Dies irae もしも女神が刹那に対する高感度が百を超えていて、水銀が親バカだったら 第六話

  • … 宗次郎(ヤイバ)「『黙れ! お前なんかに僕の何がわかる!? ただの人間のお前に!!』」 紫織(真理)「『わかってないのはあんたのほうよ!!』」 スタッフ「カット! OKでーす」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-22 21:25:57)
  • 夜行(炎魔)「(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:まんたーんドリンクっ!」スタッフ「最高です。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-22 23:39:18)
  • 戒(悪路)「人にも魔にもなれぬ半端者…相応の結末をくれてやる、腐れ落ちて塵となるがいい」 スタッフ「未だ優しげな雰囲気が抜けないので、もっと悪魔のような表情で笑ってください」 -- 名無しさん (2012-08-23 00:15:41)
  • 戒(悪路)(悪魔……ね…)愛しい者を穢れから守りたい。それが彼の思考の原則。ならその逆をイメージすれば -- 名無しさん (2012-08-23 01:28:21)
  • イメージしたのは叔母だった -- 名無しさん (2012-08-23 03:08:20)
  • 悪鬼☆スマイル -- 名無しさん (2012-08-23 04:32:19)
  • アダム「おお! その顔だよ戒くん」 -- 名無しさん (2012-08-23 07:47:23)
  • ポンッとアダム監督の肩にに手が乗る。振り向くとそこには…。鈴「私にヤらせろ。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 13:56:30)
  • アダム「!?Σ(゜□゜;) -- 14番目の黒円卓 (2012-08-23 13:59:40)
  • やらせてみた。鈴(伝説の超妖怪)「私が化け物?違うな…私はは悪魔だ!ははは、あははははは!!!」対水銀用連射大砲が戒に照準を定める。 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 14:36:15)
  • 戒「れ、鈴叔母さん!!?;」 -- 名無しさん (2012-08-23 15:17:24)
  • 鈴「なあ、我が愛しの君!これくらいでは散らぬよなあ!!」 -- 名無しさん (2012-08-23 15:41:10)
  • 戒「クッ、宗次郎さん!!刀を貸してください!!」 宗次郎「・・・ヘ?」 鈴「落ちろ、カ〇ンボ!!」トリガーを絞りMK(メルクリウスキラー)弾を秒間15発という速度で発射する。 -- 正田卿のレギオン (2012-08-23 16:03:05)
  • 鈴(伝説の超妖怪)「無駄な事を…今楽にしてやる!!!!」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 16:29:02)
  • 戒「でやああああ!!!」 刀を携え、更に苛烈になる弾幕を掻い潜り斬りかかる戒。 鈴「ぬるいわあっ!」 戒「まだまだぁ!」  アダム「す、素晴らしいアクションだ!」 ロートス「監督、少々お話が」 アダム「どうしたのかね、ロートス君」 ロートス「メルクリウスさんがマリィちゃんと波旬君を見つけたので連れて帰るそうです。ただ、マリィちゃんが…そのちょっと気落ちしているとかで、落ち着けるための本場フランス式ティータイムで、2~3時間かかるとか言っているんですが」 -- 名無しさん (2012-08-23 16:34:34)
  • アダム「波旬君は?」ロートス「それが、何やら『俺が何も出来ない相手を倒すなんて信じられん。師匠と呼ばせてくれ』と、メルクリウスさんに懐いてしまったようで…」アダム「………?!?Σ(゜□゜;)」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 16:46:20)
  • ロートス「まあそんなわけで・・・・・・・どうしましょうか?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-23 17:10:12)
  • アダム「まあ…二人の出番は最後の方だし……良いんじゃないか」 -- 名無しさん (2012-08-23 17:11:49)
  • ロートス「そうですか、わかりました」  -- 名無しさん (2012-08-23 17:26:21)
  • 戒「はあああああああああああ!!!!」 鈴「がああああああああ!!!!」 スタッフ「お二人が乱闘を始めてしまったので、一旦休んでいいですよー」 宗次郎&紫織「はーい」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-23 17:28:45)
  • アダム「そうだ、ロートス君にも役をお願いします。とある団体に所属する黒髪長髪我流剣士のニートの役なんですが…」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 17:31:23)
  • ロートス「あの・・・・・・・・『剣士』はともかく、『ニート』というのは?;」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-23 18:07:02)
  • アダム「声がニートっぽい」 -- 名無しさん (2012-08-23 18:16:08)
  • ロートス「そんな理由で!?;」 -- 名無しさん (2012-08-23 18:45:08)
  • 黄金「そういえば、カールとそっくりな声だな」 -- 名無しさん (2012-08-23 19:43:14)
  • ロートス「………よく言われます」 -- 名無しさん (2012-08-23 19:45:05)
  • アンナ「独断で悪人を裁きそうw」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 20:26:44)
  • ロートス「おい!!」 -- 名無しさん (2012-08-23 20:31:11)
  • 蓮「…騎士団に友達いるでしょ?」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 20:38:39)
