Dies irae ~Verweile doch, du bist so schoen~ 第二話


  • 空港 教師「えー、それでは点呼をとるぞー」 -- 名無しさん (2012-06-27 22:45:44)
  • 香純「なんとか間に合ったわね」 蓮「そうだな」 -- 14番目の黒円卓 (2012-06-28 09:59:44)
  • 司狼「現地集合とか、ふざけんなよって話だ。新幹線グリーン車くらい取れって」 -- メル専 (2012-06-28 16:06:56)
  • 教師「綾瀬ー」 香純「はーい」 教師「遊佐ー」 司狼「おう」 教師「藤井ー」 蓮「はい」 教師「櫻井ー」 櫻井「・・・・・・・・・」 教師「櫻井ー?」 櫻井「っ・・・・! は、はい!」   -- 14番目の黒円卓 (2012-06-28 16:40:38)

  • 綾瀬「どうしたの、櫻井さん。調子悪い?あ、もしかして飛行機が怖いとか。大丈夫だって。私も初めてだし。事故とか起きないから。」 -- メル専 (2012-06-28 19:47:56)
  • 櫻井「綾瀬さん…」慌てて笑顔を見せる。 櫻井「なんでもないわ。ちょっと寝不足なだけ」 香純「そう? ならいいけど…」 -- 14番目の黒円卓 (2012-06-28 20:05:32)
  • 蓮「…〈ささっ〉……〈むにゅっ!!〉」櫻井「きゃっ!?ちょ、藤井さん何処触ってるの!!」蓮「どこって、胸だが、香純、いつも通りだ心配するなって。」 -- メル専 (2012-06-28 21:12:10)
  • 櫻井「っ………!! 藤井さんのバカァ!!」平手で思いっきり頭を叩く。 蓮「あだ!!」 -- 名無しさん (2012-06-28 21:19:03)
  • 司狼「で、気持ちよかったのか?おーおー、若いってのは羨ましいなぁww。」 -- メル専 (2012-06-28 21:55:43)
  • 櫻井「な、何言ってるのよ!?」(///□///;) 香純「司狼おっさんくさーい」 司狼「あ!?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-06-28 22:15:56)
  • 教師「こらそこ! 私語は慎みなさい」 -- 名無しさん (2012-06-29 20:23:21)
  • 司狼「そういや、まだ座席表見てないんだけど。俺の隣誰だよ?」と空港内の通路を歩き飛行機に乗る直前になって、今更の質問をしてくる。 -- メル専 (2012-06-30 00:54:13)
  • 蓮「…あのなぁ。」香純「本っっっ当に、もー」櫻井「呆れた…」蓮「いいか、お前の隣は…」 司狼の隣は、(蓮or香純or櫻井 1人選択してください。残った人物に蓮が含まれていた場合、蓮が通路側、もう一人が窓側で、蓮が邪魔になって疑似的な封鎖状態になります。) -- メル専 (2012-06-30 00:58:29)
  • →櫻井 蓮「お前の隣は櫻井だ」 司狼「へ〜、……なんだ」なぜか不満そうに蓮をチラッと見る。 蓮「なんだよ?」 司狼「別に」 -- 14番目の黒円卓 (2012-06-30 07:05:57)
  • 司狼「つまり、俺の前は蓮ってことか。おアイツいねーお二人さん。熱すぎて上からジュースが降ってきても気にすんなよ。別に櫻井が嫌だからその当て付け、とかじゃないぞ?」 -- メル専 (2012-06-30 14:42:17)
  • 蓮「お前なぁ……」呆れたようにため息を吐く。 香純「さあ、司狼なんて放っといて、早く座ろ蓮v」 蓮「あ、あぁ……」 司狼(………香純のヤツ) 櫻井(遊佐君って結構嫉妬深いのね) -- 14番目の黒円卓 (2012-06-30 15:18:25)
  • その後ねちねち弄ってくる司狼と適当に駄弁りながら飛行機のエコノミークラスに入る。俺達が座る場所はCAが作業をするスペース~少し後ろの位置で、つまり噂好きの女性が多い。
    司狼「〈ニヤリ〉おー、百合の蓮と香純は隣同士でどうするのかな‐‐‐!!!」大声でそんな啖呵を切って、勿論周囲はCAを除けば学園の奴らばかりでそんなことは日常茶飯事と苦笑い、爆笑といった感じなのだが… -- メル専 (2012-06-30 16:15:47)
  • クラスメイト達「ほほう・・・・・・・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ」なぜか全員の視線が司狼に集まる。 司狼「な、なんだよ?;」 男子A「司狼、さてはお前藤井の隣じゃないからって妬いてるだろ?」 司狼「なっ!!?;」 女子A「遊佐君ってこういうときはわかりやすいわよねー♪」 女子達「ホントホント!!」  -- 14番目の黒円卓 (2012-06-30 16:47:53)
  • 櫻井「〈百合想像中〉…ふ、不潔///。」CA1「え、百合?!ちょっと何処。」CA2「なになに、今日のフライトはちゃんと見てないといけないわね。」四方八方から悪意に満ち満ちた言葉が飛んでくる。その中の何人かは「香純ちゃんって百合だったんだ。」と落胆していた。弁明に走る姿が何故か生々しい。 -- メル専 (2012-06-30 17:34:15)
  •  …その頃、エコノミークラスをさけて蓮達の飛行機に乗った玲愛一行は、 -- 名無しさん (2012-06-30 18:10:07)
  • 神父「いやはや、まさかファーストクラスに乗れるとは。長く生きていますが、これは初体験ですね。」リザ「ええ、こんなに広々しているなんて、"昔"一般人が飛行機に乗れるなんて思わなかったわ。」神父「ええ、これは"彼"に感謝しなくてはなりませんね。」リザ「ふふふ、そうね」先輩「"彼"って誰?てゆうか、貴方達何歳?これだから今時の大人は。若年性アルツハイマーだね。」和気藹藹とした会話を楽しんでいた。神父と尼僧は滅多に出来ない景気付けとして、ワインを飲み、玲愛は事前に神父に頼んで(隠形を使わせて)仕掛けた盗聴器でエコノミークラスの状況を確認していた。 -- メル専 (2012-06-30 18:21:46)
