0521.終焉の村


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サブタイトル

人狼被害者二名の最短村


紹介

……サブタイトルの通りである。
突然死者は出たものの、なかなか多弁な人物が揃っているが、高速で終焉へ向かってまっしぐらであった。
もっと長く続けば、読み応えのある殴り愛を楽しむ事が出来ただろう。
4dでエピローグに入ってしまった事が悔やまれてならない。

あらすじ


機械狂いの神父プッチ、教会の経営難により金にがめつくなったシスターリン。
そんな教会に、家を出てきた一人の少女が訪ねてきた。
名はアルル……本名アルト、俗に言う男の娘である。
そんな彼は、この終焉の村でリーアという『少年』に出会った。
リーアは、父親の趣味により女装をさせられているという、アルルと正反対の境遇に置かれた少年だった。
互いの性別、容姿にコンプレックスを抱く子供達。
二人が出会ったのは、偶然なのか、必然なのか。

……。

まぁ、そんな話は置いておいて。

この村には、筋肉戦隊ニクレンジャー、というものが暗躍しているとかしていないとか。
筋肉マスクなるものを被った人物は、強制的に筋肉隆々になりニクレンジャー戦闘員と化してしまう、ある種の流行病的なものを感じさせる戦隊である。

「無法な悪を迎え撃ち!
 恐怖の闇をぶち破る!
 筋肉あるとこ正義あり!
 筋肉戦隊ニクレンジャー、バイオレット参上!」

決め台詞を叫びつつ、筋肉マスクを配布する青年ヴァル。
それを筋肉萎縮剤で迎え撃つ少女アルル(少年アルト)。

……そんな争いと平行して、教会ではパーティが行われていた。
村娘アリシア、司書カエデの料理の腕は一級品。
貧困に喘いでいた花屋メルも、幸福そうに彼女ら特製の料理を頬張っていた。
その隣で、無残な姿で発見された青年ヴァルの上腕二頭筋を、老人フィドが頬張っていた。