  • ロートス「!?」 -- 名無しさん (2012-08-23 20:43:38)
  • マキナ「ハードボイルドな相棒(犬)が居そうだ。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 21:25:17)
  • ロートス「マキナまで!?」 -- 名無しさん (2012-08-23 21:38:29)
  • 香純「暑がりの美人さんとかと一緒に旅してそう♪」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 21:40:49)
  • ロートス「ちょっと!?」 -- 名無しさん (2012-08-23 21:43:36)
  • 玲愛「小さい海賊とか科学者を押し倒してしまえww」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 21:46:37)
  • ロートス「はあ!?;」 -- 名無しさん (2012-08-23 21:56:28)
  • 櫻井「人の名前を覚えるのが面倒で渾名つけそうね。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 22:08:27)
  • ロートス「明らかに特定の誰かだよな最早!?」 -- 名無しさん (2012-08-23 22:35:26)
  • 全員『まさか~、正義を貫き通すRP○の登場人物とかじゃないよ~』 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 22:51:49)
  • ロートス「ほぼ答え言ってるじゃねーか!?」 -- 名無しさん (2012-08-23 22:52:31)
  • 水銀「おや、何をしているのかね?」 -- 名無しさん (2012-08-23 22:53:39)
  • 水銀がようやく現場に到着した。…二人の(元)狂神を引き連れて。 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 22:56:10)
  • マキナ「!?Σ(゜-゜;)」思わず蓮を後ろに隠す。 -- 名無しさん (2012-08-23 22:57:44)
  • ロートス「へ…メルクリウスさん、お疲れ様です。二人は大丈夫なんですか?」 水銀「マルグリットはまだ少々不安だが、概ね落ち着いているよ。波旬君は…まあ、ティータイムに用意した茶菓子を全て食い尽して爆睡したら元気になった」 -- 名無しさん (2012-08-23 22:59:57)
  • 一同(え〜………;) -- 名無しさん (2012-08-23 23:02:55)
  • マリィ「えっと・・・キョウハイイテンキダネ。スイゾクカンデハゴメンネ、コワカッタヨネ。」水銀「…」波旬「…(゜д゜)<ガクガク>」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 23:05:46)
  • 蓮「………」ヒョコッとマキナの後ろから顔を出す。 -- 名無しさん (2012-08-23 23:09:03)
  • ちなみに背景音は(鈴&戒の戦闘に合わせて)波旬・大欲界天狗道が流れている。 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 23:10:58)
  • マリィ「…………;」 蓮「………………;」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:11:45)
  • 一応前には出たがマリィと視線を合わせるのは無意識で避ける蓮。 -- 名無しさん (2012-08-23 23:14:34)
  • マリィ「……………」目に見えてシュンとなるマリィ。そこには先ほどまでの狂気は全く感じられなかった。 -- 名無しさん (2012-08-23 23:16:32)
  • タイミング良く(悪く?)、鈴(伝説の超妖怪)「お前(達)が戦う意思を見せなければ、私はこの星を破壊し尽くすだけだ!!」デデーン。マリィの背景にMK弾が爆発する。 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 23:17:34)
  • マリィ「きゃあ!?」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:19:46)
  • 思わず、前に転ぶマリィ。 蓮「だ、大丈夫……ブルイユさん」 ビビりまくりながらも手を貸そうとする蓮。 -- 名無しさん (2012-08-23 23:23:11)
  • マリィ「…///アリガトウ、蓮君~♡」極大の狂気(愛)が場に渦巻く。 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 23:24:42)
  • 水銀「………マルグリット」 マリィ「(゜ロ゜)ハッ」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:25:32)
  • 蓮「えっ、えっと…映画の撮影頑張ってねブルイユさん。と、闘神とか、すっごい似合ってると思うよ」 しょんぼりするマリィに流石に申し訳なさを感じた蓮が励まそうとするが、発言内容は大分マリィの心をえぐる。 -- 名無しさん (2012-08-23 23:27:14)
  • トチ狂ったマリィが『普通の』女の子アピールを開始する。マリィ「きゃ〜レンあのオバサンコワイ〜〜(棒)」 抱きつかれた蓮。色んな意味で大紅蓮 -- 名無しさん (2012-08-23 23:30:10)
  • 蓮「あわわわ(////;)」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:33:11)
  • 二人の盾にするベく水銀の身柄を確保する黄金とマキナ -- 名無しさん (2012-08-23 23:35:03)
  • 水銀「ちょ、ちょっと2人とも!?;」 チュドーン!  水銀「ぎゃあああああああああああああ!!!!!?;」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:36:39)
  • 波旬「…」 覇吐「兄ちゃん、大丈夫?」 その光景に先程武器扱いされた思い出がよみがえり青ざめる波旬。 -- 名無しさん (2012-08-23 23:38:20)
