ニュース・ログ7


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8/2

生きていくのには、どれぐらいお金がかかるんだろう?(NWatch ver.X)

明日からちょっと東京で擬似的にネットカフェ難民生活をやってみようと思います。

ただ、ネットカフェ難民はそれでも「グッドウィルとかで労働する」ということがありますが、僕の場合はそれはありません。そのため、かなり退屈になることが予想されます。

ですから、何か東京近辺在住の方で、もし何か飲み会とかオフ会とか、そうでなくても何か誘っていただければ、是非行きます。というか誘ってください。

格差解消、正社員よりパート支援優先 連合が方針転換(産經新聞)

日本最大の労組中央組織、日本労働組合総連合会(連合)は1日、運動の中心に据えていた大企業、公務員の組合員の労働条件向上よりも、パートなど非正規労働者や零細企業労働者への支援を優先する方針を固めた。低賃金で働く非正規労働者らとの格差解消が狙い。秋の定期大会で新しい運動方針として提案し、了承される見通しだ。連合の運動方針は正社員労組中心の利益団体から、あらゆる形態の労働者と連帯する福祉型労働運動へ大転換することになる。

連合が方針転換、「内なる格差」否定 パート組織化、呼び水の思惑(産經新聞)

小泉純一郎前政権の構造改革による「格差社会」を批判した連合が、正社員組合員と非正規労働者間の「待遇格差」是正を目指すのは当然のことだ。むしろ、1200万人にまで膨れ、職場の3人に1人を占めるようになった非正規労働者のための運動方針としては、遅きに失した決断といえる。
決断の背景には、非正規労働者の組合参加の呼び水としたい思惑もある。高木剛会長は約2年前の就任時、労組の組織率20%回復を公約にし、「パートや派遣で働いている非正規労働者に組合に参加してもらう」と述べた。だが、組織率低下に歯止めはかからず、昨年は18・2%まで落ち込み公約実現は絶望的な状況だ。組織率回復のためには、非正規労働者の待遇改善を優先項目にする荒療治をするしかなかったわけだ。

最低賃金改定 異例の事態に(NHK)

今年度の最低賃金の改定について協議を進めてきた国の審議会は、3日、最低賃金の目安を示す予定でしたが、引き上げ額に関する労使の間の主張の隔たりが大きく、結論が出ない見通しで、例年の慣例となってきた10月1日からの改定ができない異例の事態になっています。

私が日雇い派遣を始めた理由(日雇い派遣から脱出するために)

私が、今の派遣会社で働き始めて、もう1年以上になります。
働き始めたときは、本当につなぎのつもりでした。
なぜ、つなぎのつもりで始めた日雇い派遣が、生業になったのかを、この記事で書こうと思います。

グッドウィル始業前拘束に「解決金」未払い賃金求めた男性に(毎日新聞大阪版夕刊)

ソース未確認

日払い派遣最大手「グッドウィル」(東京都港区)が、集合時間から始業時間までの賃金未払いについて労働基準監督署に指導をもとめた派遣労働者に対し、「解決金」名目で示談を打診していることが分かった。


8/1

日本だけでなく世界でも見られる排除型社会とは(週刊アスキー Scene2007 文/神足裕司 )

格差社会があるかないかなんて、おとぎ話みたいに生ぬるい

バイトは、有給もでなければ、年金にも入れない?(氷河期世代からの反撃)

パチンコ店の人材アウトソーシング業を手掛けるゼロンという会社のホームページを見ていたら、面白いものを見つけた。こちらだ。

何でも、バイトは有給がでないし、年金にも入れないし、医療保険も3割負担ではないそうだ。

朝日新聞がグッドウィルを使っている(他山の石書評雑記)

紙面では格差社会を批判し、ロストジェネレーションを救えと訴えている朝日新聞社が、いざ仕事をするという局面になると、グッドウィルを使う。ダブルスタンダードと呼ばれても仕方がない。

コマツ、偽装出向の疑い…大阪工場に請負会社から160人(読売新聞)

