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システム

(このページでは、通常のプレイに必要な情報をまとめています。カードのみの購入や、ICカードの引継ぎ、カード購入時のボーナス等については、「小技」などの、別のページをご覧下さい)

基本


最大3枚のマシンカード+1枚のSPカードを用いて戦うゲーム。実在車種のほかに、オリジナルの車もある。
実在車種は、各社最新のものが多いが、名車シリーズと呼ばれる旧車の採用もある模様。(例:第0弾のアルシオーネなど)

最初にスキャンしたマシンで道路を走行するモードがあり、終了後にロボットで3VS3の戦いを行う。
最終的な勝敗は、このロボットでの戦いで決まる。


モードの解説


ドライブモード


先ほど選んだ3台の車種のうち1台目が走行していると、3台の敵車両が現れる。
このうちの2台は、こちらの残りの2台が排除してくれるので、残りの1台とレースをすることになる。
当然、使用する車種は1枚目にスキャンしたカードのものとなる。

このモードでの走行タイム、勝敗、残燃料などさまざまな条件によって、この後のバトルモードで、双方のチームがパワーアップする。
走行タイムはバトルモード開始時のバーストゲージ量に、
残燃料はバトルモード開始時のEPに影響する模様。

操作はステアリングによる自マシンの操作と、シフトレバーによるブーストとブレーキ。
アクセルなどの足で操作する物はない。(アクセルは踏みっぱなしと考えれば良い)

走行中は燃料(画面左のゲージ)を消費しながら走行する。
シフトレバーを上に入れることで、燃料を多めに消費してブースト(加速)ができる。
コース上に白いアイテムが落ちており、拾うことで燃料の補給が可能。
燃料がなくなってしまうと、速度が遅くなり、ブーストができなくなる。

このモードでいくら差をつけても、次で勝てないと意味がないので注意。

バトルモード


勝敗を決するので、ある意味メインのモード。
ドライブモード終了後、 ステアリングを押し上げることで筺体が変形する。
変形でステアリング左右にバトルモード操作用のレバーが出てくる。
先ほどの2台も合流し、3VS3の戦いを繰り広げる。

攻撃手段は3種類あり、
  • 赤(右)…ノーマルアタック
  • 青(左)…バーストアタック
  • 黄色(両方)…カウンターアタック

赤、青、黄によるジャンケンのような構図になっている。
ノーマル<バースト<カウンター<ノーマル…

  • ノーマルアタック(赤)
右のジャイロレバーを押し込んで発動する基本技。
カウンターされないため相手の技に関わらずダメージを与えることができる。
バーストゲージを上げたいときやカウンター読みのときに使う。
ジャミングウェーブを受けた機体はノーマルアタックが不発になるため赤にもリスクはある。
新1弾よりコマンド選択時に「赤技以外の」バーストゲージ増加量が大きく増えたため
カウンターされなかった青技とトータルで比較した場合、バーストゲージ上昇量でも劣るようになった。

  • バーストアタック(青)
左のジャイロレバーを押し込んで発動するノーマルアタックより強力な攻撃。
さらに追加効果で味方マシンを強化したり敵マシンを弱体化したりできる。
バーストによる効果は同時に一体一つしか有効にならないため、強化・弱体を問わず後から発動した効果に上書きされる。これを利用して相手のパワーアップを弱体で打ち消したり味方の弱体をパワーアップで打ち消すなどの戦術も有効になる。SP効果とは別枠のためお互い打ち消さない
しかし、カウンターアタックされるとダメージを与えることができない上に
バーストゲージを減らされるので要注意。
SPコマンドリライト・レッドを受けた場合、バーストアタックを入力していてもノーマルアタックに変えられてしまう。

  • カウンターアタック(黄)
左右のジャイロレバーを押し込んで発動するカウンター技。
バーストアタックのダメージを無効にし、さらにダメージを与えつつバーストゲージを下げることができる。
当然、中断された相手のバースト技の追加効果は発動しない。
成功時はお互いのスピードに関係なく必ず相手のバースト技>中断>ジャイロカウンターの順になるため
先制した時点で失敗確定。
対人戦ではうまくこれを当てていくことで大きなアドバンテージを取ることができる。
しかし、相手の選択した技がノーマルアタック、カウンターアタックの場合は
230前後ほどの小さなダメージしか与えられない上に攻撃コマンドが出ないためバーストゲージを上げられないとリスクも大きい。この失敗した時の小ダメージはカード記載とは異なり全マシン共通で無属性のようで、耐性の影響を受けない。
さらにSPアクアカウンターに対しては一方的に反撃され、逆にバーストパワーを減らされてしまう。
SPコマンドリライト・レッドを受けた場合、ジャイロカウンターを入力していてもノーマルアタックに変えられてしまう。
新1弾より攻撃選択時のバースト増加量が増えたが、読みが外れた時は赤技の増加量トータルには及ばない。

ノーマルアタック、バーストアタック、ジャイロカウンターにはそれぞれ属性が設定されており
属性が複数あったり、NAとBAでまったく属性が異なるなどマシンごとに特徴がある。
相手の属性耐性によってダメージは大きく増減するため、マシン選択の際は特に注意したい。

攻撃時には、タイミングよくレバーやトリガー入力を行う指示:攻撃コマンドがあり、うまく行えば、バーストゲージが大きく上昇する。
(相手に与えるダメージに影響するかは不明。)
防御時の操作は特になし。

  • ファイナルバースト
ターン終了時にバーストパワーが最大まで溜まっていた場合、次のターンの攻撃選択前に
強力な必殺技「ファイナルバースト」が発動する。
演出の後バーストゲージが増減し、ジャイロレバーを押し込んだ時のゲージ量でダメージが決定する。
対人戦でお互いに発動した場合は、ゲージ量の多い方が攻撃できる。
  • 新1弾より防御側にコマンドが表示され、時間内に入力成功すればダメージを軽減できるようになった。ただし入力猶予時間は相手のFBパーセンテージが高いほど短くなり高難度になる。
    • 一人プレイでもアルカディアミッションで専用の訓練ミッションが存在するため、実戦の前に一度は試す事を推奨。


カードについて


種類


大きく分けると、マシンカードとスペシャルカードがある。

マシンカード

同じデザインのマシンでも、カラーバリエーション、または、グレード違いが存在する場合がある。前者は性能が同じで後者は異なる。グレードが異なるマシンはそれぞれ別のマシンとして扱われる。
また、ライバードは赤のカラーで、複数のカードが存在する。

2弾後半からはプレミアム以上のマシンにはステータスやバーストアタックの効果の変更が適用されるようになり、3弾からはカード上でも変化が確認できるようになった。
詳しくはレアリティ仕様変更の項を参照。


名前とカラーが同じマシンカードはレアリティや性能が違っても同一とみなされるため
同チーム内で一体しか使用できない
点に注意。ペア戦で相方が使用しているマシンも同様である。

スペシャルカード

バトルモード専用のカードで、1試合に1枚しか使うことができない。種類も、マシンカードに比べて少ないが、とても強力な支援を行ってくれる。発動タイミングはファイナルバーストと通常の攻撃の中間。
対人戦では同じターンにお互いがスペシャルカードを使用した場合、補助系SPの後に状態異常系SPが発動するため状態異常を受けた機体の補助は上書きされて無効となってしまう。インスタントに効果を発揮する直接ダメージニ種やアクアヒール、クーラントグレネード、ニトロシステムはステータス変化を経ないためこれらの上書きには関与しない
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