……とまぁ、子供達のラブストーリー、戦隊物、ギャグ、グロ(PG-12)と、様々な要素が揃った、そんな村で起こった悲劇の話。

↓ネタバレ










勝敗

人間勝利

作戦

村側の作戦
  • 共有両潜伏
  • 共有両占師騙り
  • 霊能2d遺言CO
  • 狩人潜伏

狼側の作戦
  • 1W共有片騙り
  • 1W潜伏
  • 狂人占師騙り

狐の作戦
  • 潜伏

登場人物紹介


楽天家
ニッツ
村人 2d
襲撃
2d襲撃が安定の男性であり、人狼事件の引き金となる人物。
花屋の、パン屋に対抗する共有COにより、死を悼まれるのが疎かになってしまったような気がする。
シスター
リン
人狼 4d
処刑
丘の上の教会に務めている女性。
神父がやたら機械を作るので、教会の運営が苦しいらしく、負傷兵の竜の血や、宿主の頭のブロッコリーを売るなど考え、資金繰りに奔走している。
人狼、CN:メロンであり、唯一の潜伏狼。
発言はやや多弁寄りだったが、流されやすさを理由に黒視され、処刑先となる。
狐探しのためにLWCOを行うが、花屋の采配により、そのまま処刑されてしまった。
司書
カエデ
村人 生存 「はわわ」が口癖のおどおどした女性、得意料理はミネストローネ。
図書館は本がギッシリで、本棚の拡張を神父に頼んでいるらしい。
2dの時点でほぼ人外確定だったパン屋が狐騙りをするまで、彼の処刑を渋っていた事や、リアル都合で発言が少なくなった事もあり、処刑先に挙げられてしまうが、なんとか回避。
もう少し村が続けば、考察を期待出来そうだっただけに、少し残念。
青年
ヴァル
狩人 生存 筋肉戦隊ニクレンジャーのバイオレットを名乗る男性。
筋肉マスクを村人に配り、仲間を増やそうと画策している。
筋肉萎縮剤と金棒が弱点である。
多弁で、考察も的を射ており、羊飼=狼と見抜く。
が、狩人としては少し透けていた感が否めない。
パン屋
ルーク
人狼 3d
処刑
小麦アレルギーにも負けず、村名物の狼パンと狐パンを日夜製作している。
しかし、その両手はアレルギー反応でいつも真っ赤な男性。
しかし、実は人狼、CN:三十路少女であり、売っている狼パンと狐パンも人肉パンであった。
1W突然死、という逆境の中でも、共有騙りを実行した行動派。
しかし、相互占いにより対抗の花屋、旅人が真共有と認定されてしまい、処刑されてしまった。
花屋
メル
共有 生存 花を売り歩いている女性だが、なかなか買い手が見つからず、貧困に喘いでいるらしい。
おかずなしで、パンのみを齧って日々を凌いでいる。
共有両占師騙りの提案をし、パン屋の共有騙りにも落ち着いて対処した。
また、シスターのLWCOにも、「本決定を変えるつもりは無い」と毅然とした態度を取り、村を勝利に導いた。
羊飼
ルカ
人狼 2d
突然死
新しくこの村に越してきて、羊の飼育を生業としている。
寒い夜でも、羊小屋の見回りは欠かさない。
灰ログ、赤ログ共に顔を出さず、突然死してしまった彼女の心の内は考察のしようが無い。
神父
プッチ
村人 生存 教会を運営する傍ら、趣味の機会いじりを活かして教会の機能拡張や、家電の出張修理を請け負ったりしている。
主な顧客はパン屋であり、幼馴染という事もあり、格安でパン捏ね機のメンテナンス、機能拡張を行っている。
村娘
アリシア
村人 生存 教会に食事を差し入れに来たり、驚いて逃げ出した少年を宥めたり、差し入れの食事を花屋にも提供するなど、何かと世話好きな女性。
パーティを始めよう、との提案があった際、真っ先に家に料理などを取りに戻るなど、賑やかな事も好きらしい。
発言内容は薄くなかったが、中庸に位置し、怪しまれないよう無難な発言を心がけていたため、結果的に灰扱いをされていた。
負傷兵
アレフ
占師 生存 序盤から不穏な気配に勘付いており、自身を『竜の血を引く者』と称する男性。
発言数は中庸、3dに至っては突然死してしまうのではないか、と心配になるほどの寡黙であった。
しかし、最後の最後で少年に占いの狙いを定め、呪殺を起こす。
まさにスナイパーである。
学者
クラフト
狂人 生存 人狼がいるとの噂を聞き付け、研究のために村を訪れた男性。
しかし、実は人狼に心酔しており、彼らを助ける為に占師騙りを行う。
多弁であり、考察、発言内容共に真寄りに見るに十分な騙りであった。
しかし、相互占いによってパン屋の共有騙り、花屋と旅人ペアの真共有を証明する事となってしまった。
老人
フィド
村人 生存 人狼の噂を聞いてから失神しており、夜遅くになってから活動を開始したという、お茶目な老人。
失神している間は亡くなった伴侶と三途の川でランデブーしていたとか、青年の上腕二等筋を食べたとか……。
初日の発言からは色が見えづらく、負傷兵に占われ、片白となる。
旅人
サンジ
共有 3d
襲撃
少し無口な男性。
共有、CN:ハイドとして、占師騙りに出る。
パン屋の共有片騙りがあったが、学者に白出しされ、相方の花屋も白出しされた事、そして同時刻に発言、という3コンボで真共有の座を奪い返す事に成功。
しかし、灰を狭めない為に、襲撃されてしまう。
少年
アルト
4d
呪殺
愛らしい顔つきの少年だが、自身は女児になる事を望んでおり、アルルと名乗っている。
この件で両親と喧嘩になり、家を飛び出し、村に迷い込んできたらしい。
多弁枠に潜伏、独特の考察等により白寄りに見られていた。
シスターのLWCOにより、勝利は目前……と思われたが、負傷兵により最後の最後で呪殺されてしまった。
少女
リーア
村人 生存 父の趣味により、少女のような格好をしているが、実際は男児である。
そのため、少年は彼の家を羨んでいる。
少し大人びた口調で、しっかりした印象。
発言、考察内容も印象同様にしっかりしており、白視を得ていた。
宿主
ライア
霊能 生存 頭にブロッコリーを挿している、という何とも奇抜なファッションの男性だか女性だか。
日中は主にロックバンドで日銭を稼いでいるらしい。
中庸位置に潜伏、▽とは言え自吊り希望を出すなど、色の見えない位置にいた。
しかし、霊能COによって一転、重要なポジションとなる。

  • いつのまにか記事ができとるのう…ありがたいことじゃ -- (老人フィド) 2012-12-27 10:00:47
  • はわわ、私のいた村でまとめてもらったのって初めてですよー! -- (司書カエデ) 2013-01-10 11:09:01
  • ウッホ♂こんなトコに記事があるじゃねぇかよ〜。肉ってんねぇ〜!! -- (筋肉ヴァイオレット) 2013-01-12 13:45:24
  • みました!おもしろい村でしたね!ヴァルたんのファンです!筋肉なめなめ -- (かつ) 2014-04-16 08:51:03
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