  • リザ「玲愛……;」 神父「せめてもう少しマシな言い方があると思いますが……」 -- 名無しさん (2012-06-30 18:37:22)
  • 玲愛「なに!? 百合ですって!!?」 神父「聞いてませんね;」 -- 名無しさん (2012-06-30 18:39:32)
  • 玲愛「わ、私の藤井さんに何してるのよ!ちょっと電話して〈さっ、ピピピ〉」CA「お客様、機内での携帯電話のご使用はお控えくださいますようお願い致します。」当然のように注意をするCAに対して、玲愛「地獄めぐりって好き?」唐突に変なことを言う氷室 玲愛。 -- メル専 (2012-06-30 18:49:40)
  • CA「はい?」 リザ「あ! その……すみません!! この子ちょっと変わったことを言う時があるので…;」あわてて玲愛の口を押さえる。 神父「すみませんね。私達のほうから注意しておきますので」玲愛の手から携帯をとる CA「はあ……」 -- 14番目の黒円卓 (2012-06-30 18:56:58)
  • 玲愛「…わかったよ。ところでなんでそんなに気合入っているの?」と、指摘するのは普段とは少し…いや、大分違う二人の服装である。神父「あなた、神父服で金髪眼鏡長身だとすぐ気付きませんか?わたしだと。ですからこのようにコンタクトレンズを使いまして、僧衣を脱いでラフな格好にしているんですが…」と、十字架の銀ネックレス、ジーンズに茶色の洒落たジャケット、と"ほんの"少しだけ何時もとは違う神父が語る。リザ「私だって、一応女性だもの少しくらい着飾ってみたいわ。滅多にない旅行だもの。それに神父様と同じように僧衣じゃ目立っちゃうでしょ。」と言うリザの服装は、普段と違って美脚を強調するようなミニスカートの胸元が大きく開いたワンピース。そのワンピースが透けるほどの厚さの布を羽織っている。髪も相当に気合が入っていて何時もの5倍くらい艶やかだった。 -- メル専 (2012-06-30 19:31:11)
  • 玲愛「その……、なんというか……、いつもと雰囲気違うね」 -- 名無しさん (2012-06-30 20:02:41)
  • 玲愛の視線はリザの女性の象徴に注がれていた。リザ「玲愛?どうしたのそんな風に俯いて?」厳然たる実力差とはこういうものです。たわわに実った二つの柔丘が僅かな動作で揺れる。 -- メル専 (2012-06-30 20:10:14)
  • 玲愛「……別に」見るからにしょんぼりと落ち込む。 -- 名無しさん (2012-06-30 20:24:25)
  • 神父「…テレジア。ほんの少しだけ真面目に話します。内容はアレですが。私の知り合いに"魔女"と呼ばれる人物がいます。その人物なら気持ち大きくなるかもしれませんよ。あくまで「かも」ですがね。」 -- メル専 (2012-06-30 20:39:47)
  • 玲愛「……はあ」 -- 名無しさん (2012-06-30 20:43:35)
  • リザ「……ねえヴァレリア」小声で神父に話しかける。 神父「え?」 リザ「やっぱり……まだ玲愛をドイツに連れていくのは、早すぎるんじゃないかしら?」不安そうな顔で神父を見る。 -- 14番目の黒円卓 (2012-06-30 20:48:01)
  • 神父「そうですね。ですが、大丈夫です。以前(テレジアの様子を見に)学校に行ったときに、…閣下と…卿が話しているところを見ましてね。会話の内容から察するに恐らく…。」 -- メル専 (2012-06-30 20:51:47)
  • 玲愛「?」2人が何かを話している。だが小声で話しているために、何を言っているのかわからない。 -- 14番目の黒円卓 (2012-06-30 21:05:19)
  • リザ「じゃあやっぱり、…さんが…なの?」 神父「ええ、間違いないでしょう」 -- 名無しさん (2012-06-30 21:34:08)
  • ???「あら、御免なさい。少しそこを通していただけますか。」リザと神父が密談を交わしていると後方より声が掛けられた。後ろを見る二人に小声で、???「こんなところで何やってんのよ。二人ともキャラ崩壊しすぎでしょ。」と言う。おおよそ20代前半、ピンク色の長髪が印象的で胸の大きさは恐らくはリザより1サイズ以上大きく、プランド物の眼鏡をかけた人物だった。何処かで見たことのある人物だと、玲愛は思った。???「有難うございます。では、良い旅を」歩くだけでも大きく揺れる胸を顕示する女性は慇懃無礼な印象を与えながら別の席に座って行った。 -- メル専 (2012-07-01 00:09:48)
  •  …その後飛行機が飛び立ち、エコノミークラスでは、 香純「うわー! 見て見て蓮、高いよー!v」 蓮「見りゃわかる」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-01 07:18:48)
  • とその時、機内放送がエコノミークラスに響く。???「この度は我らが朱雲航空の機をご利用いただき誠にありがとうございます。通常機と些か構造が違いサービスも異なりますが我々は全力で貴方がたに尽くさせて頂きます。おっと、失礼。私の名はロー…明石 八雲と申します。以後、お見知りおきを親愛なるツァラ…月乃澤学園の皆さん。」一方ファーストクラスでも、同じく機長が放送をしてそれに2人位が驚き1人はくすくす笑っていたらしいが、俺が直接見たわけじゃないから割愛する。 -- メル専 (2012-07-01 19:38:41)
  • 香純「なんか面白いアナウンスね」 司狼「なかなか良いサービスしてくれるじゃねえか」 蓮「そうか? なんか変な感じしたけど…」 櫻井「っ………!!」 香純「あ、蓮! 海が見えてきたよ海!!」 蓮「ドイツ行きなんだから当たり前だろ。俺は少し寝るぞ…」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-01 19:58:57)
  • 蓮はリクライニングシートを倒し、司狼の動きを制限したうえで櫻井を行動不能にし、足を延ばせるだけ延ばして香純を移動不能にする。甘い吐息を履いて眠りに落ちる蓮の声を遠くで聞いている少女は少し興奮した。 -- メル専 (2012-07-01 20:06:58)
