TUBELLER ORGAN & BALLOON INSIDE
エアドール悠里&エリカ 第1巻 美少女アスリート強制空気腹拡張・腸限界破裂の危機
AIRDOLL YUURI
POPLOID2 YUURI & ERIKA
Written & Controlled by Trance Pacific Express 2008.3.4

■①エリカ、悠里の内臓への異常な執着 悠里の腸・千切れちゃう、裂けちゃう
聖百合学園付属女子高の新体操クラブ。
セントリリーズ・ジムナスティッククラブが正式名称だ。
リーダーのエリカはこの学園理事長の娘である。丘陵の中腹に建つ学園の構内には医学部のほか音楽アカデミーまである超有名ではないが施設としては大規模な学園である。
女子高はもちろん女子だけであるが女装子も混じっているという噂もある。
ここに通う女生徒たちは、ここ百合ヶ丘中央の近隣では嫌われているようだ。親が金持ちが多く、鼻持ちならないほどプライドが高かったりするからだろう。
この学園の付属男子校は山を越えた反対側にある。

「アンタ、新入部員のくせに生意気なんだよなー」
リーダーのエリカの声が人気の少ない体育館に響き渡る。
どうやらエリカが目をつけた系列高のボーイフレンドのことで悠里を逆恨みしているらしい。
悠里は新入生、プロポーションの良さもインターハイの好成績も気に入らないらしい。
すでにエリカによって悠里はI字バランスのまま右足だけ体育館のゴールポストから吊られている。
メタリック・レオタードのクロッチから、すっくと伸びた脚。
本来なら引っ込んでいるべき腹部も無理な姿勢をとらされているせいか、
なぜか艶かしい膨らみのカーブを描いている。
その下腹部のカーブを不敵な目でじっと見つめるエリカ。
悠里はそのまなざしに震撼した。
「リーダーはわたしの身体にひどいことをしようとしているに違いないわ。ひよっとしたらあそこに何かされるの…」
悠里は床に転がったバトンが気になって仕方がなかった。
もちろん新入生であるがゆえ、このクラブの伝統的なしきたりを知らない悠里であった。

「おーい、みんな手伝って!」
エリカが叫ぶ。
「エリカ様、何か?」
2年生の部員が駆け寄ってくる。
「こいつを縛り上げるのを手伝って!」
あっという間に悠里は縛り上げられてしまった。
腕も腹部も縄で縛られたが腹部の縄だけは異常に余裕があった。
「締めが足らないようだね。みんな手伝って」
「その縄を力いっぱい引くのよ!」
エリカの号令で部員4人が二手に分かれて縄を引く。
「うぐっ」
悠里はくぐもった声を出す。
あっという間に悠里の腹部はまるで瓢箪や蜂の胴体のように細く締め上げられてしまった。
体内の内臓も同様に変形しているはずである。
もし縄でなく細いスティールワイヤーであったならいくら力の弱い女性4人とはいえ、両側から90キロの力で引っ張られれば、悠里のレオタードの腹部は無残に切断され、傷口から内臓がドロドロとはみ出して零れ落ちたに違いない。
小腸も大腸も上下に分断され、行き場を失った悠里のハラワタが縄を境に上下に分かれて盛り上がる。とくに下腹部は腹壁を押し上げて前に大きく迫り出した。
他の部員は、悠里のパンパンに膨れ上がった下腹部の腹壁を破って今にも小腸や大腸がむりゅむりゅっと飛び出してくるような怪しい錯覚を覚え、子宮がきゅんと収縮し思わず自分の腹部を押さえた。
当の悠里は、自分がこういう恥ずかしい姿にされていることには気がつかない。
「うぐっ、うぐぅ」と、くぐもった呻き声を出すだけである。

