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第10話「Kaleidoscope」

青のクランの独房に入る『赤の王』周防に、謎の人物から接触があり、十束を殺したのは自分だと煽る。
探していた人物を見つけた周防は、能力を使い独房を脱出すると、赤のクランこと吠舞羅を率いて葦中学園島を占拠するのだった。
駆けつけたセプター4とのにらみ合いが続く中、宗像は秘密裏に周防の説得を試みる。

GoRAメンバーコメント

  • 第十話は、決戦前に皆が位置確認をする話です。(ブラック
  • 十話は如何でしたでしょうか? 吠舞羅という球体のもしかしたら重心だった十束多々良を失ったところから始まったこの物語の結末はもうじきです。周防がどんどんと突き進んでいますね。彼がなにを見ているのか、どこに向かうのか、最後までご一緒頂ければと幸いです(レッド
  • 個人的に十話のアンナと草薙の表情や振る舞いが凄く心に来ました。それぞれ接し方や立場は違うけど、彼らには確固としたキズナがあるのだと思います。アンナ、本当はめちゃくちゃ周防に甘えたいんじゃないかなと個人的に思いました(レッド
  • アニメ「K」第10話「Kaleidoscope」、吠舞羅による学園島占拠と、決戦前夜のお話でした。脚本は私が担当させていただきました。(ピンク
  • 10話では、決戦を前にした色々な人たちの気持ちを詰め込んでいます。(ピンク
  • 草薙は、周防にとって右腕であり、友達であり、兄のような存在かと思います。そしてもしかしたら吠舞羅の中で唯一、「コイツは王に向いてないかもな」と思っている人かもしれません。けれどその上で、作中で漏らした周防への独白を本気でつぶやいてしまう人なのかなと。(ピンク
  • 草薙は頭のいい人なのでいろんな事が見えていて、それでも周防の剣となって道を切り開いてやる人だと思います。アンナも草薙とは別の意味でやはりいろんなことが見えていて、それでも黙って寄り添う子ですね。(ピンク
  • 伏見は……なかなか大変な様をお見せすることになってしまいましたが……あの瞬間は、八田が伏見のことを心底わからなくなってしまう瞬間です。それまではそれなりにわかってるつもりだったでしょうが、それも伏見から見たらとんだ勘違いだったのかもしれません。(ピンク
  • 牢獄で延々寝ていて、脱獄したあとも時計塔ぶっ壊してその上でまた寝て、宗像に会いに行って今度は押し倒されてと、ちょっと縦になってる時間短いんじゃないですか、という感じの周防ですが、彼はもうすべてを決めてしまっている雰囲気ですね。(ピンク
  • 周防と宗像の場面は、ものすごく初期から考えていたものだったりします。それこそ周防と宗像のキャラが生まれた直後に、具体的なシチュエーションは未定ながらも、決戦前夜に「王」としてではなく「人」として二人が言葉を交わす、という場面の試案を書いていました。(ピンク
  • OPの「わかりたい わからない わからずや」は、様々な人に当てはめられるとても素敵な歌詞ですが、10話の宗像から周防への思いにもすごく合うなと思っています。宗像の場合はわからないのではなくわかっちゃうからこそ腹立たしい、という部分も多々ありそうですが。(ピンク
  • というわけで「K」第十話、無事に放映されました。いかがでしたでしょうか。作中では雪がちらほら降りはじめる季節、現実でもそろそろ降りはじめるかもしれませんね。(オレンジ
  • 「K」の舞台となる時期が冬、というのは企画のかなり初期段階で決まっておりました。理由は「雪がほしかったから」だったように思います。雪の中、それぞれの因縁を胸に秘める人たち……というシーンは、グっとくるものがありますね。(オレンジ
  • 八田と伏見……いや、伏見さんの因縁に関してはもはや言わずもがなですね。八田ドン引きでしたね。そりゃ長年付き合ってきた友達がいきなり自分の身体焼きはじめたら俺でもあんな顔するわ。(オレンジ
