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9月17日 北川・斉藤・松本 《多摩動物公園》

いのしし飼育員の松本サンにお話を伺ってきました。
とりあえず、3人が感じた事は、においでイノシを撃退する事はとてもキビシイ。という事でした。
ただ、“臆病”“わずかな変化にも敏感”“土を掘り起こす習性”など利用できそうな特徴はありました。

餌を探しているのか、冷たい土にゴロンとしようと思ったのか、熱心に土を鼻で掘っていました。一緒ににおいも嗅いでいるのかまでは謎でした。(結局そこでは寝てなかったけど)

畑などに出てくるイノシは自分の姿が見つかってしまう事や、人間がいる事が一番嫌なのではないか、とのこと。
あとは現地でイノシの目線で見てみてください、と。松本サンの言葉でした。