キャラクター

   主要キャラクター
       イヴ
       ギャリー
       メアリー
   サブキャラクター
       イヴの父
       イヴの母
       ワイズ・ゲルテナ
   作品キャラクター
       キャンバスの中の女たち
       無個性
       マネキンの首
       青い人形
       蟻
   その他の作品キャラクター
       ジャグリング
       釣り針(釣りの絵画)

主要キャラクター


イヴ

この作品の主人公。茶髪赤目の9歳の女の子。
良いとこのお嬢さん。両親とも仲良しで、お母さんが大好き。
いわゆる喋らないタイプの主人公で、本編中でも彼女の台詞はほぼ出て来ない。
ギャリーいわく、大人びてるようで年齢らしい子供っぽさがある。
綴りは「 Ib 」。イブでもeveでもない。
好きなものは、うさぎとオムライス。嫌いなものは運動とピーマン。

ギャリー

イヴが不思議な世界で出会う男性。三白眼。紳士。
イヴが読めない字を読んでくれたり、細身の外見にしては重くて動かせない物を率先して動かしてくれたりする。
なぜオネェ口調なのかは、本人も覚えていないらしい。
ギザギザボロボロの着古したデザインコートの下はタンクトップ。
長年使用しているライターを所持しているが、煙草等は所持しておらず、喫煙者であるという明確な描写もゲーム中には無い。
趣味は散歩と隠れ喫茶店発掘。嫌いなものはホラー映画。
綴りは「Garry」。

メアリー

イヴが不思議な世界で出会う女の子。金髪碧眼。
イヴと同い歳くらいで、無邪気な性格。
黄色やピンクが好き。青色はもっと好き。
クレヨンでのお絵描きが大好きだと言う。
同い年の友達が欲しいらしい。
好きなものはお菓子の写真。趣味はお絵かきとお人形遊び。嫌いなものは虫と火。
綴りは「Mary」。

サブキャラクター

イヴの父

子煩悩なパパ。
自身も芸術家を志していた、または芸術関係の仕事に就いている様な発言がある。

イヴの母

優しいママ。
赤い瞳を持つ容姿からすると、イヴは母親似か。
怒ると怖いらしい。

ワイズ・ゲルテナ

故人。本作の舞台である美術館の「ワイズ・ゲルテナ展」に飾られている作品の作者で、名前のみでの登場。
ゲルテナと呼ばれている。
男性。
最新版の追加ダンジョンで顔は伏せられているがメアリーを描いている様子が作品になっている。
薔薇の色は「黒」であり追加ダンジョンの一部敵キャラの本体=命となっている。
黒に由来する要素として、血の色は乾くと黒くなり、虹色は全ての色を混ぜるとドス黒くなる。
『最後の舞台』が最期の作品と思われるが、この作品はイヴの感想で『懐かしい匂い』がするらしく、
ギャリーは直感で異常性に気付いている他、
この作品は今までのゲルテナ作品とは異なる異質さや不気味さが漂っている。

作品キャラクター

主にイヴ達を追いかけてくる敵として登場する作品たち

キャンバスの中の女たち

キャンバスから上半身を出して動く女性たち。
絵に描かれたところしか出られない運命。
人の持ち物を欲しがり、満足するまで執拗に追いかけてくる。
「赤い服の女」の他に青・緑・黄もいる。
自分で扉を開けられないという弱点がある。ただし窓や壁を割ることは出来る。
趣味は花占い。

無個性

頭部のない像。男性の像と女性の像がある。
扉を塞いでいたりイヴに襲いかかってきたりと中々個性的な方々。
ギャリーいわく石像らしい。

マネキンの首

スケキヨのような、白いマネキンの頭部。体の方は登場しない。
勝手に移動して、いつの間にかついて来たり通路を塞いだりする。
壊されると偶に血の涙を流す。

青い人形

謎の人形。青い体に赤い目に黒い髪で、服を着ている。
ギャリーを気に入って彼を追いかけてくる。
大きなものから小さなものまでいる。

敵では無く、無害。会話ができる。
絵、好き。うっとり。

その他の作品キャラクター

イヴ達を直接は襲ってこないキャラクターたち

ジャグリング

ギャリーだけで行動するときに会う。
名前のとおり、ジャグリングをしている(動く)。
このジャグリングの誕生を入力間違いすると害が与えられてしまうので
くれぐれも注意が必要。

釣り針(釣りの絵画)

これもギャリー単体で行動するときにミッションの1つとしてあるもの。
釣り針を「さわってみる」という選択肢が出るが、触ると
害が与えられてしまうので注意すること。
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