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基本データ

兵種 近距離戦型
HP 250
コスト 120
被撃墜時の-pt 14
耐ダウン値 低



連邦も含めた全MS中、最もコストが低く目立った長所や短所もないオーソドックスな性能のため基本を学ぶにはうってつけの機体となっている。
初心者用機体のためか、ブーストを使い切ってオーバーヒートしても回復が比較的早いという利点もある。



腕に自信のない場合は、すぐドム・トローペンは使わず、ザクIIを使い続けるのも一興。
ドムトロの後で支給されるザク・デザートタイプは操作感覚が近いので、そちらに乗り換えるのも良い。



しかし、実はザクIIのポテンシャルは非常に高い。
ノーマル設定では鈍足で、装甲もコスト相応、そしてこの機体に初めて乗る頃はまだロクに攻撃も当てられない初心者時代である。
だが「戦場の絆」では超高コストのゲルググを除けば、



ザクバズーカはジオン近距離機の射撃攻撃の中で最高の50ダメージ。
射程も近距離機体最長。
装甲4まで上げれば、かなり固くなり前線の盾として活躍できる。
機動4まで上げれば、かなり動き回れるようになる。
最低コスト機なのに格闘・タックルの威力は他のジオン近距離機と同じ。


装甲が脆いと言う短所はあるが火力の高さとコストの低さで、この機体を使いこなせるジオン高官にも根強い人気があるのも頷ける事だろう。
正にジオンの傑作機と呼ばれるに相応しい出来に仕上がっているのが「戦場の絆のザクII」である。



対拠点攻撃能力は皆無。
味方との作戦で突っ込む時や負けている状態でない限りは、拠点付近まで攻めるのは得策ではないと言える。




余談であるが、一般的にザクと呼ばれるのがこのF型であり、地上用のJ型、もしくはガルマ用のFS型がマゼラトップ砲を装備して実装される可能性もあるかもしれない(中距離機になるかもだが)。
武装のネタバレで有名なアナザーミッションのデータによると、ハンド・グレネイドやジャイアント・バズの装備も確認されているが…どうなるか。

モバイルの壁紙や宣伝ポップ等ではF型がマゼラトップ砲を持っていたりするので、追加武装の可能性もゼロではない…かも。



■メイン
武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 対拠点能力 備考
ザクマシンガンA 24/3連射 密着時25
最長射程時34
(3HIT時) よろけ2発
低6発
中8発
高10発 5カウント × 120m以下でダメージ低下
射程215m
ザクバズーカ 5/単発 密着時30
最長射程時50 よろけ1発
低2発
中2発
高2発 8カウント × 130m以下でダメージ低下
射程237m
ザクマシンガンB 24/6連射 密着時29
最長射程時47
(6HIT時) よろけ2発
低6発
中8発
高10発 5カウント × 120m以下でダメージ低下
射程217m

前線、支援とそつなくこなせるザクマシンガンが扱いやすい。
マシンガンはAが無難。マシンガンBはAと装弾数が同じで、発射弾数が2倍になって発射回数が半分なのにダメージは1.5倍にも満たないので効率が悪い。



他の前衛機の支援に回りたい時や、硬直取りに自信があるならザク・バズーカが強力。
ゲルググ、ドムトロのラケバズより高威力で、ゲルググのジャイバズと同威力。
しかし、バズーカで近距離機の立ち回りは出来ないので中距離同様に多数入ると厳しい。



《ザク・マシンガンA》
1トリガで3連射するマシンガン。弾速はやや遅め。
相手の着地やダッシュの硬直を狙うのはもちろん、カス当たりで削ったりもできるので、まずはこれで攻撃の当て方を覚えよう。
援護や弾幕を張って行動を制限することも重要。
バズーカより当てやすいので、よろけから追い撃ちまでしっかり当てていくようにしたい。
弾切れしそうな場合は、接近前に撃ち切ってリロードしてまうのも良い。(撃ち捨てリロード)
また、マシンガン系全般に言えることだが、複数の敵を相手にするときは赤ロックを使わず、青ロックの集弾率の甘さを利用して弾幕を貼るというテクニックが存在する。
その場合はマシンガンBよりも発射回数の多いこちらの方が相性が良い。



《ザク・バズーカ》
一発で最大50もの大ダメージを奪える上、爆風でもダメージが発生する。
弾速が遅めだがそれなりに誘導するので、前線での援護役としてしっかりと硬直に当てるようにして行くと良い。
敵と距離があると誘導が効き易くなるので命中率が上がり、至近距離では威力が下がる。
トリガーを引いてから発射までにタイムラグがあるので注意。
当て方を知らないと使いこなすのが難しいが、タックルよりも威力があるのでしっかりと当てに行く意識を持って欲しい。
2連続ヒットすると必ずダウンを奪える上、ダメージも大きい。少し発射間隔があるが、状況を見て連続ヒットも狙いたい。
なお、赤ロックしないと誘導しないので注意。