  • 真面目な話をすると、第三話にもありましたようにあの「徴」は八田にとっての誇りだったわけですね。八田としては伏見さんも当然そうだと思っていたはずなんですが……あんなことに……。(オレンジ
  • 八田は、伏見さんが八田を理解しているほどには、伏見さんを理解していなかったということでしょうね。もっとも伏見さんとしては、八田に理解などされたくもないのかもしれませんが。(オレンジ
  • そして周防と宗像の邂逅ですよ。雪の舞う神社で、二人の王が出会う……という、作中屈指の美しいシーン。周防がすれ違いざま、宗像のタバコに火をつけるのがカッコよすぎますね。(オレンジ
  • 激突前に最後の交渉を試みるというのは、宗像らしいともそうでないとも言えます。周防が言っていたとおり、どちらもどちらのスタンスを譲らないというのはわかりきっていたことですからね。それでもああしたのは、彼の人間性ゆえでしょうか。王も人間なのです。(オレンジ
  • シロクロネコは、ぎりぎり滑り込み! という感じで舞台にやって参りました。クロはなにか吹っ切れたご様子。一言様への敬意を失ったわけではなく、それ以外に目を振り向けるようになった、ということですね。成長したなあ。(オレンジ
  • 「K」第10話は「決戦前夜」という位置づけがかなり初期の頃から決まっていました。それぞれのキャラ、それぞれの関係性の「思い」を最後に確認するという切ない回でした(イエロー
  • 中でも草薙の立場は苦しいですね。「SIDE:RED」の過去シーンの頃はまだ感情を剥きだしにして周防をたしなめることもあった草薙ですが、今の時点ではもう何も言わなくなってます。つきあいが長いがゆえに、何を言ってももう何も変えられないのがわかってるのだろうなと思います(イエロー
  • その意味でまだ周防に「何か言う気がある」宗像に唯一の望みを懸けてる部分があるかもしれないですね、草薙氏(イエロー
  • 宗像は精神的にも能力的にもたいへんな超人ですが(常人を超越しすぎて一周まわって天然に…。淡島さんへの皮肉とか、あれたぶん天然ですw)、この点に限って比較すると草薙より子どもなんだなーと思いました。おお、こんなところに2歳の人生経験の差が(草薙26歳、宗像24歳です)(イエロー
  • 十束多々良殺害に端を発する一連の事件はどこへ向かい、どこに着地するのか……クライマックスに向けて全員の「思い」が1本の軸に集束する中……伏見くんだけなんか思考回路のベクトルが違いますが;;とにかく八田と戦いたくてしょーがないようです。伏見くんはまあ最後まで歪みないです(イエロー
  • あと宗像室長の顔の近さも歪みないですがド近眼なので仕方ない! ほら、毎日同じメガネかけてるから近眼の進行を自覚してないんですよきっと…!(イエロー
  • 今回は特に印象的なシーンが多かった気がします。雪景色も大変綺麗でした。(グリーン
  • 決戦前夜。それぞれの思いが複雑に考察する回ですが、情緒たっぷりで見応えがあったのではないでしょうか。個人的にはやはり、周防周辺の人間関係が良かったです。口にする台詞だけでない、色んな思いが感じられました。(グリーン
  • アンナに草薙、そして宗像。赤の王に関わる主要なキャラそれぞれの態度が、細かいところでもグッと来ます。ちょっと話が外れるかもしれませんが、宗像が周防に煙草を差し出すシーンと周防が宗像の煙草に火を付けるシーンは、何気ないですが大好きです。(グリーン
  • 周防とアンナ、草薙のシーンもね。ああでも、草薙と八田のやり取りも良かった。今回何気に、草薙にスポットが当たる場面が多かった気がします。そして、最後に登場した、シロ、クロ、ネコの会話。これまた好み。ちょっとした変化も見られますしw (グリーン
  • 全体的に切ない話ですが、同時に上手く緊張感を引き立て、ラストに向かう盛り上げを感じさせてくれる回でした。(グリーン

