601 :名無しさん@ピンキー:2011/08/26(金) 09:14:37.18 ID:Aner3Xhy0
戦隊物の大食い操り話の夢を見たよ。すごく良かった。
大食い好きと操り好きにはたまらん内容だった。

ピンク(戦隊物で女性はピンクレンジャーだよね)が
女友達2人と商店街を買い物のために歩いていると
一口サイズの大福を無料で提供している店を発見。

新しく出来た店でお試しという事で無料らしい。
この期を逃したら有料になると早速ピンクは食べに行く。
食べてみるとこれがとても美味い!高級大福と間違えるほどだ。
女友達2人も美味しいと言いながら食べている。

あまりの美味しさに両手が勝手に動いているかのような感じで
いくつも口に運んでしまうピンクと友達2人

その時、携帯がなり我にかえるピンク 携帯での話が終わると
「これ、有料になったら絶対 買います!」と店長らしき女性に
いい買い物の続きをと女友達2人をうながす。

その時、店長が「是非買ってくださいね」とピンクの手を両手で握る。
温かくてスベスベで柔らかい手だ。 しかし実はこの店長は敵が送った
怪人であった。ピンクは両手を握られた時 気を注入されてしまったのだ。

もちろん、友達2人も・・・。来るお客 みんなの手を握っているようだ。

602 :名無しさん@ピンキー:2011/08/26(金) 09:28:37.31 ID:Aner3Xhy0
次の日、あの大福店にはお客がうじゃうじゃと集まっていた。
みんな、操られた目だ 大福をくれと言っている。

店長が「無料お試し期間は終わりです 本日から有料ですが
よろしいですか?」と言う みんなもちろん良いと言い
次々に大量に買っていく。 大人買いだ 何箱も。

あっという間に完売になるかと思いきや在庫は大量にあるようだ。
なぜなら大福は怪人が生みだしているので無くなる事はない。
ピンクもまるで後催眠が発動したかのようにお店に足を運んでしまう。

「あー、有料になっちゃったんだ 一箱500円かー 買いだね!」
ピンクはなんと10箱も買って店から出てきた。(ちなみに20個入り)
その時、バッタリと友人2人に遭遇 やはり買いに来たらしい。

ピンクは大福をもちかえり他の仲間にも勧める
買いすぎだろと突っ込まれたがみんな口々に美味い美味いと言って
大好評 その夜 ピンクの自宅では凄い光景が。
買ってきた10箱のうち仲間にあげたのは2箱 まだ8箱残っていた。

それを
うつろな目でにやけながらバクバクと食うピンク 両手で一度にたくさん
掴むと一気に口に突っ込んでいる 終わると次の箱を
ビリビリに両手でやぶいて箱をあけ食い始める。 ウフフフフ美味しいとつぶやきながら

603 :名無しさん@ピンキー:2011/08/26(金) 09:37:56.99 ID:Aner3Xhy0
数日後、ブルーが商店街を歩いていると女友達2人と一緒のピンクを
発見 しかし明らかに太っている 一瞬 ピンクとわからなかったほどだ。

友達もでっぷりとしている 3人は長蛇の列を作っている大福店に
並んだ ブルーが近づき何をしているんだと言うと
「ここだよ、例の大福屋さん。美味しすぎてやめられないの」
明らかに太っているぞとブルーが言っても
「大丈夫大丈夫、この大福の美味しさに比べたら太ることぐらい
大した事ないって。ねー!」と友達に相槌を打つ

様子を見ているブルー ピンクがようやく店内に入れた。
なんとピンクは一箱500円のものを30箱も買おうとしている!

ブルーは人ごみをおしのけ無理矢理 店内に入ると
なぜ、そんなに買うんだ!目を覚ませ!と頬をひっぱたく
その瞬間、我に返ったピンク 「私はここで何をしているの?」
ととまどう 店長が「あのー大福は?」と聞く ピンクは「いらない!」
というとブルーとともに店を出て行ってしまう。

店長が「どうやら足りなかったみたいね・・・・・」とあやしく笑みを浮かべる。

604 :名無しさん@ピンキー:2011/08/26(金) 09:53:25.56 ID:Aner3Xhy0
ブルーとともに帰ったピンクは鏡の前で変わり果てた自分の姿に
絶句・・・ダイエットを決意する。
大福を毎日のように食べていた事すら覚えていなかった。