歩きながら撃つ際にも僅かだが硬直、もしくは移動速度低下が発生する。僅かな硬直だが敵機の弾速の速い武器、マシンガンやマルチプルランチャーなどで硬直を狙われるので両者睨み合いで膠着状態になったら隙を見て逃げるか、クラッカー等を使うなどした方が良い。
ジムがバズーカを入手するまで最低でも1400PP要すのに対し、ザクは100PPで支給される。
つまり、サイド7で初プレイ後に必ず入手可能なのも初心者には嬉しいところか。



ザクIIのアイデンティティ。デザートザクとの違いを見せつけよう。



《ザク・マシンガンB》
こちらは1トリガで6連射するマシンガン。やはり弾速はやや遅め。
全弾当たれば高威力だが、しっかり狙って撃たないと全弾HITは望めない。
実質4回しか撃てないので弾切れに注意。
弾が残り少なくなったら暇な時に撃ち切ってリロードさせておこう。
耐ダウン値の低い敵機に6発全弾当てるとダウンするため、マシンガンでよろけさせたところに味方格闘機が連撃、という連携が取り辛くなる。
味方に格闘機が多い場合はAの方が良いだろう。



ちなみに120m以遠での6発全弾HIT時のダメージは、デザクの改造ザクマシBの110m以遠での6発全弾HIT時のダメージより高い。




■サブ
武器名 弾数 ダメージ ダウン補正値 リロード速度 対拠点能力 備考
クラッカー 2/単発 密着時25
最長射程時15 よろけ-発
低1発
中1発
高1発 10カウント × オーバースロー
50m以上でダメージ低下
射程150m
脚部ミサイルポッド 3/単発 密着時16
最長射程時20 よろけ-発
低1発
中1発
高1発 5カウント △ 機動力低下(小)
160m以下でダメージ低下
射程180m


《クラッカー》
上手からクラッカーを投擲する。
着弾までに時間がかかり少々当てにくいが、当れば必ず一撃でダウンを奪える。
爆風で複数機を巻き込めて、連撃カットにも有効。
ダウンの隙に距離を調整でき、逃走時にも重宝する。



連邦側にはかなり嫌がられている(裏を返せば羨ましがられてる)兵器。
敵機の頭上へ飛んで行くので壁越しや曲がり角などでの不意打ちにも有効。
翔ぶ敵機には強く、上空からの格闘防御にも使える。敵機が翔び始めたら、すぐ投げよう。
逆に自機より下にいる敵機には、ほとんど頭上で爆発してしまい当たりにくい。
壁等に跳ね返らせる運用も可能。



《脚部ミサイルポッド》
1トリガ1発発射タイプのミサイル。装備すると機動力低下-小-。
1発ダウン。リロード時間はクラッカーの半分と、早い。
100m付近を最高点とする低い放物線を描いて飛ぶ。
ミサイルと言うよりグレネードに近く、横方向への誘導はほとんどない。
縦方向の誘導には滅法強く、翔び合いの状態で撃つとほぼHITする。
弾速が速いので連撃カットにも便利。
硬直はやや長い。相手の硬直を簡単に刺せるが、外せば簡単に反撃される。



連射も速めで敵機にこちらの射撃を意識させやすく、これでステップを誘い、その硬直にメイン射撃を当てる戦法が取りやすい。
敵に囲まれた時には赤ロック送りしながら連射して逃げると言う、クラッカー的使用法もあり。
機動力が下がるので装甲寄りにカスタマイズしている場合は注意。



■格闘
武器名 ダメージ ダウン補正値 対拠点能力 備考
ヒートホーク 20→24→25
=69 10 × 最大3連撃
肩のトゲ 40 10 × 2連撃並の威力

格闘の連撃が出来るようになるまでは、十分な威力があるタックルを使うのも良し。
しかし、いつまでもタックルだけでは進歩しないし、射撃に潰されます。連撃の練習も心がけましょう。




■支給(コンプリートまで5700)
順番 武器名 支給パイロットポイント
1 ザクバズーカ    100
2 セッティング1   300
3 セッティング2   300
4 セッティング3   300
5 ザクマシンガンB  400
6 セッティング4   400
7 セッティング5   500
8 セッティング6   700
9 脚部ミサイルポッド 700
10 セッティング7   1000
11 セッティング8   1000