  • 波旬「………お前は俺を振り回さないよな?」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:39:42)
  • 覇吐「しないっ!!絶対しないよ!!ていうかムリだよ!!」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:40:49)
  • 波旬「うんホント………マジで頼む」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:42:14)
  • 蓮(何か…さっきと全然違うな、夢でも見てたのかな) 先程の(というか今までの)狂気に満ち満ちたマリィと違い、今抱きついているマリィからは狂気は感じない。そのギャップか蓮もあまりにも残酷な今までの凶行が現実だったのかを掴めずにいた。 -- 名無しさん (2012-08-23 23:49:15)
  • 鈴「チッ、邪魔だ小娘!!」マリィ「へぇ~…」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。マリィ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!!!」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 23:55:52)
  • それはまるで時が停まっているように感じる程のごく短時間に起きた事だった。目にもとまらぬ唯のストレートが連射されるMK弾を悉く撃墜していく。 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 23:57:03)
  • どころか、そのまま前進し鈴に近づいていく。 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 23:57:45)
  • 鈴「な!?」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:59:50)
  • あり得ない戦闘力に驚愕する鈴に目前までマリィが近づき、その拳を… -- 名無しさん (2012-08-24 00:00:54)
  • 水銀「ストップだマルグリット。息子を見てみたまえ」 水銀がマリィの凶行を制止する。 -- 名無しさん (2012-08-24 00:02:29)
  • マリィ「ハッ!?」我に返り、振り返ると青褪めてハイドリヒ先生にしがみ付く蓮がいた。しかも修復可能になりかけていた所でのこの再発。もはや騙されたと彼は思っているのだ。 -- 案山子さん (2012-08-24 00:05:29)
  • マリィ(しまった!!;) -- 名無しさん (2012-08-24 00:06:40)
  • 如何に御しようとも抑えられない衝動よりも、あの裏切られたと思っている表情に、彼女の体温が急激に下がっていき、血も下りていた。 -- 案山子さん (2012-08-24 00:07:53)
  • マリィ「あ……ああ……」 -- 名無しさん (2012-08-24 00:16:59)
  • 鈴「スキ有り!」己を妨げていた相手の戦意喪失を気に、鈴は銃ではなく蹴りを放ち、そのまま彼女を吹き飛ばした。 -- 案山子さん (2012-08-24 00:21:34)
  • 地面に倒れこむマリィ。蓮の方に顔を向けるが、今度は見向きもしてくれない。マリィ「う…ぐす…」 -- 名無しさん (2012-08-24 01:08:56)
  • 水銀「…マルグリット、君の悪癖はもはや生体といってもいいレベルだ。恐らく今のままでは障害治らんし、伏して泣いた所で都合よく治るなどというデウス・エクス・マキナは起こりはしない」 突き放すように語る水銀。 -- 名無しさん (2012-08-24 01:11:49)
  • 水銀「…だがね、もし本当に変わりたいと思うならば、私はチャンスを作ってあげたいと思う。」 マリィ「!?」 水銀「これから夏休みが終わるまでの約一カ月、私と知人を含めて徹底的に君の悪癖を改善しよう。それと、立派なレディとしての立ちふるまいの教育もね」 -- 名無しさん (2012-08-24 01:14:31)
  • 水銀「言っておくが、やる以上は一切の妥協もしないし弱音も聞かない。当然息子との接触も無しだ、教育の場所は君の故郷のフランスが良いだろう。熱意を持って取り組んでも直るとは限らんし、直った所で息子との関係まではどうにもならんかもしれん…それでもやるかね?」 -- 名無しさん (2012-08-24 01:17:09)
  • マリィ「……たい」水銀「聞こえんよ」マリィ「……り、たい」水銀「まったく聞こえん。何を言っているのだ?」マリィ「変わりたい!!」 -- 案山子さん (2012-08-24 07:49:16)
  • 水銀「…………よくぞ言った」 -- 名無しさん (2012-08-24 08:05:18)
  • 水銀「ではまず、若干セクハラ的発言になるが、胸のマッサージを教えておこう。年頃の男子は体系だけで人を判断するあさましい存在だがまずそれを利用しようではないか。あそこにいる牛(リザ)に教えを請うとよい。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-24 09:35:57)
  • 水銀「ひでぶ!!」 リザ「誰が牛ですって…」 金的喰らって悶絶する水銀の指に、思い切り曲げてはいけない方向へ力を加える -- 名無しさん (2012-08-24 10:09:00)
  • マキナ「貴様、良い事を言ったような空気で続く言葉がそれか」 次いでマキナの全力アイアンクロー。 水銀「ちょっ、ぐが…軽いジョークだ、あんまりシリアス続けるとギャグを挟みたくなって」 マキナ「ギャグ漫画の住人みたいな事を言うな」 -- 名無しさん (2012-08-24 10:09:40)
  • 水銀「よし、では真面目な話だ。アイアンクローは外して下さい」 マキナ「…」 水銀「ふう…。このままでは、マルグリットが一人の人間として生きていくことは難しい。…知ってるかね? 大きな声では言えんが彼女、友達いないんだよ一人も」 マキナ「…あれではな」 水銀「だから今のうちに悪癖を矯正しておきたいのだよ。広く他者と交流を持てば彼女の視野も広がるだろう。私としては息子と結ばれてくれるのが最良だが、それが出来んとしてもせめて人並みの喜びは享受させたいのだ」 マキナ「…そこまで言うなら、俺は何も言わん。蓮と家の事は任せておけ」 水銀「すまんな、マキナ。後、マルグリットが抜けた後の映画の闘神役は君に任せる。監督には伝えておくから」 -- 名無しさん (2012-08-24 10:53:38)
