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第9話「Knell」

シロの提案に応じた『青の王』宗像は、飛行船の男こと『白銀の王』アドルフ・K・ヴァイスマンの身柄を拘束しようと動く。
しかし、『白銀の王』は自ら飛行船を爆破し、墜落させた。
翌日、飛行船からは『白銀の王』の死体が発見され、宗像は『黄金の王』の元を訪れる。
一方、留置場に拘留される周防に接触するものが……。

GoRAメンバーコメント

  • 第九話は、始まりの終わりと終わりの始まりの話です。(ブラック
  • ところで九話は如何でしたでしょうか? 脱獄する周防、つええ、でしたね。古橋さんのイメージをお聞きした時はゴジラみたいな怪獣でした(レッド
  • そこに責任感で立ち向かう淡島さんと立ち向かう気は毛頭ないけど、淡島さんがピンチの時につい助けてしまう伏見が好きです(レッド
  • 今回、黄金の王の若い頃が出てましたね。イケメンでした。時を減るとあんな渋い爺様になります(レッド
  • あとアンナ。周防にようやく会えて良かったね。アンナの周防に対する「好き」な感じはなんか胸に来ます。作詞させて頂いたアンナのキャラソン「炎のカタチ」はかなりお気に入りです(レッド
  • アニメ「K」第9話「Knell」、いかがでしたでしょうか。白銀の王ヴァイスマンと、黄金の王國常路の若かりしころのエピソードもありました。(ピンク
  • 「K」の中に見られる絆の中でも群を抜いて古く長いヴァイスマンと國常路の絆はこの物語の中で大事な要素の一つです。ヴァイスマンはあんなことになってしまいましたが、ここから物語がどう転がるのか、ご注目ください!(ピンク
  • そして、牢獄で寝てばかりだった周防ですが、ついに脱獄となりました! 手枷をぶち壊すところが個人的にとても好きです。今まで腹の底で静かに煮えたぎらせていたものが、わずかながら外に現れる瞬間ですね。(ピンク
  • 何でもない顔をして凄まじい力を放出する周防の炎は、見ていて気持ちがいいです。セプター4の人々としてみればたまったものではありませんが! そんな周防と、おつとめご苦労様です!とばかりに迎えた吠舞羅の面々が、次回動き出します。(ピンク
  • さて、アニメ「K」第九話が放映されましたね。若かりし日の國常路とヴァイスマン、そしてその姉クローディアさんの青春が描かれました。僕はこういう関係好きです。國常路さんはクローディアさんとちょっといいカンジだったんじゃないでしょうか。(オレンジ
  • ところで今「國常路とヴァイスマン」と書こうとして「國常路と大覚」と書こうとした僕です。オレンジです。先週イエローさんが言っていた「八田と美咲」と言ってしまう人。それも僕です。オレンジです。(オレンジ
  • そしてついに動き出した赤の王、周防尊。ミコトさん!(オレンジ
  • 次々降りるシャッター群→それを即ブチ破る赤の王! このクダリはアニメ全編を通じて上位に食い込むほど好きなシーンです。ポケットに両手を突っ込んでケンカキック一発ですべてのシャッターを貫いた(描かれていないので予想です)周防のカッコよさ! ワザマエ!(オレンジ
  • 赤のクランが向かうは学園島、果たしてククリたちはどうなるのか、そして学園島に潜む謎の狐面の正体は……? というところで、第十話に続きます。おたのしみに!(オレンジ
  • さて地上波では第9話が放送されましたが!…………し、シロクロネコが出てこない………;;; 学園にうっすらと残された存在感が切なかったですね。そして何気にいつもクセになる三科のセリフ。バールのようなものを貸してプリーズ!(イエロー
  • わたしがだ~いぶ前に「ひどいよね!」っていう誰かのセリフが中盤くらいで出てくると呟いたかと思いますが(覚えてる方がいるかわかりませんが;)、今回 出てきました。ヴァイスマンのセリフでした!なんか妙に真似したくなるんですよねこれも。ひどいよね!(イエロー
  • 後半は周防無双でしたが、周防の歩き方のワイルドっぷりが…!ポケットに手を突っ込んで、少し前のめりの大股で……獲物を見据えた目で、でも緊張することなくゆるゆる歩くような……怖カッコイイ…!このアングルがまたいいですよね。膝をついた伏見の目線でもあるっていうのがまた(イエロー
  • ここだけの話、「K」の初期タイトル案には「冬の王」というのもあったのですよ? 雰囲気があってこれはこれで好きなタイトルでした。(グリーン
  • そして、現実時間が冬の色合いを増すにつれ、物語もクライマックスに近づいていきます。先週は第九話でしたが、いかがだったでしょう? 周防の見せ場はもちろんのこと、黄金の王こと國常路大覚もすごくありませんでした? 青、黄金、そして赤と、王の力の見せ場が続きます。(グリーン
  • 主人公たちは登場しませんでしたが(主人公なのに!)お話の方もまた一歩前に進みました。というかむしろ、主人公たちが登場しない方が話がトントン進むのかも……(主人公なのに!) (グリーン
  • ちなみに主人公たちは前回ラストの大変なシーンのまま今回は未登場で終わっているわけなのですが、なぜか視聴者の皆さんからまったく心配されていないような気がするのは私だけでしょうか。まあでも心配しないよね。あの三人だとねw(グリーン
  • 謎の狐も怪しさ満載。これから話がどう転がっていくのか。動き出した周防の次なる行動は。それを知った宗像は。そして主人公トリオはどうなってしまったのか!?(グリーン
  • さて、今日は第9話の話題。戦時中から“現在”につながる因縁とか、《黄金の王》への謁見とか、事件の黒幕を名乗る悪霊みたいな奴とかいろいろ出てきましたが、ハイライトはやはり「《赤の王》脱獄」。(ブルー
  • 脱獄というか、普通に歩いて出て行ってしまったわけですが、こういう「《王》は法的にも物理的にも拘束することはできない」というイメージは企画初期から出ていました。(ブルー
  • つまり、第3話の問答でちらっと言っていたみたいに、「《王》は《王》の存在でしか捕まえておけない」のですね。今回は宗像が所要で出掛けていたので止められなかったと。宗像先生、こうなることを予期していたフシもあります。(ブルー
  • 周防のほうも、外に出ちゃってから「そういやアイツいなかったな」くらいのことは思ったかもしれませんね。「ちゃんと仕事しろよな」とか。いや、好きなだけ寝ていた人に言われたくはない。(ブルー

次回予告

  • 次回「K」第10話、脱獄した周防率いる吠舞羅、それを許してしまったセプター4、飛行船墜落に巻き込まれたまま行方知れずのシロクロネコ。色々な人の色々な思いが絡み合います。(ピンク
  • ここのところおとなしく勤労していた伏見くんですが、次回10話でちょっとした小爆発を起こしてる…はずです…乞うごきた、い…!(イエロー
  • 次の話では現実時間より少し早く、学園島に雪が降ります。アニメ「K」第十話。関西方面では今夜深夜放映です。お見逃しなく。(グリーン
  • ついに因縁のふたりの《王》が……顔近い! 顔近い! 乞うご期待。(ブルー