「うふ、これが悠里ちゃんの自慢のボディね」
とエリカは悠里の臍をレオタードの上から正確に探り当て、指を強引に臍穴に差し込んだ。
「な、何をするんですかぁ、先輩」
「アンタの醜く膨れたお腹をキレイにしてあげるのよ」
と、臍と周りの肉をつかんだ。正確には腹筋だけでなく中のコリコリした感触の小腸までつかみあげてしまっていた。
「ぐふっ、おえっ」
悠里は少女らしからぬうめき声をあげる。
「悠里のインサイド、優しくマッサージしてあげるわ」
言葉とは裏腹にエリカは執拗に悠里の小腸をつかんでは引き伸ばして弄ぶ。
小腸の内容物が移動し、ぎゅるぎゅると悲鳴をあげる。
「はらわた、ちぎれちゃうぅ」
まるで腸間膜までちりぢりに張り裂けてしまうほどの責めを受けているのだ。
エリカの細い指は巧妙だ。腸捻転を起こすほど、いや悠里の腹の中でまるで手品のように小腸を結び壊死させることもできるほど巧妙だった。エリカも自分の腹で実験してみたのに違いない。
時に悠里の小腸の膨らみがレオタードに浮き上がるほど、また彼女の腸管がレオタードを破ってつかみ出されるのではないかと思えるほど過激で執拗な愛撫だった。
被虐性中に快楽を探し当てたのかもしれない。百合の仲間の予告でもあった。
「悠里ちゃん、気持ちいいでしょ」
さらに、悠里の耳元で猫のようにエリカがささやく。
「悠里ちゃんのはらわたで楽器を作ってみようかしら、それともラケットがいいかしら? 悠里ちゃんのおなかの皮を剥いで太鼓を作っちゃおうかな」
悠里の臍に指をかけたままぐりぐりとかき回す。
何と残虐な言葉、しかしエリカのエスティシャンはだしの巧妙なテクニックにより悠里は夢現だった。いや別の快楽に目覚めたのかもしれない。
本人が気づかないまま。しかし、悠里の中で何かが覚醒した。
腸の悦楽。マゾの覚醒。子宮感覚の一部が隣接する消化器官、排泄器官でも代用できることを。チューブオルガンのペダルポイントが静かに重低音を奏で始めた。心の深層で。いや腹部に収まっている全器官で。悠里の腸管がぴくっと危険信号を感知し痙攣した。

「悠里のきったなーい大腸、ちぎれるほど揉んであげる」
と今度は悠里の大腸が収納されている箇所を正確に捜し当て下行結腸、横行結腸、上行結腸の順に逆に揉みしごき始めた。
「悠里ちゃんのきったなーいウンチが口から出るまでね」
他の部員は唾を飲んで見つめる。こんな過激なはらわたイジメというかシゴキは見たことがなかった。悠里の消化物の残滓が回盲弁をこじ開けて逆流しそうな勢いだったからだ。
部員の誰もが期待した。女性というのは集団になると思いのほか残酷なものだ。学園一と評される美少女の悠里の口から汚い汚物を吐き出すのを期待して待っていた。
しかし悠里は悦楽の淵にいた。エリカの編み出すマッサージは拷問ではなかったのだ。悠里の内臓、消化管に刺激を与えエクスタシーを生み出すものだった。
突然、この快楽から目覚めることになる。

■②悠里へのスタマッククロー攻撃 悠里の胃袋・裂けちゃう
「次はこうしてあげるわ」
とエリカは両手で悠里の胃をつかみあげた。
「今日、何を食べたのかしら? ひょっとしたら彼氏の精液?」
エリカは気性の変化が激しい女だった。占有欲が強く、専属のボーイフレンドもガールフレンドもいる。それは特異な関係。いや彼女にとっては正常なリレーションなのかも知れない。
精神のジェンダー・コントロールのスイッチが欲望のままに切り替わる。それは、ある時は生殖器官と連動し、あるときは独立して働く。そして、それは彼女たちの消化器官とも連動して。また本能として制御不能のまま。
これがラストの悲劇、惨劇、不可解な失踪を生み出すとは…。
「何を食べたの、正直に言いなさい」
エリカは胃袋の上下、幽門部と噴門部をつかんで揉みしだく。まるで水風船を破裂させるかのように。
「げふっ」
悠里が呻く。言葉にならない。嘔吐したくても嘔吐もできない。何しろ悠里の胃袋はエリカの両手の中にすっぽり納まっているのだから。アスリートとは言え筋肉層は薄い。
エリカの細い指が胃袋の裏側まで回り、皮膚の上からも、いやレオタードの衣装の上からも悠里の膨らんだ胃袋の形があらわになった。
「悠里ちゃんの胃袋、破裂させてあげようかしら、それともつかみ出してあげようかしら」
「うげっ」「ごふっ」
悠里の胃が内容物を押し出そうと痙攣とともにぴくっと収縮したのがレオタードの膨らみからわかる。エリカの手によって水風船のように球形にされたり、ぎゅーっと引き伸ばされたり、ぐしゃっと握り潰されたり。
グジュグジュと悠里の胃の内容物が泡立ち音を立てる。しかし嘔吐はできない。嘔吐寸止めは何と30分も続いた。小腸、大腸つかみ責めから1時間も経過した後だ。

