鬱病説は嘘?


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自称 アシスタントのブログ
http://suttonde.exblog.jp/14987087/



(前略)
典型的リア充のひかわ氏が心配され支持されて、
未だ無視され相手にされないH先生お気の毒。

マイナーブログだから伝わらないのは仕方ないけど、
ひかわ氏よりH先生のために書いてやるわい。
鬱で病人呼ばわりされてることに、ひかわ氏本人も苦笑だそうで。
人づてに聞いた。

途中から絵はほとんど俺が描いたんだよん(^Д^) ブハ
俺が手伝ったのは10巻目くらいからだったか、忘れた。
単行本の表紙を見ると、5巻目まではひかわさん。
6巻目から描いたような、はっきりしない。12巻からは覚えてる。
もちろん、カラーはひかわさんがフォトショップ使って
凝りに凝った色使いにします。俺は下描きをなぞった線だけです。
表紙は22巻までは(たぶん)俺が手伝い、てことは、単行本化は
常に先(のち)だから、中身はそれからしばらく、23巻くらいまでか(?)。
すんません。単行本一冊も持っていません。
以降はひかわさん一人です。
ひかわさんは、小さめの紙に青鉛筆で描いて、それをB4に拡大コピー
して原稿に一本線でトレスする。
それを俺が背景共々、定規使いながらロットリングで描くのです。
人物線の太さは決まっていて、0.05、0.1、0.3、0.5、0.8、
1.0と、原稿には細かく指示が書いてある。
カービィは55~60度の楕円定規連発です。
表紙とか大きな絵ではGペンで描いたように強弱も付けます。
書き文字や効果線も何種類か決まっていて、それを指示通りに描く。
一頁に一コマくらいは、ひかわさんがGペンでペン入れする。
だから多少の歪みで違いがわかる。
俺が絵を入れてる間、ひかわさんは隣の部屋でテレビやら雑誌やら、
株のチャート確認やらやってるわけで、後年は会話も無くなって、
こっちは飯食う以外はひたすら机でお絵描きで、昼2時から
朝方3~4時までってなパタン。

以前にも書いたけど、ひかわさんが学習誌連載のカービィを
やめちゃって、収入が減ったてんで、俺の給料も減らされました。
時期忘れたけど、俺が以前に借りていた20万を返してと言われて、
毎月1万ずつ返してもいました。
忘れたフリでもしてくれよ~てのが俺の本音だけど、
一応建前としては、借りたら返すべきで、
しばらく忘れた風の俺の方が悪かったネ。
ある時払いの催促なしを当てにしてた俺の甘えでした。
でも毎月1万はきつかった。

で、減ったら困るから他で掛け持ちしたら、重複したら予定が狂うとか
コソコソしてるとか御立腹で、だったらギリギリを更に減らすんじゃ
ねーよとこっちも内心腹立ったけど、電話で「イヤならやめてもいいよ」
と、いかにも微笑のお答えを頂いたこともあり、融通の利く俺は
「んもう、強気ですねぇ」とグンニャリ屈して、関が原以降の
西軍大名の如くペコペコした次第です。
でも当然掛け持ちは続けた。
以前書いたのを読み返したら、サラ金から借り始めたのは
この頃だった。住民税や家賃の更新てほんとに足引っ張る。
その頃もたいして会話も無かったけど、それで更に険悪
(俺は卑屈で無口、向こうもムッスリ無言)になり、
俺は昼夜と2食飯を食う無言の絵描きマシンに徹し、
通い続けたわけです。

以前と違って厳しくセコイひかわさんに俺が隠忍自重・・・・
が、しばらく俺の咳が続いたせいか、咳止めの薬くれたりもしたけど、
つまりはうるさかったようで、彼が非喫煙者故に長らく空気清浄機を
活躍させていたものの、もはやそれも認めなくなり、ついに禁煙指令。
たぶんこれで俺が辞めると思ったのかな。
こっちも限界に達し、もういい、他のバイトでいいから、
こんな状態から解放されたいと思い、やめることを伝えると、
してやったりと思ったのか笑顔で、ちょうどよかった、
自分もやめると仰った。
もっとも、その後2年くらいは編集部からの懇願で
続けていたようです。
絵コンテは編集だけでなく任天堂でのチェックもあるから、
やりなおしはあったようだけど、やりなおし自体は他の漫画家も
同じで嫌がらせでもなんでもない。
連載目指している人の話は苦労連発のオヨヨのトホホものです。
彼は逆にコンテを途中のまま、白紙含めて編集にFAXで
送りつけるという、通常ならケンカ売るような挑発同然もやってるし、
”連載を切られそうな人が罵詈雑言を浴びせられ、鬱になりつつも
必死で編集部に送った”とは程遠い行為です。
彼としては、もうやめたいという気持ちと苛立ちが先立って、
嫌われようが切られようが構わない、終わって上等、
切るなら切れという考えだったのでしょう。
連載終了の3年程前、俺がいる頃からひかわさんは編集部に
やめたいと伝え、対して編集部は売れている現状を惜しんで、
続けるように頼んでいたようです。
決して罵詈雑言を浴びせるような相手でもなく、
その必要もありません。

