2012-06-30


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20歳台前半の頃、一年の初めに自分に課題を課して
一年かけてゆっくり着実に実行する、という時期がありました。

いろいろ自分にストレスを抱えていたことがあって、それに
危機感を感じて自己修正をしようと試みました。

ある時期は、思ったことをすぐ喋って相手に不快な思いをよくさせたり。
それに対して
「思ったことはすぐ言わず、それを言ったら相手がどう感じるだろうか
ということを考えてから言ってみる。」
というのを意識的に一年かけて繰り返しました。

ある時期は、共依存に陥ったものの相手がそれほど自分に関心を
持っていなかったことに気付きこのままではヤバいと思ったり。
それに対して
「他人に対しては割り切って、自分だけのために考えて生きるようにする。」
というのを意識的に一年かけて繰り返した年もありました。

上の2つは自分の中でしっかり成果が出たと実感しているもの。
  • 思ったことをすぐに言わない自分
  • 相手のことを必要以上に気にしすぎない自分
これを自分の満足するところまで獲得することができました。

でも振り返ってみて、大事だったのはこのときに目標設定した内容。
これを例えば「必要以上人目を気にして、見られていることを意識する」
とか自分にとって誤った「ありたい自分の姿」を想像しないでよかったなと。
「ありたい自分の姿」をちゃんと設定できてよかったなと。
自分で気付けてよかったなと。

人から言われて嫌々やってもここまで出来なかったと思いました。
ちなみにそれから周囲の方々との関係性(不快にさせるとか)は
かなり改善されました。

自分を認識し、ありたい自分を明確に想定して実行していくことの大事さ。
自分が変われば周りも変わっていくんだということ。

思い返してやっぱり大事だな、と思いました。



ちなみに2010年の自分の目標設定は
「出たとこ勝負!」
積極性の無い自分に発破をかけ、起こったことにしっかり対応するというもの。

結果、今の妻を捕まえることができました。(^^)v
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