「後は任せるから…いつもの」
突然、エリカが悠里の胃袋から手を離した。悠里の胃はぴょんと何事もなかったように体内に戻った。
エリカは給湯室とロッカールーム、医務室、清掃用具置き場に向かう。
部員たちは、悠里をいったん縄を解いて吊り体勢から横臥体勢に変えた。

■③水責め膨腹実験、蛙腹にされた美少女 8リットルでおなかもパンパン!
部員たちは前もってエリカに言われたままスペシャルトレーニングにはいった。
気絶寸前の悠里のお腹に鉄球を落とす、ボウリングの玉を落とす、バトンで殴打するなどのトレーニングが行われた。
そのうち悠里を放置して、自分たちだけで悠里にしたことと同じことを始めた。ボディブローはもちろん、腹バットなどもあった。
新体操クラブなのになぜボクシングもどきの腹筋トレーニングメニューが課されているのか不思議だった。後にその理由がわかってくるのだが…。
「そのヘタレお嬢さんを戻すんだよ」
悠里はまた片脚吊りに戻された。
「喉が渇いたんじゃない?」
悠里はこくりとうなずく。
エリカは持ってきた2リットル入りのスポーツドリンクのペットボトルを乱暴に悠里の口にねじ込む。
「おいしいでしょ、飲めるだけ飲ませてあげるわ」
悠里の口から、ドリンクがこぼれる。
「2本目が終わったわね。2本目もどうぞー」
悠里は首を振ってイヤイヤをするが無理に2本目も飲まされることになる。
悠里のレオタードのお腹は2.5リットルあたりからぷっくらと膨らんで前にせり出しゴムまりのようになってくる。

4リットルも飲まされた後の悠里のお腹はまるで妊娠6ヶ月の妊婦のようだった。
エリカは突然、肩でハアハア息をしている悠里を強く抱きしめ、自らの口で悠里の口を塞いだ。悠里の内臓が破裂するか口から飛び出るくらいに力強く。
「うげぇ」
悠里の口から飛び出したのはもちろん内臓ではなく4リットルも飲まされた乳白色のスポーツドリンクの一部だった。エリカは悠里の体内から逆流した液体をおいしそうに飲み下した。
「おいしいわ、こんなに精子が混じっているなんて、おいしい」
大半の部員は呆気にとられてその光景を見守っていたが
「いつもの癖が出ちゃったのね」と平気な部員もいた。
「こんなにお腹が膨れて妊婦さんみたいよ」とエリカ。
「もっと飲ませて体の中をきれいにしてあげるわ」
「本当は水道ホースを使いたかったんだけど長いのがなかったから今度ね」
給湯室から持ち出した漏斗と備品のやかんを拾い上げ、漏斗をガムテープで悠里の顔に固定し、やかんの中の水を漏斗に注ぎ始めた。
「ゲボッゲボッ」と悠里は水を吐こうとするが否応なく胃に水が注ぎ込まれる。
結局8リットルの液体が悠里の胃の中に収まった。
部員たちは珍しいショーを見るようにざわめいている。
何しろ双子を妊娠した臨月の妊婦のようにメタリックレオタードのお腹が球体状に膨らんでライトを浴びて輝いていたからだ。誰が見ても針でつついただけでビーチボールのように膨らんだレオタードの蛙腹が破裂し、グロテスクな内臓や8リットルもの水塊が飛び出してくるようだった。
しかし、誰も口にしない。まさに美少女の蛙腹破裂ショーを期待しているようだった。

■④空気腹詰め美少女、限界破裂、人間噴水 悠里ちゃんのおなかが破裂したら…
「鏡を3枚持ってきて」
とエリカが部員に命令する。悠里の周囲に3枚の全身を映せる移動式ミラーが立てられた。
「悠里ちゃん、あなた今こんなになっているのよ」
「先輩、ひどーい」
悠里は自分の姿を見て涙を流した。
「もっとひどいことしてあげる」
エリカは自転車の空気入れをつかんで悠里の目の前に差し出した。
ホースの先にはゴム管のようなものが付けられている。
「バルーンカテーテルっていうのいったん取り付けたら簡単には抜けないのよ」
とエリカは悠里のレオタードのクロッチをずらし、菊座に手早く装着し固定した。
そして悠里の鳩尾をベルトで強く締め上げた。
そしてポンプを押し始めた。エアエネマである。バルーニングとも呼ばれている。
「イヤー、イヤーッ」
と悠里が声を上げる。
すでに破裂寸前の悠里の腹部が上昇中の気球のようにさらにポンポンに膨らんで拡大する。
「おなかいったーい」
悠里が叫ぶ。しかし、その声に耳を傾けずエリカは悠里に小刻みに空気を注入してゆく。
「おなかが破裂しちゃう」
「もうだめー!」
「ひぎぃっ」
悠里がさらに甲高い声で悲鳴をあげる。

