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第6話「Karma」

赤の”クラン”、青の”クラン”は共にシロの存在を確認することが出来なかった。
シロもまた自分の身元に疑問を抱いていく。
一方その頃、バー”HOMRA”にセプター4副長、淡島が訪れる。
草薙の口から語られるチーム吠舞羅の絆。
謎に包まれていた事件の全容が今、少しずつ明らかになっていく。

GoRAメンバーコメント

  • 十束は吠舞羅の要だった人でした。周防、草薙、アンナにとってそれぞれ違う意味ですごく大事な人だったのだと思います。もちろん、八田や鎌本、他の赤のクランズマンにとっても(レッド
  • そんな人を失ったことによってこの物語はスタートしたのかも知れません。これから赤のクランメンバーはそれぞれ十束喪失の意味に直面していきます。どうぞご一緒に最後まで見届けていたければと思います(レッド
  • もし、赤のクランをもっとお知りになりたい方は現在、ARIAで連載中の「メモリー・オブ・レッド」、そしてこれから講談社BOX文庫で発売される「K SIDE:RED」を読んでみてください(レッド
  • アンナが赤のクランに入る経緯になった事件のお話で十束や草薙、周防たちが活躍します。青の方に離脱したあの人もまだいるかもしれません。執筆はGoRAのピンクです。切なく、暖かいお話です(レッド
  • また今回は赤のクランだけではなく、クロとシロそれにネコにも色々と関係性の変化があった回です。クロさんはでも、相変わらずですね(笑)そしてその相変わらずなところがもしかしたらシロにとっての最大の救いになるのかもしれません(レッド
  • アニメ「K」第6話「Karma」が放送されました。脚本は私が担当致しました。とても大事な回で、色々と思いを込めて書かせていただきました。(ピンク
  • 小説を書くときとは違って、地の文がないのでセリフにすべてを託すことになるのだな、と脚本を書きながら改めて感じていました。回想シーンの最後の方にある「ごめん」のセリフには、特にいろんな思いを込めたりしています。(ピンク
  • 込めた思いは当然脚本だけでなく、絵にも声にもあります。現場で監督さんとお話してるとき、この部分にこだわった、というのをお聞きしたりもしました。周防がこの一瞬だけいつもと違う少し子供っぽい表情をする、とか。(「大事なんだろ」のセリフの直後のところですね)(ピンク
  • 回想のラストシーンでは、監督さんが声優さんに「ここでは痛みよりも優しさが先に来る感じです」と説明されていたり。事件が起こる前までの吠舞羅がどんなだったのか、そこにいた十束がどんな存在だったのか、伝わっていましたら幸いです。(ピンク
  • 吠舞羅の回想と同時並行で、シロクロネコもとても重要な局面に立たされました。次回は彼らが色々なものに立ち向かわなければならなくなっていきます! どうぞお楽しみになさってください!(ピンク
  • 「K」第6話、いかがでしたでしょうか! オカシナ人がテンションをかっ攫っていった第5話から打って変わって第6話はしっとりとした雰囲気のお話だったかと思います(イエローhttps://twitter.com/GoRAproject/status/268573802458386433>
  • ネット配信等でこれからご覧になる方にも、あの不思議であったかい空気感は実際にご覧いただいて感じていただきたいな~と思うので、あんまり語れないんですよねー! とにかくもう、見てくださいと! シロが立たされている状況のほうも緊迫してきました(イエロー
  • すでに公開されている第7話のストーリー紹介には淡島さんがいますが、6話でバーを訪れたあと職場にとって返して制服に着替えて髪をまとめて任務についたわけですね!そんなところも想像して7話もご覧いただけましたら。 http://k-project.jpn.com/story/イエロー
  • 気がつけば「K」の放映開始からかなり経ちました。話も進んで参りましたが、先週の六話はいかがでしたでしょうか。EDもあわせて、雰囲気のある回でしたよね。個人的には、バーでの二人がお気に入り。ああいう関係は大好きです。(グリーン
  • ……まあ、あんこはさておき。(グリーン
  • あとは、スタジアムの二人のやり取りも。じわりと来る良いシーンです。きも、がいいよね。(グリーン

草薙と淡島とあんこカクテル

  • さて、アニメ『K』第六話が放映されましたね。吼舞羅や十束のアレコレはピンクが申し上げておりますので、僕はちょっと別の切り口から……淡島さんの私服姿、ステキでしたね!(オレンジ
  • 衝撃のあんこカクテルについてですが、あれは実際映像を初めて目にしたときもかなりの衝撃で、アフレコの現場ではあちこちから押し殺した悲鳴があがっていました。主にGoRAのメンツから。作ったのおまえらだろ……!(オレンジ
  • 端っこに座っていた僕はスタッフさんがぽつりと「この人は舌がアレなの?」とつぶやいたのを聞き逃しませんでした。はい、アレなんです。(オレンジ
  • 草薙さんと淡島さんは二人とも苦労人なので、立場は違えど、苦労人同士通じ合うものがあるのだと思います。王に一番接する機会の多いポジションですからね。たぶん平時は二人で酒飲んで愚痴を延々語り合ったりしているはず。(オレンジ