建設機械メーカー最大手「コマツ」(本社・東京)が業務請負会社と出向契約を結び、本来は認められない派遣などの非正規労働者を含む請負会社の従業員約160人を出向社員として大阪工場(大阪府枚方市)で働かせていたことが、わかった。
給与の一部を請負会社が天引きするなど、厚生労働省通達などで定められた出向要件を満たしておらず、出向を偽装した労働者派遣の疑いが強い。大阪労働局は、違法な労働者供給を禁じた職業安定法に抵触する恐れがあるとして同工場を立ち入り調査している。

最低賃金引き上げ協議、結論先送り 厚労省審議会(朝日新聞)

07年度の最低賃金(最賃)の引き上げ額を労使代表らが議論する厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は1日、引き上げ額の目安について合意に至らないまま閉会した。次回日程も調整中で、目安を正式決定するはずだった3日の同審議会の開催は見送る。この影響で、最賃の実際の引き上げ時期は例年の10月1日ごろより遅れることがほぼ確実で、労働者からの批判も招きそうだ。

偽装請負問題:この国への愛情が薄れていく(週刊!木村剛)

このところ流行っているキレイゴトの経済政策は、現場を見ていない机上の空論が多すぎるために、じつは、現場に相当の皺寄せをもたらしています。偽装請負問題だけでなく、グレーゾーン金利の撤廃や、最低賃金水準の引き上げや残業代の引き上げなど、耳には心地よいけれど経済原則を無視した愚策は、社会に必ず歪みを引き起こします。

このまま、実態を直視することなく、表面だけ美しい経済政策を続けていけば、現場は復元不可能になるほどに毀損してしまうのではないか、と私は本当に危惧しています。すでに、日本は「経済大国」の座を脅かされています。このままいけば、アジアの多くの国々にすら後塵を拝してしまうことになるでしょう。

偽装請負についてちょっと(novtan別館)

某会長の会社がやっていることなんてのは話を聞く限りでは完全に過剰なコストカットのために行われているように見える。企業のリソースを人も部品と考えると、カンバン方式ってのと派遣ってのは対して変わらない。いちばん良いのは待遇が悪いところには供給しないことなんだけど、生活がかかっているからそうも言ってられない。

で、ろくな競争にもならないというか、売り手市場のはずなのに、なぜか売り手側が悪い条件に甘んじなければならない現状があって、その挙句が偽装請負に繋がっているのでしょう。本来、派遣は雇用調整なんだから、そのメリットは、「直接社員として雇うのとコストがとんとんだったらいつでも減らせる分だけ便利」ということに尽きます。デメリットは経験が継続しないこと。そのデメリットをなくしてさらにコストもダウンってのは派遣の本来の目的から言うと本末転倒で。

【YouTube】スーパーモーニング グッドウィルデータ装備費問題(テレビ朝日)

結果責任をとらない無責任が蔓延(【駒ヶ根に想う】 駒ヶ根から社会を理解する)

最近の日本における企業などの不祥事をみても、トップが結果責任を負うことなく、居座る事例が少なくありません。

記憶に新しいところでは、コムスン問題と日雇い労働者のピンハネで非人道的な経営が発覚したグッドウィルの折口雅博会長が、批判をものともせずに居座り続けてしまいました。

居座り続けて問題解決に尽力するのも一つの禊(みそぎ)かもしれませんが、問題を招いた当事者よりも優れた人材を後任にした方が、よっぽどすばやい解決がはかれるのは当然のことです。

トップに君臨した人物が重大な問題を起こしても結果責任を辞任や引退といった形で示さなくなった今の日本は、諸外国から無責任体質が蔓延していると見られていると、海外の事情に詳しい識者のコメントがTVで紹介されていました。

7/31

弁護士・中島通子さん、ハワイで水死…均等法実現に尽力

米国・ハワイ州ホノルル市で29日夕(日本時間30日午前)、弁護士の中島通子さん(71)(東京都三鷹市)が水難事故で死亡したことが、外務省に入った連絡でわかった。

同省や関係者によると、中島さんは夏休みで、27日から家族らとハワイを旅行中だった。当日、同市内のハナウマ湾でシュノーケリングをしていておぼれて救助されたが、搬送先の病院で死亡したという。

