5月・6月


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5月

5月30日 Wiki設置

だんだん形ができてきた段階で、Wikiを設置してみた。
仕様をまとめる必要があるのと、進捗を管理しようと思って。(<日記)
といっても、まだ開発ツール作成という段階を一歩も出てない。
早いところデータを作成できるものを作ってしまおう。
テスター(=仮の実行ファイル)を作って、早くプレイしたいなぁ。

 


5月30日 これまでの進捗

これまでの進捗をまとめる。

◆データ仕様
 ・開発ツールとゲーム上の表現に沿って、そのつど作成している状況。
 ・現在のところ、決まっているのは、
  -基礎データはXML。
   地方~文明の定義、セルチップの定義、気候や地形の定義、など。
  -マップデータはcsv。
   セル単位で地形、建築物、地方、気候。

◆開発ツール - マップエディタ部分
 ・次の課題は、国と気候の表現。
  だいたい一枚に上書き表示することで固まっているが、
  次の課題はその実装。

◆開発ツール - 基礎データ編集部分
 ・XMLをそのまま読み込んで表に表現することで問題なさそう。
  書き込みもいける。

 

6月

6月20日 @Wiki に移転

@Wikiに移転した。
設置してから更新していなかったけど、マップエディタ部分がほぼ完成したことをきっかけに、もうちょっとマメになりたいなぁ。


6月20日 マップエディタがほぼ完成

マップエディタがほぼ完成した。

地形、建築物、地方、拠点をプロットできる。
次からは勢力と人物エディット機能の実装に移るわけだが、
まだ仕様が固まっていない。
できれば、某珍技巣ゲームのようにWindowsのダイアログチックにするのではなく、
拠点をクリックすると、君主のオフィスのような画像を表示させたいのだが、
絵が描けねぇ。
やはりドット絵は避けて通れないかなぁ。


 6月21日 マップに等高線を表現する

一日考えたが、勢力エディタと人物エディタも言語標準のXML機能で問題なさそう。
となると、いよいよテスタープログラムが視野に入ってきた。

だけどその前に。
実はマップ上でやりたかったことがある。
高さの表現だ。

一般的には、「平地」と「山岳」、または「山岳1」、「山岳2」なんてやったりすると思う。
だけど、これはあまりに乱暴だと思う。
人に影響を与えたのは、山か平地かどうかではなく、要は土地の高低でしょ。
高くなって、平らになることを「台地」と言うし、逆の盆地もある。

要はね、「複雑な地形」を表現したいんですよ。
例えば攻めにくい土地とかね。
その逆に、大平原もね。

で、実装方法だが、
いろいろ考えたけど、要は描画位置を上方(つまりマイナス)に修正するのがいいみたい。
その座標をキープしておけば、その上に乗る建築物なんかも描画しやすい。

さて、逆算。

まず、その前に境界線を実現しないといけないな。
海と草原、草原と砂漠、などというように。
前から思っていた、斜めに突っ切る境界線を実装する。

いや、その前にスレッド化ですな。描画処理が相当重くなるから。


  6月25日 スターリンとは鉄の男の意味らしい

このゲームのコア機能である技術について考える必要性がでてきた。
だが、これが一筋縄にはいかない。
分類が難しい。素材技術や土木技術など。
因果関係が難しい。
ある技術の発生要因が明確ならまだしも、よくわからないことを調べなくてはならない。
そして、重要性の取捨選択。
まずは、鉄から調べています。


   6月27日 資源を実装する必要があるな

マップデータの仕様を変える。そのメモ。
地形ID、標高データ、施設ID、気候ID、州ID、郡ID、資源ID、資源量、資源品質、
フォーマットも変えようと思ったけど、やっぱやめた。