  •  …夢を、見た。 黄昏色に染まる海。光り輝く砂浜。そして……断頭台と少女の姿。 -- 名無しさん (2012-07-01 20:20:26)
  • ふと気がつくと俺は砂浜に座って寄せて来る波を眺めていた。夕陽を映して輝く黄金色の波に安堵を感じる。強いてそれを表現するなら、前にもここに来たことがある・帰ってきたんだ、そう言う感じ。さっきまで煩かった場所に居た気もするがそういったことを忘れさせてしまう、一種の魔的安らぎがここには在った。 -- メル専 (2012-07-01 20:28:49)
  • だがそんな安らげる場所にはあまりも不釣り合いなものも、そこには存在していた。中世のヨーロッパ辺りで使用された処刑具、確かギロチンといったか。 -- 名無しさん (2012-07-01 20:40:07)
  • 輝く鋭利な刃先が夕陽を反射して血色に輝く。どうしようもなく暗い死の光。そんな光を見る中で、ふと視界を何かが動いた気がした。 -- メル専 (2012-07-01 22:23:46)
  • 見ればギロチンのそばに一人の女が立っていた。女はボロボロの白い布切れのような衣服を纏い、両手に木製の手枷をはめ、夕日にも負けない美しい金色の髪をなびかせながらギロチンを見上げている。年は自分と同年代だろうか。 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-02 11:17:20)
  • そのあまりの美しさに藤井蓮は同性でありながらも言葉を失っていた -- 正田卿のレギオン (2012-07-02 13:23:29)
  • すると女はこっちに気づいたのか、蓮に顔を向ける。 -- 名無しさん (2012-07-02 16:17:56)
  • 汚れの無い無垢な瞳に見つめられた瞬間、蓮は呼吸が止まる。自身の時が、止まってしまったかのように錯覚した。 -- 名無しさん (2012-07-02 19:00:08)
  • 何故だろうか。美しいはずの純真無垢な瞳を見れば見る程、何かどうしようもない欠落を見落としているような気がしてならない。そんな、言い表せぬ感情で心が凪いだ瞬間耳に歌声が響く。 -- メル専 (2012-07-02 19:34:23)
  • 『――――――』 どこまでも響くような、全てを包みこむかのような、清んだ美しい歌声。それがその女の口から出されたものだと気づくのに、蓮は数秒の時間を有した。 この女は…、…『人間』なのだろうか。『人間』が……、こんな歌声を出すことが、できるのだろうか。 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-02 21:47:19)
  • そして、歌が異国の言葉で歌われているにもかかわらず徐々に理解出来ている事は、実に些細なことである。問題は理解できる事、そして、その内容だ。 -- メル専 (2012-07-02 23:19:46)
  • 『―――が―――しい――』 -- 名無しさん (2012-07-03 15:40:34)
  • 僅かに聞こえてくるその声は決して穢れたものではない。にも拘らず耳を塞ぎたい、そういう衝動に駆られるのは何故だろう。まるで、聞いてしまったら…も・ど・れ・な・い・よ・う・な… -- メル専 (2012-07-03 22:31:12)
  •   『――――ん――――れん――――蓮!!』 蓮「!」 香純「いつまで寝てるのよ! 私通れないじゃない」 蓮「………香純?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-04 10:38:26)
  • 何か得体のしれない夢を見た気がするが、今は現状の方が優先されるべきだろう。誇るべき幼馴染がいかにもトイレに行きたそうにしている。俺の手はその幼馴染の股間の上にあり、その、つまり、俺は物凄い勢いで睨まれているのである。 -- メル専 (2012-07-04 20:33:36)
  • 後ろで司狼が寝たふりして俺の真似?をして櫻井の胸を思いっきり鷲掴んでいたが、まぁ、少しすれば血の雨が降るだろう。せめて梅雨前線とならずゲリラ豪雨を希望する。 -- メル専 (2012-07-04 20:44:59)
  • 櫻井「―――――――っ!!!!」(////)櫻井の拳が司狼の顔面を100回ほど連打するのは、それから少しあとだった。 -- 名無しさん (2012-07-04 21:01:10)
  • …… 香純「ったくもう……、寝るのはいいけど足伸ばさないでよね!」 蓮「だからわかったって……」 司狼「………」頭から血を流して白目を向いている。 櫻井「……」司狼の血で汚した拳をハンカチで拭いている。 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-04 21:06:24)
  • と、馬鹿のせいで飛び散った赤い雨を周囲の奴らで綺麗にしていたら、機内食の運搬が始まった。 -- メル専 (2012-07-04 21:25:37)
  • ???「お待たせしました皆さん。ではごゆるりとお楽しみください」 櫻井「………」 -- 名無しさん (2012-07-04 22:21:44)
  • 運ばれてくる機内食は聞いたことがあるモノと比べてかなり良質であるように感じた。日本人に合わせているのか、米が嬉しく感じる。大蒜風味の肉は味に反して匂いがなく女子でも食べられる一品だった(もっともそんな品を選択した女子が俺を除いて一体何人いるか)。香純はサンドイッチとフルーツをメインとした朝食を選択して、櫻井は何故か躊躇いながら、まるで何か入っているんではないか、という顔で、肉コースを選んだ。司狼は…返事が返ってこないので、魚コースにしておくことにする。 -- メル専 (2012-07-04 22:25:41)
