りされ、才能を発揮することなくこの世を去る。フェミニストだった模様。
「【数少ない女性は大切に】」
司書カエデ 狩人 5th襲撃 プロでは相当に怪しいオーラを発しながらも確定女性と扱われた、漢村の紅一点、そして唯一の狩人。旅人や花屋を盾にしつつ潜伏し、独自の推理から負傷兵真占いの可能性を予見、そしてGJを引き当てることに成功する。
その後3rdのパン屋の役職透け発言に呼応する形でCO、持論を展開した。
結果彼女は噛まれてしまうが、パン屋の偽対抗COもあり、一気に全人外が露出、村勝ちが確定することとなった。
なお彼女の死亡後、生き残った漢共がその家に侵入しあれやこれやと何かを見つけたようだが、尽くエピで後悔することとなる。
「私が【真の畜生】たりうるか……分かってしまうのか……」
農夫タッド 村人 5th処刑 語尾の「っぺ」が特徴の村人。「偽占いに黒を出させて破綻させる」というスタンスの元、序盤から細かなヘイトを集め、狙い通り学者に黒を打たせて破綻させることに成功する。なお、彼の農園では非常に怪しい作物が作られていた模様。
「おいらがこさえた白い粉…だっぺ?意味深だべな」
花屋メル 5th呪殺 男の娘。プロから漢村真の紅一点ともいうべきしおらしさを発し、めでたく負傷兵と結ばれている。
その正体は狐であったが、序盤から安定した考察を見せ、一時的に共有からまとめ役を託されるなど、完灰でありながら一定の白視を得ることに成功する。
だが護衛先に関する発言が狩人っぽいと噛まれ、あっという間に狼には露見。
その後も不思議と占いこそ回避していたが、4thの投票告発から自身の命は長くないと察知。村側に協力することを決意し、そのまま負傷兵に占われ呪死する。
なお、灰ログ青ログの口調がとても可愛く、狐でありながら皆から愛された存在でもあった。
「狐メル 素村気分で 村応援 一句詠めましたコン(=^x^=)」
ならず者エル 村人 生存 素村。1stの「自身を占え」という発言からややヘイトを稼ぐが、その後は白目な発言で素村としての役割を果たす。
早期に決着がついたことにより、特に灰として狼と殴り合うこともなく、静かに終戦を迎える。エピでは漢村の他構成員と共に自らの変態らしさを強調した。
「【髪を束ねる時に見えるうなじフェチCO】だ!」


  • まとめ出来てるー! -- (旅人) 2013-06-10 18:25:23
  • わわわ…!すごいコン!どなたかまとめてくださってたコン!!!感謝の気持ちだコン(=^×^=)つ[油揚げパン] -- (狐メル) 2013-06-19 13:24:09
  • なんだってぇー!(棒)まとめられてるんだってぇー!(驚) -- (ダリオ) 2013-06-27 07:19:20
  • なんだってぇー!(棒)まとめられてるんだってぇー!(驚) -- (ダリオ) 2013-06-27 07:19:42
  • まさか・・・まとめられてるとは・・ -- (某紳士ヨゼフ) 2014-12-28 23:56:59
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