盧生、妄想すべし--

オリジナル急段の投稿ページがあったので、オリジナル盧生のも作ってみました。

テンプレ

  • #region()
【盧生】
【人間賛歌】
【両親】
【終段】
  • #endregion

例 甘粕正彦
  • #region(魔王)
【盧生】
人間賛歌そのものと言え、愛や勇気などの人間の輝けるものをこよなく愛する性格。
ただ、それを生み出すのは困難や試練という反論が難しい思想も持つ。
【人間賛歌】
困難や試練が常に溢れている世界だが、同時にそれらを乗り越えるために愛や勇気を常に持つ人間だけが住む世界でもある「ぱらいぞ」を理想とする。
【両親】
未だに不明だが、盧生の性質上どちらかに愛されて、どちらかに悪を注がれて育ったのだろう。
【終段】
人を裁く「審判」の属性を持つ。
これはほぼ全ての神話の最高神が持つ属性であることから、それらを呼び出すことに長けている。
また、性格や関係はおろか神話というくくりを無視して殺し合わせる「神々の黄昏」と言う終段も有している。
  • #endregion

+創造
【人間賛歌】
全人類に邯鄲の夢を使わせて、資源不足を乗り切る。
具体的に言うと創法で食糧や家を創ったり、空間(土地)を作ったりする。
何か物質的なモノを欲しいと思うことで急段に嵌り、この盧生の眷属と化し邯鄲法を使えるようになる。
【両親】
母親(悪)との極貧の生活で、母親に食糧として食い殺されそうになったところを返り討ちにして逆に食い殺した
その後、裕福な義父(善)に養子として育てられた
【八層試練】
飢餓状態で、精神的な裕福さに至ること。
同じく飢餓状態へと落ちた眷属達を救うことで精神的な裕福さを得て試練を突破した。
その過程でこの盧生の血肉は全て眷属に分配されたため、個としての存在は消失している。
この盧生の血肉を喰らった眷属達は以後、筆頭眷属となった。
筆頭眷属達の血が総て途絶えた時が、この盧生の本当の死である。
【終段】
「創造」の属性を持つ盧生。創造神、地母神、鍛冶の神、伝説の武器や道具に適正を持つ
しかしこの盧生の個は既に消失しているため、終段の使用は筆頭眷属全員の想いを一つにする必要がある。

+色欲
【盧生】
人の持つ色欲を愛し、快楽を貪ることこそ人類の幸福と考える盧生。
ぶっちゃけ、傍迷惑な存在である。
【人間賛歌】
もはや何も語るまい。読んで字の如し、色欲に忠実に生きるべきと説く。
色欲は豊穣の根幹を成す重要な要素だが、行き過ぎた快楽は堕落に繋がる大罪となる。
【両親】
いわゆるNTR系エロゲみたいに愛より快楽を取った母(善)
母体の影響による悲劇を避けるための人工子宮技術の研究を行っていた父(悪)

心底冷静に俯瞰した結果、エロを否定した父に母が愛想をつかしたと考えているため、被害者とはいえ裏切り者の母が善で、これから生まれてくる子供のことを真剣に考えていた父が悪という結果になっている。
【八層試練】
 一年間エロいことをするのを我慢しろ。この盧生にとっては死ねというに等しい苦行。
 ただし、これによって「おあづけプレイ」を経験したことで、最終的によりエロくなれたと考えている当たり本当にダメである。
【終段】
色欲方面の欲望が強い存在を召喚する。好んで呼び出すのは色欲の大罪を司る悪魔、アスモデウス。
切り札としては近親相姦・不倫・姿を変えての獣姦までやらかした下半身のだらしないギリシャの主神ゼウス。

+真実
【盧生】
不明。
【人間賛歌】
真実に相対すること、それを成すために勇気を振り絞ることを素晴らしいと説く。
【両親】
犯罪者であることを隠していた父親(悪)と
父を恨む人間によって殺害された母親(善)を持つ。
【八層試練】
不明。
【終段】
偽りの善性を暴かれた神、デミウルゴス。
無いものを有ると考える無明を消し去る、智慧の光、
人間が神のことを考えるのをやめても存在し続ける真実の神、名前無き無
を召喚する。

+予言者
【盧生】
己の信奉する輝き、唯一無二の「正しさ」を信じる者を導く道標になることを望む。
【人間賛歌】
大切なのは結果への到達ではなく、その過程、進むべき未来にどれだけ純粋でいられるか。
例え道半ばで倒れることになろうとも、それまで歩んだ道は正しいものであってほしいと願う。
【両親】
お金持ちで術者に家を継がせようとしていた父(善)
己を家から追い出した義母(悪)
生みの母は誕生と共に死んだ。
【八層試練】
不明。
【終段】
辿り着く先を照らす「道標」の属性を持つ神を召喚する。
未来を知らせる予言の神や、正しい道筋を教える航海の神などが該当する。