中島さんは、「働く女性のための弁護団」共同代表を務め、男女雇用機会均等法の実現などに力を注いだ。最近は、パートや派遣社員として働く女性の待遇改善などの問題にも取り組んでいた。

ハナウマ湾は初心者でもシュノーケリングが楽しめる観光名所。日本からも年間を通じて、大勢の旅行者が訪れている。

格差社会(弁理士 布川俊幸 Official Blog)

最近「格差社会」という言葉をよく耳にする。が、そんなの昔からだ。僕は大学生の頃、毎日それを実感していた。大学一年のとき、自転車通学をしていた。自宅は、最近では「ネットカフェ難民」のメッカとして有名な「蒲田」。一方、旧都立大学は、「オシャレ」な街並みに「セレブ」が集う「東横線沿線」。蒲田から旧都立大学へは、「呑川」という川に沿って行く。旧都立大学は「上流」側、蒲田は「下流」側。途中、池上、久が原、緑ヶ丘を通る。標高が次第に高くなっていく。街並みが次第に上品になっていく。「下流」へ向かうのは楽だが、「上流」へ向かうのはキツイ。いつか「上流」に住んでやる! この想いが僕の原動力である。
 ところが、僕は今、いわゆる「湾岸エリア」に住んでいる。目の前は「海」だ。どうする、これより「下流」はないぞ!

日払い派遣の品格その2!(ほとんど知られていない日払い派遣の落とし穴)

そのAさんはいかにも日払い派遣で暮らしていそうな雰囲気だった。それはグッドウィルのオリジナルのシャツだったり、淡々としているような感じだったり、携帯で派遣元と電話の仕方であったり。まさに研究テーマ?で想定していた人だった。そこでコンビニで飲み物を買い、パーク内のテラスに行った後、コミュニケーションを図ってみようと思った。インタビュー調査というより会話の中で何かつかむという感じの調査方法をとった。
Aさんの雰囲気は淡々としていて話しかけてくれなかったので自分からいろいろ切り出してみた。( -д-)ノ

「困窮者、はよ死ねってことか」 孤独死男性日記に残す(朝日新聞)

辞退届によって生活保護を廃止されて孤独死した北九州市小倉北区の男性(当時52)が、辞退届提出後に「生活困窮者は、はよ死ねってことか」などと日記に書き残していたことが30日、分かった。これまで市が「男性が自発的に出した」としていた辞退届についても、「書かされ、印まで押させ」と強制をうかがわせる記述があった。

7/30

御手洗搾取経団連会長(nsw2072の直感)

今回の選挙結果を踏まえて記者会見をしたそうだ。『「安倍内閣の政策そのものは間違っていない」とし、続投に賛成の考えを示した。そのうえで、首相に対しては、早期に内閣改造に着手して信頼を回復すべき』と述べたそうで、安倍首相の求心力の低下に対しては「できるだけ早い時期に人心一新して強力な組閣人事をして信頼を回復すべきだ」と伝えられている(asahi.com2007年07月30日17時45分)。
そりゃそうだろう。日雇い派遣、偽装請負、正規社員化すべきとする法はその裏をくぐってなんら意味のないものとしてしまい、外国人の不正労働を美味しいからそのままに放り出し、税制面では優遇し続けている政府・行政は、美味しい目を見続ける企業家にとっては実に従順な手先であるからだ。まだまだ平然としてそんなコメントを出し続けることについての非倫理的スタンスの現れ方について、儲かっている大企業自身が是正できないのであればこの国を「美しい国」にすることははなはだ困難ではないだろうか。「そちも悪じゃのぉ〜!」

7/27(金)SHINGOさんの週刊誌チェック!(小西克哉 松本ともこ ストリーム)