  • マキナ「…」大嶽「死よ、死の幕引きこそ唯一の救い」 -- 愛の伝道師? (2012-08-24 10:57:34)
  • 水銀「そういう訳で、後は頼むぞ。私の代役も呼んであるから、心配はいらんよ」 マリィを伴いワープで修業先のフランスに逃げようとする。 -- 名無しさん (2012-08-24 11:01:04)
  • 波洵「師匠ーーーーーーー!!!」まず、波洵君が飛びついてきた。 -- 愛の伝道師? (2012-08-24 11:07:02)
  • 覇吐「行っちゃだめだよ兄ちゃん!?」 竜胆「待って下さい波旬さん!」 波旬を引き戻そうと覇吐と竜胆が続く。 -- 名無しさん (2012-08-24 11:31:46)
  • マキナ「あの変質者があああああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-24 11:59:48)
  • 絶叫するマキナ。水銀は既にマリィ、波旬、覇吐、竜胆と一緒に消えていた。 -- 名無しさん (2012-08-24 18:19:23)
  • アダム「…………では頼んだよ、マキナ君」期待に満ちた眼差しで。 マキナ「……………orz」 -- 名無しさん (2012-08-24 18:25:43)
  • 夜行「そう落ち込みなさるな大嶽殿。映画部のメンバーの同窓会とでも思いましょう」 ロートス「懐かしいねえ、あの時はよく短編のコメディーばっか撮ってたよな」 夜行「大嶽殿もお笑い好きで、あれには積極的に参加してくれましたな」 -- 名無しさん (2012-08-24 18:33:56)
  • 大獄「さあ騎士たちよ」 -- 案山子さん (2012-08-24 18:36:28)
  • ゆらりと立ち上がったマキナの空気がヤバいものになる。先程は攻撃を身体で受け止める水銀がいたが、今は居ない。 -- 名無しさん (2012-08-24 19:05:57)
  • ???「事情は判らぬが、抑えたまえ」 誰かの手がマキナの肩を抑えた -- 名無しさん (2012-08-24 19:13:30)
  • 黄金「ほう…貴公は」 -- 名無しさん (2012-08-24 19:14:12)
  • 全員『え?』 -- 名無しさん (2012-08-24 19:17:24)
  • ???「あの男に代役を頼まれたのだが、監督はどちらに?」 -- 名無しさん (2012-08-24 19:19:26)
  • ロートス「ご存知なのですか?」 黄金「彼は、ネロス・サタナイ。地球史上最強といわれたサタナイ流拳法の創始者だよ」 -- 名無しさん (2012-08-24 19:32:28)
  • ネロス「ハイドリヒか…私の弟子を知らないか?」 黄金「弟子?」 「名を言わなければ解らないな。マルグリット・ブルイユという」 -- 名無しさん (2012-08-24 19:34:36)
  • 全員『………え!?』 -- 名無しさん (2012-08-24 19:43:00)
  • マキナ「あなたのお弟子さんはうちの父親が連れて行ってしまったので、ここにはいません。それと、ぶしつけで申し訳ないのですがうちの父とはどういう関係で?」 -- 名無しさん (2012-08-25 00:35:38)
  • 明星「昔立ち合ったことがある」 -- 名無しさん (2012-08-25 15:16:38)
  • 黄金「勝敗は?」 明星「互いに必滅の技を繰り出す前に矛を納めたが……あのまま続ければ相討ちに終わったろうな」 -- 名無しさん (2012-08-25 15:21:19)
  • 蓮「あの父ちゃんと相討ち寸前まで行くなんて…」 マキナ(普段散々見せている不死身ぶりと超常現象を考えると少々信じがたいが) -- 名無しさん (2012-08-25 15:47:57)
  • 明星「連れて行った…やれやれ、相変わらず人を振りまわす男だよ。君達も大変だろう、あの男と一緒に暮らすのは」 -- 名無しさん (2012-08-25 18:56:55)
  • マキナ「はい」 一同(即答!?) -- 名無しさん (2012-08-25 18:59:23)
  • マキナ「皆、何か言いたげだが異論があるのか?」 一同「無いです」 明星「君らの反応を見る限り相変わらずわかりやすい生き方をしている男だ。目的自体は単純明快なくせに達成する手段が奇行極まりない」 -- 名無しさん (2012-08-25 23:35:05)
  • 黄金「行き過ぎると陳腐になるとはカールの言葉だが…あれはその上を行っているからな。正直型に嵌められんし、嵌めたくないな。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-25 23:40:18)
  • 明星「私が初めて会った時もそうだったよ。ある秘境で修行をしていた時、私の気を引くために瞑想している私の前で鍋をつつきながら何時間もネチネチと一方的な鍋談義をしてきたからな」 -- 名無しさん (2012-08-25 23:47:28)
  • マキナ「…何故鍋」 明星「あまりにしつこいので話に応じてみれば、またも実にうんざりする回りくどく芝居がかった言い回しで本題を聞きだすまでに半日程かかった」 マキナ「何という嫌がらせを…」 明星「そして聞きだした本題がだ、『うちの息子が格闘技に興味があるのでね、君の師事を受けさせたいと思ったのだがこの修行を見る限り息子との時間が減りそうだから、代わりにサインを書いてくれたまえ』だった。聞いた瞬間私は殴りかかった」 -- 名無しさん (2012-08-26 00:00:54)
  • マキナ「(あいつは…)うちの父が大変失礼な事しでかしたようで、申し訳ありません」 相変わらずの水銀の奇行に頭を抱えるマキナ。 -- 名無しさん (2012-08-26 00:27:26)
  • 明星「君が気にする事ではないよ、あくまで私とあやつの問題だ。しかし、あの男の息子というからどんな変人かと思ったが、存外まともな人物だな」 マキナ「は、はあ(微妙に引っ掛かる言い回しだな)」 明星「して、先程は何故暴れようとしていたのだ?」 マキナ「うぐ、それは…」 -- 名無しさん (2012-08-26 01:16:10)
  • 夜行「強いて言うならば、この映画に出演するのが嫌なようで」 -- 名無しさん (2012-08-26 09:31:32)