+幻想
【盧生】
苦しい現実ではなく、現実から乖離した夢の中に救いを見出した者。
根底の部分で現実に対する嫌悪感を抱いている。
【人間賛歌】
幻想空想、明るく楽しい夢の中にいれば下らない現実に煩わされない。
だから皆でこの素晴らしい力を分かち合おう。
【両親】
中二病の妄想とその明るく楽しい世界を教えて、現実化させる努力する姿を見せた父親(善)
そんな能力などないから、現実に生きろと虐待寸前の指導をして現実的な手段を見せた母親(悪)
父の夢見た素晴らしい世界を母にも教えたいという一心で邯鄲に挑んだ。
【八層試練】
与えられた試練は、「夢を使わず眷属を叩きのめす」というもの。
殴り、殴られる痛みはどれもこの盧生が嫌った「現実」のもので、心が折れかけるも最終的に覚醒。だからこそ、盧生になって現実を幻想で塗りつぶすと決意を固めることに成功した。
【終段】
現実に存在しない「幻想」の属性を持つ神格を召喚。その特性上、地上のあらゆる神話的存在を網羅する。反面、現実の存在と定義される宗教系の神格とは相性が悪い。
自身への負担を顧みなければ、「神々の黄昏」にも匹敵する超規模終段の発動も可能。質でこそ最高神クラスを全部引き出す甘粕に劣るも、神格との相性の良さにより、物量作戦で同じ土俵にのし上がる。
急段の能力こそ自己強化と他者強化という真逆のものだが、根幹的に現代社会における悪感情があることといい、最終的な結果が似たようなことになることといい、甘粕に極めて近くどこか離れた存在である。

+終末
【盧生】
もはや人類の未来に期待する事すら止め、ただひたすらその歴史に幕を下ろす事を目論む。
泣いて馬謖を斬る、愛しい人の子らがこれ以上愚行を重ねる前に全てを終わらせようとしている。
【人間賛歌】
人々が争うのは互いに汚点があるからで、それを駆逐し「美点」だけを持てばそんな不幸は起こりえない。
だが今は完全に人類に絶望し、根腐れしたヒトという種の断絶こそが最後の愛と確信している。
極論、今在るヒトの生を尊いものとは欠片も思っておらず、静かな終焉のみを渇望している。
【両親】
美貌を売って生きていた苦界の「女達」を母に(善)、
その母を食い物にしていた不特定多数の「男達」を父に持つ(悪)。
病や老いで美しさを失った「母」と、そんな彼女らを飽いて捨てた「父」を見て育ち、己自身も性を偽り客を取っていた。
【八層試練】
未来永劫絶えることのない「美しさ」を求めて邯鄲に挑むも、輪廻の中で延々とヒトの醜さを見せつけられ、
「ヒトの醜さを受け入れろ」という試練を前に、その初志は折れ思想は捻じ曲がった。
【終段】
「終末」の属性を持つ神々、黙示録や北欧神話、大規模な世界滅亡を引き起こすインドの終末神などが当たる。
しかし世界とは急に終わるものではなく、本命を召喚するには段階を踏み、神話を正しく再現しなければならない。
一度発動に成功すれば確実な滅びをもたらし、影響を受けた領域は以後文明が栄えることすら無くなってしまう。

+自信
【盧生】
どんな不運や凶運に苛まれ続けても、ひたすらに生きることを望み、己を磨きあげた男。根は凡人ながら、諦めの悪さだけは狂気の域。
【人間賛歌】
例えどんな苦境でも、自分を信じて努力を続け、命に真摯に生き続ける。
幸福が己の中にしか存在しないのであれば、それを実感できるようにしてみせよう。
【両親】
不幸な事故や災難に見舞われ続ける我が子を案じ、過保護になってしまった母親(悪)
決して不運や不幸には負けないと我が子を信じ、あえて厳しく様々な物事を教えこんだ父親(善)
【八層試練】
単身で邯鄲に挑んだため、存在しない。
【終段】
ひたすら凡庸な自己を信じ、最初にして最強の慮生以外不可能とも言われた邯鄲の単独制覇を成し遂げ、揺るぎない自信を手にした馬鹿の塊ゆえに、神話の神々や英雄の偶像と言った自分以上の力を有した存在を召喚するという通常の終段とは相性が悪いという前代未聞の存在である。
その為、終段で得られる力は極めて単純明快に自分の能力をひたすら強化するという馬鹿のひとつ覚え。しかし、こと諦めの悪さについてはかの魔王にも劣らないと阿頼耶からも太鼓判を押される存在であり、その戦力は他の慮生が振るう神々の力に決して引けをとらない。
自分が信じる最強の存在は唯一無二の自分という、この慮生の結論でもある。ゆえに夢を捨てることにも抵抗はなく、邯鄲で得られた経験と自信こそが最大の宝だと自負している。

