トバルカイン設定

ここではDies irae ~Verweile doch, du bist so schoen~におけるトバルカイン・もしくはそれに関係する人物達のおおまかな設定を記す。


トバルカイン
櫻井武蔵の魔名であると同時に黒円卓における役職という点は変わらない。
だがここでは武蔵を含めたトバルカインが複数いて、区別するために初代・二代目・三代目(もしくはそれぞれの本名)と呼ばれている。
次代のトバルカインの存在理由は、初代トバルカインである武蔵の不在・もしくは死亡した場合の穴埋め要因、すなわち武蔵の予備という扱いである。
トバルカインになれるのは櫻井一族だけだが、持つ者が使徒あるいは超人としての素質が無い場合たとえ櫻井一族でも『黒円卓の聖槍』に魂を喰われてしまう。

黒円卓の聖槍
基本的な設定は正史と変わらないが、水銀の因果によって「櫻井一族の体と魂を喰らい、生ける死者に変えてしまう」という呪いにやや変更がある。
この聖遺物は時々使い手を変え、現在この偽槍を振るえるものは3人いるが基本的には1代目と親和性が良い。
ほか二人も聖遺物の特性を使えないが使徒である。現在は一代目が、当時の姿でピンピンしながら偽槍を振り回している。


櫻井武蔵
正史では生ける死者となっていたがここでは存命している。
気難しい性格で優秀な剣士であるところは正史と変わらない。

櫻井鈴
こちらも武蔵同様存命している。
トバルカイン継承候補は彼女に優先される。

櫻井戒
鈴がとある事情から重症を負ってしまったために急遽選ばれたトバルカインの予備。
ヴァレリアに「トバルカインにならなければ螢をトバルカインにする」と脅されてトバルカインとなったなど、こちらも正史とあまり変わらない。
トバルカインの呪いを断ち切るために双首領を倒すべく、表向けは忠実に従っているがベアトリスと暗躍している。

櫻井螢
戒とベアトリスが存命しているために本来ならば黒円卓に入るはずがないのだが、叔母の鈴から二人の事情をと黒円卓のことを知り
彼女はそんな風に無理をしている二人を見ているのが辛くて、ヴァレリアに言いくるめられて黒円卓に入ることとなる。

亡者
『黒円卓の聖槍』が生み出す副産物。
使徒の素質を持たず聖槍に喰われた櫻井一族の成れの果てで、その姿は正史における生ける死者(トバルカイン)そのものである。
明確な意志は存在せず、普段はただ殺気や闘争の気配に反応する以外は自律的な行動を取ることがないため、死体を操れるリザが管理している。


  • なんか出来てる…櫻井一家に父母が居ないのは適性が無かったって事ですね? -- 愛の伝道師? (2012-08-28 15:27:17)
  • まあここではそういうことになっています。 -- 新ヒロインのうp主 (2012-08-28 15:33:33)
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