HEROES of Might and Magic @Wiki

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HoMM5 > ユニット解説 > Sylvan

Sylvan(シルヴァン)

ピクシー(Pixie)
飛行に反撃無効化、前方3マス同時攻撃までついている妖精の一族。特殊能力はすごいが、基本能力値が低いのであまり頼りにならない。これの役割は、おとり役とトドメ、そして第1週目の製材所の確保になる。飛行ユニットなのでAIの優先順位が高く、1匹だけを敵の移動範囲にエサとして配置しておくと敵ユニットがそっちに向かっていくので、敵の移動方向をコントロールすることができる。ただ、反撃無効化をもっているので反撃削り役には使えない。

スプライト(Sprite)
呪文が使えるようになった妖精。Wasp Swarmを2回かCleansingを1回詠唱できる。中盤以降ピクシーはほとんど攻撃に参加する機会がなくなるので、スプライトの出番になる。あまりダメージに期待はできないが。敵の射手の的として狙われやすいので、味方の射撃ユニットを減らしたくないときにおとりとして軍勢中に入れておこう。

ドライアド(Dryad)
ToE追加の木の精。トレント(Treant)を回復・復活させ、同時に自分も回復・復活するという共生(Symbiousis)を戦闘中に1回使用できる。中盤、トレントを雇用できるようになった直後はトレントの数も少ないので、回復役として活躍する。トレントが増えた後は、攻城戦で塔の矢の的として回復によって結構時間を稼ぐことができるので、メインヒーローの軍勢には入れておくとよい。

ブレード・ダンサー(Blade Dancer)
エルフの軽戦士。とくになんの能力も持たない柔らかいユニット。ユニコーンかトレントが雇用できるまで壁役を務めるが、いち早くそれらを雇用したいものだ。また、第1週目の製材所の確保ではこれとピクシーしか戦力がいない場合もある。できる限り分割して相手を取り囲むように攻撃すればなんとか勝機があるかもしれない。攻撃力はピクシーより頼りになる。

ウォー・ダンサー(War Dancer)
周囲8マス同時攻撃が可能なエルフ。序盤、敵として現れると結構やっかいだが、味方として早期に雇用することは少ないかもしれない。住処建設に木材10と水晶2が必要なので、ハンターとトレントの住処建設のために後回しにしがち。中盤以降はいなくても困ることはないので、ゴールドをケチるために雇用しないことも多い。終盤の攻城戦で、城内に決死隊としてテレポートさせるぐらいしか活躍する機会がない。

ウィンド・ダンサー(Wind Dancer)
ToE追加の移動した分だけ防御力が増すエルフ。基本値の防御力も高く、ヒーローの防御力も足すとかなりの値になるので、難易度ハードまでは序盤の壁役として雇用しても良いかもしれない。

ハンター(Hunter)
2連射が可能なエルフの射手。シルヴァン序盤のダメージ源で、序盤の雑魚狩りはこいつがいるおかげでとても楽。能力値的にも防御力が低いことを除いてなんの不満もない。射撃回数が12回と多めなので、弾薬カートの購入を遅らせることもできる。住処建設に木材12が必要なので、序盤の建設は木材の数を把握しながら進めていこう。初日に製材所を確保できていればまず問題ないはず。

マスターハンター(Master Hunter)
射撃にたまに気絶効果がつく護りの矢の能力をもつハンター。ハンターで低かった防御力も上昇しているが、あまり強力なアップグレードではないので、住処建設に木材15、宝石5も使うし後回しにしがち。ただ、ヒットポイントが4上がるので、野良に射撃クリーチャーが多い場合は早めにアップグレードしておきたい。

アーケイン・アーチャー(Arcane Archer)
ToE追加。射撃が一回になったかわりに長距離射撃とノックバック効果をもつ力の矢をもった射手。射撃に長距離ペナルティがなくなるので、ダメージは射撃2回分とそう変わりがない。また相手の防御力の半分を無視できるので、防御力が高い高レベルユニットに対してもダメージが低くくなりにくい。中盤以降はこれの選択になることが多い。

ドルイド(Druid)
ライトニングボルト(Lightning Bolt)かエンデュランス(Endurance)を2回詠唱できる射撃ユニット。魔術師ギルドを建てるとすぐ建設できるようになる場合が多いので、難易度ハードまではさっさと雇用したい。ダメージ源が2つになるので、攻撃を受ける前に相手を倒せる場合が増え、相手の射撃クリーチャーも怖くなくなる。また、エンデュランスの呪文は壁ユニットを強化できる。防御力が物足りないブレードダンサーやユニコーンが壁役ならぜひかけてやろう。