次回予告

  • 次回は、ついに各陣営が衝突します! お楽しみになさってください! それではまた来週!(ピンク
  • クライマックスの気配も濃厚になって参りました。来週の「K」にも、どうぞご期待ください。(オレンジ
  • いよいよ事態は最終局面へ――久々に抜刀祭もあるヨ。(ブルー

キャスト・スタッフクレジット

CAST
伊佐那 社 浪川大輔
夜刀神 狗朗 小野大輔
ネコ 小松未可子
周防 尊 津田健次郎
宗像礼司 杉田智和
櫛名アンナ 堀江由衣
草薙出雲 櫻井孝宏
八田美咲 福山潤
鎌本力夫 中村悠一
淡島世理 沢城みゆき
伏見猿比古 宮野真守
雪染菊理 佐藤聡美
因幡澄香 佐藤奏美
三科草太 清水一貴
日向千穂 内田真礼
浅間桜 山本希望
赤城翔平 斎藤寛仁
坂東三郎太 柳田淳一
出羽将臣 木村亮俊
秋山氷杜 高橋孝治
道明寺アンディ 鬼塚真吾

シリーズ構成 宮沢龍生   脚本 来楽零
絵コンテ 金澤洪充 鈴木信吾
演出 金澤洪充
作画監督
レイアウト・アニメーション 井元一彰 松本卓也 内田孝行 
キャラクター 土岐由岐 鈴木祥子 森美幸
制作管理 下平佑一

原画
松本卓也 井元一彰 土岐由岐 鈴木祥子 森美幸 内田孝行
古田誠 鈴木信吾 石森愛

第2原画
GoHands
坂上悠之介 立花昌之 植木理奈 河田泉 髙木恵湖
針場裕子 薮田裕希 高田奈央子 岡田直樹 武田駿 阪本麻衣

動画検査
麻奥裕介
動画
GoHands
小畑康裕
ビデオ・アート
I&Sファクトリー
スタジオ・ミュー

仕上げ
ドリーム・フォース
吉澤大輔 斉藤麻記 小松さくら
ビデオアート
I&Sファクトリー
スタジオ・ミュー

色指定・検査 斉藤麻記
特殊効果 天草紫

撮影 T2studio
撮影監修 福士享
撮影監督 大泉鉱  
撮影監督補 森貴之

撮影スタッフ
黄瀬こうじ 長谷川大介 志村豪 竹沢裕一 太田健介 佐々木剣斗

3DCG
GoHands
長嶺義則 菊地貴紀
モニターグラフィック 南條楊輔 竹内里奈 三浦和子
小物・衣装設定
岸田隆宏 大久保宏 石森愛 立花昌之 針場裕子 坂上悠之介 南條楊輔 

美術設定
GoHands
鈴木信吾 立花昌之 森美幸 寺野勇樹 島田千裕

美術監督
野村正信

背景
美峰
鈴木路恵 市岡茉衣 高峯義人 
TRAN KHOA DINH HOAI LY DUONG NGUYEN LUAN
LE KHOA NGUYEN ANH VO VUONG NGUYEN THUY NGUYEN HANH CAO TAI
NGUYEN TRUONG

背景3Dモデリング 三戸康史

エンディングテーマ「冷たい部屋、一人」
作詞 atsuko
作曲 atsuko KATSU
編曲 KATSU
歌 小松未可子(スターチャイルドレコード)

音楽制作 ELM&Co 石田雄己
音楽制作協力 Stylism

音響監督 高橋秀雄 田中亮
音響効果 田中秀実
録音調整 太田泰明
録音スタジオ 整音スタジオ
音響制作 ドリーム・フォース
音響制作担当 北垣貴司
編集 丹彩子
ビデオ編集 田所さおり 折田祐介

オープニングアニメーション
絵コンテ 鈴木信吾 中井準
演出 工藤進
作画監督 鈴木信吾
グラフィックアート 竹内里奈
制作管理 菊地貴紀
原画
大久保宏 中井準 内田孝行 鈴木信吾 岸田隆宏 針場裕子
石森愛 立花昌之 河田泉
撮影監修 福士享
撮影監督 大泉鉱
撮影監督補 森貴之
撮影
T2studio
竹沢裕一 太田健介 高橋こうじ 志村豪

エンディングアニメーション
絵コンテ・演出・作画監督 鈴木信吾
制作管理 菊地貴紀
原画
鈴木信吾 古田誠 石森愛 針場裕子
撮影 大泉鉱

アニメーション制作 GoHands
ラインプロデューサー 長嶺義則
制作チーフ 鈴木隆之
設定管理 竹内里奈 三村和子
CGI管理 菊地貴紀
文芸担当 小山知子
制作事務 宮永英里奈

番組宣伝 安藤ひと美 宮岡修武 加々本裕樹
宣伝 須藤孝太郎 Presentz 木場隆史
編成 池邊真佐哉 佐藤恒子
アシスタントプロデューサー 岡田愛
協力
遠藤哲哉 工藤祐士
日本工学院クリエイターズカレッジマンガ・アニメーション科

製作 k-project MBS