怪人の仕業と確信する仲間達。仲間達は大福店に突撃しにいく。
店に行った仲間達 案の定 雑魚兵が正体を現し襲いかかってきた。
倒す仲間達 しかし店の中には店長の姿はいなかった。

とりあえず操られていたお客の介抱をする仲間達
一方、ピンクもかけつけようとしていたが電柱のかげに隠れていた
店長に行く手をはばまれる。

「お客さん、残念ですね。うちの大福ー・・・もっとたくさん買って
くれると思っていたのに・・・・」

身構えるピンク そして変身をする。
「あらあら、そんなに殺気立って・・ダメですよ?こういう時は
あまーい大福はいかがですか?ねぇ?○○レンジャーさん?」

605 :名無しさん@ピンキー:2011/08/26(金) 09:54:33.66 ID:Aner3Xhy0
一瞬にして距離を詰められ手を優しく包まれてしまう
そして気を注入される 以前の倍だ。

「お客さんはー私の作ったー大福がー大好きですよねぇ?
これさえ食べていれば~あとは何にもいりませんよねぇ?

大好き・・大好き・・・美味しい・・・美味しい・・・大好き大好き
美味しい・・美味しい」

瞬く間に力が抜け変身が解けてしまう ピンクの顔は
うつろになってにやけた顔になる

「は・・・・い・・・わ・・た・・し・・は大福・・が大好き・・です」
「それじゃあ、行きましょう?」と怪人がピンクを連れ去る。

606 :名無しさん@ピンキー:2011/08/26(金) 10:04:44.16 ID:Aner3Xhy0
基地に帰ってきた仲間達 ピンクの姿がない。
テレビをつけると突然、砂嵐になりおぞましい姿の怪人が現れた。

「○○レンジャーの皆さん あなた方の大切な仲間は私の手の中にあります
助けたければ○○にある大福工場にいらっしゃい。早くしないと手遅れかもなぁ ウフフ」

あの場所は空き地で大福工場なんか存在しないと言う仲間達
敵の組織が作ったのだと急いで工場に向かう仲間達
中に入ると怪人がたっていた。

「ようこそ私の工場へ、素晴らしいでしょう?ここで人間どもを
まるまると太ったブタにする美味しい大福を作っているのですよ?」

ピンクはどこだ!!と叫ぶリーダーのレッド

「ああ、あの子ですか?友達と一緒に私の作った大福を美味しそうに
食べてますよ? ほーら、私の後ろでね?」

後ろの壁がガーッと開く そこには白い大福の山がいくつもそびえたっていた
何千万個あるかわからない。 その大福の山の中央で3人の影があった

607 :名無しさん@ピンキー:2011/08/26(金) 10:27:25.10 ID:Aner3Xhy0
ピンクと友達2人だ 青白い顔をして目の下にクマをつくって
両手で大福を引っ掴んで無理矢理口に押し込み食べ続けている。
三人ともお腹が膨れ上がって服がめくれあがり丸出し状態だ。
赤子が生まれる寸前の妊婦のようだ。

ピンクが仲間達の存在に気がついた。

「あ・・・・た・・・たすけ・・・て・・・両手が・・・両手が勝手に・・
体も・・・自由が・・・き・・きかない・・・」

「アハハハハハ!どうです、キチガイのように大福を貪り食う
この三人方は! お友達2人は無意識に食べていますが
このピンクさんはにっくき○○レンジャーの一人なのであえて
意識がある状態で食べさせています 生き地獄を味わって貰っているのです

さあもっと早く食べるのです もっともっともっとぉーーーーー!」
怪人の目が赤く光る ピンクの食べるペースだけ凄まじく早くなった。

「た、たすけ・・・モガガモモガモガグム・・・」

お腹がゴボッゴボッと効果音をあげ膨らみ始めた
膨らむ膨らむ ブグゥっ!と膨らむ 妊婦を通り越している

「い、いやだぁ!お腹が破裂しちゃう やだやだやだぁ!」
「人間の胃袋はそんなにたやすく破けやしませんよ アハハハハ!
まあどのみち ピンクさんにはお腹破裂で死んでいただきますが。」

ここでやたらとお腹のアップが多くなる どんどん膨らむお腹
苦痛にゆがむも操りの効果で笑みの浮かんでいるピンク
ミチミチミチミチ・・・お腹が嫌な効果音をあげる・・・・。
とここで目が覚めた 起きたら夢精していた・・・良かったよ。

|