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キメライガー


メーカー タイプ Car & Robot Design
ゼノン セダン 大張正巳

プレミアム ウルトラプレミアム

カードNo. レアリティ ボディカラー EP スピード パワー ボディ エコロジー
MN03-47P プレミアム ブルー
(ゼノティックスカイブルー)
2820 457 552 421 401

相性

ボディカラー 斬撃 打撃 突き 爆発 ビーム 行動不能 技封じ
ブルー

攻撃技

技種類 技名 属性 威力 クリティカル 特殊効果 操作
ノーマルアタック ライガーブラスト 打撃 タイミングよく左→右→両レバー
バーストアタック 豪槍グングニル 突き
本領発揮:
パワーとスピード大幅アップ
(確率発動)
タイミングよく両レバー押し
カウンターアタック ゼノカウンター 打撃 タイミングよく両レバー押し
ファイナルバースト
(使用不可)
ゼノティックドライブ リミッターが解除され、味方全員の技がノーマルアタック以外
使用不可になる代わりに威力が大幅アップ

豆知識

  • イレイザー四天王の一人、イレイザーキング(道場ヘイスケ)の搭乗するキマイラ型ジャイロゼッター。
    • 名前の由来はアメリカと日本の覆面レスラー『キメラ(ヘスス・ロドリゲス)』と『獣神サンダー・ライガー(山田恵一)』から来ている。まさしく東西の猛獣の名を併せ持った究極の合成獣(キメラ)に相応しいネーミングである。
    • 新1弾ではライバルチャレンジで羅武流2体と共に登場。最終弾の新3弾にてようやく正式参戦が決定した
  • キマイラ(Chimaera)とはギリシア神話に登場するライオンの頭+ヤギの胴体+毒蛇の尻尾を持った強靭な身体と口からは火炎を吐く怪物。媒体によってはキメラ(Chimera)とも呼ばれるが、こちらはキマイラから語源を取った本来は生物学的な意味合いであり、一つの固体に複数の遺伝情報を持った細胞のことを指す(名前にあるライガーがそれで、ライオンの父とトラの母の合いの子である。因みに逆のパターンだとタイゴンと呼ばれる)。
    • 現代では様々なRPGなどのモンスターに抜擢され神話上の設定よりも、様々な生き物の姿を合体させた合成魔獣という意味での扱いの方が多い。主にライオンの頭部と身体をベースとしてヤギ(悪魔)・ドラゴン・鳥などの様々な頭部を含み、尻尾が蛇自身、背中にはドラゴンか鳥の翼を持った姿で描かれている傾向が強い。
  • バーストアタックの名前にもあるグングニル(グングニール)も北欧神話の主神オーディンが持つ槍として様々なRPGやアニメでも有名な槍である。
  • ノーマルアタックは凄まじい気迫をまとった状態で敵に向かって突進し左パンチから左アッパーで宙に浮かせた後に両手を組んで相手に振り下ろし地面に叩き付ける。バーストアタックはアニメ本編通り演出で尻尾を地面に潜らせ眼前に出てきたところを手に取ると尾のパーツが伸展し先端が開き槍に変形、サンライズパースの構えの後、相手に向けて槍を思いっきりぶん投げてぶち抜く。カウンターアタックは貫き手で敵の心臓部を抉り取る。
  • 外見は黒をメインにした金と水色のカラーリングであるが、ゲーム中では何と ブルー という結果となった。
    • メインカラーは明らかにブラックなので最初はかなり紛らわしいものとなるだろう。本機がブルーならばギルティス MEがブルーでもおかしくないくらいである。
  • セダンの中ではCIMA HYBRIDもかなりの大きさであったが、本機はそれすらも凌ぐ巨体の持ち主。並のスポーツタイプなどと組んで並んでもその存在感はデザイナー効果も加えて圧倒的である。
  • 本機のデザイナーはメカデザイナーでこの人を知らない人はいないと言われる大張 正己氏書き下ろしのジャイロゼッター。
    • アニメ放送からしばらく後に、大張氏のTwitterに描いてみたいと言った書きこみに本作の市村プロデューサーも気づいたことから始まり、プロデューサーもノリノリで企画して正式オファーしたという経緯を持つ。
    • 彼のその独特のタッチは一目で『通称:バリッてる』と言われる分かり易く、元の書き手のオリジナル設定画を新たに書き下ろす際は時に元デザインを超えるほどと言われている。彼の手法に長年変化が無いことには否定的な意見もあり大張氏本人もマンネリを気にしているが、それ以上に彼の変わらない手法はいつもの『お約束』として好む人も数多い。
  • 彼のデザインは本作のような3D描写よりも手書きの2D描写の方が本来は相性が良くて分かりやすいとされるが、3Dでもその意標は健在。
    • ロボットモードは先述の神話設定よりも合成魔獣的な扱いであり、胸にライオン・右肩にヤギ・左肩にドラゴン・背中には短いながらも翼を持っており、豪槍グングニルは普段は尻尾の状態で収納している。
  • ジャイロゼッターはデザイン上の共通の特徴として肩や足にタイヤが着いていたり、肩や膝間接等の側面に光るリング状の意匠があしらわれているが本機のロボットモードにはタイヤを思わせるデザインが見受けられず、やや異質。
    • 設定画とアーケードでの素立ちの姿は彼のいつもの有名な設定画、『通称:大張立ち』を意識しており、アニメでの豪槍グングニルを構えた姿も彼の手法『勇者パース(サンライズパース)』を彷彿させる。色を白基調のヒイロイックな物に変えればそのまま歴代勇者ロボと並び立っても違和感が無いかもしれない。
  • アニメでは30話で僅かな描写ながら初登場。衛星軌道上からメヴィウスオーバードライブを放つ際に地球を何周もするライバード HSを投げた豪槍グングニルで一撃で貫いて仕留めるほどの腕を持つ。
    • このシーンのカットと同話のライバード HSの変形バンクは大張氏との親交の深いことで有名なまさひろ山根氏による手書きの2D描写で(特に変形ロボットファンの)視聴者を驚かせた。
  • その後38話で本格的に登場。生身でトーマのCIMA HYBRIDに首根っこを摘まれて捕まえられた駆流を豪槍グングニルを投げた一撃で彼を救った。
    • その一撃は巨大なクレーターが出来るほどの周囲を吹っ飛ばすほどの衝撃であり、普段の奇行からは一転して四天王の「キング」の名に恥じない桁外れの実力を見せた。
  • 本機のデザインの影響もあるが、3DS版プレイヤーには「道場」という名字と声、さらにアニメでのキングの活躍からあまり悪い印象は無く、38話で素性を隠して直接対面した後からは敵ながら駆流の成長を期待しているような師匠のような立ち位置である。
    • アニメラストではトーマの祖父ジャドーにゼノンの全権を握ってからは、ゴートに就いていた当人にとってゼノンにいる理由が無くなりついに決別。強い意志で最初からソウルイレイザーが効いていなかったことも判明し、無人のイビルゼッターとなって戻ってきたデスゼノンを未来へ送り返す手助けをし、面識の無かった初登場時のファイナルバースト阻止以外は敵対行動は何もとらず最後まで駆流の味方をしていた。
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特徴