折口雅博会長「一部派遣社員にだけコッソリ全額返金!」の姑息の記事紹介

格差是正ってこれがその実態かよっ!(気になるモノ、コト。備忘録)

今すぐにでも有効な手立てがあるのに、それを実行しないってどういうこと?
選挙でさんざん「実行力」と叫んでいるがこれがその実行力の実態か?
たとえ財源の問題があったとしても、暫定的に数年間、3年ぐらいでも認めてしまえばそれでだいぶネットカフェ難民の問題は解決するのではないのか?
法律がどうのこうの言ってるようだが、「超法規的措置です」とか言って総理大臣と厚生労働大臣が命令すればそれで済むだろう。そのための大臣なんだから!
前政権の時はハンセン病の問題などで、前例を突き崩してでも実行をしたものだ。
なぜそれができない!
本当に格差問題を解決するつもりがあるのか?
これを認めることが「再チャレンジ」になるのではないのか?
口先ばっかりで何もやっていないではないか!
ふざけるなよ、貴様らっ!!!

『スポット派遣』 日雇保険適用待った 厚労省、業者申請に『想定外』(東京新聞)

携帯電話、メールなどで日給仕事を得る「スポット派遣」も建設業の日雇い労働と同じ業態だとして、派遣大手「フルキャスト」(本社・東京都渋谷区)が今年二月、日雇労働保険適用事業所の申請をしたが、厚生労働省に扱いを保留されていることが二十七日、分かった。一九九九年の労働者派遣法改正で解禁され、ワーキングプアの温床とされるスポット派遣で生計を立てている人は現在、百万人近いとされるだけに論議を呼びそうだ。 

参院選の自民党大敗と人材派遣業界(ヒューマネットの専務が書く!喰らうっ!)

安倍総理の涙目が印象的な参院選での自民党の大敗。今回は年金選挙だと言われ、自民党の負けは織込済みでしたが、私が今も織り込めないのが、人材業界の今後。

特に格差を生む非正規雇用の元凶と人材派遣が世論から非難される中、労働法・職業安定法・労働者派遣法などの雇用関連法案が、今後どの様に改正されるのか、全然、読めないです。

いずれにしても、人材派遣業を生業とする者は、これから世間の“風”を読み違えると、本当に潰れかねない、非常にシビアな局面に入った事を自覚しなければなりません。

御手洗による労働者破壊(nutrocker)

とある団体に出向した同僚と、退職してもいろいろ忙しくしている先輩と久しぶりに飲んだ。実は偶然なのだが、この同僚と21日(土)に長野県の小布施でニアミスしていることがわかった。会ってないのがミソで、なにかと話が弾んだ。

金曜日ということで選挙の話題に話が及ぶのは仕方がない。小泉→安倍と続く自公政権で、ますます殺伐とした弱肉強食の世の中になってしまった。そして酒量が増えるにしたがい、キャノン製品の不買運動を展開した方がいいのではなんて、話は飛躍していった。

弱きものは搾取され続ける(とりとめもなく・・・)

共産主義でもなければ、社会主義でもない。良いものは良い、悪いものは悪いといった単純な考え方で生きている。単純と言っても実際の社会では実行するのが難しいのだけど…。
最近は、生活保護が受給できなくて餓死してしまった報道があった。ちょっと前は、グッドウィルグループの"データー装備費"といった訳の分からぬ"ピンハネ"や福祉運営問題があった。年金問題もそうなんだけど…。
結局、自分の身を守るのは自分でしかない!大原則はそうなのだろうが、日本人の意識としては、"お上"に守ってもらえる・頼れという意識が今までは強かったのではなかろうか。個人として知識を得られる範囲というものは限りがあるのだが、意識して習得しなければ、実際に損する事は大きい世の中である事もまた事実だ。

労働法に足を踏み入れる(企業法務雑記帳)