いつの間にか悠里の周りにはマイクスタンドとカメラスタンドと照明が用意されていた。
「おなか破裂しそうね」
「悠里のおなかが破裂するとどうなるの?」
エリカは意地悪く質問した。
「おなかの中のものが出ちゃいます」
エリカは悠里の風船のように膨れ上がった腹部を愛撫し始めた。
破裂寸前まで膨らまされた腹壁、そしてパッツンパッツンに膨らんだ胃と腸。
「おなかの中のものって何?」
「…………」
エリカはポンプを激しく動かし始めた。
「あっ、あっ、な、な、内臓です」
「内臓って?」
「胃とか、ちょ、腸です」
「ここが下行結腸、ここが横行結腸、ここが上行結腸、この辺りが小腸ね」
と、いつの間にかエリカはレターオープナーを持ち、悠里のパンパンのおなかに当てて滑らし始めた。まるで悠里を生体解剖するように…。

悠里はレオタード越しのその冷ややかな感触に思わず震えた。刃が落としてあるとはいえ、ナイフの一種だ。
思い切り突き立てられると、蛙腹が裂けて空気でパンパンに膨らんだ腸が激しい勢いで飛び出してくるに違いない。
「その中には何がはいっているのかしら」
「…………」
エリカは悠里の子宮のあたりを思い切り突いた。
「ぐぇっ」
悠里はカエルを押しつぶしたような声をあげた。
何かが激しい勢いで溢れ出してきた。
何か?
液体だった。
悠里の膀胱から流れ出した小水だった。
「腸の中には何がはいっているの?」
エリカはエアポンプを強く押した。
「はあはぁ、は、破裂しじゃいまずぅん」
「腸の中には何がはいっているの?」
「う、ウン、ウンチです」
「誰の?」
「ゆ、悠里のぉ…」
「クソ袋とお言い!」
「悠里のクソ袋がはれずしじゃいますぅー、おながいじまずぅ」
もう悠里は鼻水をたらし、もはや美少女の品格や面影はどこにもなかった。
「いよいよ破裂ね」
「悠里ちゃん、はらわたぶちまけるときね」
「悠里ちゃんのぱっつんぱっつんのきったなーいはらわたが飛び出すのよ」
「この鏡の意味を教えてあげるわ。悠里ちゃんに醜い姿を見せるためだけじゃないの」
「悠里ちゃんのおなかがパンクしたとき、悠里ちゃんのきったなーいはらわたと、くっさーいウンチが部屋中に飛び散ってお掃除が大変だから、そのためのシールドなの。わかった」
エリカは悠里のおなか全体を愛撫しながら手のひらで叩いた。ポンポンという音と、腸のギュルギュルと鳴る音が合わさり独特のサウンドを奏でた。

「面白いことが起きるわ」
エリカは許しを請う悠里を無視してエアポンプを数回強く押した。
悠里の身体がビクッと痙攣した。
「バツン」と激しい音がして何かが弾け飛んだ。
部員が騒ぎ出す。
それと同時に何かが噴水のように吹き上げた。
悠里が大量の水を噴水のように吐いていたのだ。
弾け飛んだのはベルトだった。
「人間噴水の完成よ」
エリカは胃液逆流噴水でドロドロになった悠里の腹を再び愛撫し新体操の棍棒で叩いた。ピッチが変わった。
もう、悠里はエリカの玩具だった。肉太鼓、腹太鼓、生体打楽器になっていた。
この後何十回も水を吐いては飲まされ、いつも限界点まで膨らまされ、スティックや棍棒で殴打され続けた悠里の腹はいつ破裂してもおかしくなかった。
奇跡的にも悠里は耐え抜いた。悠里の痴態は映像、サウンドとも正確に記録された。

