HEROES of Might and Magic @Wiki

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HoMM5 > ユニット解説 > Fortress

Fortress(フォートレス)

ディフェンダー(Defender)
洋ゲーのビジュアルを象徴するかのようなヒゲとマッチョのむさくるしい陣営、フォートレスの歩兵。ヒットポイントと防御力が高いうえに射撃ダメージも半分しか効かず、すべてのレベル1ノーマルユニットの中でもっとも使い勝手がいい。ただ、上位施設の円盾ホール(Shield Halls)をすぐ建ててしまうので活躍する期間は短い。

シールドガード(Shieldguard)
上級歩兵。円盾ホール(Shield Halls)のコストが黄金1200と、木材と鉱石を必要としない建物なのでタウンレベルアップで第1週に建設することが多く、わりと早くこいつを使うようになる。ヒットポイントが12と多く、さらに敵が攻撃時に移動したマスごとに10%ダメージが減ることから、射撃ユニットを守るガードとしてまさにうってつけのユニット。ディフレクトミサイルの呪文をかけてやれば序盤の対射撃ユニットとしても優秀。

マウンテン・ガード(Mountain Guard)
ToE追加の山岳歩兵。最初のポジションにいる限り防御力+5され、さらに位置を移動させる効果が効かない。能力値はシールドガードより高いが、ダメージ軽減の盾の壁(Shield Wall)を持たないので防御能力は劣る。ガチの殴り合いが必要な最序盤には選択することもある。

スピアウィールダー(Spearwielder)
投槍兵。ヒゲにハゲも加わってビジュアル的には最強。特殊能力の損傷(Crippling Wound)は、攻撃時にたまにスピードを50%、イニシアチブを30%減少させる効果がつくというもの。2ターンの間とはいえ敵の移動距離が半分になるのは非常にうれしい。難点は射撃回数がたったの2回なので弾薬カートの購入が必須なところ。住処と鍛冶屋建設に木材が合計15必要なので、製材所の確保は最優先にする必要がある。

スカーミッシャー(Skirmisher)
スカーミッシュ兵。接近戦の能力がつき、ヒットポイントが3上がり、ダメージが1上昇している。あまり目覚しいアップグレードではないが、住処が鉱石10、水晶3と、木材を必要としないためタウンレベルアップのために建設することが多く、第2週目には使うようになる。

ハープーナー(Harpooner)
ToE追加の投銛兵。損傷の能力の代わりに、相手を1マス手前に移動させる銛撃ち(Harpoon Strike)の能力をもつ。最大ダメージが5と上昇しているので、ユニット数が増えた中盤以降の選択に良い。特殊能力の銛撃ちは、敵はこちらが攻撃できない1歩手前に移動してくるので、銛撃ちで引き寄せることで攻撃範囲に入れることができる。また、城の堀の手前で止まった敵を1歩移動させることで堀のダメージを与えるなど、いろいろ面白い使い方がある。

ベア・ライダー(Bear Rider)
熊騎兵。高いヒットポイントと防御力、安定したダメージとかなり優秀なユニット。笑い声も低くて渋い。ただ、住処の建設に木材と鉱石がそれぞれ10必要なため、難易度ヒロイックではかなり資源がかつかつになる。うまく第1週目に建設するため、魔術ギルドの建設を後回しにすることも考えよう。大型クリーチャーなので集中攻撃を受けやすく、ヘイヴンのグリフォンのようにすぐ数を減らしやすいのが欠点。数をためておいて、アップグレードしてから使うのがベストか。

ブラックベア・ライダー(Blackbear Rider)
黒熊騎兵。蹄での攻撃(Paw Strike)の能力をもち、攻撃した敵を1マス後退させ、行動不能にすることがたまに発生する。敵がバックして隣接していなければ反撃を受けないので、ベア・ライダーより生き残りやすい。住処建設のコストも安いので第2週目には建設したい。

ホワイトベア・ライダー(Whitebear Rider)
ToE追加の白熊騎兵。蹄での攻撃のかわりに熊の吠え声(Bear Roar)の能力をもつ。これは攻撃時にたまに前方に隣接するすべての敵に恐慌を与えるもので、恐慌状態になった敵は出来る限り遠くに逃げ出し、イニシアチブを失う。蹄攻撃は発動しても隣接していれば反撃を受けてしまうが、これは恐慌状態になるので反撃を受けない。小型ユニットには発動確率が2倍になるので、インフェルノのナイトメアよりこの恐慌をアテにできる。精神魔法に耐性をもつユニットやアンデッド以外にはこちらの方が優秀といえる。

ブロウラー(Brawler)
拳闘士。住処建設に木材5、鉱石5、水銀10、宝石5が必要と資源縛りがキツいのに、ベア・ライダーより弱いという冗談のようなユニット。難易度ハード以上ではまず雇用する機会はない。

バーサーカー(Berserker)
狂戦士。狂戦士の怒り(Berserker Rage)の能力があるので、こいつはそれなりに使える。防御力ゼロ+自動攻撃の欠点はあるものの、反撃を受けないのでブロウラーより生き残りやすくなっている。数をためて、達人ヘイストをかけてやればイニシアチブが高いのでそこそこ仕事をしてくれる。が、やっぱり脆いので主力には期待できない。