  • 香純「うわ〜、美味しそう!」 蓮「お前、それだけじゃすぐ腹が減るんじゃないか?」 蓮「そういう蓮こそ、よくそんなボリューミーなの食べれるわね。太るわよ?」 蓮「俺は太りにくいから大丈夫なんだよ」 香純「くぬぬぬぬ……。その体質がうらやましい」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-04 22:35:39)
  • 櫻井「綾瀬さんって、結構女の子らしいところあるのね。」と、俺以上に豪快に肉を貪りながら若干礼儀正しくなく話して来る。 -- メル専 (2012-07-04 22:46:33)
  • 香純「ちょっと櫻井さん!! それってどういう意味よ!?」 蓮「それほど普段が女らしくないってことだろ」 香純「蓮にだけは言われたくないもん!!」 -- 名無しさん (2012-07-04 22:52:52)
  • 司狼「まぁ?普段剣道に嵌ってるヤツを女として見るなんて出来ないよな」と、未だ止まらぬ鼻血を意に介せずに司狼は復っ活を果たし、櫻井の肉に手を伸ばす。 -- メル専 (2012-07-04 22:54:33)
  • 櫻井「………」しかしその手を素早く櫻井に掴まれ、千切れんばかりにねじられる。 -- 名無しさん (2012-07-05 10:01:12)
  • 司狼「がっ、っ…ぐ、うぉぉぉおおお!!」と、さりげなく髪の毛の匂いをクンクンしながらこう続ける「何…だよ。良い匂いする……じゃん、か、あぁぁぁぁああああ!!!」 -- メル専 (2012-07-05 20:52:58)
  • 櫻井の手にさらに力がこもる。 -- 名無しさん (2012-07-05 21:09:33)
  • 蓮「………」 香純「どうしたの蓮?」 蓮「別に」呆れたようにため息を吐く。 -- 名無しさん (2012-07-05 21:12:27)
  • どこか不満そうな蓮の様子を見て、香純の胸に言い様のないモヤモヤが生まれる。 香純(ひょっとして蓮……、司狼のことが) すると先ほどのクラスメイト達の言葉を思い出す。 『香純ちゃんって百合だったんだ』 香純(!!)とたんに顔を赤くし、頭を振る。 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-05 21:17:56)
  • 頭を振れば、窓に映る蓮の唇に目をひかれ、視線を下ろすと、程良く膨らんだ胸とモデルに間違われるような細い線に心を奪われる。後ろで鈍い音がしたが、香純はここで一種の陶酔感を味わっていた。それは蓮という障害物があって、行動を制限されたからこそ、辿りつけた心の最奥である。 -- メル専 (2012-07-05 21:24:15)
  • 香純(こうして見ると、蓮って綺麗だなあ……) -- 名無しさん (2012-07-05 22:36:03)
  • ここから、少し香純は周囲を気にせず自己の内に落ちてしまうだろうから、後ろの連れのことでも見物してしまおうかと思う。 -- メル専 (2012-07-05 22:44:05)

  • 幾らか打たれ強い。俺は自分の事をそう評価しているし、幼馴染にも同様の評価を受けている。そういや、ドラマだと、愛し合う二人には特別な力が働くんだったな。と、底から浮上する意識でぼんやりと俺は考えていた。そして思う、これが愛ではないならいったいどんな縁なのだろうか、と。 -- メル専 (2012-07-06 00:30:13)
  • アイツと俺が正反対なのは自覚している。俺が退屈を嫌い刺激を求めるのに対して、アイツは平凡な日常を望む。正直なところ頭がおかしいんじゃないかと思う。それだけじゃなくても俺たちは何から何まで正反対だというのに、ほかの誰よりも俺たちは一緒にいることが多い。周りからはそれが不思議がられているが、俺たちだってわけがわからないんだ。 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-06 11:29:06)
  • だから、他の奴にからかい半分で手を出すことは多いが未だに俺の心は動かない。強いて何らかの感動を覚えているとすれば、今俺の隣に居る怪力馬鹿女か。何故か、前にもこいつとは何かした気がするし、された気がする。内容は恐らく今のこれ以上に血生臭い状況。デジャブ。 -- メル専 (2012-07-06 21:19:22)
  • だがそれでも、アイツへの思いには遠く及ばない。俺とアイツの仲はそう単純なものではないはずだ。それはまるで、もともと一つだったものが、再び一つに戻ろうとするの求めるかのような、魂からの渇望。『アイツでなくてはいけない』という、本能からの渇望だ。 -- 名無しさん (2012-07-06 22:30:40)
  • 香純「どうしたの蓮?」 蓮「別に」 …自分が己の精神世界から脱却したことを悟るが、同時に夢の如くに見ていた内容は霧散してしまった。 -- メル専 (2012-07-06 23:17:23)
  • 蓮(………なんだろう、また何かを見たような?)ボンヤリと飛行機の外を見る。ちょうど雲海が見えた。 -- 名無しさん (2012-07-06 23:42:17)
  • 何か無視してはいけない気がしたので、大きく身を乗り出し、香純に覆いかぶさるように窓に近づく。 -- メル専 (2012-07-06 23:45:41)
  • 香純「れ、蓮!?」Σ(///□///;) 蓮「………」 -- 名無しさん (2012-07-07 09:28:17)
  • と、明石機長「皆様窓から外をご覧ください。勿論モニターでも結構です。私共からささやかな催し物を用意させていただきました。」と、言うアナウンスの後に続くのは不快感を伴う声だった。どうやら、櫻井、司狼、香純も同じようで緊張に似た感情が湧いてくる。 -- メル専 (2012-07-08 02:21:58)
  • ???「ヒャッハーーーーー!!」…〈ブゥーーン〉響き渡る重低音。雲海の上を飛翔するのはメッサーシュミット Me262。 -- メル専 (2012-07-08 02:32:23)