ドルイド・エルダー(Druid Elder)
ライトニングボルトが3回詠唱できるドルイド。特殊能力のマナ転送(Mana Feed)は自身のマナをヒーローに転送できる。アップグレードによる強化が一番大きなユニットなので、ドラゴンまで建設が終わったら真っ先にアップグレードしたい。

ハイ・ドルイド(High Druid)
ToE追加のヒーローの魔力を上昇させることができるチャネリングをもつドルイド。レンジャーは魔力が低いので魔法の効果が薄い。チャネリングの能力を使うとウィザードやルーンメイジ並の魔法が撃てるようになるので、レンジャーが破壊魔法を選択するルートも取れるようになった。ただ、ライトニングボルトが使えなくなっているので、ダメージ能力はドルイドエルダーより劣っている。

ユニコーン(Unicorn)
魔法に抵抗するオーラをもつ一角獣。魔法のダメージを軽減するのではなく、完全回避するチャンスを30%高めてくれる。待望の硬い壁役ユニットだが、もっと優秀なトレントがすぐ後に控えているので高難易度では後回しにしがち。ただ、序盤の敵がウォーロックなら選択すると良いかもしれない。聖なる生き物なのでアンデッドにすることができない。

シルバー・ユニコーン(Silver Unicorn)
攻撃にたまに目潰しがつくようになったユニコーン。能力値も大幅に上昇しているが、壁役としてはトレントが、攻撃役としてはドラゴンがいるので、お金をケチるために雇用しないことも多い。ただ、最低限雇用しておくと敵ヒーローの魔法が効きにくくなるし、目潰しで形勢を逆転できることもある。これをつかう場合は運勢スキル(Luck)の戦士の幸運(Soldier's Luck)をとっておくとよい。

プリスティン・ユニコーン(Pristine Unicorn)
ToE追加。だれかが光魔法を使うたびに同じ魔法がかかるユニコーン。リザレクション(Resurrection)を他のユニットにかけると、このユニコーンも回復・復活するので便利(全滅しているとかからないが)。魔法抵抗のオーラがなくなっているので、攻撃専門ユニットといえる。敵がナイトやレンジャーならこちらを選択すると良いかもしれない。

トレント(Treant)
相手を絡めとって足止めできる森の番人。非常に優秀な壁役ユニット。攻撃しても反撃しても相手を絡めとってしまえるので、2部隊か3部隊に分割して射撃ユニットを囲むように配置しておけば、敵は射撃ユニットに近づくことができない。3マス分の配置ができる攻撃スキル(Attack)の戦術(Tactics)と相性がいい。難易度ヒロイックでも初期資源で住処を建設できるので、ドルイドやユニコーンをスキップして一直線にこいつの雇用を目指そう。ToEでトレントを回復できるドライアドが追加されたので、さらに硬くなった。

エンシャント・トレント(Ancient Treant)
防御を選択すると防御力がさらに50%上昇するトレント。さらに硬くなったトレント。無印、HoFではドライアドがいなかったので真っ先にアップグレードしていたが、ToEでは後回しにできるようになった。

サビッジ・トレント(Savage Treant)
ToE追加のトレント。防御力が半分になり、減った分が攻撃力に追加される森の怒り(Rage of the forest)をもつが、足止めの能力がなくなってしまうので、攻城戦の最後ぐらいしか使う機会はないことが多い。ToEではドライアドがいるのでエンシャント・トレントより攻撃的なこいつを選択することが多い。

グリーン・ドラゴン(Green Dragon)
ランダムな攻撃半径の酸ブレス(Acid Breath)をもつドラゴン。レベル7ユニットとしては中間の能力値をもつが、やはりドラゴンだけにその攻撃力は非常に頼りになる。ドライアド→ハンター→トレント→ドルイドと建設してきたら、このドラゴン雇用で中盤の編成の最終形が完成する。

エメラルド・ドラゴン(Emerald Dragon)
地への耐性がついたドラゴン。イニシアチブが2上昇し、スピードが9になってさらに攻撃的になっている。無印、HoFではドルイド、トレントの次にアップグレードしたいユニット。地属性魔法への耐性をもつのでインプロージョン(Implosion) 、メテオシャワー(Meteor Shower)、ディケイ(Decay)などが効かない。

クリスタル・ドラゴン(Crystal Dragon)
ToE追加。プリズマティックブレス(Prismatic Breath)をもつドラゴン。コーン状の範囲にランダムにすすむブレスを持ち、とにかく攻撃範囲が広い。運に左右されるとはいえ、ターゲットの後方最大5マスまでブレスが届くのはすごい。攻撃力と防御力がエメラルドドラゴンより1低いが、こちらを選択するほうが多いだろう。

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