  • 明星「君も出演者として呼ばれたのではないのか?」 マキナ「いや、うちのバカにブルイユさんが務めるはずだった役を押し付けられまして…」 夜行「私は贔屓目抜きに大嶽殿にふさわしい役と思いますがね」 -- 名無しさん (2012-08-26 11:33:07)
  • 0,1秒のパンチ。 -- 名無しさん (2012-08-26 11:37:36)
  • 夜行「ほふう!?」 ガードも意味をなさず撃沈。 -- 名無しさん (2012-08-26 11:43:46)
  • 夜行「な……なにが起こった…?;」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-26 11:47:48)
  • 明星「ほう、良い一撃だ。ボクシングをベースに独学で鍛えたといったところかな。あいつが言っていた格闘技を習わせたい息子というのは君か」 -- 名無しさん (2012-08-26 11:52:18)
  • マキナ「…………」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:08:31)
  • 夜行「大嶽殿は総合格闘技大会で準優勝したこともあるんですよ」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:14:49)
  • 司狼「準優勝ってことはマキナよりつええ奴がいたのか。蓮の親父さんみたいなのならともかく、ちょっと信じらんねえな」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:16:40)
  • 夜行「……………いや」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:22:58)
  • 司狼「え?」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:24:48)
  • 夜行「優勝者は、不戦勝だったのだ」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:26:13)
  • 司狼「は? なんだよそれ」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:27:37)
  • ロートス「実はその決勝戦の日にあの変態が過労で倒れてな、連絡を受けたマキナは試合を投げ出して病院に急いだんだよ」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:30:25)
  • 夜行「幸い水銀殿の病状は大したことはなかったが、1ヶ月ほど入院することになったらしい」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:31:40)
  • 司狼「厨二病長引かせた過労で精神病院に入院とか?www、ま、んなわけないか」 -- 愛の伝道師? (2012-08-26 12:55:16)
  • 蓮「というかマキナ………」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:05:14)
  • 明星「父親思いのいい息子さんではないか、あやつも誇らしいだろう」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:08:05)
  • マキナ「あ、あれはだな!!;」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:18:46)
  • 夜行「世間一般ではファザコンと呼ばれるらしいが、私は良いと思いますぞ。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-26 13:22:21)
  • マキナ「ミズガルズ・ヴォルスングサガああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:24:43)
  • 明星「メギド・オブ・ベリアル」 掌打がマキナの腹に打ち込まれ、体内で炸裂した気と振動が、内蔵を揺さ振り、骨と骨との繋ぎ目を軋ませ、全身を巡る血を波立たせ、神経を狂乱させた 明星「手加減はしておいた」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:30:19)
  • マキナ「かっ………は………」意識を手放した。 -- 名無しさん (2012-08-26 13:31:21)
  • 蓮「ま、マキナああああああ!!?」 黄金「相も変わらず、恐ろしい技のキレ…鈍ってはいないな」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:42:36)
  • 司狼「う、嘘だろ!?」 天「あのマキナさんがやられた!?」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:50:27)
  • 紫織「流石、あの娘の先生…」 -- 名無しさん (2012-08-26 14:00:22)
  • 蓮「うわあああああん!! マキナあああああああああ!!(;□;)」 -- 名無しさん (2012-08-26 15:30:35)
  • 黄金「藤井君、落ち着きたまえ。マキナ君は気絶しているだけだ」 -- 名無しさん (2012-08-26 15:44:59)
  • 蓮「でも……でもぉ………」 -- 名無しさん (2012-08-26 15:46:47)
  • 明星「ふむ、では起こそうか」 蓮「えっ?」 明星「我が流派では殺法、命を奪う技と活法、命を救う技の二つがある。このようにな」 -- 名無しさん (2012-08-26 15:51:23)
  • 明星が気絶したマキナの胸のあたりに手のひらを当てる。 明星「はっ!」 マキナ「くっ…がは」 そして、一喝とともに軽く衝撃を加えるとマキナが目を覚ました。 -- 名無しさん (2012-08-26 16:01:57)
  • マキナ「げほっ……ごほっ……なんだ?」 蓮「マキナ!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-26 16:03:26)
  • 明星「おはよう、マキナ君でいいかな? 申し訳ないが、君が興奮状態だったようなので少々荒い手段で意識を失ってもらった」 司狼「あれで少々かよ…」 -- 名無しさん (2012-08-26 16:16:57)