次回予告

  • アニメ「K」、次回で折り返し地点を迎えます。最後まで一緒に走っていただけましたら幸いです!(ピンク
  • さて、次回の『K』はバトル回。ぐりぐり動き、そしてストーリーもゴリっと動きますよ。お楽しみに!(オレンジ
  • ではでは次回「K」、ボスメガネがメメタァする第7話も楽しんでいただけますよう! 室長、ちょっとのんびりしすぎたんじゃないですかー? そろそろ働いてください(イエロー
  • しかしまあ宗像室長は人に顔を接近させて話す癖がある模様です…。きっと目が悪いから、だよ!(イエロー
  • そして、今夜深夜には関西圏にて七話が放映。いよいよ後半戦突入です。きっと目が悪い宗像室長が、ついに一話以来の抜刀となるのか。ご期待下さい。(グリーン
  • 《セプター4》vsシロ一行、《青の王》出陣、謎解きも進みます。あと本編じゃないけど鷹の爪団のCM……って関東でもやるのかしらどうかしら。ではでは!(ブルー

キャスト・スタッフクレジット

CAST
伊佐那 社 浪川大輔
夜刀神 狗朗 小野大輔
ネコ 小松未可子
周防 尊 津田健次郎
草薙出雲 櫻井孝宏
十束多々良 梶裕貴
櫛名アンナ 堀江由衣
八田美咲 福山潤
鎌本力夫 中村悠一
淡島世理 沢城みゆき
三輪一言 速水奨
雪染菊理 佐藤聡美
日向千穂 内田真礼
店主 斎藤寛仁

シリーズ構成 宮沢龍生   脚本 来楽零
絵コンテ 金澤洪充 鈴木信吾
演出 工藤進
作画監督
レイアウト・アニメーション 石森愛 松本卓也 古田誠
キャラクター 石森愛 内田孝行
制作管理 鈴木隆之

原画
古田誠 山岸徹一 石森愛 土岐由紀 坂上悠之介 立花昌之 

第二原画
GoHands
井元一彰 内田孝行 藤田雄己 横峯克昌 鈴木祥子 森美幸 
土岐由紀 鈴木祥子 森美幸 河田泉 植木理奈 川口和真
髙木恵湖 針場裕子 中田詩織 薮田裕希 松浦美穂

動画検査
麻奥裕介
動画
GoHands
高田奈央子 芳我恵理子 岡田直樹 武田駿
阪本麻衣 薮田裕希 小畑康裕 花井柚都子 上田侑生子
ビデオ・アート
I&Sファクトリー
スタジオ・ミュー

仕上げ
ドリーム・フォース
吉澤大輔 斉藤麻記 小松さくら 福島友子
ビデオアート
I&Sファクトリー
スタジオ・ミュー

色指定・検査 斉藤友子
特殊効果 天草紫

撮影 T2studio
撮影監修 福士享
撮影監督 大泉鉱  
撮影監督補 森貴之

撮影スタッフ
田澤二郎 梶原幸代 塩田智幸 石黒瑠美 太田健介 岡本雄介 馬悦

3DCG
GoHands
長嶺義則 菊地貴紀
モニターグラフィック 竹内里奈 三浦和子
小物・衣装設定
岸田隆宏 大久保宏 石森愛 鈴木祥子 土岐由紀 森美幸 
立花昌之 針場裕子 南條楊輔

美術設定
GoHands
鈴木信吾 寺野勇樹

美術監督
野村正信
背景
美峰
鈴木路恵 岡部順 市岡茉衣 
TRAN KHOA DINH HOAI LY DUONG NGUYEN LUAN
LE KHOA NGUYEN ANH VO VUONG NGUYEN THUY NGUYEN HANH CAO TAI
NGUYEN TRUONG
背景3Dモデリング 三戸康史

音響監督 高橋秀雄 田中亮
音響効果 田中秀実
録音調整 太田泰明
録音スタジオ 整音スタジオ
音響制作 ドリーム・フォース
音響制作担当 北垣貴司
編集 丹彩子
ビデオ編集 田所さおり 折田祐介

エンディングテーマ「Circle of Friends」
作詞 TOMBOW
作曲・編曲 宮崎誠
歌 十束多々良(Cv.梶裕貴)(スターチャイルドレコード)

音楽制作 ELM&Co 石田雄己
音楽制作協力 Stylism

オープニングアニメーション
絵コンテ 鈴木信吾 中井準
演出 工藤進
作画監督 鈴木信吾
グラフィックアート 竹内里奈
制作管理 菊地貴紀
原画
大久保宏 中井準 内田孝行 鈴木信吾 岸田隆宏 針場裕子
石森愛 立花昌之 河田泉
撮影監督 福士享
撮影監督 大泉鉱
撮影監督補 森貴之
撮影
T2studio
竹沢裕一 太田健介 高橋こうじ 志村豪

エンディングアニメーション
絵コンテ・演出・作画監督・原画
鈴木信吾 石森愛

アニメーション制作 GoHands
ラインプロデューサー 長嶺義則
制作チーフ 鈴木隆之
設定管理 竹内里奈 三村和子
CGI管理 菊地貴紀
文芸担当 小山知子
制作事務 宮永英里奈

番組宣伝 安藤ひと美 宮岡修武 加々本裕樹
宣伝 須藤孝太郎 Presentz 木場隆史
編成 池邊真佐哉 佐藤恒子
アシスタントプロデューサー 岡田愛
協力
遠藤哲哉 工藤祐士
日本工学院クリエイターズカレッジマンガ・アニメーション科

製作 k-project MBS