偽装請負問題を少しずつ解決しようということで社内の不明瞭な業務委託契約をあるべき姿に修正していこうという動きをしている。
その活動を進める前に労働法の基礎知識をインプットせねばと思って一応基礎的な本を読んでいるところだが、そもそも読む前から、労働法ってかなり強行的な法律やなーという感じがしている。
まずは、業務委託契約という形がリストラ政策の轍を辿る形で活用されてきたことは紛れもない事実だとは思うが、そうはいっても本来業務委託契約というのは事業者と事業者の契約自由の原則に従って締結されるべきものだと思う。にもかかわらず、その内容が使用者と労働者という体裁をとっている場合には、当事者間でいくら事業者間取引を行うことを定めていても問答無用で労働法を規定するというあたりが非常に首を傾げるところ。なんでやねんとつっこみたくなるところ。

徹底追及シリーズ第7弾!ボクが「グッドウィルへの個人訴訟」を起こした理由(週刊プレイボーイ)


7/29

日研総業の春闘、解決! &  日野自動車が希望する派遣社員を期間工に採用へ(ガテン系連帯ブログ)

日研総業の春闘、ようやく解決しました!
時給100円引き上げへ
日野自動車、本社工場、羽村工場で連休手当3万円も支給

選挙に行こうね(きょうもよしあしありなし)

外国人記者が、今のこの国で

なぜ誰も暴動を起こさない?
なぜデモさえもされないのか?

と不思議がるというが、
著者雨宮処凛(あまみやかりん)は喝破する。

この国には100万人以上のひきこもりと
それ以上のニートがいる。
 厚生省の調査では50万くらいだけど
 ひきこもりより少ないってすでにおかしいじゃん

すでに彼らはネガティブな形で
暴動をおこなっているのだと。

社前行動しました(ヘラルド朝日労組ブログ)

27日金曜日に朝日新聞社前で抗議行動しました。
当日朝日浜離宮ホールで「就活セミナー」なるものが開催されていたので、それに出席する大学生のみなさんに私たちの裁判闘争についてアピール。

新聞記者を志望する方たちが参加するようでしたので、朝日新聞の矛盾した会社運営方針や、会社が隠蔽しようとした「偽装請負」について知ってもらいました。

忙しい中、応援に駆けつけてくれた10名のみなさま、ありがとうございます。

7/28

467 名前: 提訴したぞー ◆7ThrBRIzx.  Mail: 投稿日: 2007/07/28(土) 22:58:30 ID: mdUl35YP0

ニュースの動画を見てる人が増えてるみたいです。
以前URLがUPされていましたが、またUPします。
新聞の記事もUPします。たぶん、愛知県の新聞なので、
見ていない人もいると思うので。
ついでに支店内の写真もUPします。価格表に9割の現場で必要と書いてますがウソですよねー。
詐欺立証の証拠に写真を撮ってみましたw
支店内では現在グッドウィルTシャツを飾ってないですねー。
You Tubeのニュース http://www.youtube.com/watch?v=t8wu7z-mUsM
中日新聞記事 http://upld3.net/src/upld1275.jpg
朝日新聞記事 http://upld3.net/src/upld1276.jpg
ユニフォーム価格表 http://upld3.net/src/upld1277.jpg
以前の支店内写真 http://upld3.net/src/upld1278.jpg
現在の支店内写真 http://upld3.net/src/upld1279.jpg

「安倍政治」審判は 編集委員座談会(朝日新聞)

有権者は「安倍政治」をどう審判するのか。小沢民主党に政権への足がかりを与えるのか。参院選の投開票は29日に迫った。直前の情勢や今回の選挙の意味、選挙後の展開について、政治担当編集委員の早野透、星浩、根本清樹が話し合った。

早野 小沢民主党代表の「1人区作戦」が功を奏している。熊本県の阿蘇山のふもとの村で遊説を聞くと、はじめは拍手パラパラ、しかし最後は農業の「戸別所得補償制度」を訴えて万雷の拍手を浴びた。「私は自民党支持だが、農民はいじめられすぎた」と、多くの人が小沢演説に共感しているようだった。勢いを感じたね。

