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ひま部用語集


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ひま部で用いられる言葉の中には、普段聞き慣れないものが数多く存在する。ここではそんな言葉を紹介しよう。

索引

ア行

アイス

ひま部の納涼行事。
主な活動場所は、セブンイレブンの前。
活動内容は、値段にばらつきのあるアイスを人数分だけ割り勘で購入し、それをじゃんけんで勝った者から順に取っていくというもの。
基本的に、最下位はガリガリ君を食べることになる。

カ行

きょう-りん【杏林】

ひま部特有の空想癖により、意味を改変された悲劇の単語。意味は4つ。

①医者。(本来の意味)
②患者にアプリコットを植えさしむ者。転じて詐欺師。(ひま部の解釈)
檸檬氷
④ひま部の広報誌。(実在しない)

なお、②の文法がおかしいが、杏林の定義としてはこれが正しい。

ぐ-ぜ【救世】

一般に「きゅうせい」と読むが、ここでは「ぐぜ」と読む。
広辞苑によると、

〈仏教用語〉
①世の衆生を救済すること。
②仏・菩薩の通称。
③観世音菩薩のこと。

である。
しかし、この言葉の本質を素早く察知したオレンジタオルは、この言葉の本当の意味をたった7文字に凝縮してしまった。以下こそ、ひま部用語「救世」の真の意味である。

「世界仏教化計画」

サ行

サークル-ケー【サークルK】

全国展開するコンビニチェーンの一。サーケ、マルケーとも。

学校近くの店舗にはイートインコーナーがあるため、2010年春ごろからひま部はよく活動場所として利用していた。
いい迷惑であったが、部員の高校卒業により解放された。

じ-ばく【自爆】

~mにおいて、自ら自分の設定したmine(ロン牌)を書くこと。
クウルスの得意技である。

シリーズ

漢字バトルで、文字構成や意味が共通である一連の漢字。
シリーズを把握していると、漢字を思いつきやすくなる、~mにおいてブラフを張りやすくなる等、様々なメリットがある。

例)辰、振、娠、震、宸、晨、唇、蜃(辰が共通)

しるこ-サンド

ひま部のソウルフード。
主に、サークルKにて活動を行う際、経済的に余裕がある部員が購入する。
一見ただのビスケットのようだが、よーく見ると(味わうと)あんこが挟まっている(気がする)。心のピュアな部員にしか分からない。
105円とは思えないそのボリュームと味は、とても財布に優しい。

ひま部の活躍(?)により、サークルKの「ほがら菓たいむ」コーナーで人気No.1に輝いたこともある。
しかしその一方で、コーナーからの消滅と復活を数回経験してもいる。

サークルKのみならず、各大学生協でも存在が確認されている。

ゾン-ディー

完全下校時間以降に校内に出現する、一部のひま部員にとっては天敵である人物の通称。
見事なゾーンディフェンスの使い手であるため、略してゾンディーと呼ばれている。

タ行

ちょうし-のって-ドン【調子乗ってドン】

ひま部で一時期流行した名作ゲーム「ボンバーマン」での悲しい事件から生まれた。

1. ボンバーマンで、幸運にも序盤からアイテムを大量獲得したプレイヤーが、優越感のあまり爆弾を無分別に設置した結果、自爆してしまうこと。
とみーに多い。
2. 転じて、調子に乗って失敗すること。同義の慣用句に「喜んで尻餅をつく」がある。

ナ行

なら【奈良】

「古今東西ゲーム」のひま部ヴァージョン。
野球ボールを転がして、ボールを迎えるプレイヤーはテーマに沿った答えを言い、ワンタッチでボールを手または足でパスする。既出の答えを出すか、ボールが完全に停止すると負けとなる。

当初、日本の都道府県をテーマにしたのだが、答えがつまった部員たちは口々に「奈良」を連呼しパスを続けた。以降、「パス・降参です」という意味合いを持つ言葉となり、そこから活動の名が付けられた。

ハ行

ひまぶ-あんしょう-れいぶん【ひま部暗唱例文】

225=33554432という数式と、イ・モルガンの法則の証明方法の2つを指す。
ひま部の2大発見のため、ひま部員なら暗唱できなければならないものとされている。

ブラフ

漢字バトルの~mにおいて、自分のロン牌を含むシリーズの字を出して、他プレイヤーが自分のロン牌を書くように誘導するテクニック。

ブラフにより他プレイヤーに特定シリーズの漢字を書くことをためらわせ、自分の書ける漢字を確保するテクニックを、特にお弁当という。

へいせい-おおぎり-いいんかい【平成大喜利委員会】

「平成教育委員会DS」は、問題の採点を出題者が自由にできる。
ここに目をつけたひま部員達が始めたのがこの活動で、出題者が回答者の答えを大喜利形式で採点するというものである。