  • マキナ「……………」 -- 名無しさん (2012-08-26 17:48:23)
  • アンナ(ねえ、マッキー凄い悔しがってるように見えるんだけど) ロートス(あそこまで一方的にやられた所は見たこと無いしな…前の決勝戦の相手も後で練習試合した時はすげー接戦だけど勝ってたし) -- 名無しさん (2012-08-26 18:24:14)
  • スタッフ「みなさーん、そろそろ撮影を再開しますよー」 紫織&宗次郎「はーい!」 -- 名無しさん (2012-08-26 19:05:12)
  • スタッフの号令に皆は各々の持ち場に戻り始める。 明星「では、私は監督と打ち合わせがあるのでな」 明星も監督との打ち合わせにスタッフテントの方へ向かった。 -- 名無しさん (2012-08-26 19:47:28)

  • 水銀&竜胆「…」マリィ&波旬&覇吐「?」
    水銀&竜胆「……」マリィ&波旬&覇吐「??」
    水銀&竜胆「………」マリィ&波旬&覇吐「???」
    マリィ&波旬&覇吐「どうしたん」水銀&竜胆「何処だここぉ---?!!」
    水銀の転移に予期せぬ者達(波旬、覇吐、竜胆)が加わり、瞬前にマキナの妨害が間に合った事もあり、一行は良く解らない場所に到着していた。空を見上げれば、連星と思われる恒星(太陽)が二つ、月とは比較にならないほど大きな衛星が2つに月と同程度の衛星が1つ、あった。常人なら一発でここが地球で無いことがわかる。(覇吐は…ま、いっか) -- 愛の伝道師? (2012-08-27 12:00:08)
  • 竜胆「ちょ、もう一回ワープで…」水銀「あ、ワープは何処にいるかと何処に行くか、がわかっていないと無理なんです☆絶対空間座標を定めるとか、相対的位置及び距離とかを」ウザやかな笑顔に一撃入れる竜胆。 -- 愛の伝道師? (2012-08-27 12:04:09)
  • 竜胆「何を笑ってるんですか!? 帰れないんですよこのままじゃ!!?」 覇吐「…太陽が二つあるないし、お月さまよりでっかい星二つなんて見たこと無いし……ここってもしかして地球じゃないの!?」 竜胆「理解が遅いわ!!」 ワンテンポ遅れる覇吐に思わず怒鳴る竜胆。 -- 名無しさん (2012-08-27 12:09:06)
  • 水銀「う~む……我が最愛なる息子のエキスや声などを受信できれば、帰還することぐらい造作もないが」 -- 案山子さん (2012-08-27 12:10:41)
  • 竜胆「エキス!!?」 -- 名無しさん (2012-08-27 12:12:42)
  • 覇吐「蓮君のエキスって…」 竜胆「ある訳無いじゃないですか!? 声も届く訳無いし!!?」 水銀「息子の呼び声ならば、百億光年離れていても余裕だよ」 覇吐「じゃ、じゃあ蓮君かマキナさんが呼んでくれるまで帰れないってことですか?」 水銀「(座標計算はその気になれば数分でできるんだけどね)そうなるかな」 -- 名無しさん (2012-08-27 12:17:12)
  • 水銀「しかし、…これまで宇宙を1XX億光年開拓してきたがこんな星は見た事が無いな…距離的に94,607,304,725,808,000,000,000,000km以上離れているわけ」取り敢えず、子供相手にドヤ顔で語る水銀の股間に怒りの一撃を入れておく竜胆。 -- 愛の伝道師? (2012-08-27 12:21:13)
  • 覇吐&波旬「うっ」 青ざめた顔で股間を抑える男子。 -- 名無しさん (2012-08-27 12:30:57)
  • 水銀「何時ものに比べると物足りないな…Mではないぞ?威力の話だ。……しかし、人が居ないというのは好都合。マルグリットの醜態をさらせばあの星では悉くインターネットでさらされるからね。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-27 12:41:13)
  • 波旬「どういうことだ、それ?」 覇吐「インターネットっていうのは、う~ん…僕にはうまく説明できないけど、パソコンっていう機械を通じて世界中の皆に見られちゃうってことかな」 波旬「すげえ嫌だな、そいつは」 俗世間に興味を持たない引きこもり波旬、インターネットは知らなかったがその効果には嫌悪を示す。 -- 名無しさん (2012-08-27 12:46:50)
  • 水銀「取り敢えず、何か食べないかね?」水銀はマントの中から家と家具と食器と食材を取り出した。(四次元ポケ○ト?なにそれ) -- 愛の伝道師? (2012-08-27 13:10:38)
  • 覇吐&竜胆「どういう仕組み!?;」 -- 名無しさん (2012-08-27 13:15:21)
  • 水銀「ハハハ!我が息子の愛ある限り不滅であり不可能など存在しない。不可能を超越するのが、私だ」 -- 案山子さん (2012-08-27 13:23:18)
  • 覇吐「ここに蓮君いないけど?!」 -- 愛の伝道師? (2012-08-27 13:24:09)
  • 水銀「・・・・・・・・・・」体育座りでのの字を書く。 -- 名無しさん (2012-08-27 13:25:57)
  • スタッ 水銀「屁理屈などいいのだよ!離れていようが我が息子の愛が途切れることなど有りはしない!」 -- 案山子さん (2012-08-27 13:27:55)
  • ・・・・・ 刑士郎「ねえお兄ちゃん、覇吐くんは?」 -- 名無しさん (2012-08-27 13:28:53)
  • 「…………」 尋ねられた米先生は無言であった。なにやら猛烈にイヤな予感がしてならないのだ -- 名無しさん (2012-08-27 15:21:00)
  • ベイ(変態のワープに巻き込まれてフランス行きました、なんて言ってもあの変態との関わり薄いこいつは信じそうにねえな……しかし、なんだこの嫌な感じは。あの変態も息子の友人なら無碍に扱わねえだろうから、そう心配する必要はないはずなんだが……嫌な胸騒ぎがおさまらねえ) 水銀達が他の惑星に飛んでしまった事など知る由も無い。と考えていた矢先、ポケットに入れていた携帯電話が振動する。 -- 名無しさん (2012-08-27 15:29:31)
  • ???「やあ、米先生」 シュライバー君の声であった。心なしか声が震えているような。 -- 名無しさん (2012-08-27 15:43:16)
  • 人は、悲しいとき、怒っているとき、喜んでいるとき、声が震える。シュライバーは果たしていずれであろうか -- 名無しさん (2012-08-27 15:45:27)