  • 第二次世界大戦で初めて実戦配備されたジェット機であるこの戦闘機は多くの問題を抱えていたにも関わらず戦闘に参加し、熟練者が操縦すれば護衛機を意に介さずに爆撃機を撃墜することができた。 -- メル専 (2012-07-08 02:46:48)
  • 当時、限界まで発達していたレシプロエンジンを150km/hも離す速度は30km/hの差があれば圧倒できる航空戦において次元が違うと評された。フランス空軍のエースパイロットでさえ、片エンジンを停止したMe262には追いつけず、また嵐に巻き込まれた際に偶発的に音速を超えたとさえいわれる。 -- メル専 (2012-07-08 02:50:49)
  • 武装の面でも当時類を見ない強力さを誇り、装着された特殊ロケット弾は命中さえすれば1,2発で爆撃機を撃墜できた。 -- メル専 (2012-07-08 02:53:57)
  • もっとも、欠点として、加速が悪い事、燃費が悪いことが挙げられた。特に前者は戦闘において致命的に成り得た。急な旋回をすれば速度が低下し撃墜されてしまうからである。これは機の構造を熟知しない者が扱った場合の事だが。…ある戦闘において1221機の爆撃機を37機で12機撃墜し3機を失ったが、単純計算で300機程度熟練の操縦士が動かせば総ての爆撃機を撃墜することが出来たと言う。 -- メル専 (2012-07-08 02:59:53)
  • そして、蓮が感じたことは、これは司狼似ている、である。しかし、今それに乗っているのは白い蝋人形のような男であった。 -- メル専 (2012-07-08 03:02:22)
  • これは蓮だけかも知れないが、あの男を見ただけで何か吐き気がするような気がする。そして、それに及ばぬまでもMe262からも同様の嫌な感じがするのだ。恐怖、生理的嫌悪、危機回避、防衛本能。あれは駄目だ、と全身の神経が訴える。 -- メル専 (2012-07-08 03:04:58)
  • 「なんだなんだ、戦闘機パフォーマンスか!?」 「すごーい! 戦闘機なんて初めて見た!!」だが何も知らないほかのクラスメイト達は、騒がしく歓声を上げる。そしてそれは香純も例外ではなかった。 香純「見て見て蓮! すごいよ戦闘機だよ!!」 蓮「………」だが蓮の表情は険しく、クラスメイト達のようにはしゃがない。蓮は座席から立ち上がると、後ろのほうに走っていった。 香純「蓮!?」 櫻井「藤井さん!?」 すると今度は司狼が立ち上がり、蓮のあとを追うかのように後ろへ走っていった。 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-08 07:38:12)
  • 一方玲愛達のいるファーストクラスでは、エコノミークラスの好奇心に満ちた騒ぎと違う単純なパニックとなっていた。 玲愛「何、一体何なの!?」 玲愛も突然の事態にわけがわからず、ただただ困惑気に周りを見渡す。ビジネスマンや観光客のあわてふためくさまに、玲愛の心に不安が募る。 トリファ「………リザ、テレジアを頼みます」 リザ「わかったわ」 するとトリファ神父がゆっくりと座席から立ち上がる。彼はほかの客があわてているのに対して落ち着いた様子で席から離れると、コックピットに向かって歩いていった。 -- 名無しさん (2012-07-08 07:59:48)
  • 玲愛「え、どこに行くの?」玲愛は不安になってトリファ神父のあとを追いかけようと立ち上がるが、リザに制止されるかのように抱きしめられてしまう。 リザ「大丈夫よ玲愛。心配しないで」落ち着いた様子で優しい笑みを浮かべるリザに、玲愛は戸惑いながらも席に座り直した。 -- 名無しさん (2012-07-08 08:06:13)
  • ピンクの髪の女性も、落ち着いた様子で周りの騒ぎをただ傍観していた。 -- 名無しさん (2012-07-08 08:11:36)
  • トリファ「………」トリファ神父は無表情だったが、その顔は怒っているように見えた。 トリファ「何を考えているのです……、シュピーネ」 -- 名無しさん (2012-07-08 08:12:24)
  • 殊の外、コックピットはそれほど厳重に守られている風でもなく、掌底の一撃で扉は開く。明石機長「…なんですか、クリストフ。」驚くべきことにコックピットには機長1人のみしかおらず至る所に細い糸の様のものが張り巡らされている。その全てが機長の指に繋がっているのだ。”今”ここで、機長を失うわけにはいかない。 -- メル専 (2012-07-08 14:15:15)
  • 神父「…何をしておられるのですかな?機長殿、いや、シュピーネ。」シュピーネ「何、とは?あくまでただの催しものですよ。せっかく日本から遠路はるばる我らが祖国に御出で下さるのですから、ほんの少し我等の国が誇る戦闘機を皆様にご覧に入れたかったのですよ。…随分と印象が変わりましたね。」 -- メル専 (2012-07-08 14:19:07)
  • 神父「………これは、この機に『ツァラトゥストラ』が乗っていることを知っての行いですか?」 -- 名無しさん (2012-07-08 14:28:54)
  • シュピーネ「それについてはエコノミークラスを盗聴している少女に聞けばわかる事でしょう。そもそも、私が経営する会社の旅客機を使用すると言ってきたのはマレウスです。貴方達もファーストクラスに乗っているのは一体誰のお陰か考え礼賛して頂きたい。」 -- メル専 (2012-07-08 16:01:30)
  • と、???「おい、ちょっと待てや、コラァー。人の事置いてきぼりにして何話進めてんだ、あぁ?!」コックピットに戦闘機に乗る男の声が響く。ヴァレリアは邪魔だと判断し無言で無線スイッチを落とす。???「ちょ〈ジーーーーガーーーーーープツン〉」 -- メル専 (2012-07-08 16:06:34)
  • 一方、外では ???「クリストフの野郎!! スイッチ切りやがったなぁ!? ………あ?」すると飛行機の非常用出入口が開くのが見えた。 ???「なんだ?」 非常口から顔を覗かせたのは蓮だった。 -- 名無しさん (2012-07-08 16:35:32)