  • 巡航速度 267km/h  最高速度 608km/h
    • 巡航速度はアヌビア NFより1km/h低いがほぼ同じ速度帯の セダンタイプ最速のマシン である。しかし本機は同速度帯の中でもドライブ燃費も良ければ接触時の立ち直りもワゴン並に早い。
    • ちなみにロボットモードはかなりの巨体であったが、ドライブモードは普通の大きさである。
  • 本機の総合ステータスは 他のセダンタイプと比較しても凄まじいハイスペックマシン となっている。
  • バースト効果の「本領発揮」は確率効果で発動成功率は低めであるが、 「メーカー:ゼノン」相性を発生させることで通常よりも成功率がアップする
  • 総合火力ははさすがにケルベイザーには少し劣るもののあちらは防御力をかなり削っているので防御力と安定感ではこちらに軍配が上がる。
    • バトルでの火力も弱点を突くなどの考慮をしなくても並のセダン以上の火力を叩き出すことができる。
  • カラーは幸か不幸かなぜかブルー扱いとされている為、様々なウルトラプレミアムのスポーツが存在するだけでなくアルト Xともカラーが合うのでこれはこれでよい結果と言える。
    • 四天王搭乗機はどのような組み合わせでもメーカー&タイプ&レアリティボーナスの三重相性が乗るようになっているがカラーだけはブラック、ブルー、ゴールド、グリーンという風に四天王同士では赤青黄・緑紫白・金銀何れにも合わないように徹底してバラけさせられている。本機のカラー設定に多少無理があったりイエローに見えるマッドタウロスがゴールドなのはこのせいかもしれない。
  • 非常に高ステータスなのでゼノティックドライブ持ちのセダンとしてだけでなく、サブマシンとしても単純に「ブルーのセダンタイプのプレミアム」としてもどちらでも活躍できるだろう。