+宇宙
【盧生】
 宇宙という新たなフィールドに夢を見、その夢を人類と共有したいと考える盧生。
【人間賛歌】
 夢の力で小惑星地帯や木星から資源を持ち帰ったり軌道エレベーターを創り、それによって人類の開拓精神を刺激して宇宙開発を進めたい。
 将来的には創法の界を使って、宇宙空間を生身で行動できるようにしたいと考えている。
 ある意味英雄四四八の次ぐらいに人類に悪影響がない盧生。直接人類に夢を叩き込んだりはしないためかなりまともな部類に入る。
【両親】
 宇宙開発を真面目に研究していた母親(善)
 宇宙開発を現実的ではないとあきらめた父(悪)
【八層試練】
 じつは、試練を受けるまでは夢の力で宇宙船を大量に作り、宇宙飛行士をたくさん生み出せる環境にしようという程度の発想しかなかった。
 だが、「まじ地球に視線を向けろ」という試練を与えられた結果、資源や人口による問題を初めて理解。宇宙という新たなステージを利用することでそれを解決できることを知る。
 その結果、人間賛歌がより強化されて悟り、盧生として覚醒する。
【終段】
 宇宙開発レベルともなると宗教的思考から離れていくため、絶対者としての神との相性が本来悪い。
 だが、ギリシャ神話などによくある、宇宙に存在する星座となったものたちとの相性は抜群にいい。

+支配
【盧生】
同一の思想を得られれば人類は種として次のステージに立てると説く全体主義の盧生。
年齢、性別、人種、宗教、貧富、そうした個々の差を埋め均一にし、全てを統一することで種全体を一つに束ね進化を促すのが目的。
【人間賛歌】
人が相争うのは己に足りないモノを羨むからだと解釈し、全てを共有し運用すれば非生産的な争いを起こさずに済むと考え邯鄲に挑む。
この盧生の掲げる人間賛歌に「個」は存在しない。感情、人格、思考は太源である盧生に接続されると同時に他者とかき混ぜられ、
種全体が一個の生命として機能、個々はその生命活動を維持する部品になり果てる。
【両親】
とある高貴な血筋を受け継ぐ貴族の父(善)と、彼に見初められた妾を母(悪)に持つ。
貧しい生まれである母を、「高貴な者が治める国にあって未だに貧しいのは当人の努力不足」と歪んだ思想を持ち、
それと同時に差別に喘ぐ者たちを救おうと考えたのが始まり。
【八層試練】
急段により眷属全ての人格・思考・精神を統合し、コミュニティそのものを「己一人」としてアラヤに誤認させ攻略するという、前代未聞の「単独攻略」を実行。
結果、アラヤから無理難題を押し付けられることもなく、その歪んだ平等愛を抱いてまんまと盧生となった。
【終段】
森を見て木を見ず、個を重視しないこの盧生は単一の神格を召喚することは無い。
召喚するのは「神々が住まう界」そのもの。天界、冥界、地獄、天部、浄土、仙境といった異界そのものを現世に喚び出す。
当然召喚に必要な精神力は無視できないものだが、一度召喚に成功すればその世界観に則した神々を自動で召喚し続ける。

+堕天
【盧生】
それぞれの思いで悪を打倒する「善」を好み、その性質を兼ね備えた人物。
しかし同時に善のままでは倒せない悪がいることも理解し、その悪に苦しめられている者のために「悪を穿つ悪」となる決意を持った人物。
【人間賛歌】
善が勝てる悪は善が討ち、善が勝てぬ悪に対しては悪を討つ悪が討つ。
そして悪を討つための行為に善に手を出さないことを誓い、悪には非情な方法で討つ者達、「ダークヒーロー」の普遍化である。
【両親】
がむしゃらに暗部組織を壊滅させようとしたが、叶わぬまま殺害された刑事の父(善)と引き取られた先が賄賂や買収などで逮捕を逃れている女性政治家の義母(悪)を持つ。
居心地の悪さから不良に走るが、ある時不法侵入した場所で義母の犯罪行為の決定的な証拠を掴む。
そして不良仲間と共に犯罪行為を犯しながらも、善側に害を与えずに義母を逮捕に至らせた事から、善が討てぬ悪は善なる悪が討つ思想を持つことになる。
【八層試練】
試練の内容とは「正義や理想を盾とし、そのために非道な行為を行う者」という「悪なる善」にたいして「このような腐敗した善も認めよ」という究極のアンチテーゼに悩むこととなる。
しかし「善の対極は悪だが、正義と対極にあるものは悪ではなく別の正義」という理念に至り、「自身の正義とは違った正義であり、自身の善を貫く上で彼等とも相互理解が必要」として人間賛歌が向上、盧生として覚醒する。
【終段】
人々の救済のために自身の名声を犠牲にした神話の登場人物と極めて相性が良い。
また、悪に属していたが善に目覚め、その上で善のため悪を貫く者とも相性が良い。
【備考】
ぶっちゃけた話、堕天奈落を元にしている。



  • 急段のページにあった盧生追加。「色欲」~「終末」 -- 名無しさん (2015-06-11 20:31:30)
  • もともと自分が作成した、「色欲」「幻想」に追記 -- 名無しさん (2015-06-13 09:43:52)
  • 自信の盧生の力は寧ろ賢い部類だと思うな。召喚獣と同じ強さになれば、盧生自身は召喚獣に強さでは劣り、自身が死ねば召喚獣が消えるという弱点が無くなるし -- 名無しさん (2015-07-16 17:58:39)
名前:
コメント:
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。