  • 米「あん、どうしたシュライバー」 予想だにしない相手からの連絡に、内心少しばかりの疑問を抱く。 -- 名無しさん (2012-08-27 15:56:44)
  • 修羅「いやあ、ある人が沖縄旅行のペア券当ててね。相手がいないんで僕が誘われたのさ」 米先生の背筋に悪寒が走った -- 名無しさん (2012-08-27 16:12:46)
  • 米「……な、なあ」修羅「ん?」米「そ、そこにおっしゃる『ある人』って、もしかして……」修羅「うん、そうだよ」 -- 案山子さん (2012-08-27 16:19:14)
  • 米「い、今現在、どこに、いるんだね、シュライバー君」 -- 名無しさん (2012-08-27 18:09:28)
  • 修羅「ん~……聞きたい?聞きたいんだったら『直接』教えてあげようか?」 -- 案山子さん (2012-08-27 18:13:05)
  • ブツッ 電話が切れた 「ここだよ」 真後ろから声が -- 名無しさん (2012-08-27 18:23:35)
  • 米先生はブリキの人形のように、錆びた鉄人形のように、ギギギギギ、とゆっくり背後を振り返った。すると、 -- 案山子さん (2012-08-27 18:36:16)
  • ヘルガ「はあいヴィル♪」 刑士郎「あ、ヘルガお姉ちゃん」 -- 名無しさん (2012-08-27 18:43:34)
  • 声がした瞬間、ガシャーン!!女子A「え?あれ?今なんか窓ガラスを割って飛び出して行ったわ!?」全員『え!?なんていう神業!?』 -- 案山子さん (2012-08-27 21:24:37)
  • 刑士郎「お兄ちゃん!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-27 21:35:19)
  • ヘルガ「…………」ゆらりっ、と身体が揺れたと思った瞬間、ヘルガの姿は消えていた。 -- 案山子さん (2012-08-27 21:37:27)
  • 咲耶「もう…姉様ったら」 -- 名無しさん (2012-08-27 21:41:29)
  • 刑士郎「あ、咲耶」 -- 名無しさん (2012-08-27 21:52:26)
  • 姿を忽然と消したヘルガの後続として、妹の「ある意味」淑女である咲耶が出てきた。 -- 案山子さん (2012-08-27 21:56:54)
  • 咲耶「ベイにいさまに会えて嬉しいのですね」 -- 名無しさん (2012-08-27 22:01:10)
  • 刑士郎「……今の反応をどう見てそう思ったんだ?;」 -- 案山子さん (2012-08-27 22:03:20)
  • 咲耶「え、あにさまには見えませんでしたか?」 -- 名無しさん (2012-08-27 22:09:49)
  • ロートス「なんで逃げたんだ?」 -- 名無しさん (2012-08-27 22:14:24)
  • シュライバー「あ~それはだね」ギィィィィィィィィィィィィヤァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!どこからともなく、男の断末魔が皆の場所まで木霊し、バリーン!!女子A「ああ!?また米先生が窓ガラスを割って入ってきたわ!?」 -- 案山子さん (2012-08-27 22:17:57)
  • シュライバー「おかえり〜♪」 -- 名無しさん (2012-08-27 22:42:54)
  • 米「挨拶なんかしてる場合じゃねえ!後で――」その後の言葉は続かない。何故なら、瞬時に彼の前に移動する存在がおり、急ブレーキを掛けていたからだ。 -- 案山子さん (2012-08-27 22:44:27)
  • ヘルガ「そんなに照れなくてもいいじゃない」 -- 名無しさん (2012-08-27 22:47:23)
  • ベイ「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!;」 -- 名無しさん (2012-08-27 22:51:14)
  • 今度は天井のほうまで跳躍した……人間、怖いときなどに火事場の馬鹿力が出るというが、その見本だろう。 -- 案山子さん (2012-08-27 22:55:08)
  • ヘルガ「捕まえた。もう、ベイったら。こんな年になって鬼ごっこ?いつまで経っても子どもなんだから」 -- 名無しさん (2012-08-28 04:15:19)
  • ベイ「いやあああああああああああああああ!!!!(;□;)」 -- 名無しさん (2012-08-28 08:21:25)
  • 咲耶「姉様嬉しそう」 -- 名無しさん (2012-08-28 09:35:46)
  • 刑士郎(お兄ちゃんかわいそう……;) -- 14番目の黒円卓 (2012-08-28 09:45:54)
  • シュライバー「興味本位で連れてきたけど…さすがに先生がかわいそうだね」 -- 名無しさん (2012-08-28 12:47:58)
  • 司狼「なんか変な音きこえねーか?」 -- 名無しさん (2012-08-28 14:18:38)
  • シュライバー「米先生の呻き声じゃないの?」 -- 名無しさん (2012-08-28 14:22:28)
  • ベイ「―――――――!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-28 14:49:54)
  • 黄金「…(心なしか喘ぎ声に聞こえないでもないな。生徒の精神衛生上の無事を考慮すれば…)米先生、私は先に生徒諸君を引率して行きます。用事がすみましたら、連絡してください。では…皆着いて来給え。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-28 15:21:40)
  • 一同「はーい!」 -- 名無しさん (2012-08-28 15:26:21)
  • ベイ(タスケテクレーーー!!!) -- 名無しさん (2012-08-28 15:29:17)
  • 蓮「あーあー、キコエナイー、キコエナイー」 -- 愛の伝道師? (2012-08-28 15:31:23)
  • ベイ(ぎゃあああああああああああああああ!!!!) -- 名無しさん (2012-08-28 15:32:37)
  • ロートス「…刑士郎君、君の家はいつもこんなんなのかい」 刑士郎「…はい。お父さんもお母さんももう諦めてます。今はお兄ちゃんが一人で暮らすようになったから、頻度は大幅に減ったんですけど。お兄ちゃんが家に帰った時にお姉ちゃんがいると…」 -- 名無しさん (2012-08-28 16:01:56)
