S・ハルトシュラー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

S・ハルトシュラー

「全霊を込めて創作しているのなら、優劣などつけられぬはずだ」

創作のエネルギーが集まって誕生した創造と発現の神。
“創発の魔王”の異名を持つが、その姿は女性である。
創作物にして創造主というその性質のため、自身の“設定”すら変えることができるという。
ちなみに現在の設定は──

  ハルトシュラー S. Hartschuller (1988~1990)

  始めは、ただの言葉に過ぎなかった。
  しかし──その言葉に命を吹き込んだ者たちがいた。
  言葉は彼らの手によって力を得、形を成し、そして動き出した。
  そして彼女は、彼らの望みを叶え、彼らの魔王となった。

  謎の芸術家。
  出身地や生没年代はおろか、性別すら不明で諸説ある。
  小説、絵画、音楽、料理に至るまで様々な分野で膨大な量の作品を遺すが、
  自分のことについては一切を明かさなかった。
  後に「創作家は作品でのみ語るべき」という運動が起こり、
  「ハルトシュラー主義」と呼ばれた。

  が、そもそもハルトシュラー様自体の設定が「作曲家で魔王で幼女で享年2歳」などと、とうに破綻している。

人間としての顔は万能の芸術家だが、真の彼女は人間的な意味での創作だけでなく魔術や神の所業についても造詣が深い。
彼女の住まいである謎の洋館、「迷い家」の書斎には幾千もの禁書が眠っているという。

自身の設定すら変えられる為、様々な姿で現れるが、基本的に威厳のある少女として登場する。
感情を表に出す事はあまりないが、怒らせるとあまりの威圧に周りが凍りつくほど。
「家族」に対して何らかの想いを抱いているようだが…?
倉刀とは良好な師弟関係。未熟者として呆れる場面もあるが、彼の技量を認め成長に期待し見守っている。
美作とは暴走しがちな彼女に呆れつつも、倉刀と同じく師弟関係は良好。
柏木とは袂を分けた対立関係だが、お互いに技量を認め高く評価している。

「自身の設定すら変える事ができる」という設定上、その戦闘能力はもはやインチキと言うべきレベルである。
ただし「物語が成立しない強さなど創作者として無粋」と普段はその能力の大半を封印しており、
そのデタラメな力を行使する事はまず無い。
普段の戦闘では自身の生み出した各種拳法、武器では日本刀を使う事が多い。
『ゲートオブマヨヒガ』と呼ばれる召喚術も使い、各種武器や存在を召喚して戦う事も。

容姿は設定すら変えられる為様々だが、10歳前後の少女で
ゴスロリファッション、長い髪にカチューシャをつけた姿が多い
髪の色は金髪または銀髪。目の色も赤・金・青・緑と絵師により様々。
彼女を題材としたイラストは創発でも数が多い


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。