ローグ


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敵を無力化したり移動不能にできる強力な特殊職
妨害以外にも火力支援もできる器用な職

攻め
脱衣型ならばまとわり付いてくる前衛職や阿修羅係の武器を剥いでやると相手は手も足も出なくなる
DS型ならば敵の罠をリムーブで除去すると味方の進攻が楽になる
抜けた際は敵の後衛にひたすら粘着するといい
ルアフサイトに気をつけながらトンネルドライブでこっそり突破するという手もある

防衛
脱衣型は抜けてくる敵の鎧を脱がして大魔法地帯に縛り付けてやるといい、盾を剥いでダメを増やすのもいい
エンペが叩かれている場合は武器を脱がせば味方の復帰まで時間が稼げる
他にもER前に待機中の敵にトンネルドライブを使って近づき、敵バードやLK等の要職の武器を剥いでやれば、突入される前に敵の足並みを崩す事が出来る
またクローズコンファインは敵を移動不能にするGvでは凶悪なスキル
大魔法地帯に釘付けにしてやれば勝手に蒸発する、積極的に活用すればヒーロー


脱衣スキル(ストリップ○○)について
[基本特性]
敵の特定箇所の装備を解除する。詠唱妨害されない。自分のDEX/スキルレベルが高いほど、相手のDEXが低いほど成功率は高くなる。スキル成功率/持続時間の関係からレベル5習得推奨。必須ではない
アルケミストスキル、[ケミカル○○チャージ]を受けている場合の特定部位に対して、クリエイタースキル[フルケミカルチャージ]を対象が受けている場合、詠唱完了前に射程外に逃げられた場合は確実に失敗する
ゴーストリングc/黄金蟲cなど希少価値が高く有用なカードを所持するプレイヤーの場合特にコートされている可能性は高いが、常時コート状態であることは難しいため、狙ってみる価値はある

破壊と違い修理しなくても再度装備できるが、その代わり、スキルレベル/自身と相手のDEX差による判定で、脱衣成功箇所の再装備を封じるという効果がある
破壊の場合他の装備を付け直すことで済むこともあるが、再装備不可になると他の装備で代用することもできなくなるため一戦闘が短い場合破壊に対しての利点
逆に、防衛に対する連続攻撃時は装備破壊が有利

詠唱ディレイともに1sあるため、ブラギに乗っていない状態で連続試行することは難しい
成功時表示されるエフェクト、効果音ともに小さくわかりにくいが、ストリップを仕掛けたときSP消費が発生しなければその箇所は脱衣状態/装備ナシ状態であると判断できる
また、ディレイが発生しなかったとき、その箇所はコーティング状態(ケミカルチャージを受けている状態)である(各サイトにより記述がことなるため、コーティング状態は要検証)
ストリップ試行/成功時に凍結/石化/睡眠などの状態異常を解除してしまうことはない

総じて1人の装備を完全解除することより、複数の人間の特定装備を解除することが有効である場合が多い

[各スキルについて]
  • ストリップヘルム
ストリップ系スキル最初に習得するスキル。対象の頭上段装備を解除する
頭装備で重要なものは、羽ベレー/ベレー帽/アレなどの人間耐性10%装備。ナイトメアcマルデュークcなど状態異常耐性系装備を挿した頭装備である
一部対人有用ボスカードも頭であるが、多くの場合中段装備に挿されているため剥がせることは少ない
総じて優先順位は低め、視覚的に装備/脱衣状態がわかりやすいのが利点。複数のローグで1人を狙う場合には一人がコレを行うこともあるがそのような状態はまれ
DEX装備で無詠唱を狙うWIZや教授もいるにはいるが、DEX150ともなると脱衣成功率は大きく下がるためやはり難しいところ

  • ストリップシールド
対象の盾装備を解除する
盾装備で重要なものは、人間耐性30%のタラフロッグc挿しの盾。非常に稀ではあるが、魔法を完全に受け付けなくなる黄金蟲c刺し盾。ただし黄金蟲c持ちである場合コートされていることも多い
水火闇不死属性に対して20%の耐性をもち、MDEFも+5されるヴァルキリーシールドの実装により、装備を解除することで魔法攻撃に対する耐性が極端に落ちるため有効性が増した
また、対象がクルセイダー/パラディンである場合、オートガード/シールドチャージ/シールドブーメラン/リフレクトシールド/ディフェンダーなど数多くの厄介なスキルを使用不可状態に追い込めるため特に有効
ソニックブロウなど物理系攻撃や、強制無属性攻撃である阿修羅覇王拳/アシッドデモンストレーション等で処理したい相手に対して有効。

  • ストリップアーマー
対象の体装備を解除する。性欲をもてあます
体装備で重要なものは、凍結を無効化するマルクc/石化凍結プロボック毒闇属性攻撃を無効化するイービルドルイドc刺しの鎧。後衛職に多く見られる、物理攻撃を受けたとき攻撃者に状態異常を付加する各種c刺しの鎧
ボスcで希少価値は高いが、自身の属性を念属性にし、強制無属性攻撃である阿修羅覇王拳/アシッドデモンストレーション等一撃必殺系スキルに高い耐性を備えるゴーストリングc刺し鎧
HPを倍にして耐久力をあげるタオグンガc刺しの鎧などである。タオグンガcは産出量も少なく傍目にもわかりにくいのであまり考慮しなくていい
後者二つは特にコート状態であることもおおいが、ゴーストリングc装備者の処理に際して凍結/石化状態にして対象の属性を変えて攻撃するという方法が用いられるが、脱衣は成功しても凍結/石化状態を解除することもないため、タコ殴り状態であれば試してみてもいい
スロット付き属性鎧の普及により、魔法耐性の多くを鎧に頼りMDEF装備を重要視していない人間も多いため、鎧を剥いでしまえば大魔法でアッサリと落ちてしまうことも多い
また、凍結/石化無効系のカードを刺した装備を剥がす事により、凍結/石化状態のまま敵を釘付けにすることもできる
ストームガストなどの魔法攻撃で処理したい場合、多くの敵がいる状態で敵をできるだけ足止めしたいとき、対象がゴーストリングc所持者である場合等に特に有効