マ行

ヤ行

(れもんごおり)-の-こうしき【檸檬氷の公式】

ヘロンの公式(三角形の3辺の長さからその面積を求める公式)を変形した公式。
ヘロンの公式の欠点は、辺の長さに根号や文字式が含まれると計算が煩雑になることだが、この公式はそれを解消した。
ただ、新たな欠点として、途中式で出てくる数が大きくなりやすいことが挙げられる。

なお、HP上ではこの表記を用いるが、「檸檬氷」の部分には発見者である彼の本名が入る。このため敢えてヤ行に掲載した。

ラ行

れもん-ごおり【檸檬氷】

1. 部員の一人(のHN)。特に断りがない場合、こちらの意味である。
2. 1.の由来。 正式名称は「フタバ食品 かき氷レモン味」(62円 55kcal)。
納涼行事アイスの際、ときどき店頭に並んでいる商品である。ガリガリ君に次いで安いため、最下位の部員にしばしば与えられる。

ロン

~mにおいて、自分の設定したロン牌を他のプレイヤーが書いたときに言う言葉。宣言する時すごく気持ちいい。
が、かぶりルール(同一のロン牌を複数人が設定していた場合、そのロン牌が踏まれたときに、設定者がアウトになるルール)があるため、喜びが一瞬で悲しみに変わることも多々。

ワ行

数字・アルファベット

「1!」

突然誰かが言い出し、突然ゲームが始まる魔の掛け声。
そのゲームとは倍々ゲームのように数列を扱うものであり、時にはフィボナッチ数列のような特殊な数列や謎な数列(酷い時には、数でないものさえ)も登場する。
2人目および3人目は、自分の叫びによって今後の呻き声の数が大きく変わるため、責任重大である。

なお、225=33554432と+αの発見の発端はこの掛け声(ただし、ひま部活動としての確立以前)。

225=33554432

用語というより、ひま部の発見した奇跡の数字。上から2ケタずつ同じ数字が繰り返されており(最後を除く)、その美しさはまさに奇跡。
発見されたのはひま部が正式に発足する前だが、発見にはオレンジタオル・檸檬氷のパイオニア2人が関わったため、その後はひま部の発見として扱われている。
お気づきかもしれないが、発見されたのは倍々ゲームの死闘の最中である。

ちなみに、224=16777216も、一部のひま部員は奇跡の数字だと思っている。

C

漢字バトルの形式の一(バトルじゃないけど)。Challengeの頭文字。
プレイヤー全員で協力し、お題に沿った漢字を目標数出す。

例)C:「木(きへん)」(100)
この場合は、全員で木偏の漢字を100個書く。

~m

様々な漢字バトルに適用される追加ルール。mine(地雷)の略。
基本的に、プレイヤーは予めmineとする漢字を一つ書き、バトルの際に誰かのmineを書いてしまったプレイヤーは脱落になる。
Rm、Pmのようにして使われる。

mineのことを、ひま部員は麻雀になぞらえてロン牌と呼ぶ。

NPO゙

ひま部の別称。
「O゙」は、のどを鳴らすようにして発音する。しかしほぼ誰もやらない。
由来は各自携帯で調べるべし。ちなみに発見者は檸檬氷。

一〇・二三事件の後、未練がましいひま部員たちは、再びこの名の下に結集した。
NCP(ひま部クリスマスパーティー)NHK(ひま部花見会)等の「N」はNPO゙のNである。

P

漢字バトルの形式の一。TimeLimitのこと。
頭文字をとらず、アルファベットでLとTのちょうど真ん中に位置するPを用いて表記される。
プレイヤーはお題に沿った漢字を順番に出していくが、一回の回答時間が制限されており、それを超過すると負けとなる。

例)P:「5画」(60s)
この場合は、各人60秒以内に5画の漢字を書いていく。

Rに存在する、決着がつきにくいという欠点を解消した形式である。

R

漢字バトルの形式の一。Rallyの頭文字。
プレイヤーはお題に沿った漢字を順番に出していく。

例)R:「火(ひへん)」
この場合は、各人火偏の漢字を書いていく。

漢字バトルの中では最も単純で、歴史も古い形式。
しかし、プレイヤーの数が減るのは降参によってのみだったので、決着がつかないことが多かった。そこで生まれたのがPである。

S

漢字バトルの形式の一。Speedの頭文字。
一定時間のあいだ、プレイヤーはお題に沿った漢字を思いつく限り書き、最終的な数が最も多いプレイヤーが勝ちとなる。

例)S:「車(くるまへん)」(5m)

この場合は、各人車偏の漢字を5分間書けるだけ書く。