絵が荒れたの鬱ではなく、やる気が無いからです。
俺がやめたのは理由にならない。
マッサージチェアに座ってテレビ見たり雑誌読んだり
チャート確認する代わりに、以前のように机に向かえばいいのです。
腰痛ったって、俺みたいに医者行って薬もらうわけでもないし、
俺が一時期そうであったように、寝っ転がってうつ伏せでも描けるし。
時間はあるんだから、自分でやれば済むし。
そもそも、5~6巻目くらいまで(忘れた)は
ほとんど一人でやってたはずだし。

彼は怖いです。サイン会での笑顔だけじゃないよ。
単行本の「著者の言葉」はいかにも藤本先生風だけど、
そうでない面もあります。彼は彼であり、藤本先生ではありません。
「ふだん仕事ばっかりしていると、
外に出て空を見上げるということがありません」なんて、
それは本人が外出ないからだし。
月2本程度で毎日仕事ばかりなんてありえない。仕事は関係ない。

以前とその後は違う。銭つかむと強くなる人もいます。
あのおとなしい美青年の赤塚先生が売れ出してからは
酒と女に走り、テレビでも世間でも悪乗りを続けたように。
仕事がつらいからだろうという意見もあるが、
つらくて仕事は手伝いに任せて、
寝る間も惜しんで遊び回ると思いますか。
赤塚先生は売れたことで自信を持った。そして調子こいたのです。
「すべては漫画のため」は一理あるが、
それならアル中になることはない。
だからつらくて悩んで逃げた結果だろうとも言えるが、
逃げたのか楽しんだのか、公に明らかです。
楽しみを追求した結果がアル中であり、あの結果となりました。

話戻して、一時期世話役だった漫画家が、「(コロコロの土台たる)
藤本先生の恩を忘れてはいけない、勝ち逃げはダメだよ」といった
忠告ももはや通じません。
コロコロ本誌とは別に、学習誌についてはその人の配慮
働きかけによって連載が決まり、他から売れ線確実のカービィに
変更になったわけで、その人の考えは、要は、自分の都合だけを
考えるな、俺や編集部が配慮したことを忘れるな、儲けたら若手に、
漫画界のために還元しろ、勝ち逃げなんかするな、
というものでした。
PC原人くんもヘッジホックも、他のオリジナルもダメだったろう、
カービィ人気がひかわ本人のアイデアやセンスに由ったのは
間違いではないし、それを自負するのは当然だが、他だったら
どうだったか謙虚に考えたのか? おまえに代わる連載予定者も
複数いたし、敢えて選ばれたのは偶然でもない。自分の才能だけ
ではない。これまでの俺ら関係者の配慮を足蹴にするように、
儲けたらさようならって、それは失礼だぞ、と。

で、人づてってのは、要はしんぼ先生でした。
ひかわさんは約20年前に藤子賞の佳作を取って、
連載前で食うに困るから、しばらくはと編集の判断で
しんぼ先生の手伝いに入りました。
俺が入ってから2ヶ月くらい後のことです。
間違った。約1年後です。
手伝いにはもう一人、俺より一歳年上のデブチンのあんちゃんが
いて、俺と同じく募集記事を見て来た人で、絵はともかくアイデアマン
てことで、ハゲ丸の四コマに貢献していました。
毎回その人のネタが半分くらいじゃないかな。かなり量産してた。
たいしたもんです。でもその自負と油断が絵の技術を疎かに
していたという皮肉。
俺も少しはとネタ考えたけど、その人のようにいかず、
覚えてるのは一本だけ。
ハゲ丸の髪の毛が4本に増えた!
やったー、かあちゃん見て見て、
「あら、これ枝毛よ」
がちょーん、てなやつ。
wikiにも書いてあった。細かいなあ。
その後、収入低下にともなって数年して辞めて田舎に帰ったようです。
ひかわさんはしんぼ先生の手伝いを続けつつ、読み切りを時々、
後に「PC原人くん」を連載するなど、プロとして離れます。
近所なので、俺も数回程度手伝いました。

しんぼ先生は才能では評価低いようだけど、
漫画界では有数の気のいい世話焼きの人で、
ひかわさんが数ある漫画家の中でしんぼ先生を紹介されて
手伝いになったのも、人柄を重視した編集部の判断です。
ついでに書くと、「本当は3人もいらなかった」と、
後にしんぼ先生が言っていました。
ハゲ丸も一貫して人気があったわけでなく、週連載の売れっ子とも
違うから、実際は金銭的に無理をしていたようです。
デブチンあんちゃんが辞めたのも、人気凋落で頁数も単行本の
部数も減って、支払いがつらくなったからです。
アニメがあるから儲け云々という話は全くウソ、推測に過ぎない。
アニメと収入は無関係です。再放送も局の勝手、
著作権絡みで小学館には幾らか行ってるかもしれないが、
それだけです。
たとえば、ハゲ丸の歌のカセットテープで銀行口座に
入ったのは数ヶ月で数十~百円といった単位です。
売れればボロいかもしれないが、売れなければ小遣いにも
ならない。それが実態です。
単行本の印税も以前は6%で、今は7%に上げてもらった
らしいけど、10%なんて無理です。小学館は身内贔屓で
有名ではないですか。
(※追記 その後、これを読んだしんぼ先生から、数字を
否定されました。ではなぜ部外者の俺が書けたかといえば、
本人から聞いたからです。「おいおい、俺はウソを聞かされ
たのか」と驚くやら呆れるやらです。なので不明に訂正します)