  • …水銀「はっ…何か弄り甲斐のありそうな事が起きているような…」 -- 愛の伝道師? (2012-08-28 17:38:09)
  • 竜胆「急になんですか」 -- 名無しさん (2012-08-28 17:47:42)
  • 水銀「いや何、ハイドリヒ先生がとても面白くなりそうな事態を生徒を気にかけて放置し、ごくごく平凡な語るに及ばぬ日常に移行する……そんな気がしただけだよ。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-28 18:07:35)
  • 覇吐「はあ………;」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-28 18:42:03)
  • 水銀「名残惜しいが、それは良いか」 竜胆(この人ホントは全部わかってるんじゃなかろうか) 水銀「今は当初の目的であるマルグリットの悪癖改善をしようか。さて、マルグリットこれが何か分かるかね?」 懐から蓮の写真を取り出す。 マリィ「コロシテデモウバイトル」 -- 名無しさん (2012-08-28 18:51:59)
  • 水銀「はい、いきなりNGだね」 マリィ「あ……」 -- 名無しさん (2012-08-28 18:56:58)
  • 水銀「いいかいマルグリット。激しい感情を持つ事自体は悪い事ではないが、その感情をただ吐き出すだけではいけない。狂気の先に待つのは狂人か神の領域、そこはどこまでいっても孤独な世界でしかない。君の学んだ流派は己の感情のままに、されど感情に流されること無く、我から生まれる執着を断ちきった境地に至る事を目的としている。その境地を目指すべきだね」 教師のように丁寧に教える水銀。 竜胆「ブルイユさんの学んだ流派という事は格闘技なのでしょうけど、まるで禅問答のようですね」 水銀「あながち間違ってはおらんな。罪深き世の救済はどうあるべきかと悩み続けた男が至った境地の集大成としての流派だからね」 -- 名無しさん (2012-08-28 19:24:59)
  • 覇吐「へ〜」 -- 名無しさん (2012-08-28 19:32:23)
  • 水銀「と、言うわけで波旬君、唯我曼荼羅(座禅)を見せてあげたまえ」 -- 愛の伝道師? (2012-08-28 20:17:27)
  • 波旬「はい師匠!!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-28 20:37:48)
  • 波旬の周囲に漂って気配が消え、そこに一つの宇宙が完成する。これこそ、波旬の辿りついた極致、内欲界(だいよくかい)・天狗道、である。 -- 愛の伝道師? (2012-08-28 20:50:13)
  • 竜胆「また波旬さんが自分ワールドに入ってしまった………」 -- 名無しさん (2012-08-28 21:33:13)
  • 水銀「先ずはこの様に一度自身の根源とも言うべきところまで落ちてみよう。というか、そこまで行くのが一番難しいのだが…時間を開けた方が息子の恐怖も薄れるだろうし、時間はたっぷりある…(しかし、冗談と流したが息子が巨乳好きなのは日頃(隠れて)買っているグラビア雑誌からも事実。豊胸マッサージは教えた方がいいのか否か…)」 -- 愛の伝道師? (2012-08-28 23:26:36)
  • 水銀が考えていることなど露知らず、即座に座禅を取るマリィ。波旬の見よう見まねで瞑想を開始する。 -- 名無しさん (2012-08-29 00:47:08)
  • 視界を閉じ思考を内面に向ける。…足りない、これだけでは波旬の見せている境地にはまるで届かない。格闘技の精神修行の要領で、集中力を高めていく。視界を閉じながらも鋭敏化した感覚が音を匂いを肌に触れる空気を敏感に感受し、外の世界をリアルにマリィに伝える。だが、これもまた求める境地とは違う。自分の持つ感覚、思考全てを内側へと向ける。自分の中の世界、自分自身の根源。外部をシャットアウトするに従い、己の中に埋没していく。 -- 名無しさん (2012-08-29 11:21:12)
  • その時に水銀の邪魔(マリィ視点、実際には試し)が入る。水銀「そういえば、息子の幼馴染も気がありそうだな~♪」 -- 愛の伝道師? (2012-08-29 11:33:43)
  • マリィ「Σ(-_-)ピク!」 -- 名無しさん (2012-08-29 11:35:02)
  • 水銀「(まぁ、最初にしては上出来だろう。いきなりやり過ぎても波旬君のようになるだけだ。)ふむ、ではマルグリット。次は花嫁が盛ってしかるべき技能について享受しようと思うのだが」 -- 愛の伝道師? (2012-08-29 11:39:54)
  • マリィ「花嫁の技能?」 覇吐「料理とかお掃除とかかな」 竜胆「正直、花嫁修業ならマキナさんに習った方がいい気がするのだが」 -- 名無しさん (2012-08-29 11:42:14)
  • 覇吐「マキナさん家事全般得意だって言ってたしね」  -- 名無しさん (2012-08-29 11:47:19)
  • マリイ(ヤッテオクベキカ) -- 名無しさん (2012-08-29 12:51:08)
  • 水銀「ああ、マルグリット…殺意が目に見えるよ」 -- 名無しさん (2012-08-29 13:48:55)
  • マリィ「は!?」 -- 名無しさん (2012-08-29 15:24:52)
  • 水銀「では、まずは初歩的な事から。即ち調達。巷では”バーゲンセールは戦争だ”等と言われているらしい(まぁ、私の短距離空間歪曲魔法を使えば一瞬で手元に運べるわけだが)。ここに店はないが先ずはうまそうな食材でも調達してみようか。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-29 19:28:24)
  • 水銀「とにかく、この星で食べられそうな物を…あれ?マルグリットは?」竜胆「大赤斑並みの速度と風力を纏って走って行きました。」覇吐「僕達、ここでまだ一度も生物(動植物)見てないんだけど…」水銀「………大丈夫だろう、多分。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-29 19:48:14)

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