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作者:ID:DUDdNFd4

ハルト「やっぱり色々とやってみるべきだと思う。」

倉刀「何の話ですか?」

ハルト「音楽の話だ。いつもはクラシックが中心だが……」

倉刀「別ジャンルにも挑戦したいということですか?」

ハルト「いくざくとりぃ」

倉刀「……何か考えはあるんですか?」

ハルト「ヒップホップに挑戦したい。」

倉刀「おお、いいじゃないですか。出来たらカッコいいですよね。」

ハルト「うん。だが一つ問題がある。」

倉刀「何ですか?」

ハルト「私はパーカーをもってない。あとダブダブズボン。」

倉刀「……は?」

ハルト「まず何をすればいいのかわからないからとりあえず形から入ってみるこ
とに。」

倉刀「別にヒップホップやってる人が皆その格好ってわけじゃあ……」

ハルト「大きめのタンクトップでもよかったんだが、それだと胸がマズイからさ
すがに自重した。」

倉刀「……そもそもなぜ男装なんですか?」

ハルト「今『それなら是非見たい』とか思ったろう」

倉刀「何故バレたし」

ハルト「正直でよろしい。ちなみに男装なのはこっちのほうが動きやすいからだ。
後なんか典型的で真似しやすかった。」

倉刀「直接の理由は後者ですね?」

ハルト「何故バレたし」

倉刀「正直に答えるなんて珍しいですね。」

ハルト「で、格好はこれでいいと思うんだ。」

倉刀「まあ、好きな格好でやればいいと思いますよ。」

ハルト「だが肝心の曲が思い付かない。」

倉刀「なら何故やろうと思った。」

ハルト「だってモノノ怪のオープニングがかっこよかったから……」

倉刀「ちょっと作品が古いですが確かにライムスターは良いグループです。
でも師匠がそんな理由で……まさか!」

ハルト?「ギクッ!」

倉刀「いや、ワンテンポ早いです。あなた、裏ハルトさんですね!」

裏ハル「何故バレたし」

倉刀「外見が似てるからって師匠に成り済ますの止めてください。」

裏ハル「いやだって私アンチだし。」

倉刀「日本語でお願いします。」

裏ハル「私がハルトに成り済ますことによって本物の印象を悪くしようと。」

倉刀「……暇ですね。そして自虐的ですね。」

裏ハル「自分でもそう思う。」

倉刀「じゃあ帰って下さい。」

裏ハル「おk、帰る。オチは頼んだ。」

倉刀「え、ちょ……」

倉刀「……」

倉刀「……」

倉刀「……裏ハルさんは落ちたけど、僕はずぅっとオチれないままでしたとさ。
お後がよろしいようで……(ペコリ)」


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