  • バランスいいっていうかハイスペック過ぎだろ。サブマシンで使ったのにCPUのRRRにグングニルが2200ダメ、GRXインプにはクリティカル2800、本領発揮後3000と、サブマシンかどうか目を疑うぐらいの高火力。メインマシン、高ライセンスで使ったらどうなるんだこれ…。ボディ、エコも高く、走って良し、攻めて良し、守って良しでこれといった弱点が見当たらない完璧マシン。正直メーカー出張で青デッキ組むならマークX350(P)のほぼ上位互換 -- 名無しさん (2013-11-08 19:54:00)
  • ゼノン車はFB撃てない時点でクソだからメインには据えない方がいいよ -- 名無しさん (2013-11-08 19:59:30)
  • ↑FB撃てないだけでクソって決めつけるのはどうかと。リミカも戦術的にどう利用するかで価値が大きく違うと思いますが -- 名無しさん (2013-11-09 03:04:06)
  • コマンドで防御されるFBよりは確実にダメージ与えるノーマルアタックのリミッター解除の方が有用かもしれんしな -- 名無しさん (2013-11-09 03:35:30)
  • ↑3 5速未満のFBはガードされるのがオチ。ZDは3速MAXでいい上に以降は1ターン内にガード不可の4000以上の攻撃が3発ずっと飛んでくるんだぞ・・・ -- 名無しさん (2013-11-09 08:47:57)
  • 因みに高ライセンスのメインマシンならリミカで6000弱のダメが出ます -- 名無しさん (2013-11-09 09:20:30)
  • リミカの利点は妨害系、弱体化系の効果を受け付けない事。当然自身回復も無効になってしまうけど非常に強力。更に最速で1ターン終了後、普通にやっても2ターン終了後で発動出来る点が優れてる。発動すれば1ターンの間に最低でも約10000以上のダメージが飛んでいくから、同じ最速発動ならリミカの方が遥かに優れている。FBはガードすればかなりダメージを軽減出来るし、更にFB発動後相手は行動不能、此方は動けるのでこの時点で100%勝利確定。FBの超強力な一撃も優れてますが、入力ミス等も無いので間違い無く最速発動と言う条件ならリミカの方が優れてます。 -- 名無しさん (2013-11-11 12:19:52)
  • 同ターンにFBとXDが発動すると先に発生するのはFB。しかも3T開幕なら3本だろうから80%程度はそう難しくない。これに耐えれるならじゃないか。 -- 名無しさん (2013-11-12 00:05:37)
  • プリウスの通常が灰表示でビーム耐性確認 -- 名無しさん (2013-11-12 04:40:25)
  • ↑2 FB発動後生き残られたら相手そのターン一切動けないしな -- 名無しさん (2013-11-12 08:42:04)
  • カウンターアタックは抜き手を叩き込んで、エンジン部?(ゼタレイトエンジン?)を抜き取る。某黄金戦士のゴールドクラッシュを髣髴とさせる -- 名無しさん (2013-11-12 20:07:15)
  • メデュナスのゴーゴン・アイ(ビーム&水)食らっても耐性あり。特殊属性2つに耐性あるとは・・・。 -- 名無しさん (2013-11-14 00:08:15)
  • スパイダースタンネット(雷)並でした -- 名無しさん (2013-11-14 22:26:23)
  • 限定ミッションのキメライガーに7属性ぶち込んでみたけど水とビーム以外は全部並だった。 -- 名無しさん (2013-11-19 01:02:04)
  • ↑弱点無し!?流石に小弱点はあるだろうけど同じセダンで炎とビームに耐性あるシーマですら爆発と水が弱点なのに、水とビームに耐性あって中弱点以上無しとかどんだけ強いんだよ… -- 名無しさん (2013-11-19 08:24:40)
  • 前見たときははケルベイザーメインだったから火力が少し低いかと思ったら、キメラメインだと火力逆転した。ライセンスはSSSとBくらい違ったのに。 -- 名無しさん (2013-11-19 09:06:04)
  • ハンドリングと巡航速度に優れており4thギア付けて壁バン気を付けたらあまりブーストしなくても大体のコースでS取れちゃうから驚き。でかいからアイテム取りやすいし。実は初心者にお勧めなマシンなのかもしれない、ケルベイザーが超上級者向けなのも相俟って。因みにZD時は両肩の口が開いてる、細かいね -- 名無しさん (2013-11-19 19:16:18)
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