  • ストリップウェポン
ローグ脱衣系スキル最終スキル。対象の武器装備を解除する。対象の職によって極端に有効性が変わってくるスキル
エンペリウムを殴っている対象にしかけることで破壊時間の延長、演奏系スキル使用者に使用することで演奏不可時間を作る、武器装備状態で力を発揮する職の武器を剥ぎ無力化するなどさまざまに使える重要スキル
職毎の対策参照
クローンスキルレベル6以上を習得している場合、ストリップウェポンレベル5を習得することはできないため天秤にかける必要がある

[職毎の対策]
  • ナイト/ロードナイト
防衛時にはHPが高く総じて耐久力も高いので、対象の鎧または盾を脱がし耐久力をさげる。ブランディッシュスピアやスピアブーメラン等槍スキルで妨害をメインにしてくる場合武器を剥がすことで使用不可状態にできる
突破して場を荒らしたりエンペリウム破壊を行っている場合にも武器をはがすことで弱体化可能。とくにエンペに対して攻撃を行っている場合重要
ただしSTRが高い場合がおおく素手でもそれなりに攻撃能力を備えていることがあるので注意
攻め時には武器を剥いで妨害能力を下げるなど。多くの場合ナイト/LK単体を重視することは少ない。味方に処理を任せたほうがいい相手

  • クルセ/パラディン
防衛時はナイト/LK同様高い耐久力を持ち、有用な盾スキルを多く持つので、盾を剥ぎ弱体化させられると楽。巨体を活かして味方を隠すことも多いためクルセ/パラディンが現れたときは特に重なった敵にも注意
高い攻撃力を有することは少ないので、耐久力を下げ、盾スキルを封じておけばいい
稀にサクリファイスを多様するパラディンがいるが、この場合余裕があれば武器も剥いでおくといい。極端な高火力というわけではないが、VITを振ることが少ない後衛職を処理する程度の能力は十分に持っている
攻め時はナイト/LK同様、単体を重要視することは少ないが、後衛の護衛として献身をしながら盾を投げてくるクルセ/パラディンは厄介
魔法の詠唱妨害もできず、かといってローグ単体でクルセ/パラディン/後衛職を殲滅する能力をもてることはほぼない
せいぜい盾を剥いで役割を減らす程度か。味方に処理を任せたほうがいい相手

  • ウィザード/ハイウィザード
広範囲に対しての高火力/ヒットストップ性能を持つが、単純な防御能力としては脆いことが多い。とはいえローグ単体で落としきるには厄介なスキルを持つ相手
またステータスがI=Dであることが多く、高DEXなため脱衣の成功率が低い
どちらかというと攻め防衛ともに、石投げや殴り、MBによる詠唱妨害などがおもな対処になる
攻め時は高い潜伏能力を活かし、敵の後衛地帯まで到達できれば詠唱妨害などを行うことにより味方の侵入を手助けすることができる
防衛時は大魔法を置いてはWPに逃げる敵に対してクロコンをしかけ、戻れなくする。詠唱妨害を行うなどが主な対処
最終的な処理は味方に任せるが、妨害活動を行えば極端に役割を減らすことができる相手でもあるので狙ってみるといい。もちろん相手も妨害されない策は練ってくるが、ローグの対ウィザードに対する妨害能力は中々高い
相手をする際、凍結攻撃や極稀に石化スキル、ストーンカースを使用する者もいるので、できれば㌦鎧推奨

  • セージ/プロフェッサー
対人において高い補助/妨害能力を有する。またプロフェッサーの場合対人特化ステータスであるV=D型も多くいるため、耐久力が高く脱衣の成功率も低い
対策としてはウィザード同様詠唱妨害がメインになる。耐久力が高いため、余裕があれば成功率が低いとは言え脱衣を狙ってみるのも有効
攻め時では危険な相手だが、特に重要視して狙うべき相手ではない。目に付いたとき詠唱を妨害できると有利に運ぶ
防衛時は高い詠唱能力を活かしランドプロテクターでコチラの大魔法を防いでくることもある。この場合、ランドプロテクターを解除するには、ランドプロテクターを重ねて解除するか使用者を倒すしかない
ランドプロテクターを張った攻め手の行動は大きく分けて二つにわかれる。ERからWPを通って外にでるか、ER内部に潜伏してランドプロテクターを解除された際、さらに張りなおすか
前者の場合、ランドプロテクター使用と同時に攻撃可能状態になるためクロコンで捕らえてしまうと味方が処理し、ランドプロテクターをたやすく解除できる。逃がしてしまった際は深追いすると逆襲に会うので、味方のセージ/教授の張りなおしか、ハイウィザードスキルガンバンテインで穴が空くことを期待し、後続の処理に当たったほうがいい
後者の場合、教授を探し処理しなければならない。この行動をとる場合高い耐久力を有していることがほとんどなので捕獲さえすれば処理は味方に任せたほうがいい
対人型の教授は多くの場合、凍結スキルフロストダイバー/石化スキルストーンカースの両方を有するので、目を付けられた場合㌦鎧必須
ツールボックス

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