  • 驚くことに非常用出口を開いたにもかかわらず、機内の気圧に大きな変化は見られず軌道にも変化は見られない。これは航空機の性能か、あるいは…。と、思考を巡らせていると後方から司狼が話しかけてきた。 -- メル専 (2012-07-08 19:21:09)
  • 司狼「どうだ、さっきの戦闘機野郎はいるか?」 蓮「俺の見える範囲にはいない。というか司狼、何でお前までついてくるんだよ?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-08 20:09:43)
  • …???「っ、あぶねぇ…。今日はちっとばかし茶化すだけだからな~。流石にこれ以上煽るのは不味いか。しゃーねぇ。」と、呟き高度を航空機以上に上昇し搭載されている色煙幕を噴射する。 -- メル専 (2012-07-08 20:24:38)
  • 蓮「ぶわ!?」煙幕にむせって後ろによろける。 司狼「蓮!!」とっさに蓮の身体を抱き止める。 司狼「大丈夫か?」 蓮「あぁ……ゲホッ、すまない」 -- 名無しさん (2012-07-08 20:40:25)
  • 風で煙幕がかきけされると、そこには何もなかった。 司狼「……蓮、さっきのヤツ」 蓮「お前も感じたのか?」 司狼「あぁ、デジャブったぜ。それもかなり嫌な感じだ」 蓮「そうか、一体何者なn「あああああああああああああ!!!!」え?」 -- 名無しさん (2012-07-08 20:48:38)
  • 香純「な…、な…、なななななななななななな」 蓮「香純?」 香純「なに隠れてイチャついてんのよアンタ達―――――!!!?」 蓮&司狼「!?」Σ(゜□゜;) -- 14番目の黒円卓 (2012-07-08 20:52:28)
  • 櫻井「彼方達は…。取り敢えず非常出口を閉じないと、綾瀬さんに突き落とされちゃうわよ。」 -- メル専 (2012-07-08 21:02:27)
  • 蓮「ちょ、誤解だ!!;」 香純「いけないわ蓮!! 司狼だけは、司狼だけはダメえええええええええ!!!」 蓮「だから違うってえええええええええ!!!;」 -- 名無しさん (2012-07-08 21:12:31)


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  • チビッ子物語みたいに小分けにするには、どうしたらいいでしょう?; -- うp主 (2012-07-02 16:44:04)
  • 創造--修正文章・終曲--・・・というわけで小分け&リンクつけときました -- 正田卿のレギオン (2012-07-02 17:27:33)
  • いつもすみません。 ありがとうございましたm(__)m -- うp主 (2012-07-02 17:52:10)
  • あざーす! で、√幾らか回帰するとのことでしたが、…本気で? -- メル専 (2012-07-02 19:47:13)
  • そうなるとオレは何度終曲使えば・・・ -- 正田卿のレギオン (2012-07-02 19:59:28)
  • ↑2 あくまで、『できたら』の話ですが……、まあ皆さんが飽きるかどうかによります。そもそも興味持ってくれるかもわかりませんので; -- うp主 (2012-07-02 21:51:37)
  • ↑2 ほんっとうにすみませんm( __;)m 私も手探りで編集の仕方を覚えるよう努力いたします; -- うp主 (2012-07-02 21:54:37)
  • ふと思ったんだが、百合ルートでは女同士だから蓮ちゃんは処女のままだし、司狼はインポだからできるわけがない。となると全ルート中、蓮ちゃんのハジメテを奪えるのってもしかしてマキナだけ? -- 名無しさん (2012-07-04 21:13:19)
  • 何を言っているんだ…ハイドリヒ卿にメルクリウス、最強の変態がいるじゃないか!!加えて聖餐杯も居るんだぞ。 -- メル専 (2012-07-04 21:29:36)
  • いや、和姦的な意味で。 -- 名無しさん (2012-07-04 21:59:43)
  • 今ちょっと調べてきた。和姦は異性間での同意がある性行為とのことなので、ソハヤ丸を使わないのなら司狼もいけるね。 -- メル専 (2012-07-04 22:06:54)
  • そうなのか。てっきり勝ち組はマキナだけかと思った。 -- 名無しさん (2012-07-04 22:11:37)
  • というか、マキナは勝ちでいいんだが、鋼鉄の腕に触れたらアウトなので、実質夜のティガーだけで、練炭とやらないといけないのだが、手無しで行けるだろうか? -- メル専 (2012-07-04 22:19:05)
  • 問題はそこなんですよね〜……。 キスならできるとは思うけど、抱きしめるのも難しいはず; なんかのミラクルパワー的なので力を抑えるとかできればいいんですけど……。 -- 名無しさん (2012-07-04 22:29:53)
  • 練炭から、攻めて貰えば最悪マッキーは乗られるだけでいいんですけどね~ -- メル専 (2012-07-04 23:33:25)
  • 乗られるだけ・・・ってその前にマキナの皮膚の下ってきか・・・いやなんでもない -- 名無しさん (2012-07-05 07:27:41)
  • いいんじゃない? そこはニートがちょっとした気まぐれ悪巧みで、マキナを一時的に触れる身体にするとかで。 -- 名無しさん (2012-07-05 10:06:22)
  • 司狼の聖遺物として、Me262はどうかなとちょっと書いてみました。2次創作でもルサルカをボコったりするのはちょっと可哀想だったので。皆さんの意見をいただきたい。 -- メル専 (2012-07-08 03:07:18)
  • ここでのルサルカは、傍観者でいることが多いです。 司狼はやっぱり人器融合型ですか? -- 名無しさん (2012-07-08 08:18:29)
  • 上で言われているとおり、これは黒円卓の花嫁ルートになっちゃうんですか? -- 名無しさん (2012-07-08 09:46:36)
