2d6の確率分布


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2dの確率分布


  1. 2dの確率分布
  2. 目標値
  3. 達成値の比べあい

2dの確率分布


2d(六面体のサイコロを2コ振ったときの合計値)の確率分布です。
「丁度」:例えば、「合計値3丁度」なら(1,2),(2,1)が出る確率。
「以上」:例えば、「合計値11以上」なら(5,6),(6,5),(6,6)が出る確率。
期待値は7です。



出目 合計値丁度が
出る確率
合計値以上が
出る確率
- -
2 (1,1) 1/36 2.78% 36/36 100.00%
3 (1,2) (2,1) 2/36 5.56% 35/36 97.22%
4 (1,3) (2,2) (3,1) 3/36 8.33% 33/36 91.67%
5 (1,4) (2,3) (3,2) (4,1) 4/36 11.11% 30/36 83.33%
6 (1,5) (2,4) (3,3) (4,2) (5,1) 5/36 13.89% 26/36 72.22%
7 (1,6) (2,5) (3,4) (4,3) (5,2) (6,1) 6/36 16.67% 21/36 58.33%
8 (2,6) (3,5) (4,4) (5,3) (6,2) 5/36 13.89% 15/36 41.67%
9 (3,6) (4,5) (5,4) (6,3) 4/36 11.11% 10/36 27.78%
10 (4,6) (5,5) (6,4) 3/36 8.33% 6/36 16.67%
11 (5,6) (6,5) 2/36 5.56% 3/36 8.33%
12 (6,6) 1/36 2.78% 1/36 2.78%

目標値


目標値のある行為判定は、「達成値(技能レベル+能力値ボーナス+2d-修正)≧目標値」で成功となります(同点は成功)。

例)スカウトLv2、器用度B2、スカウトツール持ちのキャラが、解除判定(目標値10)を試みるならば、2dで6以上を出せば成功(成功率72.22%)。

達成値の比べあい


攻撃の命中判定など、能動(攻撃)側と受動(防御)側のある行為判定は、「能動側の達成値>受動側の達成値」で能動側の成功、「能動側の達成値≦受動側の達成値」で受動側の成功となります(同点は受動側の成功)。
また能動側が1ゾロ(自動的失敗)を出したら、受動側は判定不要で成功。
かつ能動側が6ゾロ(自動的成功)を出しても、受動側が6ゾロ(自動的成功)を出せば受動側の成功。
※達成値の比べあいは、受動側に有利といえます。

お互いにサイコロを振り合うため、成功率の計算は煩雑になります。
基準値が同じ場合を例に解説してみます。

例)基準値が同じ場合の比べあいの成功率
能動側の出目 受動側が「失敗」する出目 能動側の成功率% 受動側の成功率%
6ゾロ 2~11 44.37 55.63
11 2~10
10 2~9
9 2~8
8 2~7
7 2~6
6 2~5
5 2~4
4 2~3
3 1ゾロ
1ゾロ 判定不要で成功

達成値の比べあい表
(能動側基準値-受動側基準値) 能動側の成功率%
+9以上 94.52
+8 94.21
+7 93,29
+6 91.36
+5 87.96
+4 82.56
+3 75.15
+2 65.97
+1 55.48
±0 44.37
-1 33.87
-2 24.69
-3 17.28
-4 11.88
-5 8.49
-6 6.56
-7 5.63
-8以下 5.32
※+9以上、-8以下は6ゾロ(自動的成功)と1ゾロ(自動的失敗)絡みで成功率が変わらなくなる。