編集部の要請と、ひかわさんの立場と将来性、もちろん、
しんぼ先生にも見栄やら面子もあったろうけど、
3人揃って給料制でした。通常、臨時雇い状態であれば
時給(~日給)です。これは感謝こそすれ、誰も文句は
言えません。俺も素直に感謝しています。
才能と人格は別と知って下さい。

ともかく、彼はおとなしく微笑の好青年から
一攫千金を掴んだ強気の投資家になったのです。
大金掴んだ投機家というべきか。

べつに株投資が悪いとは思いませんよ。
株勧めたのは俺だし。
ドラクエ人気でエニックスが好調な頃に俺が儲かったんで、
誰かと違って内緒にするのは気が引けるから、ひかわさんにも
勧めたのです。当初は気が進まないようだったけど、
かなり儲かったらしく、それをきっかけに続けたようです。
勧めたのが悪かったかな。

しんぼ先生とは時々連絡はあるそうで(常にしんぼ先生からだけど)
ひかわさんと連絡取れる人は限られてる。
本人が無縁でいいと思ってるんでしょう。俺も連絡先は知らない。
今では広い高層マンションに移って株転がしに励んでいるようです。

ひかわ先生は心配され励まされて気分もいいだろうけど、
噂を知りつつほったらかしで、読者に対して不誠実だし、
H先生にも失礼ですよネ。
それとも、「律儀に」(元)読者に送っているらしい年賀状に
「ウツなど無く、元気に過ごしています」とでも書いたのかな?
それについては無視で(元)読者の気を引いているのかな?

勝ち逃げ勝ち組のひかわ氏ではなく、
気の毒なH先生を探して下さい。

そういえば、これ書いた人、続き書かないのかね。

396 :名無しさんの次レスにご期待下さい
:2008/06/09(月) 02:34:27 ID:FVlqLGKw0
391つづき
丸々編集の悪行で一番許せないのはH先生かな。
あるメディアミックス作品を連載してた人。
人格者で、ファンレターの返事もまめに出す先生だった。
漫画も初期の頃は結構成功してたんだけどね、後期は落ち込んでた。
その後期……というか、打ち切るか打ち切られるかの瀬戸際で相当
言われたらしく、 「ガキごときの心も騙せないお前みたいな
クソ漫画家なんぞが続ける事自体、漫画の神様が許さんわ」
って怒鳴られたりしてた。
元々親交のあったんだけど、H先生泣いてたよ。
でもそのH先生も病気で今は見る影もない姿になっちゃったけどね。
昨日もお見舞い行ってきたけどさ。

525 :名無しさんの次レスにご期待下さい
:2008/06/09(月) 02:49:21 ID:FVlqLGKw0
H先生は昔から漫画書くのが好きでさ。
時々遊びに行くとファンの子供たちのファンレター笑顔で見せてきて、
子供たちにしょっちゅう年賀状とか出してたなぁ。
「ガキごときの心も騙せない」って泣きながら聞いたときは
どうしてくれようかと思った。


間違いなのかどうなのか、はっきりしてほしいネ。
ひかわ説で目論見成功なのかネ。

「カービィはデデデを虐める邪悪の化身だというのに、
皆騙されてるよね ...」

2chでのこの書き込み、意味深というか、
言い得て妙ですね。(^Д^) ははは・・・・

売れれば強くなる仕組
雨が降る 私のココロにも降るのココロ
大変ですね
※元先生てのは、しんぼ先生のことです。

付け足し。
すんません。「売れれば強くなる仕組」で、「絵が荒れたのは
手伝いの問題で、いれば丁寧、いなければ雑」と書いておきながら、
上記では「やる気が無いからです。俺がやめたのは理由にならない」
と書いてる。そのココロは、前回のは事情を知らない第三者として
書いたので上っ面になりました。
今回のが本音で、理由に忙しさは関係ありません。忙しくないし。
あくまでも当人のやる気でした。



このブログに、ひかわ先生らしき人物がコメントしている。



Commented by ピカリン at 2012-05-04 00:09 x

ごめんな、ひぬまさん。なんか逆に追い詰めてしまって。「アイツはオラを利用しとる」「アイツは金持ってるから返さんでええ」ひぬまさんのこの言葉を聞いたとき、ほんとショックでした。それからひぬまさんとの関係がギクシャクしたのは確かです。でも連載を続けられたのは、ひぬまさんのおかげです。これは本心です。今でも感謝しております。ひぬまさんの天才が世に埋もれることのないよう祈っています。



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