  • 蓮タンなら逆ハーレム可能……か? -- 名無しさん (2012-07-08 10:02:11)
  • ↑3 司狼は人気融合型じゃないですか?うp主さんが決めることですが… ↑2 黒円卓とするとメルクリウスも入ってきますよ? -- メル専 (2012-07-08 14:21:12)
  • ↑の人気融合型は、間違いなのか。わざとなのか・・? -- 名無しさん (2012-07-08 15:43:04)
  • ↑ ご変換ですね。すみません -- メル専 (2012-07-08 15:57:52)
  • ↑2 メルが入るとヘルガ母ちゃん姉ちゃんリターンズ… -- 名無しさん (2012-07-08 16:03:32)
  • ↑ …やろう!!! -- メル専 (2012-07-08 16:08:09)
  • BAD END ルートですね? わかります。 -- 名無しさん (2012-07-08 16:36:28)
  • 想定しているBADENDはどんな感じですか? -- 名無しさん (2012-07-08 17:32:33)
  • 以前メル専さんが考えた、「獣殿に壊れるまで『愛され』て、精神崩壊をおこしてしまった蓮ちゃんを『よその男の子供を産め』という条件で香純にかえす」的な感じを予定しています。 -- うp主 (2012-07-08 17:51:06)
  • ↑イザヨハ弟妹endも・・・ -- 名無しさん (2012-07-08 19:12:34)
  • 司狼のソハヤ丸を、ルサルカのナハツェーラーで”ある状態”で停止させてしまえば、アレなことが出来るのではと思ったりした。ところで、司狼の不能はたつのかたたないのか? -- メル専 (2012-07-08 19:24:03)
  • ナラカに支配されている限りは無理じゃないでしょうか? -- 名無しさん (2012-07-08 20:15:35)
  • ↑ あくまで、個人の考察ですが、あくまで子を残す機能がないのであって、”そこ”を刺激されれば感じることは感じるんではないでしょうか。あとは、立たせれば疑似的には出来るのではないでしょうか? -- メル専 (2012-07-08 20:18:46)
  • ↑調べてみたところ、インポは勃つこともあるそうですがすぐに萎えてしまうそうです。 -- 名無しさん (2012-07-08 20:59:22)
  • ↑ だからこその、ナハツェーラーなんですよ!! -- メル専 (2012-07-08 21:01:00)
  • ナハツェーラーにそんな能力ありましたっけ?; -- 名無しさん (2012-07-08 21:36:53)
  • ↑ 一応、停止能力なので立った瞬間を停止すればおk…だと思うのですが、如何か? -- メル専 (2012-07-08 21:58:18)
  • そういえば、この話、東方のシャンバラは使用しない方向なのかな?それとも、マキナ卿が権限した時点で、(最低でも)1~5のスワスチカは解放されていると考えておk? -- 名無しさん (2012-07-09 18:38:15)
  • ↑ミス、顕現 -- 名無しさん (2012-07-09 18:38:32)
  • 設定としてはまだスワスチカは開いていません。修学旅行先では、黒円卓のメンバーにちょくちょく接触しながらも一週間ドイツで過ごします。 本格的なバトルは日本に帰ってからになります。 -- うp主 (2012-07-09 19:14:14)
  • ちなみにマキナの顕現は、水銀のちょっとした気まぐれによる一時的なものです。 そのためこの状態のマキナは、創造を発動しない限りは触れられても死んだり壊れたりすることはありません。 -- うp主 (2012-07-09 19:26:40)
  • うp主さん返答、ありがとうございます -- 名無しさん (2012-07-09 19:45:42)
  • 黒円卓の聖槍:この聖遺物は時々使い手を変える、現在この偽槍を振るえるものは3人いるが基本的には1代目と親和性が良い。ほか二人も聖遺物の特性を使えないが使徒である。…現在は一代目が、当時の姿でピンピンしながら偽槍を振り回しています。って言うのはどうだろう?折角だし出番を出してあげたい、…叔母さんに。 -- メル専 (2012-07-09 20:48:39)
  • では兄さんと螢が黒円卓に入った動機とかはどうしましょうか? -- 14番目の黒円卓 (2012-07-09 20:50:58)
  • ↑ 結局殺人をしないといけないので、兄さんは螢に回らないように自分で流れを断ちたくて、螢はそんな風に無理をしている兄を見ているのが辛くて、でどうでしょうか?取り敢えず叔母さんを出したい。 -- メル専 (2012-07-09 21:00:26)
  • ではその案でいきましょう。叔母さんはドイツでちょこっと登場させるのと日本に帰ってから登場させるのとどちらがいいですか? -- うp主 (2012-07-09 22:17:35)
  • 個人的意見:ベイは現状顔を見られていないので、ギスギスした感じでドイツの花屋?を共同経営風な感じでストーリーにちょこっと、その後は日本でベイにガチンコリベンジ、つまり、敵の敵は味方状態。 -- メル専 (2012-07-10 00:11:49)
  • ↑薔薇の花屋さん? 鈴さんは女版ヴィルヘルムだっけか。……串刺し公にチンピラ語教えたのは誰? -- 名無しさん (2012-07-10 08:20:47)
  • ↑ 九分九厘叔母さんでしょう。そして、律義に日本語を覚えたのも叔母さんのお陰? -- メル専 (2012-07-10 09:51:00)
  • ベルリンの名所とか名物っていうと、何があると思いますか? -- 14番目の黒円卓 (2012-07-11 18:32:39)
  • wikiで調べてみた。カイザーヴィルヘルム教会なるモノがあった。ww2の空襲以前からある。ベルリンの壁、言わずと知れていると思う。国を両断する物だから、聖遺物、スワスチカくらいにはなりそう。 -- メル専 (2012-07-11 18:37:12)