バトルレイジャー(Battlerager)
ToE追加の格闘家。狂戦士の怒りの代わりに、バッシュ(Bash)、大物退治(Giant Slayer)、戦いの怒り(Battle Rage)をもつ。たまに攻撃に気絶がつき、ダメージを受けていればイニシアチブが2上がり、大型ユニットにはすこし強くなるが、それがどうしたという感じ。やはり反撃を受けないバーサーカーのほうが良い。

ルーン・プリースト(Rune Priest)
ルーン祭司。ヘイヴンのプリースト、ネクロポリスのリッチと並ぶレベル5魔法ユニット。イニシアチブは低いものの、高ヒットポイントに高射撃ダメージと頼れるユニット。敵としてもディフレクトミサイル(Deflect Missile)の呪文をかけまくるのでやっかいな存在だ。欠点は住処の建設コストで、ルーンの祭壇とあわせて木材10、鉱石11、水銀6、水晶6、硫黄6、宝石6が必要な点。難易度ハードまではなんとかなるものの、ヒロイックでは初期資源で建設できないため雇用できるのが終盤になってしまう。これがフォートレスが高難易度でマゾい理由のひとつになっている。特殊能力の炎の印(Mark Of Fire)は攻撃時に、敵に2ターンの間、火ダメージが2倍になるマークがつくことがあるというもの。狙ってつけることができないので、つけばラッキーというぐらいなのが残念。なお、ToEでは魔法ダメージ50%軽減が炎ダメージ50%軽減に変更されている。

ルーン・パトリアーク(Rune Patriarch)
ルーン司教。射撃が十字型の範囲攻撃になり、ファイアウォール(Fire Wall)の呪文も使えるようになっている。住居建設にさらに水晶5と宝石10が必要なので、雇用できるのは最終盤になるが、敵ヒーロー戦、攻城戦に活躍する。ToEでは魔法ダメージ50%軽減が炎への耐性に変更されている。

ルーン・キーパー(Rune Keeper)
ToE追加のルーン守護者。射撃が範囲攻撃でないかわりに、ダメージが高くなり、ファイアウォール(Fire Wall)のかわりにファイアボール(Fire Ball)が使える。野良クリーチャーに対してはこちらの方が優秀だが、これが雇える終盤は、敵ヒーローと戦うことが多くなるので、範囲射撃があるルーン・パトリアークの方が良いだろう。

セイン(Thane)
ハンマーを持った相撲取り…ではなく雷の主。テレポートで移動し、攻撃に敵に連鎖する稲妻がつく、フォートレス中盤の主力。その分、住処の建設に水晶20が必要と資源縛りがキツい。しかし、水晶以外の資源がいらないので難易度ヒロイックではこれしか狙えない。シールドガード、スカーミッシャー、ホワイトベア・ライダーで無理してでも第2週目に水晶鉱山を確保して、資材置き場(Resource Silo)を3週目には建設することで、5週目で6体のセインを雇用できればなんとか高難易度でも戦うことができるかもしれない。なお、ToEでは雷への耐性がなくなっている。

ウォーロード(Warlord)/ サンダー・セイン(Thunder Thane)
上級セイン。連鎖稲妻を戦闘中に1回打てるストームボルト(Storm Bold)をもつ。ダメージが若干上がり、ヒットポイントが20増えるだけなので急いでアップグレードする必要はないかもしれない。ToEではサンダー・セインという名前になってグラフィックが変更され、イニシアチブが1減った代わりにヒットポイントが45上昇している。

フレイム・ロード(Flame Lord)
ToE追加の炎の主。グラフィックはHoFでのウォーロードと同じ。攻撃時にコーン状の範囲攻撃になることがあるフレイムウェーブ(Flamewave)をもつ。 サンダー・セインと比べて、ヒットポイントが25低いかわりにイニシアチブが1良く、ダメージも若干高い。さらに、炎の印をつけることができるフレイムストライク(Flamestrike)をもち、炎への耐性をもつので、アーマゲドンの呪文やラヴァ・ドラゴンと相性が良く、それらをメインにしている場合はこちらの選択になる。

ファイヤー・ドラゴン(Fire Dragon)
ゴジラ。炎への耐性をもち、近接攻撃してきた敵へ炎ダメージを与える炎の盾(Fire Shiled)をもつ。住居建設に鉱石15、水晶10、硫黄10が必要なので、雇用できるのはこれもかなり終盤になる。 難易度ヒロイックでも幸運にも硫黄10が確保でき、セインより先に建設できることがある。セイン6体よりドラゴン3体のほうがダメージもヒットポイントも高いため、その場合はこちらを先に雇用したほうがよいだろう。精霊なので救護テントやリザレクションが効果ない点に注意。

マグマ・ドラゴン(Magma Dragon)
強化ゴジラ。炎の盾よりダメージが2倍のマグマの盾(Magma Shield)をもち、ヒットポイントが50アップしている。ヒットポイント280は全ユニット中最高値で、回復ができないことをいれても、早めにアップグレードする価値がある。

ラヴァ・ドラゴン(Lava Dragon)
ToE追加のドラゴン。ヒットポイントと防御力が5減った代わりにダメージが5上がり、マグマの盾がなくなった代わりに炎の壁を残す液状ブレス(Liquid Flame Breath)をもつ。ブレスを吐くたびに炎の壁を辺り一面に撒き散らすのでマグマ・ドラゴンより単体のダメージ能力は高い。野良クリーチャー戦ではこちらが優秀だが、全軍が入り乱れる敵ヒーロー戦では炎の壁が邪魔になることも多いので、その場合はマグマ・ドラゴンを選択することになる。

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