星 22日の日曜日、東京の新宿、銀座で安倍首相の遊説を聞いたが、途中で帰る人も目についた。改革や成長戦略を訴えるのだが、同行した衆院議員は「新宿や銀座ならこれでもいいが、下町では聴衆がしらける」という。都会の勝ち組でない人に切実なのは格差問題だ。その点、安倍氏の主張は広がりがない。年金問題への反発も強い。有権者に電話作戦をしても「ふざけるな」と切られてしまうケースがあるという。

根本 05年の郵政総選挙での小泉前首相に対する熱狂と、今回の雰囲気には雲泥の差を感じる。大津市での首相遊説を聞いたが、首相は候補者名を連呼し、「あと一歩です」と絶叫を繰り返す。相当な危機感と見えた。

早野 22日、グッドウィルの本社がある六本木で非正規雇用やスポット派遣の若者らが「折口(会長)ちょっと来い」「違法営業体質を改めろ」と気勢をあげ、福島社民党党首がかけつけた。ヒルズやミッドタウンという勝ち組の牙城(がじょう)での光景は、この選挙の一面を象徴していた。

嵐を呼ぶ参院選SP ZERO×選挙・2007島田紳助、ZEROへ 「今までの選挙特番に不満のあなたへ」(日テレ)

選挙2部も新企画ZERO×選挙第2部“ネクスト・ジェネレーション”次の世代の異色論客たちが集まり選挙と日本を語ります…ぼくらのリーダー論…若者にとっての年金…ネットカフェ難民をはじめ若者の貧困問題…選挙の夜だからこそいまの日本を考えたい桜井翔×えなりかずき×異色作家・雨宮処凛×宮崎哲弥×若手議員×笛吹雅子

『ホワイト・トラッシュ』(ダメ人間漂流記~ある偽装請負工の一生~)

一般的に、アメリカでの貧困層は、黒人などの有色人種を思い浮かべがちだが、どうやらこれは間違いとのこと。アメリカで貧困層と言われる数は、白人が1700万人、次に多いヒスパニック系が900万人、実に白人貧困者数は、貧困者の45%を占めている。しかも、その数は増加傾向にあるという。

にもかかわらず、白人貧困層はなかなか問題にはあがらない。それは、外からは『見えにくい』からだ。黒人やヒスパニック系の人々は、よりそい、集中型の地域を形成していて、マイノリティーグループが存在することは日常的に認知させられる事実だ。それに、人種差別という負の遺産もあり、黒人に対しては様々な対策が講じられてきた。が、白人貧困層には、ほとんど対策が行われてこなかった。

経団連:「親安倍政権」慎重論も 参院選自民劣勢報道で(毎日新聞)

あす投開票の参院選を前に各種世論調査で自民党の劣勢が相次ぎ伝えらる中、「御手洗経団連」が微妙な立場に置かれている。御手洗冨士夫会長の下で経団連が、安倍晋三政権と親密な関係を築いてきたからだ。27日の経団連夏季セミナーのアピールでは「参院選ではすべての有権者が、政策本位で投票することを強く求める」と呼びかけ、与党への実質上の「支持」を訴えたが、政権への逆風が強まる中、財界内にも微妙な揺れが起きているようだ。

8600万円脱税罪、派遣会社社長を在宅起訴(朝日新聞)

東京地検特捜部は27日、人材派遣会社「スタッフサービス」(東京都杉並区)の金沢真治社長(51)を消費税法違反(脱税)などの罪で在宅起訴した。

起訴状などによると、金沢社長は関連会社に作業員の派遣を外注したようにみせかけ、架空の仕入れを計上する手口などで、03年2月から05年12月までの間に計約8600万円の消費税などを脱税したとされる。

同社は「オー人事」のCMで知られる人材派遣大手「スタッフサービスグループ」とは無関係。

近況報告:グッドウィルユニオンに加盟(フリーターが語る渡り奉公人事情)

ユニオンに加盟! しました。

最近、グッドウィルユニオンという労働組合に加入した。
同じ苦労を味わった人たちといっしょに、データ装備費を取り戻す裁判にも関わる予定です。
組合費はもう払いました。
裁判は、これから書類作成&送付をするところ。