  • 世界遺産 ドイツ で調べれば出ると思うので各自検索&書き込みよろしく('ー') -- メル専 (2012-07-11 18:39:30)
  • バイエルン州のレーゲンスベルクの旧市街とシュタットアムホーフ/ウィキ調べ -- 名無しさん (2012-07-11 18:58:43)
  • wiki調べですが、面積は日本が61位、ドイツが62位。のようです。移動距離と日数はある程度は考慮した方がいいと思う方は参考にしてください。 -- メル専 (2012-07-11 20:46:55)
  • マキナルート終盤の展開を大雑把に考えてみました。 マキナとの殺し愛に勝利し、彼の屍を越えて双首領に挑む蓮ちゃん。死闘の果てにラインハルトを倒すものの、水銀を倒すあと一歩というところで力尽きてしまう。だが水銀の胸にはある思いが芽生えていた。 最初はただの偶然から生まれ、気晴らしの未知を見たいがために放置していたツァラトゥストラの『失敗作』。だが幾度となく彼女の生きざまを見るうちに、水銀は彼女に対してマリィとは違った愛しさを感じるようになる。 -- うp主 (2012-07-11 21:56:08)
  • そろそろ『本当の』物語を初めなければならない。だが回帰をすれば、彼女の存在は無かったことになってしまう。 彼女をこんな形で終わらせたくない。彼女には幸せな結末を与えてあげたい。彼の彼女に対するその思いは、まるで我が子の幸せを願う父親の愛情であった。 そこで水銀は彼女の魂を、自身の胎内で保存することにした。こうすれば水銀が何度回帰を繰り返しても、彼女の存在は彼の中で生き続けるのだ。 そして水銀は、来るべき日に愛娘が愛した者と再び巡り会う日を願って再び回帰を始めるのだった。 -- うp主 (2012-07-11 22:10:00)
  • 玲愛ルート後、マリィに抱かれながら消滅していく刹那に、水銀は彼女の魂をマリィに託す。やがて彼女の存在を思い出したマリィは、彼女の幸せを願って自分の世界に転生させる。  ……そしてレミリアとして生まれてミハエルと再開するって感じです。 まあつまり簡単に言うと、水銀は最終的に親バカになる、という感じです。 -- うp主 (2012-07-11 22:18:19)
  • 胎内って一応母親の内だからね?そして、考えようによっては触手系とかスライムとかに丸のみされた感じなのかな? -- メル専 (2012-07-11 23:41:07)
  • イメージとしては、蓮ちゃんの魂を光の珠にして大切に保存してあげている感じです。 水銀にしては珍しく、優しくです。 -- うp主 (2012-07-12 10:31:03)
  • ↑ つまり、女神に渡す時は、ピッコロ大魔王の出産な訳ですね? -- メル専 (2012-07-12 19:32:27)
  • ↑あっちほど見苦しくはありませんが……、まあだいたいそんな感じです。 -- うp主 (2012-07-12 19:39:21)
  • ↑口から光の球を出す変態…唯の変態じゃん!! -- メル専 (2012-07-12 20:13:50)
  • ↑なんだったら、胸(心臓あたり)から出すっていうパターンもありますよ? -- うp主 (2012-07-12 20:24:20)
  • ↑マリィが心臓をえぐり出すんですね。わかりません。 -- メル専 (2012-07-12 20:39:23)
  • えぐりだすのは水銀本人なんですが…、(水銀が手渡す感じです) -- うp主 (2012-07-12 20:49:25)
  • ↑じゃあ「彼女を頼むよ」と言い残して水銀が消滅するとマリィの腕の中に蓮ちゃんの魂が残ってそれを見てマリィが思いだすとかどうでしょう -- 名無しさん (2012-07-13 00:22:39)
  • ↑よし、それでいこう -- 14番目の黒円卓 (2012-07-13 11:03:38)
  • にしても、とんでもなく長い話になりそうだな・・・爪牙達がリレー式でDies二次創作をしているのを見ると感慨深いな -- 名無しさん (2012-07-13 11:29:11)
  • ベイとマキナと武蔵じいちゃんと叔母さんを私服にしようと思うんですけど、どんな私服にしたらいいと思いますか? -- うp主 (2012-07-13 19:33:38)
  • ベイは日射対策取らないと・・・武蔵はなんか渋い着物着てればいいと思います。 -- 名無しさん (2012-07-13 20:56:54)
  • 叔母さんはお腹を出している服がいいな。引き締まった腹筋を撫でたい。マキナは帽子をかぶった紳士服。イメージとしては老紳士風。 -- メル専 (2012-07-13 22:55:48)
  • ↑現代風だとどんなのが似合うと思いますか? -- 名無しさん (2012-07-14 14:59:00)
  • ↑ マキナはバイオ4の初期レオン(コート付き)。叔母さんは…FF7のティファかな。嫌でも性格がまるでちがうからな~ -- メル専 (2012-07-14 17:33:44)
  • 終盤で武蔵じいちゃんと戒兄さんが対決する展開を思いついた。 -- 名無しさん (2012-07-16 14:33:59)
  • ↑ 武蔵さんとの剣技の差をベアトリスと協力して破るんですね、わかります。 -- メル専 (2012-07-16 20:21:02)
  • ↑サシで勝負ってのもいいかも知れない。 -- 14番目の黒円卓 (2012-07-16 20:46:01)
  • ↑でも、魂の質量差を除外すれば、剣は圧倒的に武蔵が上だよね?屑兄さんのそれと系統が違う気もするから一概には言えないけど -- メル専 (2012-07-16 20:49:30)
  • グレイトオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ -- 他化自在天喇叭 (2013-03-14 23:34:54)
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