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第11話「Killer」

葦中学園島を占拠する吠舞羅、島と陸を結ぶ橋に控えるセプター4は、互いの出かたを待ちながら、一触即発の空気のまま一夜を過ごした。
しかし翌朝、突如爆発が起こり、二つの勢力はついに衝突してしまう。
その頃、学園が赤のクランに占拠されたと聞きつけ帰還したシロたちは、戦場になった校舎でククリと再会する。

GoRAメンバーコメント

  • 第十一話は、戦闘の開始と解の糸口の話です。 (ブラック
  • 十一話、如何でしたでしょうか? 周防が猛ってましたね。約二ヶ月間檻の中で溜まっていた鬱屈を爆発させているかのようです(レッド
  • あとまた大変、強い。正直、作中世界でかなりの使い手のクロがほとんど相手になりません。そして唯一、彼と相対することの出来る宗像先生は傷を負ってしまっている(レッド
  • 草薙、アンナ、宗像は果たして彼の制止になるのか。赤と青のクランのぶつかり合い。一方の主人公組(レッド
  • ところでGoRA内ではそれぞれあくまでなんとくですが、役割分担があって僕がシロ、クロ、ネコを担当していることが多いです。彼らの過去も現在もよく書いています(レッド
  • アニメ「K」第11話「Killer」いかがでしたでしょうか。物語もクライマックスとなり、真相の核心に触れました。(ピンク)
  • 新しいダモクレスの剣も出現しましたね。周防の剣とも宗像の剣とも違う、細く繊細な印象でした。(ピンク)
  • 周防は獲物を探す獣のように動き出しました。内にこもらせていた激しい怒りや、ずっと抱え続けていた大きな鬱屈が、犯人とみなした相手や、立ちふさがる宗像を前に、表出し始めました。(ピンク)
  • 一方、クロは敵わないと知りつつも、シロたちを守るために周防に立ち向かいます。一言様の言葉だけに頼って生きてきた彼とは違い、自分の意志で、守りたい者を守ろうとしています。(ピンク)
  • 伏見と八田は、五話以来の衝突となりました。9話の周防脱獄の時、伏見には淡島さんを助けなきゃ、という思いが一応あったはずですが、今回は淡島さんのことがちゃんと見えていたかどうか、怪しいですね……!(ピンク)
  • 状況を理解し、互いの心情もわかっていながらも、戦わずにはいられない赤の王と青の王。彼らの決着にもご注目下さい。(ピンク)
  • そしてシロに大きな異変が起こりました。シロは、そして彼に寄り添うクロとネコはどう動くのか、次回をお楽しみになさって下さい!(ピンク)
  • さて、「K」第十一話が無事に放送されましたね。ついに始まる王同士の激突。そして明かされる衝撃の事実。おお、こうして書くとテレビ欄の文章を書いてるみたいだ。新鮮。(オレンジ)
  • 王に従うそれぞれのクランも激しく衝突しますが、伏見さんは平常運転といいますか、抜刀したときからスイッチ入りっぱなしでしたね。アレも淡島さんかばったわけじゃ絶対ないよな。伏見さんが楽しそうでなによりです。(オレンジ)
  • あと主にエリックが大変なことに。以前ピンクと話したときに「なんかエリックって人刺してばっかりですよね」みたいな話が出て「なるほど」と思った覚えがあります。きっとそういう星の下に生まれついてるんだ。(オレンジ)
  • 一方シロクロネコも大変なことに。というかクロは青の王に引き続き赤の王とタイマンでやり合うというひとりボスラッシュみたいなことをしています。きみはつくづくボコスカにされるな。きっとそういう星の下に生まれついてるんだ。(オレンジ)
  • 真面目な話をすると、クロは守るべきものがあったり自分より強い相手と闘うときのほうがポテンシャル発揮しやすいんじゃないかと思います。逆境に強いと言いますか、橋に置いておくとひとりで曹操軍を押しとどめるタイプ。きっと一言様の教えの賜物でしょう。(オレンジ)
  • そしてシロは……すごく大変なことに。詳しくはネタバレになるので差し控えますが、だんだんと話の大詰めに向かっておりますよ。来週もご期待ください。(オレンジ)
  • アニメ「K」、先週11話はいよいよ戦闘突入の回でした。赤のクラン・吠舞羅と青のクラン・セプター4の激突。赤の王・周防尊と青の王・宗像礼司の対決。そして、争いの中に飛び込むシロ、クロ、ネコ。さらには暗躍する謎の人物と、盛りだくさんの内容でした。(グリーン
  • 脚本は私、GoRAグリーンが担当させて頂きました。作中でやることいっぱいで、ひーひーいいながら詰め込んで書いてたのが懐かしいです。はい。(グリーン
  • 個人的にバトルシーンは大好きなのですが、今回は五話のときみたいに細かい描写は書き込まず(二度目なので学んだ)アクションの多くは監督のイメージにお任せしました。なので、初めてコンテを見、映像を見たときは、おおー、と思ったものです。(グリーン
  • また、ついにシリーズを通しての謎が、明かされてきました。そう言う意味でもクライマックス感!ですよね。何しろもう、残り、二話!です。(グリーン

セプター4トリビア

  • トリビア。セプター4の隊員が提げている刀にはそれぞれ固有名がある。(オレンジ
  • 具体的には申せませんが、淡島さんは花の名前、宗像室長は星の名前。などです。(オレンジ
  • えーと、K関係の話題としては、先日オレンジさんがチラッと言っていた「《セプター4》の隊員の刀の固有名」。まあ隠し設定のたぐいですが、ロック状態を電子的に管理してるんだから、個々のサーベルにコード的なものはあるだろう、という話。(ブルー
  • 別に数字の羅列でも用は足りるんでしょうけど、そこにちゃんとした「名前」をつけようというのは、おそらく宗像氏の提案と思われます。効率一辺倒かと思いきや、そういう趣向みたいなものに凝るのもこの人らしい。(ブルー
  • でも、伏見あたり「いや、別に……数字でいいですよ」とか言うに決まってるので、伏見ほか数名の分は「たぶん室長がつけたんでしょうねえ。カッコいい名前を……」。あっ、なんか寂しい。(ブルー
  • それぞれの固有名については、いつかどこかのキャラ設定の片隅にでも載ることになるかと思います。いずれまた、その時に。(ブルー

キャラソン

  • ちなみに今回の次回予告で流れていたクロの2曲目のキャラソンの作詞を担当させていただきました。タイトルは「Tales of black dog」です。1曲目の「レジェンド台所」とは雰囲気が違う曲のはずです!(ピンク)
  • BD/DVD1巻に未収録のキャラソンは、最終巻に付く予定です!よろしくお願いします!(ピンク)

次回予告

  • ではでは「K」ラスト2話、願わくは最後までお楽しみいただけますよう…………ん? あと2話!? わたしだけまだ脚本担当回ないんですけど、まさかこのままもう……Σ(゚д゚;)(イエロー
  • 様々な激突が、さらにヒートアップします。どうぞお見逃しなく。(グリーン
  • ちなみに、12話も私が脚本だ!(グリーン
  • ……まあ、一回ぐらいフライング発表があってもいいよねw (グリーン
  • シロがもりもりと働きます! 淡島さんのかわいいシーンもありますよ。ではでは。(ブルー