分業制メインGKの仕事

以下はヌガーの考える、GK分業制の方法論である。
今後GKを志す者の一助となれば幸いと思い記す。

メインGKの役割とは

メインGKの仕事は企画時はプロジェクトリーダー
キャラ計算の段階に入ったら計算チームのリーダーがその役割を受け継ぐことになり
メインGKは管理職(部長)になる。
計算チームは担当プレイヤーのことを考え、メインGKはキャンペーン全体のことを考える。

仕事1.全体のビジョン説明をする

どのくらいのことまでやってもらうのか、GKを募る段階でできるだけ具体的にイメージできる説明をしておく。
曖昧な説明のまま思ったより仕事量が増えていくと不満に繋がる可能性がある。
分業制に限ったことではないが、分業制のほうが担当してもらう仕事が多いのでより重要になる。

仕事2.担当を与える

全員が横一列だと一人で張り切るわけにも行かないし、誰かがやるから自分がやらなくてもいいかとなってなかなか進まない。
仕事を区分して、これに関してはあなたが責任者と割り振ることで、やりやすくし自覚を促す。
難しい仕事、やりたがらない仕事ほど信頼できる人物でないと任せられないので見極めが肝心。

仕事3.スケジュールを管理する

各担当に、いつまでにこれを決めてくれと連絡し、進捗を管理する。
問題が起きたときになんとか穴埋めするのはメインGKの仕事
そうなりたくなければちゃんと管理すべし。

仕事4.計算チーム内にはあまり立ち入らない

分業で仕事をすすめるために各チームはリーダーが仕切るべきで、上司が口出しして邪魔をしてはいけない。
また、計算過程の苦労を共有して計算者と同じ視点になってしまうことを避け、
出来上がったキャラクターをプレイヤーと同等の視点でチェックするのが望ましい。
迂闊な計算で確定してしまっては後で目ざといプレイヤーに指摘されるので、メインGKがその役目を引き受け、計算チームに嫌がられるのを厭わずに間違いを訂正しなければならない。
全キャラ確定後では修正が出来にくいが、計算途中なら投稿者一人に謝れば修正できる。
ゲームバランスを崩して全員に負担を与えるよりは良い。
必要なときに強く出るためにも、それまでは良好な関係を築くことに腐心すべし。

仕事5.できるだけ自分では仕事をしない

GKの仕事にミスがあったときに何とかするのがメインGKの仕事。
メインGKが仕事をしてミスしたら何とかしてくれる人がいない。
メインGKは質問に答えない、wikiを更新しないくらいが理想。
ルールや転校生も他のGKに作ってもらうくらい積極的に放任しよう。
ただし当たり前だが他のGKに嫌われてボイコットされてはどうしようもない。