■⑤禁断の園・公開レズショー、子宮空気吹込拡張、美少女空気ポンプ
「次の作業にいくよ」
エリカが部員に命令する。
悠里は部員によって奇麗に洗われ、ピンクのレオタードも着替えさせられていた。
といっても、シャワー室で水をかけられて洗われただけだったが、ちゃんとトイレにも行かせてもらえた。
パンパンに膨らんで破裂寸前の状態だった巨大風船腹も元に戻りつつあった。化粧も許された。しかし、また縛られ、ゴールポストに片脚吊りされたのだ。
「今度は私が悠里を気持ちよくしてあげる」
エリカはいきなり悠里のレオタードのクロッチをずらし、悠里の女陰に食らい付いた。
「ひっ」と反応する悠里。
クリトリスをかじりとられると悠里の身体がとっさに反応したのかも知れない。
エリカのレオタードがシルバーから豹柄に変わっていたせいかも知れない。
今度ばかりは、部員たちもざわざわと騒ぎ始めた。何しろJKである。知識や経験はあっても体育館で行う行為ではない。これがカテーテルを介した責めとかアナルであったら部員の少女たちの反応は変わったかも知れない。

レズとはいえば性行為である。少女たちが過剰に反応するのは当然である。
しかし、いままでの残酷な拷問に比べれば何と甘美なことか。美少女の蛙腹破裂ショーが見られなかった代わりのご褒美なのかも知れない。少女たちは頬を紅潮しながら観戦した。
雌の豹がカピパラを襲っているような絵柄を連想した。レズ行為とはいえ、いつ女豹が雌のカピパラの性器や内臓に喰らいつくかわからなかったからだ。
悠里の大陰唇や小陰唇、陰核を吸ったり、舐めたり、いろいろな行為が行われたが、ここでも発揮されるのは、子宮への息吹込みである。
いわゆるエアペニスである。
どうやら、エリカはジェンダー・スイッチを男性側に持って行きたいようだ。息を女性器、つまり子宮と膣に吹き込むことは、女として間違って生まれてしまったエリカの射精行為なのかも知れなかった。
さすがに場慣れしていた。女性であるが故、女が悦ぶことを100%知っているのは当然である。

観戦している部員のミリアムや芽衣子もエリカとリレーションがあり、その性癖は知っていた。
女性器およびアナルには、ネコ役の女性には必ず大量の息を吹き込まれ、レズ行為の後、空気が抜けずおなかがパンパンに膨らんで張ったままだったり、子宮が痛くなった経験があるからだ。
エリカとリレーションのあった部員は、子宮に感じると共に腸、とくに大腸、直腸に反応する部員が多かった。
それが目の前で展開されているのだ。
多くの場合、エリカは自分の息でパートナーのおなかや子宮や腸を破裂させたいという強い願望があったようだ。
プレイ中、エリカが氷枕を割るパフォーマンスの話をしているのをパートナーだった部員はよく覚えていた。
もしエリカではなく、氷枕さえ破裂させる屈強な男であったら悠里のおなかに息を吹き込んで水風船のように破裂させることができただろう。
今、その心配は皆無である。
体育館には、悠里のあえぎ声と、エリカが悠里の女性器を舐める音、吹き込まれた息が放出される独特の音が木霊していた。

その日以来、悠里は完全にエリカのオモチャとなった。肉人形、エアドール悠里として。いつ破裂させるかわからないポップロイドでもあった。
エリカは悠里をポップロイド2のコードネームで呼んでいた。なぜかはわからない。
前身のオモチャがあったのかも知れない。エリカはよく屋敷の離れに悠里を呼び寄せた。
 悠里はエリカのテクニックによってエアドールにされ、甘美な世界を漂っていた。
「お姉さま、悠里を破裂させてください。お姉さまの息で」
「悠里ちゃん、パンクさせてあげる、わたしの息で」
「あっあっ、お姉さま…悠里をパンクさせてぇ…」
「わたしのエアペニスで悠里ちゃんの子宮をパンクさせてあげるわ」
「あっあっ、お姉さま」
豪邸の夜は更けていった。

POPLOID2 YUURI & ERIKA / AIRDOLL YUURI
(第一巻 完/Vol.1 End/Erster Ende/1e fin/一回終劇)
Controlled by Trance Pacific Express 2008 All right reserved.
Ver.1(2008.3.4) Ver.1.1(2008.3.6)

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