7/27

GWG・折口雅博会長「一部派遣社員にだけコッソリ全額返金!」の姑息(FRIDAY 8月10日号 発売中)

社民党街頭演説(社民党TV)

社民党の街頭演説が7月22日、東京港区六本木のミッドタウン、六本木ヒルズ前で、派遣社員からピンハネしたグッドウイルに抗議する集会を激励しました。

福島党首を始め、評論家の佐高信さんや作家の斎藤貴男さんらが訴えた。

「日雇い派遣」で使い捨て やめて(しんぶん赤旗)

これは財界の要求を受けて実施した労働者派遣の原則自由化(一九九九年)や製造業への拡大(二〇〇三年)など労働法制の改悪をすすめてきたことが原因です。「偽装請負」と呼ばれる派遣法違反の賃金ピンハネもこうした派遣法の規制緩和が大本にあります。

ところが自民・公明の与党は、「労働ビッグバン」と称して、派遣労働者に対する直接雇用の申し込み義務をなくすなど労働法制のさらなる改悪をねらっています。

生活サポート生協・東京(ネットカフェ難民脱出サポーターズブログ)

“生協”が多重債務者の方の返済相談・融資を行っています。ネットカフェ生活者の方も相談できます。

生活サポート生協・東京→http://www.ss-s.jp/

※相談にあたっては、電話又はメールで予約が必要です。
※以下の物を相談時にお持ち下さい(揃わない物があってもOK)。
1.借入先の残高の一覧(メモ)
2.返済にあたってのATMの領収書や取引明細の封書
3.現在の債務の契約書
4.収入のわかるもの(源泉徴収票や給与明細)

“選挙に行けない…”ネットカフェ難民悲痛(スーパーJチャンネル )

「入社時から給与に格差を」経団連会長(反‐貧困でつながろう)

学生、プレ過労死。

「入社時から給与に格差を」経団連会長、フォーラムで(朝日新聞)

日本経団連の夏季フォーラムが26日、静岡県小山町で開幕した。約40人の財界人が参加し、初日は教育問題を議論。御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は、学生を成績や論文で評価し、入社から給料に格差をつける仕組みの導入を提案した。

御手洗会長は、採用の改革について「平等に採用して会社では年功序列。競争の原理からほど遠く、イノベーション(革新)は生まれない。社会正義を平等から公平に変え、それに沿った学校教育、採用試験、給料体系にしないといけない」と呼びかけた。

また、教育再生会議座長代理の池田守男・資生堂相談役が講演の中で、初等・中等教育現場の問題点を指摘し、学校選択制の導入やゆとり教育の見直しの必要性を訴えた。

「ハケンの裏側」(ふわふわ)

私は今、まさしく「ハケンの裏側」にいる。

最初は派遣スタッフとして働いていたが、その後、その派遣元の会社で働いている。

グッドウィルのような酷いことはしてないが、所詮は派遣会社のすることって

根底には同じような問題があるのではないか。

三十一歳フリーター、希望は戦争 (月刊誌『論座』一月号より/赤木智弘)(キープ・レフト)

挑発的な文章が大反響を引き起こした。赤木はいまだ親の脛をかじっている月給十万のワーキング・プアだが、就職超氷河期にぶち当たった不運な世代だ。バブル期なら大企業へ、それ以降は下手するとネット・カフェ難民というこの格差。おまけに高度成長世代のオヤジ達からは、�怠け者・落ちこぼれ�呼ばわり。組合ときたら正社員の既得権を守ることに汲汲として、非正社員の派遣・パート・バイトのことなど無視。こうなったら反戦平和などと御託を並べてる喰うに困らない左翼(「九条の会」の知識人?)の連中の横っ面をひっぱたいて、「戦争こそ俺の希望だ」と叫んでやる。それがこの理不尽な格差社会をぶっこわし、流動化をもたらす非常手段だ、というのだ。
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